Sekilala&Zowie

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江川紹子さん裁判傍聴ツイート「(前田元検事は)絶好調で喋りまくり。俺だけが正しいってゆう勢い」/前田元検事「特捜部の一部の幹部は事件の背景にゼネコンの裏献金があるという夢のような妄想を抱き捜査を拡充、しかし現場は難しいと感じ士気低下。特捜部の見立ては間違っていて問題があると思っていた」「上司は『特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げないと特捜部の負けだ』と話していた」

◆江川紹子さんhttp://twitter.com/#!/amneris84ツイート◆
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逮捕されて以降、これまでは法廷に黒のジャージなど 地味な格好で出てきた前田元検事。今日は明るい青のジャージ上下に、オレンジ色フリースで登場。もう絶好調で喋りまくり、検察の捜査の見立ても大久保元秘書のことも斬りまくり。俺だけが正しいってゆう勢い。
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前田元検事、当時の佐久間東京地検特捜部長が、4億円の原資はすべて建設会社からの裏献金という見立てをしていたことを「夢物語」「妄想」とバッサリ。積極的だったのは佐久間部長、木村主任、それに最高検の大鶴検事くらいで、現場はすっかり厭戦ムードだったと証言した。
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前田「主任の木村検事が小沢さんの調べやったにもかかわらず、割れなかった。否認で返しちゃった。『な~んだ、主任も割れてないじゃん』というので、現場の志気は下がった」「主任が負けて帰ってきた。そんな主任の下で頑張ろうという気になれない。東拘(で取り調べている検事)はそんな雰囲気」
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前田元検事は一方で、大久保元秘書の証言についても「でたらめ」「すり替え」「下手くそな弁解」などけちょんけちょん。小沢氏についても「変な弁解、へたくそな弁解してる」と。
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前田元検事、自身の大久保元秘書の取り調べについては、細かいエピソードを沢山盛り込みつつ、万全の調べだったことを強調。「初日に半割れの状態で、次の日には割れた。『弁護士に相談したい』と言うので『どうぞ』と。次の日に『弁護士と相談しました。調書作って下さい』。そういう流れですから」と
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午後も続く前田独演会。「私が裁判長なら、小沢さんは無罪です」。FD偽造発覚後、上司のみしじで作成した嘘の筋書きの上申書が話題になり、弁護人が示そうとするも指定弁護士が前田の人格配慮して反対、裁判長も示さず尋問するよう指示するのに対し、「示した方がいいと思いますよ」と。法廷内爆笑
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前田元検事、検察の捜査の問題点を暴露。検察側にマイナスのことは証拠化せずにメモとしていた。多くの建設業者を調べているが、裏金は否認なのでメモが膨大だったと。こうしたメモや弁護人からのクレームが検察審査会に送られない、と。それを見ていれば結論は変わっていたかもと
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前田元検事「今も検察、特捜部を愛している。愛しているからこそ、証拠の全面開示と参考人も含めた可視化をやるべきと思う」と提言
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前田元検事は最後までハイテンションでご機嫌。もしかして仮釈放でも決まった?
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前田元検事は応援で呼ばれ、東京地検に行った時、木村主任検事から、「この件は特捜部と小沢との全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら、特捜部の負けだ。恥ずかしい話だが、東京には割り屋がいない。大阪の割り屋に頼ることになった」と言われた、と証言。

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前田元検事“捜査の見立て違う”
NHK12月16日 12時18分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111216/t10014685721000.html
民主党の小沢元代表の裁判で、元秘書の取り調べを担当し、村木厚子さんの事件の主任検事だった、前田恒彦元検事が証人として呼ばれ、小沢元代表に対する捜査について、「特捜部の見立ては違っていて、問題があると思っていた」などと証言しました。
16日の裁判には、小沢一郎被告の資金管理団体の会計責任者だった大久保隆規元公設秘書の取り調べを担当した前田恒彦元検事が、証人として呼ばれました。村木厚子さんの事件で証拠を改ざんした罪で服役中の前田元検事は、小沢元代表に対する当時の捜査について、「特捜部の上司は、『特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられないと特捜の負けだ』と話していた」と証言しました。そのうえで、「検察庁の一部の幹部は、事件の背景にはゼネコンの裏献金があると夢のような妄想を抱き捜査を拡充させたが、現場の検事たちは難しいと感じていて、士気は下がっていた。特捜部の捜査は見立てが違っていて、問題があると思っていた」と述べました。その一方で、前田元検事は、大久保元秘書が取り調べの中で脅されたと主張していることについて、「無理やり調書を取ったことはなく、違法な取り調べは行っていない」と主張しました。


「特捜部と小沢の全面戦争だ」 証拠改竄の前田元検事が初出廷
2011.12.16 12:04 (1/7ページ)[小沢被告 第10回]
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111216/trl11121612060003-n1.htm
大善文男裁判長(中央)の前で証言する前田恒彦元検事(左)と、証言に耳を傾ける小沢一郎民主党元代表(イラスト・井田智康)

 (10:00~10:20)

 《資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる虚偽記載事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の第10回公判が16日、東京地裁(大善文男裁判長)で始まった。大阪地検特捜部の証拠改竄(かいざん)事件で実刑判決が確定した前田恒彦元検事(44)が出廷し、証人尋問が行われる》
 《元秘書3人の公判を含め、一連の陸山会事件で前田元検事が法廷で証言するのはこれが初めて》
 《前田元検事は、陸山会事件で大久保隆規元秘書=1審有罪、控訴中=の聴取を担当。大久保元秘書は証人出廷した第6回公判で「大物の検事が来て、逆らうと何をされるか分からない恐怖を感じた」と証言した》
 《また、大久保元秘書は取り調べ時の前田元検事の様子について、「(事務官の立ち会いなしに)自分のノートパソコンを持ち込み、自分で調書を打ち込んでいた」などと証言。身ぶりをつけながら「ここで大久保さん登場!」と言ったり、調書を作りながら「今、作家の時間だから」「司馬遼太郎みたいなもんだ」と独りごちたりしていたという》
続く


元検事「『小沢氏との全面戦争だ』と」
TBS(16日12:14)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4904157.html
 強制起訴された民主党の小沢一郎元代表の裁判に元秘書の取り調べを担当した元検事が証人として出廷しています。元検事は取り調べの前に上司から「『この事件は特捜部と小沢の全面戦争だ』と告げられた」と証言し、特捜部が当初から小沢氏の逮捕を目標にしていたことを証言しました。

 小沢被告の裁判は10回目を迎えた16日、大阪地検からの応援として派遣され、元秘書の大久保氏を取り調べた前田恒彦元検事が証人として出廷しました。
 前田元検事は大阪地検による証拠改ざん事件で有罪が確定し、現在、服役中ですが、証人として出廷した理由について、「大久保さんの証言があまりにもデタラメすぎたのと、特捜部の捜査や見立てに問題があったからです。検察の有利・不利にかかわらず、しゃべることが私がやるべきことだと思う」と説明しました。そのうえで、「あなた自身の取り調べに問題はなかったのか」と問われると「ないです」と述べて、大久保元秘書に対する取り調べが適正だったと主張しました。
 また、大久保氏の取り調べに入る前に上司の主任検事から「『この事件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢をあげないと(逮捕しないと)特捜部の負けだ』と告げられた」と述べ、特捜部が当初から小沢氏の逮捕を目標に捜査にあたっていたことを証言しました。


陸山会公判、前田元検事が証人 違法な取り調べ否定 
2011/12/16 13:15 【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121601001593.html
 「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、政治資金規正法違反罪で強制起訴された民主党元代表小沢一郎被告(69)の第10回公判が16日、東京地裁であった。証人出廷した前田恒彦元検事(44)=証拠改ざん事件で実刑確定=は大久保隆規元公設第1秘書(50)=一審有罪、控訴=への違法な取り調べを否定した。
 大阪地検から東京地検特捜部に応援に入った前田元検事は、主任検事から「この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢をあげられなかったら負けだ」と聞いたと発言。「捜査の進め方や私以外の検事の取り調べには問題があった」と指摘した。


*検察との距離感が露骨に臭う朝日系:
テレビ朝日

「問題ある調べはしてない」小沢裁判で前田元検事(12/16 11:48)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211216011.html
 民主党元代表・小沢一郎被告の裁判に、指定弁護士側の証人として前田恒彦元検事が出廷しました。この前田元検事は、大阪地検の証拠改ざん事件で実刑が確定して現在、服役していますが、当時、小沢被告の元秘書・大久保隆規被告の取り調べを担当していました。法廷では、「問題のある調べはしていない」などと証言しました。

 大久保元秘書は、容疑を認める供述調書は「検事に作られた」と証言しています。16日の裁判で、前田元検事は「大久保元秘書は自ら容疑を認めていたので、弁護士と相談させたうえで調書にサインさせた」と証言し、「問題のある調べはしていない」と述べました。一方で、当時の上司から「これは特捜部と小沢との全面戦争だ。負けたら特捜部の終わりだ」と言われたことを明かし、「当時の特捜部の捜査には問題があった」とも話しました。


「特捜部捜査に問題」=不当な調べ「やっていない」―前田元検事・小沢元代表公判
2011年12月16日12時6分
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201112160031.html

 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた民主党元代表小沢一郎被告(69)の第10回公判が16日、東京地裁(大善文男裁判長)で開かれ、大久保隆規元公設第1秘書(50)=一審有罪、控訴=の取り調べを担当した前田恒彦元検事(44)=証拠改ざん事件で実刑確定=の証人尋問が行われた。
 前田元検事は検察官役の指定弁護士側の質問に、「任意性が問題になるような取り調べはやっていない」と述べる一方、「(事件の)筋書きや捜査の進め方、他の検事の調べも含めて、当時の特捜部の捜査には問題があった」と証言した。
 当時所属していた大阪地検特捜部から、東京地検に応援派遣された際、主任検事から「この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ」と言われたことも明らかにした。 
[時事通信社]


前田元検事「特捜捜査は妄想」 小沢氏公判で証人尋問
asahi.com 2011年12月16日13時58分http://www.asahi.com/national/update/1216/TKY201112160247.html
 資金管理団体「陸山会」をめぐる土地取引事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で強制起訴された民主党元代表・小沢一郎被告(69)の第10回公判が16日、東京地裁で開かれた。元会計責任者を取り調べた元検事・前田恒彦受刑者(44)=証拠改ざん事件で実刑が確定=の証人尋問が始まり、「自分の調べは問題ないが、特捜部のゼネコン捜査は見立て違いの妄想だった」と述べた。

 前田元検事は昨年1~2月、大阪地検特捜部から東京地検特捜部に応援で入り、大久保隆規元秘書(50)の調べを担当した。大久保元秘書は、政治資金収支報告書の虚偽記載への自らの関与を認める内容の供述調書に署名したが、小沢氏の公判では「威迫や誘導があった」と主張した。「前田元検事の取り調べは適切だった」と、検察官役の指定弁護士が立証するため証人として呼んだ。
 前田元検事はまず、「私は社会的に死んだ身で、死人に口なしで言い返せない立場にあるが、大久保さんの公判での証言はあまりにでたらめ」と語り、「実際は大久保さんは調書を何度も読んだうえで署名していた」と強調した。
 そのうえで、特捜部の捜査には「問題があった」と言及した。「検察の有利不利を問わずお話しするのが、一般国民による検察審査会の議決への、私の対応だと思う」と切り出し、捜査の「内情」を暴露した。
 前田元検事は応援入りした初日に、主任検事から「この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ」と言われたという。
続きは朝日新聞デジタル



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