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【4億円の出所】平成22年1月23日衆議院議員 小沢一郎事務所「陸山会への貸付等に関する経緯の説明」

週刊朝日元編集長の山口一臣さんのツイートより(キャプチャですいません)
小沢一郎記者会見の様子から読売記者恒次徹に関する事⇒そしてマスコミの疑惑の矛先「4億円の中身」についての説明責任について山口さんなら直球で質問するというツイ⇒フォロワーさんから「説明してますよ」という証拠url付きリプライに「説明してんじゃん」と返答ツイ。
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国民新党除く民主党与党内の反小沢勢力(菅や前原など)の人気取りのあさましい議員連中も含め、オール野党とメディアと御用解説者連合はこれ↓↓を知らずして「説明責任」を果たしてないというのか?ニッカンゲンダイでは【4億円の「出所」は解決済み】http://gendai.net/articles/view/syakai/133018という記事を載せ、その中で
「小沢さんは父親から信託を引き継いだ遺産3億円を元本に、80年代から90年代にかけて5年満期の『ビッグ』を3回は更新していたはずです」
 この発言の主は、小沢家が父・佐重喜氏の時代から取引していた安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)神田支店の当時の担当者。ビッグとは、半年複利の変動金利型の高利回りで、バブル期に高い人気を誇った金融商品である。
 実は週刊ポストが昨年2月にこの担当者への直接取材に成功し、小沢が98年のビッグ解約時に元利合わせて、少なくとも3億6000万円の払い戻しを受けたという証言を引き出していた。これこそが、4億円の出どころである。」

という証言と金額のほぼ一致から断定していたが、幹事長の時に事務所が書面にしていたことも本人がオープンな会見で説明してきたことも明らかだった。そしてその銀行口座の出入金等の証拠は検察の強制捜査で検察が全て把握しており、よって小沢氏が、記者なら裏取りしろという意味?で「検察に聞いてください」と言うのは当然の流れである。その検察が2度にわたり不起訴にしたということであり、先の会見(http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1183.html)でも同じように、そしてこれまで何度となく嫌というほど答えてきているわけ。
つまり、記者クラブは、特に司法記者クラブは検察と蜜月でありながら(要は過去における会見でも検察リークからも)、そのことを知っておきながら、一方で小沢一郎議員を貶めるための手段として国民に印象づけるために「説明責任」だのと言って煽り世論形成を図るマッチポンプをやり、検察はその印象操作された11人のどこの馬の骨とも知れぬ検察審査会審査員を使って「起訴議決」とし(勿論、補助弁護士:一回目は、米澤敏雄、二回目は吉田繁實の誘導あり)、政治家はその偽装された世論をもしくはマスコミ・マスメディアを恐れ、それこそ偽装された世論に「迎合」して小沢氏に対し、一応「説明責任を果たせ」というスタンスを取っておけば、「我が身安泰」という構図だと推測できる。以上、上記マスコミ、マスメディア、検察、政治家など「4億円の出所」&「説明責任」を追及した者たちは逆に世論誘導に加担し、国民の代表であるイチ政治家の政治生命、政治活動を著しく毀損した責任をとって「謝罪」&「出処進退」を明らかにする「責任」があると思うが。

陸山会への貸付などに関する経緯の説明
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/contents/appear/2010/ar20100124150021.html#top


陸山会への貸付などに関する経緯の説明

平成22年1月23日

陸山会への貸付等に関する経緯の説明

衆議院議員 小沢一郎事務所


本日は、午後2時ころより午後6時30分まで東京地検特捜部の要請を受けて事業説明をいたしました。
今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、新聞・テレビ等で報道されております陸山会の不動産購入とこれに関する資金の流れ等についてご説明いたします。

陸山会に4億円を貸し付けた経緯
秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。それで、秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が金3億4000万円余りと決まりました。
そこで、この土地を購入することになりましたが、当時陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、そうすると各政治団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、私に何とか資金調達できないかと言ってきました。
そこで、私は自分個人の資産の4億円を一時的に陸山会に貸し付けることとしたのです。

平成16年10月に私が陸山会に貸し付けた4億円の原資について
①昭和60年に湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から平成元年11月に引き出した資金2億円、
②平成9年12月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金3億円、
③平成14年4月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金6000万円を東京都港区元赤坂の事務所の金庫に保管していました。平成16年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。
4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。私は不正な裏金など一切もらっておりませんし、私の事務所の者ももらっていないと確信しています。

4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与について
全て担当秘書が行っており、私は、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。

所有権移転日を平成17年にした理由について
そのことについては何の相談も受けていません。
購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、また所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、何故翌年にしたのか私にはわかりません。

売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由について
具体的な事務処理については、私は関与していないので分かりません。

銀行から融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由
これについても私は関与していないので分かりません。
ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。

収支報告書の記載について
私は、本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。

収支報告書の内容の確認について
常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。
担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはありません。



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-2 Comments

waiwai says..."陸山会問題"
読売記者吊るし上げ会見はネットで話題ですね。
でも、あの会見で小沢さんは小沢政治の本質について話しています。
それが、陸山会疑惑ともつながっていると思っています。
司法権力憎さのあまり、小沢政治の問題が見過ごされてると思います。
そのことを書いた記事です。

美しき純白の王国 小沢一郎の世界
http://shunminchawa.seesaa.net/article/231595669.html
2011.10.23 12:31 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2012.09.25 10:00 | | # [edit]

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