Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


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TPPを考える国民会議久野氏「5ヶ月ぐらい前に宗像さんがイチ民間人の私のところに通産省の役人の男の人と一緒に昼間の公務時間中にやって来て、滔々と1時間45分にわたってTPP問題について私を説得したうえで農水大臣を説得していただきたいという話があった。誰の命令か?」


第27回TPP慎重会勉強会① http://t.co/TrLWTCIq TPP推進側の術中クサイ。今日議題になるはずの資料提出一切なし&政務官出席なし。なのにみな大人しい。ナンダコレ。牛歩戦術で国民的議論を遅らせる?山田議員が副大臣に騙されたのか?片上氏が嘘ついてるのか?
02-02 20:04

片上「本日、冒頭ご出席の皆様にお詫びしなければならない。今日の2つの議題に対する資料を出すことができない。今日の夜に行われる幹事会の会合で精査し決定した後でしか提出できない。私ども(官僚)が勝手に出すことができない」と政治主導の名を逆手に正当化。
02-02 20:07

山田議員「その幹事会に入っている副大臣に聞いたが、資料を出しちゃいけないとか幹事会に諮らないといけないとか一切ないと言っていたぞ。当然我々与党としてやっているんだから出さないといけないじゃないのか」
02-02 20:07

内閣官房中川「片上氏と同じく、幹事会に諮った上で最終的に了解、承諾をいただき発表することになっていて勝手に出すことができないことをどうかご了解いただきたい」
02-02 20:08

山田「私の方もそういうことがあっては困るからということで先に確認したんだ。君たちがそう思い込んでるだけじゃないのか。本当に大臣や副長官に諮ったのか」片上「謀っている。幹事会を踏まえない限り、出せないと理解している」山田「じゃあ明日のPTで出すんだな」
02-02 20:08

第27回TPPを慎重に考える会勉強会② - iwakamiyasumi4 http://t.co/Xt7075Ke 川村議員「情報をしっかり伝えると言うが実態が全く伴っていない。4カ国はもう済んだのならすぐやって下さい」
02-02 20:22

川村「皆さんが早々に言ってたのがルール作りに参加できるということだったが、どうなっているのか?感触はどうなのか?非関税障壁は?除外は認められるのか?そこについての情報は得たのか?肝心の所が分からなければ何の為に事前協議をやっているのか分からない。そういう事なら皆さんの能力を疑う」
02-02 20:23

第27回TPP慎重会③ http://t.co/bp3fSv2L 舟山議員「結局情報がないまま判断を迫られているんじゃないか?例外は認めないと」
02-02 20:36

舟山「皆さん今までの説明は例外は交渉次第で認められ得る。そこを頑張ると言うから推進派の中にも入ってもいいじゃないかという所があったと思うが、今言われているのは例外が認められない、センシティブ品目は段階的削減かセーフガードということ」
02-02 20:37

舟山「ルール作りに早く参加したいが為に早くと言っていたが、ココだけは守るという戦略がなければ参加できないはずだが、戦略はあるのか?」片上「TPPは最初から例外があるという条件闘争で入っていくことはできない。入るときは全てテーブルに乗せるということは9カ国で一致している」
02-02 20:37

片上「入ったあと交渉次第。9カ国で合意している関税部分以外の残りは交渉している人たちの交渉次第」
02-02 20:43

首藤議員「我々も訪米して分かっている。自民党も昨年末訪米して分かっている。米韓FTAもほとんど同じだと分析すればすぐに分かる。しかし我々議員活動で忙しいので官僚の皆さんは専門だから分析すれば分かるでしょ。だからそれぞれ教えて欲しい」と各省庁がどの程度の分析力かを大勢の人達の前に。
02-02 20:44

国民会議・久野氏「私は国会議員じゃなく国民の1人としてこの問題に対する啓発に対応しているが、7ヶ月ぐらい勉強を重ねてきたが、殆ど国民の大多数がこの問題を理解していないと思う」
02-02 20:45

久野氏「一部少数の間違ったエリート集団が(TPPを)リードしている。ここが重要だと思う。こういう問題はここまで来たら国会議員は国民の代表なので全て集めて、中身を公開してどうするかということを論議してもらわないといけない」
02-02 20:46

久野氏「私は長い間騙されていたなと思う。この機に回答してもらいたいことがある。グローバル経済出張の時、宗像さんが私の所に役所の人と一緒に来て、滔々と1時間45分このTPPの問題について私を説得した上で、私から農林大臣を説得していただきたいという話があった。私はその立場にはない」
02-02 20:46

久野氏「民主党は政治主導だが、この宗像さんは大臣の命令で民間人である私のところに来たのか?官僚主導できたのか?既にその時にあなた方(官僚)は(国民が)賛成だとか反対だとか(言う前に)、もう実態的には動いていた。宗像さんの話は全部包括していた。(いつ?)5ヶ月ぐらい前(昨年9月頃
02-02 20:47

久野氏「私のところに何回も電話があった。私はこの方を知らないのに通産省の役人の男の人と来て滔々と私を説得した。その時点で(TPPに)入ることを前提にして全てのお膳立てが出来ていた
02-02 20:48

久野氏「何故、私が農林大臣を説得しなければいけないのか。(宗像さんは)説得してくださいと言った。昼間だから公務中だ。誰の命令で私のところに来たのか回答願いたい」
02-02 20:48

久野氏「結局、私を騙すために宗像さんは来たんじゃないか。その時には既に動いていたんだよ。今、あなた方の話を聞いていると天気予報を聞いているみたいだ。(我々は)天気予報を聞いているんじゃない!」
02-02 20:49

久野氏「国家の問題に対してどうあるべきかを聞いているのに、半年間あなた方の話は“明日は曇、明日は雪”と天気予報ばかり言っている。私は国民一人としてそんなことを認めることはできない。あなた方がそういう回答をするなら無駄な経費と言わざるを得ない
02-02 20:49

山田正彦議員「今の発言は大変大事な発言だ」
川内博史議員「今の久野さんの発言は慎重に考える会としてちゃんと文書での回答を求めるべき」
山田議員「そうしたいと思う」
02-02 20:50

*久野氏の告発は幾つもの重大な問題を孕んでいる。官僚の勝手なミスリードか。それともどこの誰の指示か。宗像本人も説明責任を果たさねばならない。前回のAPECにおける枝野ブリーフィングファイル差し違え事件でも宗像の説明は到底常識的にありえない容認できない苦しい言い訳に終始した。誰一人すっきりと納得したものはいなかったはず。「頭の体操」というこじつけとも取れる言い訳はいずれも官僚が上から目線で大臣をバカにしているわけで、枝野が軽い御輿だという証拠でもある。その点では疑う余地はない。しかし「頭の体操」なるものは自民党来より常態化した官僚支配の一つの象徴でもある。政権交代の意義も政治主導も菅政権以降、無実化してしまった。「頭の体操」は国会議員を愚弄するもので、逆に国民の代表である国会議員がバカにされていることでもあり、引いては国民を愚弄するものなのだが、民主党の議員はなぜかいつの間にか鉾を収めてしまった。というより、慎重派、反対派も総理会見後に一定の成果があったと自らの成果を強調しただけに、大臣の任命責任という観点から政府側を同じ与党があまりに追及しすぎると会見での自分達の立場が苦しくなるということと、野党を利するという部分での難しさもあったのかも知れない。
当ブログでは過去に、宗像や片上は絶対に外すべきだという事を主張してきたので、あの中途半端な追及はなんとも隔靴掻痒であった。政権外に追いやられた与党内野党の皆さんも出す手をなくしたような歯がゆい思いをされていることは分かる。しかし、国の形が変わるという一大事に彼らのような売国奴官僚にそのまま任せていいはずもない。いつまで無責任な連中に政権を任せればいいのか。久野氏がいうように彼らは無駄な経費である。あらゆる手を使い、早急に多数派の慎重・反対の圧力で彼らを降ろし、国民の声を反映させうる人物を据えなければ再び、三度繰り返されるのは間違いない。
兎にも角にも、宗像ら官僚は説得をしに来た時間が公務時間中だということでどう言い逃れできるのか。しかも官僚の独断となるとこれも大問題であるし、逆に政府からの指示だとするとこれも大問題である。
それにしても、ここでも何度も指摘してきたが、片上氏ら官僚は未だ情報をできるだけ出さない方向で推し進めようとしている。本当に無能なのか、無能なふりをしているだけなのか。首藤議員がいうように、民主党慎重会でも、自民党でも、それぞれが独自に詳細な情報を掴んでいるが、政府側役人らは宥め賺しながら低姿勢な口調で、あくまでTPPを推進させようという魂胆がもろに見える。そしてまたしても埒があかない不毛な議論が展開される理由の1つとして、政府側の政治家が出席しないことである。これも何度も指摘した。またしても政務官クラスの政治家の出席すらない。もうごまかしきれないはずなのにまだゴマカシ続けようという、詐欺にもならないほど低能な官僚の姿を僕らは目撃している。ここまで露骨な稚拙な詐欺的言動を繰り返すには彼ら自身の身分が保障されているからに起因するのではないか。これも何度も指摘されるところ。
例えば、国家的詐欺というなら、韓国がいい例だ。韓国政府が批准する直前まで国民に対して騙してきたように、日本でも狡猾にやれるのであれば、それはある意味では能力的には優秀なのかも知れない。しかし、それもできずに露呈した。ただアホなフリしてひたすら謝って推進できるほど国民は無関心じゃないし、地方にとっても死活問題であるし、24分野という国民生活全般を網羅する国民全体の国民ひとりひとりの生活に関わる密接な問題であり、決して些細な問題じゃないことは誰しもが認めるだろう。
よく聞けば、片上自身、これまで説明してきたと思われるTPPにおける例外措置の交渉の余地、それを強調してきたけれども、上記のように、片上氏自身の言質を以って完全に瓦解した。ペテンにかけたと認めたに等しい。振り返れば、APEC前の連日の経済連携PTの中で、この部分に共感した推進派議員もいたそうだが、しかしそんな議員たちの本音では、日米同盟という本質を理解できない議員が外交防衛に絡めて恫喝されたがごとく、もとより日本が植民地だということを自覚させられたうえで、TPP賛成ありきだったのではないか。そのほうが議員としての自分の地位も安全だという保身にも繋がっている。また、日本が主権を主張するのは40年も50年も早いと言った驚くべき発言をした議員と同様に、属国として、米国の保護国としてただ宗主国である米国の利益に従うしかないというなかで、正当化するためのロジックじゃないかと思っているが、だとしても表向き使われた口実のような論理は崩壊した。
そもそも原点に帰れば、何のメリットもないところに、僅かな望みとして彼らは吠えていた。弱腰でどうするんだといったような煽りを入れながら強気に勝ち取るんだと言っていた議員らの頼みの綱である『例外を勝ち取る』『譲れないものを断固として守る』というレトリックの(殆どごまかしているだけだが・・・)一縷の望みも潰えたわけだから、片上氏らにペテンに掛けられた推進派の議員はそれに対し逆に怒りを持って反発すべきところでもある。それが言えないほど無能なら国民の代表である必要性はどこにもない。それがどの政党の議員であろうと。
*上記、加筆修正。

32分ぐらいから鈴木教授の話が聞けます。面白いですよ、笑いあり⇒

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