Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


第2回 小沢一郎元民主党代表vsフツーの市民 UST動画

小沢一郎元民主党代表が9月26日の陸山会事件判決後初めてネットメディアに登場!

主催:ネットメディアと主権在民を考える会
制作:株式会社APF通信社
第2回 小沢一郎元民主党代表vsフツーの市民


主催者の山崎氏から
「~それとあと、今回の座談会に関する映像と音声は、著作権は一応ネットメディアと主権在民を考える会が持っています。それで大手マスコミさんからの問い合わせがあったんですけど、この映像とか音声を二次使用するということに関しては特別のの許可がない限りはお断りするということでやっておりますのでよろしくお願いします」
と事前に仰っていた。
ところが、テレ朝スーパーJチャンネルが速報としてすぐにこのネット映像を流していた
これは個人の非営利なブログなどと違い、営利を目的とするイチ民間企業として著作権を違反した疑いがある。
*ただ色んな可能性があるので要注意。
⇒テレ朝番組に関する問い合わせhttps://wws.tv-asahi.co.jp/apps/free_present/present.php?cat_id=contact&theme_id=1639
法律の専門家でないので詳しいことはわからない。
ただ、違反した場合、罰則規定がある。
chosakukenn.jpg
法律上は法人は一億円以下の罰金、だそうで。

但し、著作権の制限というものがあるようだ。
chosakukenn seigenn

著作権はネットメディアと主権在民を考える会にあると事前に明示しており、営利団体であるテレ朝がもし仮に無許可で二次使用したとすると、どうなるんだろうね?



*追記(10/4)
実は当方が微妙な言い回しをしていたのは、失礼ながら主催者の知らないところで誰かが許可流出するというような好ましくないケースが想定されるかもしれないと、そういう可能性もあるかもしれないので、それを否定するような一方的な断定的な書き方はできなかった。
しかし、どうやらこれはやはりTV朝日というイチ民間企業、既存メディアが許可なく勝手に映像と音声を使用した著作権を侵害したようだ。
主催者で今回の映像と音声の著作権を有するネットメディアと主権在民を考える会の代表の山崎さんのツイートによりTV朝日が著作権法違反しているとのこと。事情説明と抗議と損害賠償を要求されたご様子。
netmedia.jpgnetmedia2.jpgnetmedia3.jpgnetmedia4.jpg
こうしたことを許せば、今後、TV朝日に限らず、既存マスメディアの横暴を許す事にもなる。TV朝日はもし仮に訴訟を起こされても勝てるとでも思ったのだろうか?
主催者側は小沢氏にも著作権関係と二次使用の件について説明をしている。この事から、これを放置していると小沢一郎氏に対する説明にも矛盾をきたす事にもなり、テレ朝の違法行為を間接的に許したことにもなりかねない。もしやこの2者の間を疑心暗鬼にさせ、今後の関係を悪化させる狙いもあったのでは、という邪推もなくはない。
考えてみれば、こうした行為は単にTV朝日の特質性から来るものでもなく、大手新聞や既存メディアなどの既得権を脅かす存在に対しての世論操作や偏向報道、検察リークによる犯罪報道でも、それが冤罪だろうがなんだろうがおかまいなしに報道してきた。最近では村木事件なんかが象徴的。
そしてこれまで、小沢一郎議員そして同義的に言えば選挙で投票した選挙民を愚弄し、ひいては国民に対する既得権益記者クラブメディアの傲慢で横柄で身勝手極まりない姿勢からくるものであることは、他の事例、実際に取材などを受けた一般市民の方々が書かれた報道被害に関するブログ記事などから容易に推察できる。

TV朝日スーパーJチャンネル(03) 6406-5555http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/に対し抗議するが、彼等の常套手段である「形式的な謝罪」で済ますことを許してはいけない気がする。これまでそれでまかり通ってきた。彼等は事前に十分認識しておきながら、「流したもん勝ち」という前提でその行為に及び、後々「謝罪」もしくは「訂正」してきた。こうした姿勢の背景には視聴者を軽視し、スポンサーの顔色だけ伺えばやっていける仕組み自体にも問題があると思う。しかしそこまで辿っていくには、今の時点で瞬発的な有効手段にならないと思われ、すぐにできることは限られる。
ということでTV朝日に直接抗議するだけじゃなく、その番組のスポンサーに対しても、抗議することはできる。
これは弁護士の日隅さんなんかもよくおっしゃっていることですね。

それにしても、3/11の東日本大震災のあと、半径50キロ圏内立入禁止を自主規制していたマスコミが被災地に徐々に足を踏み入れはじめたとき、ようやくTV朝日スーパーJチャンネルの渡辺宜嗣も現地入りし、その惨状に涙を流しながら、これまでの自分たちの報道姿勢を反省し、気持ちを新たに真実を報道すると誓ったあの姿はまるでなかったかのような白々しさに憤りを感じざるをえない。
とはいえ、あの番組をしょっちゅう見ているわけではない(チェック監視でチラ見程度)のだが。まともな地上波ニュース番組は壊滅的状況、ほぼ自爆しているので衰退するのは当然の成り行きともいえる。
クリック頂けると大変うれしいですにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へTwitterボタン&いつもありがとうございますにほんブログ村 政治・社会問題
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://threechords.blog134.fc2.com/tb.php/1133-0ea63598
該当の記事は見つかりませんでした。
光熱費