Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


「キッシンジャー氏、中曽根元首相と対談…「プライムニュース」 : 読売新聞」~読売が報じるBSフジ番組。あと一人、今話題のナベツネが出演すれば属国日本親米言論創出ライン/「100192 アメリカの代理人たち① ~政・マスコミ・金融IT勢力の背後関係~」


【拙ツイートより】
アーミテージ「日本はアメリカの核の傘にいるほうがエネルギーを有効に使えるでしょう」孫崎先生は講演や朝生でキッシンジャーの発言を引用し「アメリカの核の傘」はない、と説明。

核の傘についてキッシンジャーが『米国大統領は西ヨーロッパと西ヨーロッパを守るという事の為に米国の都市50と引き換えにするだろうか』そんなことはするわけがない、と”(孫崎講演より) 孫崎先生は過去、BS番組で櫻井よしこ氏に反論された経緯から「他にもある」と、モーゲンソーを引用。

モーゲンソーの言ってることのABCを別の言葉で言うと“『核保有国A(アメリカ)は非核保有国B(日本)との同盟を尊重するということで、C(中国)による核破壊という危険性に自らをさらすだろうか』そんなことはありませんよ、と”(孫崎講演より) 更に1986年の読売新聞の記事を引用。

“1986年の読売新聞≪日欧の核の傘は幻想≫≪ターナー元CIA長官と会談≫『我々はワシントンを破壊してまで同盟国を守る考えはない。アメリカが結んできたいかなる防衛条約も核使用に言及したものはない。日本に対しても有事の時には助けるだろうが、核兵器は使用しない』”(孫崎講演より)

だからといって孫崎先生は核武装論には確か反対。じゃあどうすべきかという事を“仏と独の関係”になぞらえて言及⇒「経済的な複合体を作ることによって安全保障の紛争を避けようというのが一つのものの考え方」「経済の利益を相互に確認する事によって紛争を避けるというシステム」←東アジア共同体。


米中「難局を共に克服すべき」=キッシンジャー氏
2011年 10月 20日17:09 / 提供:http://jp.eastday.com/node2/home/xw/gjpl/userobject1ai62141.html
キッシンジャー元米国務長官は昨今、米中関係について、「世界経済が落ち込み、米国経済も回復力を欠く中、米中はなおさらに協力を深め、相互信頼を強化し、難局を共に克服すべきだ」と述べた。新華社が伝えた。
キッシンジャー氏は「ニクソン大統領の初訪中以来、歴代米政権はいずれも中国との協力を追求してきた。これは米中協力が一貫した政策であることを物語っている」と指摘。「米中関係は現在の世界において最も重要な二国間関係であり、世界の未来を決定する。米中は引き続き協力の理念を継承し、小異を残して大同につき、世界の平和と安定に貢献すべきだ」と述べた。
米中関係全国委員会のオーリンス会長は、「米国経済が困難な時期にある中、一部の政客は米国の高い失業率を中国のせいにし、中国が米国にもたらした生産力の向上や技術革新を軽視している。これらの試練を前に、協力してのみ米中両国民に利益をもたらすことができる」と述べた。


【今年の4月中旬】
 フジテレビ日枝氏が4月中旬に訪米したときに訪日は大筋決まってたのか。震災復興という名の利権&APEC直前TPP圧力 【東日本大震災】キッシンジャー、ロックフェラー両氏が日本にメッセージ - MSN産経ニュース http://t.co/Sou13OiI
【今年の10月中旬】
 キッシンジャー博士招いてフォーラム 岡山大で来月14日 - MSN産経ニュースhttp://t.co/w8y5uLsJ コーディネーター:田中均、進行:フジテレビ秋元優里。【山陽新聞】 キッシンジャー氏、岡山で講演 来月14日、岡山大http://t.co/zFwzFVM6 
キッシンジャー講演 http://t.co/WkrCD38O ◆後援:外務省・岡山県・岡山市・倉敷市・岡山経済同友会・岡山商工会議所・産経新聞岡山支局・山陽新聞社NHK岡山放送局◆協力:フジテレビジョン、BSフジ、フジサンケイ コミュニケーションズ インターナショナル
【キッシンジャー来日】(ガイアツデス)
 11月14日講演テーマ:アジアの台頭、日米関係の今後、2012年問題の影響など混迷する国際秩序の再構築について http://t.co/WkrCD38O 
やっぱ来たか「Jap takes cakes!」と怒り狂った男 RT @asahi_kantei: 総理番さわ)~樽床幹事長代行は中身について、「総理の会見を聞いて下さい」の一点張りでした。その後、キッシンジャー元米国務長官が突然、総理宛てに官邸を訪れ、驚きました。
 孫崎先生のツイによると8時45分に会ったと。つまり野田会見に圧をかけた形に⇒ asahi_kantei: 総理番さわ)キッシンジャーさんは30分ほど待ったものの、結局総理に会えませんでした。TPPで閣僚委員会が開かれるためで、時間が取れなかったそうです。表敬が目的だったそう~
 キッシンジャーは会見報告を受け歓迎だと。国民よりアメリカ様。これで後退できんのか。やはり「Jap takes cakes!」と言わしめた田中角栄はスゴイ⇒ 野田首相、米・キッシンジャー元国務長官と会談 TPP交渉参加に向け踏み出す決断報告http://t.co/SP9uK6KN
 RT @hanayuu: 〔TPP〕野田首相とキッシンジャー元米国務長官の対談に同席したのは、日枝久フジテレビ会長と長島首相補佐官→ http://t.co/8pZQWokn
 キッシンジャー氏、中曽根元首相と対談…「プライムニュース」 : 読売新聞http://t.co/AnFH1oym via @yomiuri_online 読売が報じるBSフジ番組。キッシンジャーと中曽根・・・あと一人、今話題のナベツネが出演すれば属国日本親米言論創出ライン。


FNNニュース:野田首相、米元国務長官と会談 TPP交渉参加に向けた決断伝える
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00211387.html

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①そういえば2009年にもキッシンジャーは官邸を訪れ当時の麻生総理と会談している
秋元優里は父親が秋元義孝という外交官フジテレビと外務省の繋がりを色濃く感じさせる存在。有名な話で言うと、3.11震災直後の官邸取材でマイクから聞こえてきた「あー笑えてきた」発言は秋元本人の声じゃないかと一時国内で話題になり、香港メディアが取り上げた
③キッシンジャー「オバマ大統領も首相と会うことを心待ちにしています」←既に官邸を訪れていたキッシンジャーが会見終了まで裏で待機、TPP交渉参加表明会見後に言った言葉。
④右に長島昭久、左に日枝久の姿が弱冠見える。
⑤野田「震災の際に足りなかったのは政治の決断だった。私は今日新しい決断をした」←国民への説明を避け、国会でも決断の意思を示すことなく、いち早く自分の決断を伝える史上最低な日本の首相。
⑥TPP交渉参加に向けた決断を行ったことを伝える
⑦キッシンジャー「困難な中、素晴らしい決断をした」←ロックフェラーjr、アーミテージ、ナイ、グリーン、ハムレ、ペリーなどCSISという対日工作機関を中心にAPEC前に『ガイアツ』をかけたわけだから、米側にしては簡単だったろう。南米諸国等に対する米CIA工作の話などを聞けば、日本なんてちょろいもんだ、と内心思っているに違いない。



アメリカ→官邸→マスコミの共認支配を許すな
100192 アメリカの代理人たち① ~政・マスコミ・金融IT勢力の背後関係~

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=100192

>奇妙というのは同じ自民党内で小泉にとって中曽根は政敵=政策を遂行する上での敵対者?であり、前回の参院選と今回の衆院選でその影響力を完全に駆追した事は誰の目にも明らかです。にもかかわらずその政策は非常に近いものがあり、むしろ小泉は中曽根の後継者では無いかと見紛う感すらあります。(98867:宮本さん)

中曽根氏については、不沈空母発言など親米的な反面、保守界の論客で、どう捉えたらいいか分からない存在でした。しかし小泉もアメリカべったりの反面、靖国参拝でバランスをとろうとしている。
共通項は中曽根も小泉もアメリカの力を背景に、自らの基盤と国威を保とうという姿勢です。

大きな違いは中曽根の頃は、共産主義勢力がまだ強かったという点です。共産主義が倒れ、アメリカにとってみれば、共産主義の防波堤としての存在から、日本は明確に経済上の敵であり、金融支配の対象に切り替わった。
アメリカは、日本をより強くコントロール下におくため、アメリカの新代理人ともいうべき人々を送り込み、中曽根などの旧代理人を排除し始めたのだ。

以下引用は、「ジャパンハンドラーズ」中田安彦氏 より
---------------------------------------------------------------- 
>2004年は、カウンターパーツの「世代交代」が行われた記憶すべき年になった。冷戦期の1970年代から2000年に至るまで、日本の戦後論壇に強い影響力をもってきた、渡辺恒雄(読売新聞社元社長、ナベツネ)と中曽根康弘(元首相)を中心とした「論壇サークル」の凋落という現象が起こったのである。
>その代わり台頭してきたのが、宮内義彦、孫正義、三木谷浩史らを中心とする、金融IT勢力である。「新政商」とも言うべきこれら財界人と連動する形で、竹中平蔵のようなグローバリストたちが、アメリカ金融財界のカウンターパーツとなり日本政財界の中枢で暗躍しはじめたのだ。

>ナベツネは、読売新聞という巨大メディアと、巨人軍というプロ野球球団を支配していた戦後財界人の大物である。・・・・彼は読売ワシントン支局に飛ばされていた時代に、ニクソン大統領と、キッシンジャー大統領補佐官の活動に焦点を絞った『大統領と補佐官』(1972年)という著書を書き、アメリカ政界の陰の実力者であったヘンリーキッシンジャーに急接近する。
>一方、彼の盟友である中曽根康弘は、すでに1953年にハーバード大学のセミナーに参加して、若きキッシンジャーに属国日本の指導者として「青田買い」されていた。ここで生まれたキッシンジャー・ナベツネ・中曽根のネットワークが究極的には、戦後の1970年代頃から小泉政権誕生までの日本の保守政界を動かしていたのである。

>そしてこのキッシンジャー・ナベツネ・中曽根ラインが読売・PHP研究所などの新聞・マスコミを中心に日本の親米言論を作り上げ、それに「朝日新聞」のような親中国・北朝鮮の新聞が対立するという構図が戦後長らく続いていたのである。

>ところが、小渕・森政権あたりから、経済系のネットワークによる日米人脈が非常に強い影響力を持ち始めてきた。
投資ファンド(ハゲタカ・ファンド)が、日本をマネー・ゲームの実験場と位置づけ、従来のキッシンジャー・コネクションとは別方向から、管理するようになってきたのである。それに伴い、カウンターパーツもガラガラポンと入れ替わり始めた。2004年に起きた日本プロ野球界のゴタゴタとナベツネの失脚も、本質はここにある。

※カウンターパーツとは、操る側のジャパンハンドラーズの指令もしくは意向を受け、忠実に任務を遂行する日本人たち。
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アメリカの意向によって、日本の政界・マスコミ・財界の勢力が入れ替わるという現象・事実は衝撃的です。既に日本の統合階級の主要部がアメリカの手の中で管理されている段階といっていい状況のようです。


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