Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


2011.10.16【TPPウォッチ】というサイトよりジェーン・ケルシー教授報告「TPP合意後4年間は秘密を保持するペーパー」(←どうも10月上旬のシカゴ会議中にあのウィキリークスで「TPPで日韓を潰せる」と発言したマーク・シンクレアが他国に要求したものらしい)他TPP関連

「反格差」に世界呼応:東京新聞2011.10.16
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この中で、反TPP、反原発、そして東京新聞も書かないのは、一連の陸山会事件、小沢氏をつけ狙った事件、検察の暴走、裁判の暴走を以前より訴えていた人も含まれていたということだ。ところが東京新聞も何故か小沢氏裁判だけは今も検察寄りの姿勢をチラチラ見せてきた。
それは別にしてもこの動き、ポスターを無料でダウンロードできるサイトも出来たみたいだ。
それがこちら>>>>>【OCCUPY TOGETHER】FREE POSTERS
http://www.occupytogether.org/downloadable-posters/
(リンクしてないのでDLしたい方は↑のサイトから直接どうぞ)
occupy  posters
occupy  posters2
occupy  posters3
occupy  posters4
occupy  posters5

11月のAPEC、ハワイというアメリカでオバマに対して属米姿勢を見せて気に入られたい野田は「アジア太平洋地域は間違いなく成長のエンジンになるところで、その中で高いレベルの経済連携をしていくことは、日本にとってはプラスだ」というが、アジア太平洋がTPPで言うところの環太平洋を指すのなら、アジアでは中国や韓国が入っていない点、カナダやメキシコが入っていないなど、全くフザけた事を言って日本国民よりアメリカ重視でTPP推進を唱えている。
さて、TPPに関してIWJ岩上安身さんが専門のサイトを立ち上げた。
それがこちら>>>>>特集: IWJが追った「TPP問題」http://tpp.iwj-beta.com/
その中で、リンク先にあった【TPPウォッチ】という英語サイト。
こちら>>>>>「TPP Watch」http://tppwatch.org/
その最新記事がこちら>>>>>Trans-Pacific Partnership Papers Remain Secret for Four Years After Deal October 16, 2011
この記事はジェーン・ケルシー教授が書かれたもの。
内容をGoole翻訳で解釈するに「TPP合意後4年間は秘密を保持するペーパー」←どうも10月上旬のシカゴ会議中マーク・シンクレアが他国に要求したものらしい」

では、TPPに詳しい首藤議員の発言。

◆首藤信彦議員
「TPPに関して僕らが愕然としたのは、参加しなければ内容を教えてもらえない。参加しないとどんな議論をやっているか教えてもらえないと、そう言われてました」
「ある日、年末のある日、外務省がチョロッと、一番下に一行書いてきたんですよ。一行付け加えてきた。なんて書いてあったかというと『日本がTPPの議論に参加するかどうかはアメリカ議会の承認が要る』と言うんです。加盟するかどうかじゃないですよ、意味分かりますか?」
「アメリカも入るならそのメンバー国の一つとして、ABCDとあってこういう国と入りますというのは議会の承認にかかわるでしょうけども、日本がTPPに入るかどうかを、アメリカの議会にかかると言うんですよ。私たちの国というのがそういう国であるということをぜひご理解いただきたい」


更に言えば、例えば、今やたらマスコミで米韓FTAに遅れをとるな、という社説や論陣を張る記者クラブの自称ジャーナリストが一様に同じ方向で叫んだりしているが、現実は全く違うものだという事は、少し考えれば明白である。にもかかわらず、旧体制のままの対米追従既得権益死守の姿勢で対米隷属を極め、沈没寸前の泥舟に乗れと国民を欺いているとしか言いようがないほど、劣化を極めている。例えば、FTAとTPPとのそもそもの違い(しかしネが方式は両方にある)。韓国国内情勢、政治状況を全く無視する日本のおめでたメディア。ではここで、一つ韓国の諸事情に詳しいブログ記事(昨年12月ですが、ほぼ現行通りと思われる)を一部抜粋する(ブログ主様お許しを)これが日本のメディアとの差です。

FTA アメリカの思う壺、韓国惨敗http://ameblo.jp/khbong/entry-10731098172.html

まず、今回の再交渉を通じて韓国政府が韓米FTAの最後の成果だと自負してきた自動車部門で、韓国が万歳をしました。アメリカの要求をすべて呑んだのです。内容を見ると考えられないものでした。

結論から言うと韓国産自動車の対米接近が最大限抑えられ、逆に米国産自動車の韓国市場への参入がほとんど完璧に開かれています。もちろん一部農業分野での利益は確保したようですけど、「利益の均衡」と言う視点から見れば、自動車部門での後退を前にまったく影の薄いものです。
韓国政府は10日現在、内容の正式公表をしていませんが、アメリカ貿易代表部がすでにホームページで内容を公表しています。

今回交渉の核心的部分である自動車部門を見ると関税撤廃問題では、以前では3000㏄以下韓国産乗用車の2.5%関税の即時撤廃、3000㏄以上の乗用車に対する2.5%関税の3年以内撤廃となっていたのが、今回の交渉によってこれらすべてを否定した上で、すべての乗用車の関税撤廃期間を5年に一括して延長しています。一方韓国は米自動車に対する8%関税撤廃について、これを4年の間に4%に下げ、5年目から完全撤廃とすることにしています。ほかにトラック部門や電気自動車、ハイブリッドカーでも5年後には関税を撤廃することになるなどアメリカに一方的に有利になっています。

オバマ政権は今回の米韓FTA再交渉でアメリカ自動車業界と議会の要求をほとんど100%貫徹したと言うことです。



更に、TPP亡国論で有名な中野剛志氏の発言(東京新聞より)
◆中野剛志氏
「TPPは農業再生との両立が大前提だったが、東日本大震災で被災した農業地帯では原状回復の目処すら立っておらず前提条件がくずれている。野田政権は復興を最優先に掲げるのになぜ交渉を検討しているのか。外交成果を欲しがっているとしか思えない」
「最近のFTAの交渉は、相手国の国内制度を自国の企業に有利に変えるのが主要な中身だ。TPPはその最先端だといわれている。米韓FTAでは、韓国は米国に惨敗した。米国がたった2.5%の自動車関税などを撤廃する代わりに、韓国は安全規制と排ガス規制を緩和した」
「(日本がTPPに参加したら同様の影響が?)勿論だ。米国は、以前から日本に共済制度の解体やBSE規制の中止、農薬の残留基準の変更などを求めている。特に米国が狙っているのは、共済とかんぽ生命の簡易保険で、仕組みをなくして米保険会社の契約拡大を目指すだろう」
「(米国が日本に参加を求める理由)日本が参加した場合の十ヶ国の国内総生産は米国が約70%、日本が加わらなければ何の意味もない。来年の大統領選挙に向け、オバマ大統領は11月のAPECで成果が欲しい。それが日本の交渉参加だ」


では「東電は立派だ」など暴言でおなじみの経団連米倉会長はTPP推進論者。米倉率いる経団連が強く推進する理由は主に2つあると見ている。一つは安価な労働。これに関しては山田前農水大臣が岩上さんのインタビューで告白している。
◆山田正彦議員
「私が農相時代、ベトナムから輸出したいと(言われた)。何だろう?と言ったら『農民を日本に輸出したい』という話がありましたので驚いたんですが、ベトナムもTPP参加国ですよね。マレーシアとかベトナムから安い労働力が入ってくるんじゃないか。ある大手の自動車会社の役員が言ってましたが『我々は日本の工場において円高がこれだけ進んだら、もう日本人労働者は要らない』と」
「『研修生が欲しい』と」
「アメリカでNAFTA、メキシコとの協定の時にやはりかなりメキシコ人の労働者がどっとアメリカに入って、アメリカに失業者がどっと増えましたよね。それと同じような状況が起こってくるのではないか。外務省はTPPについては人の移動は規制すると言っていますが、日本の思うような規制にはならないし、少なくともアメリカが入れている移民ぐらいの政策は、日本にとれという事になれば、日本はこれまで厳しく専門家のこちらに対する案件も厳しくしてきてますから、それが取っ払われる事になって、安い労働力がどっと入る。それが日本の製造業にとってプラスになるけど、かなりデフレになって失業が今の倍ぐらい出てくると。デフレは加速化する。日本にとっては大変な大混乱が生じるという恐れが出てきますよね」


ではもう一つの点、住友化学にとってのTPP参加のメリットは?
http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20101020_3.pdf
nihon mejifikkusu3
更に、原発関連でも
http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226555571525.html?pageKind=outline
nihon mejifikkusu
日本メジフィジックスという会社とは?
nihon mejifikkusu2
ということでGEと手を組んでいる住友化学が除染利権でもひと儲けです。どこが日本のことを考えているのでしょうかね?
TPP推進の前原・仙谷以下、属米議員のみならず、経団連米倉は日本国の未来を考えているとは到底思えないのは皆さんご存知、周知の事実。

The Journalでは以前よりTPPに関する情報を発信してきた。筆者もよく読ませていただいたので、それをここにリンクする。
■ジェーン・ケルシー:異常な契約──TPPの仮面を剥ぐ(7/22)

■鈴木宣弘:「想定外」では逃げられない原発とTPP報道(7/19)
■「TPPの仮面を剥ぐ」ジェーン・ケルシー教授が来日(7/12)
■山田正彦:「農政」大転換──大震災と原発事故からの農業再生(6/22)
■TPPは11月すべりこみ参加!? 「TPPを考える国民会議」で反対論(5/25)
■高増明(関西大学教授):TPP内閣府試算の罠 ── 菅内閣がひた隠す"不都合な真実"(4/19)
■TPP推進派の根拠に落とし穴 ── 内閣府試算GDP3.2兆円増は10年間累積試算(3.10)
■TPP反対派に押される「開国フォーラム」とは?(2.24)
■大野和興:平成の不平等条約TPP(2/18)
■中野剛志:「TPP亡国論」発刊にむけて(2/16)
■舟山やすえ:米国基軸のTPPよりアジア中心の経済圏を(2/8)
■村上良太:TPPを考える1冊 「異常な契約 TPP」(2/6)
■TPP報告書を公開!──"情報収集"とはいかほどのものか(2/3)
■山田正彦:TPPは農業だけの問題ではない!(1/31)
■村上良太:米失業率9.4%──失業率9%以上が連続20ヶ月超は大恐慌以来(1/31)
■山本謙治:「日本の農業はもっと強くなれるから、保護は要らない」という欺瞞(1/29)
■山本謙治:TPP 「農業」を「たべもの」に置き換えて考えよう(1/28)
■篠原孝:丸太関税ゼロで疲弊した中山間地域(1/26)
■和田秀子:手放しで喜べないインドネシア人看護師候補生の「在留延長」(1/25)
■「TPP反対!」地方紙からの声(1/24)
■中野剛志:TPPはトロイの木馬(1/19)
■続・世論調査の「TPP推進」は本当?(1/17)
■世論調査の「TPP推進すべき」は本当?(1/13)
■印鑰智哉:モンサント、ブラジルの遺伝子組み換え大豆「開国」の手口(1/12)
■TPPをめぐる俗論を反証する──緊急出版『TPP反対の大義』より(1/11)
■TPP「開国」報道に"待った"の動き(1/9)
■山下惣一:「自給率」より「地給率」──私がアジアの農村で得た教訓(1/3)

---(↑ 2011年 ↑/↓ 2010年 ↓)---

■金子勝:歴史の中の「自由貿易」 錦の御旗を立ててみたけれど...(12/31)
■篠原孝:TPPを切っ掛けとした、食と農林漁業再生推進本部の設立(12/16)
■金子勝:Uターンする日本 そこに未来はあるのか?─TPPと戸別所得補償(11/27)




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因みに反格差デモを批判する声もある。
例えばこちら⇒ウォール街占拠デモの愚かな実態[BLOGOS]http://news.livedoor.com/article/detail/5941147/
投資家と称するブロガーの理屈には、デモを「「アラブの春」とは異なり、主張があいまいで、緊張間が全く伝わってこない」と批判したうえで、リーマン・ショック以降、金融機関は生き残りに必死だと言う。毎日解雇リスクに怯えながら利益追及に奔走している、と美化。アメリカは格差を許容する国ではないのかといい、それが「自由の国アメリカ」と、拝金主義パックスアメリカーナ(新自由主義)をことさら絶賛する。そしてそうした競争に勝った人間が勝ち取った高給から税金を納めているとし、その納税者と非納税者に区分けし、デモに参加している多くの20代の若者を非納税者と【推認】している。更に極めつけが「格差が全くない国というのは、果たして幸せなのだろうか」と極端に結びつけるような笑えることを言う。
アメリカは許容したのではないのかという点では同意。「金融資本の暴走」をそう思っていないようだが、これはアメリカの軍事外交経済が結びついた帝国主義、覇権主義の歴史でもある点を無視して、アメリカの自由とやらを賛美する点には賛同できない。事実と反するからだ。アメリカ国民はやたらとシンボリックなものが好きだ。それが目くらましに使われたりする。それは「自由」であり「正義」であり「ヒーロー」であると思う。アメリカのそれを賛美することで世界中の人間に「アメリカンドリーム」とやらいう幻想を抱かせたこともある(夢を抱くのは罪じゃないがみんなそうなれると思わせる戦略的メリットがとうぜんあっただろう)。
911のテロのウサマ・ビンラディンにしてもイラク戦争のサダム・フセインにしても、かつては親米でそのアメリカが工作し利用してきた歴史がある(CIAがバース党に資金援助、その後フセイン誕生)。アメリカに都合のいい「大義」やら「正義」の結果、若者、特に学生がローンを組んで大学に行き、そのローンを返済するためにやむを得ず軍に所属し、ある者はイラク戦争で命を失い、更には国内経済も冷え込んでいき、その歯止めの効かない金融と軍産複合体が次なる標的として目をつけたのが東アジアであり、TPPというアメリカの経済ブロック化である。リーマン・ショックやギリシャの金融危機はアメリカの金融機関が首謀したものといってもいいんじゃないか。それがもし仮に自己責任で済めば、誰も怒りもしないだろう。更にはそういう背景抜きにして、納税者と非納税者に単に色分けする思考回路はまるで何とかのないコーヒーみたいなもんだ。それでも言論の自由だからいい。極めつけの「格差のない社会が云々」に関しての「幸せ」の定義そのものがもう脳がイカれているか汚染されている証拠だ。城南信用金庫の吉原毅氏の爪の垢でも煎じて飲んだほうがいい。


だが、もう一つのデモに対する批判ブログ記事はタレントのフィフィの記事「わがままデモだよね?」はアメリカの自由を賛美する視点では全くないという別角度からの批判であり、これには非常に賛同できる。
一部、転載するhttp://ameblo.jp/fifi2121/

いわゆる反格差デモが各国の都市で行われている。世界中でというより、今回のは主に先進国で広がっている。ニュースでなんど見ても、イマイチその主張がハッキリしないのも特徴。
で、実際彼等は何に爆発したの?先進国が好んだ資本主義において格差が生まれるのは当たり前でしょ?富裕層が生まれてそれらが大多数を支配する。今まで通りじゃない?
むしろ、その制度を国際経済に導入して国際社会に格差をうんできたでしょ?世界を見たら今までだって貧しい国はずっと貧しかった、大国のために利用され、いつまでも虐げられてきたじゃない。
いまさらって思うようなことがあれば、それはただ、富裕層だたったはずの?いや、当然富裕層に参加することを期待していた先進国の若者たちがその将来設計を狂わされてることに不安を感じて暴れただけでしょ?
アメリカは今まで世界中の弱者から富を吸収して贅沢してきたじゃない?そのうえ、アメリカであるとゆうだけで、その思想を世界の国々に押し付けてきた。例えば日本はアメリカ人の倍は働くのに、映画を見たって、アメリカ人の半分の広さにもみたない家に住んでるし。一生がむしゃらに働いたって、一般的なアメリカ人の暮らしを手にいれるのは難しかったわ。
もはや、アラブ各国はアメリカにそっぽを向き、ヨーロッパの経済も崩壊しつつある中で、今まで通りのアメリカが振る舞えなくなってきたのは事実で、むしろそっちへ苛立ってるんじゃないの?
反格差なんて、言葉はあたかも貧しい者たちの為に立ち上がった印象を受けるからイメージも良いけど、実際あのデモをしている若者たちで貧しくなった、もしくは貧しい人がどれだけいる?職についたって、日本人のように十分な富を望めないのに多くを犠牲にして働いてきた若者がどれだけいる?
別にそこまで不自由してこなかったじゃない?ただ自分の親の世代のように贅沢もできないし、思うように振舞う事ができなくなった事に苛立ってるだけでしょ?
この反格差デモを、アラブの春と一色たんに捉えて語る人がいるけど、こんなワガママなデモと同じにしないで欲しいな。
アラブのデモには政治に対するハッキリとした主張があった。その政府に長年苦しんだ国民がようやく全てを失う覚悟で立ち上がった。しかし考えてみればその政府を支えてきたのは先進国じゃないか。長年その政府を奨励して、その国に格差をうんでおいてその問題に目をつぶっておいて、あげく内紛が起きればそれを利用してさらに富を吸い上げようとして。
アラブ人の私からみれば、今先進国で盛り上がってる反格差デモにイマイチ共感持てないんだよね。
大して努力もしないのにただ列に並んでるだけでもらえていたアメちゃんが、自分の順番が回って来るまでにはもらえなくなるかも!って、ダダっ子になって騒ぎだしたような?まぁ、そんな感じ。
ちょっとは我慢ってものを知らないの?あなたの祖父母や親の世代のツケが回ってきただけの事なんだから当然、どっかでそのしわ寄せはくるでしょ。
今の制度を見直してまっさらから立ち上がっていこうなんて気迫は全く感じない。例えばアメリカは建国後、自国が戦場になった事なんてない、生活の全てを失ってそれでも国の為に動くなんて忠誠心が芽生えないはず。アメリカの愛国心は、その国旗の元で自分達へどれだけでも富を運んできた事への敬意でしかないのだ。
たとえば日本は戦後のやけ野原から人々が這い上がってきた。その土地に生まれその土地を愛し、その国の歴史や風土に誇りを持っているがゆえのことだとおもう。
アメリカの国の成り立ちとは全く異なる。富を狙って押しかけ原住民と争い、その土地を奪い支配する。その富を得られなくなった今、国民は国に対して価値を見出せなくなってしまった。かつては強い国アメリカとゆうだけのプライドでなんとか保っていたアイデンティティも、いまや戦略者アメリカの名目でしかない。正義を振りかざしてきた理由が見透かされてしまった以上、もはやアメリカ人である事すら否定したくなる事実なのだ。


読んで思ったのは、結果、同意見なんだなと。

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