Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


TPP反対派斎藤やすのり議員、吠える!「交渉の最前線にいる人々が日本国民に情報を隠し、嘘をついている。こんなものは進めるべきじゃない。米国に対し、HP削除ひとつ申し出ることができない弱腰で国益を守るなんてことはできっこない。もう、やめろ!」

【追加情報】
斎藤やすのり議員のツイートよりhttp://twitter.com/#!/saitoyasunori
20111117103743.jpg 先ほど党総務部門会議に出席。郵政改革法案の与野党のやり取りの報告がある。結論から言えば『何も進んでいない』。私はこの法案はTPPの協議とリンクしていると思う。米国は郵政民営化を支持している。改革法案は真逆。臨時国会会期は1ヶ月弱。‥嫌な予感がする
20111117103804.jpg  『日本政府は嘘をついている』。ブログを更新しました。 bit.ly/um07Gt
20111117103827.jpg   枝野大臣がカーク通商代表との会談前に読んでいた資料についてbit.ly/um07Gt 昨日、外務副大臣に質問。答えは『これ経産省だな』。きょう、経産省に事実確認したところ『経産省で作りました』という返答。日本政府が作っていた文章。(続く)
20111117103843.jpg  つまり、日本政府は『野田政権が交渉参加を決断した』、『全てのものをテーブルに載せる』という文章を枝野大臣に読ませた上で米国と協議させていた経産省は『これは11日の総理会見前に作成した文章。大臣に頭の体操をしてもらうつもりで見てもらった』と私に説明。
20111117103858.jpg  きょうの私のツイート読んで頂ければわかるように、早速、交渉の最前線にいる人々が日本国民に情報を隠し、嘘をついている。こんなものは進めるべきじゃない。米国に対し、HP削除ひとつ申し出ることができない弱腰で国益を守るなんてことはできっこない。もう、やめろ!
20111117185526.jpg 経産省でTPPを急進的に進める20111117190459.jpg宗像氏20111117191024.jpgからヒアリング。バンキシャの映像で出たペーパーについて。あのペーパーは『差替えるのを忘れた』そう。そのペーパーには『総理が交渉参加を決断』、『全てをテーブルに』って書いてある。これを読んで枝野大臣は米通商代表と会談していたのですよ!




◆斎藤やすのり議員のブログ記事『日本政府は嘘をついている』より転載

TPP交渉での嘘

ハワイでの日米首脳会談に関する米側の発表資料で、野田総理が『すべての物品、サービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる』と述べたとされています。
これを外務省は『そのような発言を野田総理が今回の日米首脳会談において行ったという事実はない』と言っています。
しかし、日本テレビで13日に放送された『バンキシャ』にはクリアこんな映像が‥。
カーク通商代表との会談を前に経産官僚と打ち合わせしている時の映像のようです。
別の映像からこの文章の全文が判明。
※米国 ロン・カーク通商代表 
TPPについて
○TPPについて、国民的な議論の末、日本を発つ直前に、野田政権として交渉参加を決断した。
○震災復興が最優先される中、なぜ今決断するのか、との議論もあったが、TPPへの参加は、日本自身の利益であると判断した。
○第1に、TPPを、アジア太平洋全域を高いルールでカバーする地域秩序に育てること、そのプロセスに自ら関与することが、日本の国益である。
○第2に、高いレベルの自由化という試練を乗り越えることが、日本自身の成長力を高めることにつながる。
○日本は、非関税措置を含め、全の品目・分野を交渉の対象とする用意がある。交渉の中でしっかり議論していきたい。
○交渉に正式に参加するには、各国の承認が必要だと承知している。特に貴国との協議を精力的に進めて、出来るだけ早く交渉参加したい。今後の具体的な進め方について伺いたい。

これが政府・経産省が書いた文だと大変な問題だ。確かに野田総理は『すべてをテーブルに載せる』とは言っていないだろう。しかし、この文章を元に経済産業大臣が米国の通商代表に『すべてをテーブルに』と言ったのではないですか。だから、米国側は『野田総理は確かに言っていないが、政府は言っていたから、文章は訂正もしないし、削除もしない』のではないですか。
そもそも交渉の参加を前提にした協議参加表明ではないはず。これでは2枚舌外交と言われても仕方ない。私が政府に訴えているのは『今すぐに米国のホワイトハウスのHPを削除しろ』。削除させないのは我が国が『すべての物品、サービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる』ことを否定しないことになり、交渉参加国に誤った情報を出すことになる。

TPPの議論にコミットしたばかりなのに、早速、交渉の場にいる人々が情報を隠し、嘘を言っているとすれば、こんなものは進めるべきではない。

*斎藤議員があの番組「バンキシャ」で映しだされた映像から書かれている内容を暴いた錦まこと様のブログ記事を読んで早速動いた。外務副大臣(山口 壯 外務副大臣 か 山根 隆治 外務副大臣 のどちらか)への質問により、それは経産省だなということで、経産省に確認を取ったところ、経産省が認めたようだ。しかし、これが経産省単独とは思えない。外務省も何らかの形で関与、もしくは黙認していたのではないか。もし、否定すれば、省庁間で協議していないということで逆にそれこそ大問題だ。日本側の外交姿勢として各省庁で情報を共有していなかったということになる。どちらにせよ、互いの省益を守る役人グセが染み付いている官僚という無責任体制を放置したまま、国際的信用も失墜しつつ責任のなすりつけあいをするのであれば、法律的用語で言えば一罪とみなし、関係省庁関係官僚全員が責任を取り、連座制で外務省と経産省の政治家も政務官含めて総入れ替えするのが社会に属する人間としてその社会の要請に適応することであり、国民のための公けである。それはただ法令遵守というだけでなく法律の枠を超えたところでの責任ある判断を要するのであって、官僚の防衛本能とやらによる形骸化を結果的に追認するような事態であってはならない。そうしない限り、信頼回復など全く以って起こりえない。日本はそれほどの危機的状況にある。
昨今、日本企業のコンプライアンスが世界から怪訝な目で見られ、その隠蔽体質に厳しい目が向けられている中で、そのような事件が繰り返されるような無秩序に、襟を正すべき模範となるべき筈の公けの者が上の首だけすげ替えて安穏としていられるほど、現在は平穏無事な平和ボケした社会状況にはない。受け入れる側の社会も寛容でないことは、何より政権交代で示されたはず。そのことを無視し続けるようならば、国民の代表である政治家を辞めていただくしかない。逆に国民の声に耳を傾け、機敏に反応していただいた斎藤やすのり議員にはぜひ、期待をしたい。ある事情で表には出せないが、推進派の議員たちのとある会合での意見は凄まじく下劣で酷いものだ。そのどうしようもない空疎で時間稼ぎ的工作員のような意見を述べていた推進派(慎重なフリも含む)議員の名前を一部明かす。
【推進意見を述べた議員(ほんの一部把握しているぶんだけ)】
山本剛生(福岡県第8区【HP】http://gosay.jp/)菊田真紀子(新潟県第4区【HP】http://www.kikuta-makiko.net/)武正公一(埼玉第1区【HP】http://takemasa-k.jp/)緒方林太郎(福岡県第9区【HP】http://rinta.jp/)吉良州司(大分県第1区【HP】http://www.kirashuji.com/

さらに、杉並からの情報発信様より「TPP反対請願」に賛同しなかった民主党国会議員は誰だ!(続報)
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/fade20cd89d37931c515c22d68393a10
日々坦々様ブログhttp://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-4258.html衆参両議員のBKD名簿リストが掲載されているので、チェックされたし。

*追伸
現在、社民党阿部知子議員の政策秘書を務め、保坂展人氏の個人応援事務局長をボランティアで務める森原氏のツイートにも「経産省ファイル」関連つぶやきがあったので掲載。

◆米USTR代表への経産相発言要領メモに「(TPP)交渉参加決断をした」「全ての品目・分野を交渉の対象とする用意がある」とあると明記。国内での説明と大きな齟齬あり重大。経産省はメモの存在認めるも「複数パターンあり最終版でない」と苦しい説明。官僚が結論ありきで外交を主導する実態顕わ。 via web2011.11.17 12:04
◆米USTR代表への経産相手元メモを再確認。「野田政権として交渉参加を決断した」「非関税障壁を含め、全ての品目・分野を交渉の対象とする用意がある」「早く交渉参加したい」とある。「センシティブ品目への配慮」は記載なし。経産省は「機内で読むため最終版でないものを渡した」と弁明。本当か? via web2011.11.17 13:39



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