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111215 IWJ【録画配信】「横浜ストロンチウム検出問題~岩上安身氏「文部科学省が詳しく分析した結果「福島第一原発の事故とは関連がない」と結論づけました」と報じたメディアもあったが(TBS)、こうした断定は行っていないと文科省は否定。

111215 IWJ【録画配信】「横浜ストロンチウム検出問題


文部科学省:◆原子力災害対策支援本部モニタリング班 ‐ 斉藤だいち(漢字不明)氏 ◆奥博貴氏(原子力災害対策支援本部広報)
日本分析センター財団法人 理事:池内嘉宏氏

IWJ(SOTA)1a名称未設定
◆IWJ岩上安身氏のストロンチウム検出問題文部科学省取材関連ツイート◆
これから文科省で、延び延びになっていた首都圏のストロンチウム問題について取材。先方からいろいろな取材制約がついていて、この問題の扱いが「普通」ではない事を感じさせる。最初は、通常通り、広報が応対して、質問にフリーに答える、という返事だった。
posted at 
12:54:43

続き。それが、急に待ったがかかり、待たされた挙句、文科省がストロンチウムの分析を依頼した日本分析センターの担当者との同席で、事前質問書を出すように、と言われた。その事前質問書の範囲内でしか答えない、事前に出していない質問の場合は、答えない、とのこと。さらに中継はダメ、録画のみ。
posted at 
12:58:36

続き。昨日、山ほど質問を記載した質問書を送ったところ、担当者から電話が。記者会見で、都内の三カ所など、日本分析センターが分析していないストロンチウムの件は文科省は否定していない、民間の同位体研究所の分析の信用性を否定もしていない、とのこと。しかし、、、
posted at 
13:17:09

続き。記者会見の模様を報じた新聞、テレビなどの大手メディアは、こぞって都内の三カ所で検出されたストロンチウムについて、文科省が「福島事故由来ではないと考える」と答えたと報じている。これについて質問書を送ったところ、昨日、文科省から電話があり「そんなことは言っていない」と全面否定。
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13:29:08

続き。ところが今日になって再び、担当者から電話があり、「やはり、会見で福島事故由来ではないと言っていた」と。なぜ、二転三転するのか、また、都内のサンプルは、分析もしないで、なぜそんなことを軽々に言えるのか、非常に疑問。これから取材。のちほど、録画配信します。
posted at 
13:33:01

続き。文科省に事前に送った質問の数、39問。しかし、文科省側から質問時間は30分のみと、一方的な制約。ボロの出ないように、しかし、取材は受けたというアリバイは作る、という意図がむき出し。さて、このハンディの中、どれだけ迫れるか、頑張ってみます。
posted at 
13:47:24

文科省での取材、終了して、帰社。身体の芯まで冷えきるほどの寒さ。文科省での取材は、当初は30分のみと言われていたが、結果としては一時間半に及んだ。用意した質問項目もほとんど聞くことができた。事前質問書から外れた質問には答えないと言われていたので、多目に盛り込んだのだがほぼ消化。
posted at 
16:38:40

続き。中継は許可されなかったが、始めから終わりまで撮影が認められ、その録画の配信も認められたので、動画のデータを取り込み次第、録画配信します。Ch2の予定。時間はまだ未定。追って告知します。
posted at 
17:01:45

続き。11月24日の文科省記者会見を受けて報じたメディアの中には、「文部科学省が詳しく分析した結果「福島第一原発の事故とは関連がない」と結論づけました」と報じたメディアもあったが(TBS)、こうした断定は行っていないと文科省は否定。「事故と関連がない可能性がある」にとどめた。
posted at 17:07:29



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はい、誤報↓

放射性ストロンチウム:横浜、原発と関連なし
毎日新聞 2011年11月24日 22時14分
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111125k0000m040107000c.html
 横浜市内で10月、堆積(たいせき)物から放射性ストロンチウムが検出された問題で文部科学省は24日、堆積物を詳しく調べた結果、東京電力福島第1原発事故との関連はなかったと発表した。
 同市は民間分析機関「同位体研究所」の調査に基づき、港北区大倉山の側溝で1キロあたり129ベクレル、同区新横浜の噴水の底から同59ベクレルを検出したと発表していた。
 文科省によると、半減期が約29年と長く、原発事故と過去の核実験のどちらが原因か区別できないストロンチウム90は新横浜で1.1ベクレルを検出した。しかし、半減期が約51日と短く、原発事故由来と考えられるストロンチウム89は2カ所とも検出されなかった。
 文科省は「横浜市側の調査は89と90を区別できないなど詳細な方法ではない。ストロンチウムと、鉛など自然界の放射性物質を区別できず、高い値になった可能性がある」と指摘している。【野田武】

横浜のストロンチウム、文科省「福島原発事故と関連ない」
2011.11.24 22:53産経 http://sankei.jp.msn.com/region/news/111124/kng11112422550007-n1.htm
 横浜市内のマンション屋上などで放射性ストロンチウムが検出された問題で、文部科学省は24日、「福島第1原発事故とは関連がない」との分析結果を発表した。
 市民グループが民間の検査機関に依頼した調査で、横浜市港北区のマンション屋上から、1キロ当たり195ベクレルのストロンチウムを検出。市の測定でも付近の堆積物から最高で同129ベクレルが検出されていた。
 文科省は横浜市が測定したものと同じ検体のほか、周辺の土壌を採取。より精密な手法で分析を実施したところ、ストロンチウムの値は原発事故が起こる前に全国で観測された値の範囲内だった。
 文科省は、民間検査機関の分析について「ラジウムや鉛など、ストロンチウム以外のベータ線を出す天然放射性物質を含めて測定している可能性がある」とし、「今回検出したストロンチウムは、原発事故で新たに蓄積したものとはいえない」と結論づけた。

ストロンチウム 「横浜は原発と関連なし
2011年11月25日 東京新聞 朝刊http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011112502000027.html
 横浜市港北区の泥などから放射性ストロンチウムが検出された問題で、文部科学省は二十四日、「福島第一原発事故とは関連がない」との見解を発表した。市から送られた泥などの分析で、半減期が約五十日と短いストロンチウム89が検出されなかったことなどから、「過去の核実験の影響とみられる」と結論付けた。
 また、東京・霞が関の経済産業省前など都内三カ所の路上で検出された放射性ストロンチウムについても、同様の見方を示した。
 文科省は、同区大倉山の道路側溝と同区新横浜の横浜アリーナ近くの噴水底部から採取した堆積物を分析。福島第一から飛来したなら含まれるはずのストロンチウム89は検出されず、半減期が約二十九年と長い同90が一キログラムあたり最大一・一ベクレル検出されただけだった。
 文科省は原発事故前から毎年、全国各地でストロンチウム濃度を測定。今回の値は、これまでの測定値(最大三〇ベクレル)の範囲内だった。
 横浜市が民間検査会社に委託した分析では、二種類のストロンチウムを合わせて最大一二九ベクレルを検出していたが、文科省の再測定で、濃度は百分の一以下だったことになる。
 経産省前などでの検出については、文科省は分析していないが、同じ民間検査会社が同じ手法で測定していることから、文科省は「誤って、実際より高い濃度を出してしまったのではないか」と推測している。民間検査会社は「測定には自信を持っているが、百倍も違う結果で戸惑っている。なぜ差が出たのか調べたい」としている。
    ◇
 文科省の見解を受け、横浜市の担当者は二十四日、「ストロンチウムは市の調査よりも微量だったが、今後もストロンチウムなどの調査範囲の拡大を求めていくことに変わりはない」と述べた。

【神奈川】横浜市のマンションの屋上から放射性ストロンチウムが検出「福島第一原発の事故とは関連がない
TBS(24日18:01)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4885873.html
 横浜市のマンションの屋上から放射性ストロンチウムが検出された問題で、文部科学省が詳しく分析した結果、「福島第一原発の事故とは関連がない」と結論づけました
 この問題は、市民グループの依頼による民間の検査機関の調査で、横浜市・港北区のマンションの屋上から、1キロあたり195ベクレルのストロンチウムが検出されていたものです。
 文科省がより詳しく分析したところ、ストロンチウムの値は原発事故が起こる前に観測された値の範囲内で、民間検査機関の分析は、ストロンチウム以外のベータ線を出す天然核種をあわせて測定している可能性が高いことがわかりました。
 文科省は、「今回検出したストロンチウムは原発由来のものではない」と結論付けました。
 一方、同じ市民グループの調査で、東京・霞が関の経産省前など都内3か所から微量の放射性ストロンチウムが検出されました。
 文科省では、「横浜市の時と同様に、ストロンチウム以外の核種に反応している可能性がある」としています。

横浜市のストロンチウム、原発事故と無関係
日テレNEWS< 2011年11月25日 1:50 >http://www.news24.jp/articles/2011/11/25/07195154.html
 先月、横浜市の土壌から高い数値の放射性ストロンチウムが検出された問題で、文科省が再調査した結果、ストロンチウムは最大でも一キログラムあたり1.1ベクレルとごく微量しか検出されなかった。これは平常時の範囲内で、文科省は「福島第一原子力発電所事故の影響で沈着したものとは言えない」と説明している。

横浜のストロンチウム、福島由来を否定 文科省が再調査
asahi 2011年11月24日23時7分 http://www.asahi.com/national/update/1124/TKY201111240578.html
 横浜市港北区の道路側溝付近の堆積(たいせき)物から放射性ストロンチウムが検出された問題で、文部科学省は24日、「東京電力福島第一原発事故で、新たに沈着したものとは言えない」などとする再調査結果を発表した。
 堆積物からは、ストロンチウム89と90の合計が1キロあたり最大129ベクレル検出されたと横浜市が発表。これに対し、文科省が周辺を含めた4カ所を再調査した結果、半減期が50日と短いストロンチウム89がいずれも検出されず、同90も最大1.1ベクレルで、事故前の全国調査の最大値30ベクレルを下回った。過去に行われた大気圏核実験による降下物とみられるという。
 文科省は横浜市との食い違いについて、横浜市が測定を依頼した民間の分析機関・同位体研究所が「ストロンチウムのほか、天然核種を含めて測定している可能性がある」と指摘する。文科省の検討会の専門家によると、同研究所が用いた測定法は、通常は1カ月ほどかかるストロンチウムの検出が1日で可能とされるが、ラジウムや鉛などの核種も含まれるという。



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