Sekilala&Zowie

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どさくさ小記事【指定弁護士がとうとう観念したか!?】「小沢氏公判「隠し録音」証拠請求 検察官役の指定弁護士」~25日の午前3時付の朝日記事。民主党代表選公示前の世間がざわついているどさくさに報じられ気付かなかった~

25日の午前3時付の記事。民主党代表選公示前の世間がざわついているどさくさに報じられ気付かなかったこの記事↓
小沢氏公判「隠し録音」証拠請求 検察官役の指定弁護士

コソッと深夜に検察ベッタリの朝日が報じた。紙面はどうか朝日をとっていないので分からない。
ネット上でgoogle検索「小沢氏公判「隠し録音」証拠請求 検察官役の指定弁護士」
http://news.google.co.jp/news/story?q=%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E6%B0%8F%E5%85%AC%E5%88%A4%E3%80%8C%E9%9A%A0%E3%81%97%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E3%80%8D%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E8%AB%8B%E6%B1%82+%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AE%98%E5%BD%B9%E3%81%AE%E6%8C%87%E5%AE%9A%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB&um=1&ie=UTF-8&ncl=dDcsPwXnRqpLRSM&hl=ja&ei=oMVYToSyKvHymAWBnrDDDA&sa=X&oi=news_result&ct=more-results&resnum=1&ved=0CCYQqgIwAA
をかけても、これだけ↓しかない。

検察改革案、特捜部廃止にも言及…民主党部会

読売新聞 - ‎32 分前‎
民主党法務部門会議(座長・辻恵衆院議員)は、大阪地検特捜部の不祥事を受けた検察改革に関する提言をまとめた。特捜部の機能の限定、縮小を盛り込んでおり、国民からの信頼回復が図られない場合は、将来的な廃止を検討するよう求めた。 ...

笠間検事総長「取り調べの録音・録画」に積極姿勢

テレビ朝日 - ‎2011年8月25日‎
笠間検事総長は都内で講演し、一部事件の取り調べで試験的に実施されている録音・録画について、対象となる事件をさらに増やしていく方針を改めて示しました。 笠間治雄検事総長:「録音・録画を取り調べに入れる。(検事は)嫌がるが、積極的に取り組んでいくよう仕向け ...

小沢氏公判「隠し録音」証拠請求 検察官役の指定弁護士

朝日新聞 - ‎2011年8月24日‎
資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた民主党元代表・小沢一郎被告(69)の公判が10月6日に始まるのを前に、検察官役の指定弁護士が、検事による取り調べの様子を元秘書が「隠し録音」したICレコーダーの記録を東京地裁に証拠 ...

特捜部の廃止検討提言=取り調べ全面可視化を-民主

時事通信 - ‎2011年8月25日‎
民主党の法務部門会議は25日、検察改革に関する提言をまとめた。提言は、大阪地検特捜部による証拠改ざん事件を受け、特捜部の機能を限定・縮小するとともに、外部監査を導入するよう求めた。また、「国民の検察に対する信頼回復が期待できない場合、特捜部廃止の是非を ..




小沢氏公判「隠し録音」証拠請求 検察官役の指定弁護士

2011年8月25日3時1分 asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY201108240684.html

 資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、政治資金規正法違反の罪に問われた民主党元代表・小沢一郎被告(69)の公判が10月6日に始まるのを前に、検察官役の指定弁護士が、検事による取り調べの様子を元秘書が「隠し録音」したICレコーダーの記録を東京地裁に証拠請求した。

 請求は23日付。石川知裕・衆院議員(38)が昨年5月の東京地検特捜部による取り調べを録音したもので、「特捜部は恐ろしい組織だ」と石川議員が検事から言われたことを示すやりとりなどが含まれている。指定弁護士側には不利になる可能性もあるが、「調書の信用性を判断する上で必要だ」と考えたという。

 小沢氏の弁護側も証拠採用に同意するとみられ、小沢氏の関与を捜査段階で認めた元秘書らの供述内容の判断に影響する可能性がある。




指定弁護士が観念したのか、それとも別の狙いがあるのか。石川議員裁判ではICレコーダーの記録でもって検察側の証拠が棄却されており、極めて無罪に近いとされている。しかも、重要なことは小沢議員の検察審査会での検審起訴なるものは石川議員のその棄却された調書を以ってして決まったようなもの。つまり、指定弁護士側がそのICレコーダー記録を請求するということは自らに不利になるに決まっている。
それを請求するということは、別の見方をするとこれで持って幕引きを謀り、他の疑惑、例えば森ゆうこ議員がずっと調査追及してきた検察審査会審査員の選定ソフトに関する数々の疑惑、一回目と二回目の検察審査会審査員の平均年齢が34.55歳とピッタリ疑惑。
これ以上続けるとますます窮地に追いやられるからなのか、小沢弁護団(弘中氏)や森議員などの追及逃れのためか、そして奇しくも同じようなタイミングで風間検事総長が可視化(一部可視化は可視化とか言わないが)検察改革に積極的に広げていくらしい。
そして、また民主党法務部会では特捜部を廃止にする提言がまとまったと報じられている。
この3つが同時期に報じられていることに関連はないのか?
普通、あると見るが筋。
検察側は特捜部を残したいので、これから積極的に改革をやりますと言い、同時に指定弁護士は石川議員のICレコーダーの証拠採用により、主たる部分の調書が棄却されたことを知り、小沢氏裁判でもこれ以上公判維持できないと判断すれば、自ら幕引きを謀り、それによりそれ以外の検審疑惑も追及されないというよみなのか?
特捜温存のためなのか?
*(加筆)もう一つはICレコーダーの存在を知っていればこうした検審起訴の結果にはならなかったんじゃないかという指定弁護士の弁解になるからかも。

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