Sekilala&Zowie

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自由すぎる報道座談会10~上杉隆ジャーナリスト無期限休養記念!LAST GIGS!~

自由すぎる報道座談会10~上杉隆ジャーナリスト無期限休養記念!LAST GIGS!~

昨晩の自由すぎる報道座談会は関西人である今西さんというフリージャーナリストの登場によって、冗談とも本気ともつかぬ弁舌で座談会の雰囲気が爆笑の渦へ。
しかしこのなかで、特筆すべきは上杉氏が来年の政府=官僚+野田政権の姿勢を予測している。
今年いっぱいで、政府や官僚やマスメディアは「冷温停止状態」と「原発事故中間報告」によって一応の収束に至ったように、今年で区切りがついたように見せかけ、来年からはマスメディア含めて「後ろを振り返らずみんな前を向いて頑張ろう」という方向で原発事故を忘れさせようと矮小化に努めるだろう、と言っている。これに非常に危機感を持っていた。上杉リークスとは、12年間のジャーナリスト生活のなかで主眼としていた記者クラブ開放の総決算とも言えそうな爆弾。ここ2年ほどのマイクロメディアの活躍(特に原発事故以降)、SNSによる情報即応性と可視化による日本の言論空間の閉鎖性や情報操作に対し蟻の一穴となった今、ある意味で掟破りな手段で世界から『キシャクラブ』とローマ字で揶揄されるぐらいガラパゴス化した既得利権記者クラブの権力構造に記者メモ暴露による真相で爆弾投下するという。上杉氏的な表現で言うと、権力側の走狗となった崖っぷちに立った各新聞メディアの上層部と抱きつき心中するんだということらしい。
3.11以降は特に原発利権、除染(移線)利権が一部の米国グローバル企業と日本の一部の原発系企業と組み、メディアが加担する形で未だに国民の知る権利を阻み情報操作、印象操作、世論誘導をしている。その元凶が『記者クラブ』という組織だということである。



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