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いくら既得利権マスコミでも、小沢議員の「政治とカネ」裁判を報道するなら、前原の「誠司とカネ」も同じ時間幅で報道すべきだ~【黒い政調会長 前原誠司 東京地検が捜査開始】

黒い政調会長 前原誠司 東京地検が捜査開始

2011年10月3日 ゲンダイネット掲載http://gendai.net/articles/view/syakai/132938
「政治資金規正法違反」で告発
<(暴)献金を隠そうと「虚偽記載」>

 ついに「黒い政調会長」前原誠司(49)に捜査のメスが入る。暴力団関係者から献金を受けながら隠していた一件(外相時代に発覚)が、「政治資金規正法違反」(虚偽記載)にあたるとして、都内に住む男性などが東京地検に告発したのだ。
 地検は先月下旬、告発状を受理し、捜査を開始した。
 問題にされたのは、「まえはら誠司東京後援会」の09年分の政治資金収支報告書。暴力団との関係が囁かれる「Mグループ」に50万円分のパー券を買ってもらいながら、収支報告書には、会社名が「Mグループ」とソックリの無関係な会社(千葉県)を記載し、さらに代表者欄には、これまた名称が酷似した別会社(東京都)の代表者名を書いていた。
 勝手に名前を使われた2社は、「献金していない」「まったくの無関係」とコメントしている。闇社会とのつながりを隠そうとしたのはミエミエだ。
 告発状は、〈M株式会社(告発状では実名)は、暴力団のフロント企業として警察組織にもマークされている企業であり……〉〈M株式会社の記載を避けるべく、虚偽の記載を行ったことは明白である。したがって、被告発人には虚偽記載の故意が優に認められるものである〉と断じている。
 実際、ここまで手の込んだ虚偽記載は、意図的でなければあり得ないことだ。小沢事務所の「陸山会」事件が、証拠もないのに秘書3人が逮捕され、裁判所が「有罪」としたことを考えれば、前原政調会長も虚偽記載で「有罪」にならなければつじつまが合わない。
 おかしいのは、あれだけ「小沢事件」を批判していた大新聞テレビが、前原誠司の「政治とカネ」の問題をほとんど報じようとしないことだ。

「芸能界と暴力団との関係が問われるなど、これほど暴力団との関わりが問題になっているのに、大手メディアが、前原誠司と暴力団関係者との密接な関係を不問にしているのは不可解です。少なくても、虚偽記載で告発された事実は大きく伝えるべきでしょう。ヒステリックに小沢一郎を批判した報道と比べても、公平さを欠いています」
(政治評論家・山口朝雄氏)

 
いくら、大手メディアと前原誠司が「反小沢」で一致するからといって、報道に手心を加えるなんて許されないことだ。



*こっちのほうが明らかに犯罪性が高い。マスメディアはこれを小沢裁判と同じ時間枠で報道しろ。何故報道しない?

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小沢元代表 “裁判打ち切るべき”
10月6日 10時39分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111006/k10013071131000.html

民主党の小沢元代表は、みずからの政治資金を巡って収支報告書にうその記載をしたとして強制的に起訴された事件の初公判で、起訴された内容について無罪を主張し、

「裁判は直ちに打ち切るべきです」
と述べました。

この中で小沢元代表は

「指定弁護士の主張は、検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくものにすぎず、この裁判は直ちに打ち切るべきです。
裁判を続けるにしても、私が罪に問われる理由は全くありません。なぜなら、虚偽記載に当たらないし、ましてや、虚偽記載について共謀したことは断じてないからです」

と述べ、無罪を主張しました。
そのうえで小沢元代表は、おととしから去年にかけて元秘書3人を逮捕・起訴した一連の検察の捜査について

「主権者である国民から何の付託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を濫用し、議会制民主政治を踏みにじりました」

と批判しました。そして

「収支報告書に不適切な記載などがあった場合、修正することが大原則で、贈収賄や脱税などの実質的な犯罪が伴わないものについて検察が捜査すると、自由な政治活動を阻害する可能性があります」

と政治資金規正法についてのみずからの解釈を述べました。
そのうえで

「それにもかかわらず、唯一、私と私の資金管理団体だけが、1年以上にわたって実質的な犯罪を犯したという証拠は何もないのに、東京地検特捜部によって強制捜査を受けました。公正で厳正な法の執行とは言えません。実質的な犯罪はないと判明した時点で、捜査を終結すべきだったのに、延々と捜査を続けたのは、明らかに軌道を逸しています」

と述べました。


*NHKが伝える小沢一郎議員の発言は太文字で大きくしました。そこだけ読んでも、東京地裁の大善ごときが裁くような裁判でもなく、大室・村本・山本の3指定弁護士たちが主張できる犯罪性のかけらもなく、即刻、この裁判を打ち切るのは当然だといえる。きっと腐れマスメディア御用解説者たちは「法廷を侮辱している」とか「裁判所を軽視している」などという目くらましをかますだろうと、もしくは「三権分立」というウソの建前論で誤魔化すか、小沢氏の発言の全容、真意などは報じないだろうことは想像に易しですが、発見次第、かたっぱしから抗議の電話をするように皆で力を合わせ、民意=国民主導の本当の意味での民主主義を示す時かとも思う。
更に、小沢氏は裁判の中で「東日本大震災の復興が見えず、原発事故の収束も見えない中、政治の混迷が深まれば国民の不満が爆発し、悲劇が訪れる」「裁判官の見識ある判断を求めたい」と語ったそうであるが、これも御用メディアの飼い犬解説者たちはきっと「大震災を結びつけるな」という方向に持っていくだろうが、マスメディアこそ、大震災の被災者を利用した下衆のなかでも無責任体質の極み、もっとも卑怯者たちの集合体であることをマスコミ原発報道をキチンと振り返れば言わずもがな、である。司法の危機だけではなく、あらゆる旧体制の既得利権複合体、特に記者クラブメディアの危機も原発事故以降、ますます悪質化の一途を辿っているように思う。

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「指定弁護士が話されたような事実はございません」小沢被告が全面否認 法廷闘争スタート
2011.10.6 11:00 [小沢被告 初公判]http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111006/trl11100611010011-n1.htm
 (10:00~10:08)

 《「剛腕」「壊し屋」の異名で知られる政界の実力者。“政治とカネ”をめぐる数々の疑惑を抱えながら、これまで刑事事件の被告として1度も法廷に立つことのなかった男に対する刑事裁判がついに幕を開ける》

 《資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の初公判が6日、東京地裁(大善文男裁判長)で始まった。検察が2度にわたって不起訴としながらも検察審査会の議決を受け、政治家が強制起訴された初めてのケースだ》

 《小沢被告は、陸山会が平成16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、石川知裕衆院議員ら元秘書3人(いずれも1審有罪、控訴中)と共謀。貸し付けた4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかった罪などに問われている》

 《小沢被告はこれまで「(事実関係は)法廷で明らかにする」などと述べ、国会の証人喚問や政治倫理審査会への出席は実現されてこなかった。有罪判決を受けた元秘書3人の公判を通じても、いまだ詳細不明のままとなっている「4億円の原資」などについて、小沢被告が法廷でどう説明を尽くすのか。注目が集まる》

 《法廷は東京地裁最大規模の104号。一般傍聴席は49人分だったが、注目の事件とあり、傍聴希望者が殺到。午前7時15分ごろから日比谷公園に2146人が並んで抽選を行った。法廷前では係員が金属探知器で携行品を検査するなど、不審物の入念なチェックが行われている》

 《すでに法廷には傍聴席から向かって左側に、大室俊三弁護士を中心とした検察官役の指定弁護士3人が着席。右側には、これまで数々の刑事事件で無罪判決を勝ち取り、「無罪請負人」として知られる弘中惇一郎弁護士が率いる弁護団が陣取り、パソコンを開き、資料を再チェックするなど入念な準備を進めている。弁護士同士が激突する異例の裁判を前に緊張感が漂う》

 裁判長「傍聴人の準備はできましたか。それでは被告の入廷をお願いします」

 《裁判長がそう宣言すると、午前10時ちょうど「バタン」と音がして、傍聴席から向かって右側のドアから小沢被告が入廷する。紺のスーツに白いシャツ、薄紫色のネクタイ姿。左胸には金バッジが光る。裁判長に対し一礼した後、ゆっくりと弁護団の中央の席に座った》

 《小沢被告の席にはペットボトル入りのお茶が置かれている》

 裁判長「それでは開廷します。被告は証言台、真ん中の席のところに立ってください」

 被告「ここでよろしいですか」

 裁判長「はい。そこで」

 《小沢被告が証言台に立つ。大善裁判長が人定質問を始める》

 裁判長「名前を教えてください」

 被告「小沢一郎です」

 裁判長「生年月日は?」

 被告「えー。昭和17年5月14日です」

 裁判長「本籍は?」

 被告「岩手県奥州市水沢区袋町2の…」

 裁判長「起訴状には31となっていますが」

 《小沢被告はじっと押し黙って少し考えた後、再び同じ回答をすると、大善裁判長は「じゃあ、それで伺っておきます」などと応じた》

 裁判長「住所は?」

 被告「同じです」

 裁判長「えー、現住所ですが」

 《事前の資料と違う回答を立て続けに受け、とまどったような表情を浮かべる大善裁判長》

 被告「ああ、『東京都世田谷区深沢6の…』です」

 裁判長「あー、それでいいです」

 裁判長「職業は?」

 被告「衆議院議員です」

 裁判長「国会議員の衆議院議員ですか」

 被告「はい。そうです」

 《やりとりにちぐはぐな点はあったが、背筋を伸ばした姿勢で落ち着いて答えていく小沢被告。質問を終えた大善裁判長は、続いて指定弁護士に起訴状の読み上げを求めた》

 《茶色のスーツを着た大室弁護士が立ち上がる。落ち着いた表情で起訴状を朗読していく。小沢被告は証言台に背筋を伸ばして座り、じっと聞き入っている》

 指定弁護士「被告は第1、自己の資金管理団体である陸山会の会計責任者であった大久保隆規(元秘書)及び、同人の職務を補佐するものであった石川知裕(議員)と共謀の上…」

 《指定弁護士が主張する「元秘書との共謀」。今回の公判の争点の一つだ。石川議員が小沢被告に虚偽記載を報告し、了承されたとする捜査段階の供述調書は「取り調べに威圧、誘導があった」として元秘書3人の公判では証拠採用を却下された。「共謀」を立証する重要なカギとなるだけに、今回の裁判で証拠として認められるかどうか、裁判所の対応が注目される》

 《起訴状の読み上げが続いている》

 指定弁護士「陸山会が平成16年10月12日ごろ、被告から4億円の借り入れをしたにもかかわらず、これを平成16年の収入として計上しないことにより…」

 《小沢被告が貸し付けたとされる4億円。元秘書3人が有罪とされた東京地裁1審判決では、「(原資について)用立てた小沢元代表ですら明快な説明ができていない」と指摘を受けている》

 《さらに判決では、同時期に石川議員が水谷建設から5000万円を受領したことを事実認定。「小沢事務所は常にマスコミのターゲットになっており、これらのことが明るみに出る可能性があった」ことが、4億円の不記載の動機となったと指摘している。これについて、小沢被告の弁護団はどう戦っていくのだろうか》

 《指定弁護士の起訴状の朗読が終わった。大善裁判長が黙秘権について説明を始める。小沢氏は「はい」「はい」と返事をしながら話を聞くと、最後に「分かりました」と大きく頷いた》

 裁判長「それでは立っていただけますか」

 《いよいよ罪状認否が始まるようだ》

 裁判長「今、指定弁護士が読み上げた公訴事実について違っているところがないか、違っていれば、どこが違うのかを教えて下さい。また自分の意見を言うこともできます」

 《丁寧な口調で大善裁判長が認否を促す。証言台に立つ小沢被告が口を開く》

 被告「指定弁護士が話されたような事実はございません」

 《きっぱりとした口調で起訴内容を否認した。長い法廷闘争が始まった瞬間だった》


*産経の法廷ドラマ風な脚本記事には注意が必要と思う。二重カッコ《》の部分は解説。これによってストーリーが展開するが、真実を隠すための過度な演出には要警戒。小沢一郎氏を被告として裁判長との会話表記することによる印象操作の懸念あり。

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