Sekilala&Zowie

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過去、消費者団体によって罷免請求され、川内議員の質問主意書によっても明かされていた。唐木英明氏をステークホルダーと認めながら、当時から「まあしょうがない」として使われ続ける御用学者。

岩上さんリツイートによって知ったこちらのサイト。

「広報よこはま特別号_放射線特集」について | 横浜ママパパの放射線だよりhttp://t.co/fupdqbZ


その中で、川内博史議員が平成17年の10月28日にBSE問題に関する質問主意書の中で、唐木英明20110908153353.jpg氏の事について、とんでもない事実を明かしてくれていました。

ここでも、転載したいと思います。

平成十七年十月二十八日提出
質問第四三号

    BSE問題に関する質問主意書
提出者  川内博史

五 食品安全委員会の中立公正について

 (1) 食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会座長代理および動物医薬品・肥料・飼料等合同専門調査会座長唐木英明氏に対し、消費者団体:食の安全・市民監視委員会より罷免請求が提出された。

唐木英明氏はリスクコミュニケーション専門調査会委員でありながら、直接利害にかかわる米国食肉輸出連合会の米国牛の安全パンフレットの監修を食品安全委員会専門委員の肩書を使用して行い、過去、米国食肉輸出連合会のポーク販売のPR事務局で使用されていたFAX番号と同一の番号を持つ事務局(電通PR社の住所)にて、「食の安全・安心を考える会」という団体の設立発起人として、米国食肉輸出連合会のほか、日本フードサービス協会加盟企業など多くの外食・輸入・米国牛関連企業が協賛したシンポジウムの開催を行っている。

中立公正を求められる食品安全委員会の評価に係る専門委員でありながら、一方で米国産牛肉の輸入再開のPR活動の先頭に立つことは、国民に食品安全委員会の中立公正さに疑念を生じさせることになると思うが、政府の見解を求める。

 (2) 米国食肉輸出連合会や日本フードサービス協会加盟企業などの米国産牛肉輸入に利害関係をもつ企業・団体から報酬を受けていた場合、また「食の安全・安心を考える会」という団体で設立発起人という役職をもつ唐木氏は、平成十五年十月に食品安全委員会で決定された「食品安全委員会における調査審議方法等について」の中の第三項の「利害関係を有する委員又は専門委員」に該当するのではないか。

政府の見解を求める。

 (3) 本年十月十九日の衆議院内閣委員会の答弁で、寺田委員長は唐木氏について

「リスクコミュニケーションの中にいろいろなステークホルダーの方がいらっしゃるわけですね。・・・多分どこかでセミナーをしても報酬を伴っておると思います。そういうことまで全部ブロックしちゃうと、結局、国民全体をあらわす人は集まってこれなくなっちゃいますので、そういうことで、僕はぎりぎりだけどもお許し願いたいと前に申し上げましたし、その旨、唐木先生にも、きちっと誤解を招かないようにやってくださいよと、そこが精いっぱいでございます」

と述べられて、唐木氏がステークホルダー(利害関係者)であることを認めている
しかし唐木氏は、リスクコミュニケーション専門調査会にステークホルダーではなく、中立公正を求められる評価に係る専門委員として参加している。

食品安全委員会は、唐木専門委員について適切な措置をとるべきであると思うが、政府の見解を求める。



◆BSE問題に関する質問主意書についての農林水産省の対応に関する調査結果の概要http://www.maff.go.jp/j/press/cont2/pdf/20060407press_1b.pdf


【狂牛病】米国食肉輸出連合会の米牛肉「安全」パンフを政府調査会座長代理が監修

2005/10/13(木)
★BSE問題:「安全」パンフを政府調査会座長代理が監修 

 米国食肉輸出連合会が作った米牛肉の安全性を訴えるパンフレットを、政府の食品安全委員会(寺田雅昭委員長)リスクコミュニケーション専門調査会座長代理を務める唐木英明・東大名誉教授が監修していたことが分かった。12日の衆院内閣委員会で川内博史議員(民主)が「食品安全行政の中立・公正を疑わせる」と指摘した。寺田委員長は、唐木氏は牛肉輸入を審議する委員ではないとしたが、「もう少し気をつけたらいいのにと思う」と答え、問題があったとの認識を示した。 

 パンフレットは「知って安心BSEのホント」との題でA5判18ページ。 
連合会が昨年6月に約1万部を作った。唐木氏はパンフレットの中の対談にも登場し「アメリカの(脳などの)特定部位の除去は徹底していた」 「(日本のような)全頭検査の必要はない」などと話している。 
経歴欄に「食品安全委員会専門委員」との記載がある。 

 安全委は、プリオン専門調査会で米国・カナダ産の牛肉の安全性を審議中。 
寺田委員長は「(監修は)委員会の立場としてではないので、まあしょうがない」 と話した。一方で、唐木氏には以前に、発言の際は安全委の肩書を使わないよう 注意していたことを明らかにした。 

毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20051013k0000m040083000c.html 

関連リンク 
◆米国食肉輸出連合会 知って安心BSEのホント 
 http://www.americanmeat.jp/bsebook/ 
◆食品安全委員会:リスクコミュニケーション専門調査会 
 http://www.fsc.go.jp/senmon/risk/ 
 専門委員名簿 http://www.fsc.go.jp/senmon/risk/r-meibo.html 


食品安全委員会⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

“委員会は
両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する委員7人(任期3年、再任可)で構成される。うち3人は非常勤。”


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