Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【陸山会事件】NEWSポストセブン「上司に小沢一郎叩き命じられた記者「上司の感覚ずれてる」の記事中の大谷昭宏の変節

上司に小沢一郎叩き命じられた記者「上司の感覚ずれてる」
NEWSポストセブン2012.04.13 07:00 http://www.news-postseven.com/archives/20120413_101355.html
 小沢氏の「政治とカネ」問題には、検察と大マスコミが作り上げた虚構があまりにも多い。その最たるものは水谷建設元社長による5000万円受け渡し証言である。小沢氏の秘書である石川知裕氏に元社長が現金を渡す現場のやりとりを複数の関係者が証言したと朝日新聞やTBSが報じたが、その後、他メディアの後追いはおろか、続報も全くない。
 明らかな誤報もあった。検察が押収した石川氏の手帳の記載内容について、5000万円授受が行なわれたとされる2004年10月15日の欄に、受け渡し場所のホテル名が記載されていると共同通信(2010年1月25日付)が報じ、読売と日経が追随した。が、実際にホテル名が記されていたのは2005年4月で、さすがに3社とも記事の訂正・削除をせざるを得なかった。
 このように、検察リークによる「誤報」を連発した果てに定着したのが、「政治とカネ」という言葉である。過去30年にもわたる全国紙5紙の過去記事を検索したところ、「政治とカネ」が使われたのは約2万件。驚くことに、そのうち実に1万4000件がこの5年に集中し、うち約半数を小沢報道が占めている。その理由を、元読売新聞社会部のジャーナリスト・大谷昭宏氏はこう分析する。
「現状では小沢氏を罪に問える材料は何もなく、事件取材をしている現場記者たちは、無理筋だと分かっている。だから、これまでの犯罪報道なら『贈収賄』や『闇献金』という具体的な容疑で書くのが原則のところを、『政治とカネ』という漠然とした言葉にせざるを得ない。
 とにかく小沢氏に疑惑をかぶせて批判したいというだけの恣意的な報道です。ある現場の記者は、『デスクなど上司からは小沢の悪い記事を書けと要求されるが、何も容疑がないのになぜ悪く書けというのか。上司の感覚のほうがずれている』と嘆いていた」

 大谷氏の古巣、読売新聞の2011年2月1日付朝刊は、一つの記事で「政治とカネ」という言葉を3回も使った上で、さらに政治学者・御厨貴氏のこんな談話を載せている。
〈「政治とカネ」への国民の視線は厳しくなり、(小沢氏は)政権交代の最大の功労者にして、最も罪深い人となった。強制起訴は小沢元代表の「終わりの始まり」で、仮に無罪になっても元に戻ることはないだろう〉
「仮に無罪になっても」、「最も罪深い人」なのだから、推定無罪の原則は小沢氏には適用されないらしい。
※週刊ポスト2012年4月20日号


今頃になって大谷が変節をしている。彼が小沢一郎氏や秘書の裁判でこれまで何と語ってきたか、それこそ検証すべきである。テレ朝の番組に出演し、どっちに転んでもいいような【保身】発言で、結局何を言っているのかサッパリわからなさ具合を存分に発揮してきた日和見は田原に匹敵する【芸人】のひとり。では風見鶏の証拠に、大谷昭宏が去年9月に出された小沢一郎氏の秘書3人の判決後に東京新聞で何を語っていたかを紹介する。http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/893.html
「政治資金規正法違反や贈収賄事件は密室犯罪のため立証が難しい。客観的証拠がなくても状況証拠の積み重ねで犯罪があったと合理的に判断し、有罪を導き出すことを示した点は画期的だろう。検察に対しても、強引な供述調書を取らなくてもいいと戒めた意味合いもある」
である。
大谷こそ高知県白バイ冤罪事件など、証拠捏造も含めたその他多くの冤罪被害者の方たちにどう申し開きするつもりか。言っておくが政治資金規正法は政治資金収支報告書の記載に関する法律で、いわゆる贈収賄などの密室犯罪?(何を指しているのか不明。密会、受け渡しのことか?)と何ら関係ない。しかも贈収賄に関しても何にしても「動機」や「証拠」を掴み、その「証拠」の積み重ねによる「因果関係」で持って立証していくうえで言えば、それが密室とも言えない。政治資金収支報告書の記載のズレに関する違法性が故意かどうかという判断においても、本来修正申告で済むものをわざわざ犯罪化し、それを大谷も含めたマスメディアが世論を扇動し、その末に一審判決において、「証拠」の積み重ねでなく、あり得ない「推認」を重ねた登石郁朗の判決が画期的だというのなら、これまで志布志事件など冤罪事件に巻き込まれた被害者の方々の面前で同じ事を言ってもらうしかない。しかも、密室というなら寧ろ、検察の取り調べのほうだろ。例えばこの件に関連して言えば、石川議員の秘書さんが10時間監禁され、強制的に事情聴取に応じなければならない密室の環境に追いやられたという肉体的精神的損害をこうむったという事実がまさに「密室犯罪」だ。何を言ってるのか、大谷。しかし、万が一の時の保険も忘れていない。
「下手をすると冤罪の温床になる危険がある。検察からすれば、供述調書や客観的証拠がなくても合理的説明さえつけば有罪を勝ち取れることになる。客観的証拠を探すより、ますますストーリー先行の操作に陥る可能性がある。世論が許せないと思った人を、検察が安易なポピュリズムから罪を問うことになりかねない」
【安易なポピュリズム】?マスメディアこそ検証の対象にされなければならない。その先頭に立っている一人が大谷自身である。【下手をすると】ではなく、間違いなく検察は【下手をした】。下手をしたというのは検察側からの見方なので言い換えると【証拠捏造という犯罪を犯し、組織的にそれを行い、検察審査会の業務を妨害し、審査員の判断を意図的に組織的に捻じ曲げた組織的な犯罪が明らかになった】のである。その結果、そのことが判明したにも関わらず、裁判自体が無効になることも棄却されることもなく、26日の判決までに至っているという狂った社会を黙認しているのが他でもない大谷自身であり、似非ジャーナリズムの看板をいつまでも掲げているその一人だろうが。そのような社会の末期症状の片棒をかつぎながら、自分の言葉に責任も持てないような錆びた看板は早々に降ろしてもらわないと日本が良くならない。
しかし東京新聞紙面では、最後に大谷がこうほざいていた。
「小沢さんは、ネットメディアやフリーの記者を選んで記者会見するケースが多いがこれは姑息だ。政治家として広く国民に説明する義務がある。裁判を理由に逃げこむなと言いたい」
デマを流した大谷にその言葉、そっくりそのままお返しする。↓

日刊スポーツ・西日本エリア版「フラッシュアップ」の事実誤認についてhttp://fpaj.exblog.jp/14267672/ 
2011年2月15日、日刊スポーツ・西日本エリア版「フラッシュアップ」

http://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n110215.html

に、当協会に関する事実誤認に基づく記事が掲載されました。
 執筆者はフリージャーナリストの大谷昭宏氏です。
 大谷氏の手による当該記事の下記部分【協会注・1月27日、ニコニコ本社(原宿)で行なわれた小沢一郎民主党元代表記者会見に関する記述】は事実と異なりますのでご説明いたします。
「その会見で、政治部の記者たちは、所属会社と氏名を署名した者だけが参加を認められ、ただし、質問は一切受けつけられなかったという。」
 実際には質問を一切受け付けなかったのではなく、政治部の記者たちが記者会見場への入場を自ら拒否したというのが事実です。当協会側は会場入り口で記者会見場への入場を呼びかけましたが、記者の皆様は入場しないことを選択。主催者側が用意した2階の別室(モニタールーム)で記者会見の模様を視聴していました。
 事実誤認による報道を行なった大谷昭宏氏には訂正を求めたいと思います。
 また、当該記事を掲載した日刊スポーツには、当該記事と同等の枠での反論権の行使を認めていただければ幸いです。
以上
(2011/02/11/17:24修正)
自由報道協会 広報担当 畠山理仁

その続き、がある。(一部引用)

大谷昭宏氏からは「新聞記者、テレビの記者から聞いたことを記事にした」との説明をいただきました。なお、大谷氏は当協会主催の記者会見には出席しておらず、また、当該記事掲載前に、当協会が大谷氏より事実関係の確認、取材を受けた事実はありません。http://fpaj.exblog.jp/14274560/

当事者に事実確認もせず、伝聞だけで勝手に不特定多数の購読者がいる公共性の高い日刊紙面に誤報を書いた大谷こそ【姑息】で、寡占的独占状態のマスメディアに帯で出演し解説をするという公的な立場上、【論説者として広く国民に説明する義務がある】。時系列からすると、こういうことがあった約半年後に、東京新聞で「小沢は姑息」と批判。もう一度言うが、そっくりそのまま大谷にお返しする。そして今回、しまいには「小沢氏を罪に問える材料は何もなく」ときたもんだ。恥も外聞もそしてプライドも何もない大谷こそ、テレ朝でクソ解説繰り返す前に国民に検証してもらったほうがいい。姑息なのはお前らの方だ。
*ちょっとゴキゲンナナメで申し訳ないです。
クリック頂けると大変うれしいですにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へTwitterボタン&いつもありがとうございますにほんブログ村 政治・社会問題
2011.12.20よりツイッターまとめ部分は別のブログに移行しましたsekilalazowie twitter
大変そうなので勝手にご紹介⇒登録サイト20111227123951.jpg
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://threechords.blog134.fc2.com/tb.php/1498-6f035fe3
該当の記事は見つかりませんでした。
光熱費
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。