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NEWSポストセブンより「被災地ニセ医者「確認せず自分を取り上げる朝日新聞はアホ」「民主党次期代表 広告代理店に意見求め野田佳彦氏の案出る」から推測する官房機密費の行方とマスメディアのヤラセ体質

民主党次期代表 広告代理店に意見求め野田佳彦氏の案出る
2011.08.19 07:00 NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20110819_28940.html
新聞・テレビの報道によると、野田佳彦・財務相という目立たない政治家が次期首相最有力で、民主党代表選の焦点は自公との「大連立」だそうだ。だが、見逃してはならないのは、この反国民政権の“火事場泥棒”である。
内閣が代わる際、常に話題に上るのが官房機密費の処理だ。機密費は毎月1億円ずつ現金で官邸の金庫に収められ、内閣交代時には、官房長官が使い切り、金庫を空にして出ていくのが政界の不文律だ。
昨年秋の代表選では、現職総理の菅陣営が多額の機密費を流用して多数派工作やメディア工作を展開したことを以前本誌は報じた。
今回の代表選でも同様に“軍資金”が飛び交っている。現在、官房機密費を握っているのは党内で野田氏と同盟を組む枝野幸男・官房長官や仙谷由人・官房副長官ら凌雲会(前原グループ)である。
菅首相が退陣を明言してからほどなく、民主党の広報戦略にかかわる広告代理店関係者に、官邸スタッフの一人から連絡が入ったという。
「菅総理が辞める前に、いまある機密費を使い切りたい。こちらに有利な世論を喚起できるようないいアイデアを出して欲しい」
機密費の支出権を持つ枝野長官ら官邸中枢が、自分たちに都合がいい新首相をつくるため、メディア工作に機密費を投入する相談だったというのである。
それと軌を一にして、大新聞には連日、「野田本命」の記事が躍り始めた。代表選から小沢氏を排除せよという論調には、ますますエンジンがかかった。
〈菅、小沢両氏に鳩山由紀夫前首相のトロイカは今回、行動を慎むべきだ〉(11日朝日社説)
〈近く刑事裁判の被告席に座る小沢が、新首相決定の主導権を握るとすれば、異常なことである〉(13日毎日『近聞遠見』)
―昨年秋の代表選そっくりの脱小沢キャンペーンが繰り返されている。
その結果、今回の民主党代表選は、「総理大臣を野党が選ぶ――という議院内閣制を逸脱した前代未聞の手続きで進められようとしている。
“本命”の野田氏は自民、公明に「救国連立」を呼びかけた。大メディアも、〈自民、公明両党は民主党代表選候補の政策や公約を見極め、どの候補なら連携できるのか、表明することを検討してはどうか〉(12日読売社説)と、野党が与党の党首を“逆指名”することを提案してバックアップしている。
※週刊ポスト2011年9月2日号



被災地ニセ医者「確認せず自分を取り上げる朝日新聞はアホ」
2011.08.19 16:00 NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20110819_28911.html
天下の朝日新聞が騙された。一体、どんな男にしてやられたのかと思いきや。本誌が直撃すると、関西弁を捲くし立て、自らの嘘を棚に上げ「マスコミはいいかげんやからね」と放言する。う~ん。見るからに怪しい。世間を騒がしたニセ医者は悪びれずにこう言うのだ。
「朝日だけやない。テレビのワイドショーも俺を取り上げとったなァ。でもアレ、やらせやで。『熱中症の人いませんか?』ってその場でADが具合の悪い人を探して、撮りたい絵だけ撮影して帰っていったからな」
朝日新聞の「ひと」欄に、ボランティア団体代表「米田きよし」を名乗る男が登場したのは8月10日のことだった。こう綴られている。
〈ボランティアの専属医を務める〉〈本来はカナダの小児救命救急医〉〈休暇帰国中に大震災に遭遇〉……だが、全てが真っ赤な嘘。朝日は2日後、〈「ひと」欄で紹介、おわびします〉と題した訂正記事を出す異例の騒動となった。さらに男はこう続ける。
「朝日ともあろうものがなァ。どこの馬の骨かわからない人間を、確認せずに取り上げるのはどうなんやろう。向こうがアホやろ。僕は韓国で生まれた北海道育ち。海外の大学で医師資格をもっているのはホントです。ただし、インターンは終わっても現場には出えへんかったけどね」
記事担当者は、30代後半の女性記者だという。以前は検察担当で小沢一郎氏を起訴に追い込んだ「真実を求める会」を他紙に先がけ取材するなど、「優秀」と評判の記者だというが、面目も丸つぶれだ。男は笑う。
「僕は狸ですよ。全部、計算でやっとるからね」
ただし、男の詭弁による被害は決して笑えるものではない。ニセ医療を施された人たちの健康不安もさることながら、日本財団は、男が所属するというボランティア団体に100万円を助成している。男の違法行為を近くで見ていたボランティアは憤りを露わにする。
「あの男は医師を装い、お年寄りの血圧を測って、『これは高い、死んでもおかしくはない。あとで降圧剤を届けさせるから飲んどいてや』と。今から考えれば恐ろしい行為ですよ。
彼が活動拠点としていたキャンピングカーの車内には、医師しか処方できない医薬品があった。それで信じてしまったんです」
米田きよしこと米田吉誉(よしたか・42)は19日、医師法違反容疑で宮城県警から逮捕された。キャンピングカーも警察から押収された。
※週刊ポスト2011年9月2日号


因みに「テレビのワイドショー」とは日テレの番組のこと。番組ではこう↓言い訳していたらしい。でもそれすら「ヤラセ」だったことをポストセブンを通じて犯人がマスコミを嘲るように吐露している模様。何もスッキリ!!してなかった。


被災地ニセ医者―だまされた日テレ「スッキリ!!」も釈明

2011/8/15 15:22
http://www.j-cast.com/tv/2011/08/15104463.html
宮城県石巻市で被災地のボランティアの診療・治療を行っていたニセ医者騒動で、日本テレビ系の朝ワイドショー「スッキリ!!」が8月15日(2011年)の放送で釈明した。
放送中盤でキャスターの葉山エレーヌがCM終了後に、突然こう話し始めた。
「ここで番組からのお知らせです。7月11日の『スッキリ!!』で放送した企画『猛暑の被災地で熱中症増加』の中で医師として紹介した男性について、医師資格を持っていない疑いがあるとして警察が捜査を始めました。
番組の取材は社会福祉法人よりこの男性を医師として紹介されて行ったものです。その後の番組の調べでも、この名義での医師登録はありませんでした。番組としては今後、正確な情報をお伝えすべく、さらに務めてまいります」
葉山が30秒ほど話して再びCMへ。他のキャスターや取材したスタッフの説明はなかった。
「米田きよし」と名乗るこの男性は、東日本大震災の直後に石巻市災害ボランティアセンターに現れ、医師を自称してボランティアのけがや病気などの治療行為をしていたが、6月下旬ごろから「ニセ医者ではないか」と噂が立っていた。「スッキリ!!」の取材はすでに疑いを持たれてからのもので、チェックの甘さを指摘されても仕方あるまい。読売テレビでも4月下旬に情報バラエティー「情報ライブ ミヤネ屋」でこの男を取り上げていて、ホームページで「おことわり」を掲載している。


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