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【小沢・野田会談】消費税増税に命を賭ける亡国まっしぐら野田佳彦と09マニフェストより重い約束はない小沢一郎と、マスメディアの世論誘導/ホンモノの社説→琉球新報「消費税政局 増税ありきで擦り寄るな」

http://t.co/NG8eVLH7←テレ朝によると「野田総理は党の分裂をはらみながらも小沢元代表や輿石幹事長を押し切って、最後通牒を突きつける考え」だそう。そもそも「最後通牒」とは誰が突きつけているのか。それは言うまでもなく、既に国民から最後通牒を突き付けられている野田政権とマスコミが自分らに関しては「責任は一切取らず」見て見ぬふりし、大多数の国民世論の増税反対を無視し、勝手にストーリーを展開している。従前よりこの再会談で小沢氏が折れるなんていうことは端からマスコミ自身も思っているはずもなく、これは総理大臣が一党員の小沢氏に三顧の礼を尽くしたというシナリオを展開するためのものと想像できる。各マスコミ論説員が「野田は2度の会談で誠実さを示したが小沢氏が頑として譲らず喫緊の課題山積する中、政治を停滞させ、これでは「決められない政治」ではないか」という論調を張るに決まっている。また谷垣or石原の財務&米国が第一の自民党が何かしら発言するところをメディアが例のごとく切り貼り、世論誘導を図るというのがこれまで通りの読みだろう。何よりもまず、NHK大越が既に導線を貼った。が所詮、土台無理な話。これまで、事あるたびに、「国民の声」「世論」「国民感情」など、都合よく利用してきたマスコミが消費税増税反対という過半数の「国民の声」を無視している時点でチャンチャラおかしい話だ。彼らの「国民の声」が欺瞞であることを自ら証明している。なので行き詰まった政府官僚マスメディアが「暴走=強行」を「最後通牒」なる言葉で誤魔化し、伏線を張りつつ国民無視の増税へのブルドーザー方式で推し進めることを示唆し、民主党内の基盤の弱い議員に対してのメッセージとして「党分裂」を匂わせ、そのボーダーラインの議員たちへ揺さぶりをかけているつもりなんだろう。官僚&マスメディア&宗主国&一部の大資本vs国民&国民の生活が第一の国会議員の構図は、既に鮮明になっている。マスコミがどう誤魔化しても誤魔化し切れないところまで来ている。
因みにご親切にも、日本の経済をなんも考えない日本経済新聞が対日工作担当マイケル・グリーン様に消費税増税TPP参加圧力をお願いするの巻で報じている。内政干渉も甚だしいが、この連中は日本は自分たちのものだと思っているからふざけた連中だ。「国際信用」下落の一途を辿るアメリカ自身が語る「国際信用」の愚。「国際信用」を持ち出せば日本は屈服すると思っている単純な思考。なめられたもんだ→ 米CSIS日本部長「消費増税諦めれば国際信用に傷」http://t.co/Xab5Van0


    


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会談後の小沢氏ぶら下がり

産経2012.6.3 13:30 (1/2ページ)http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120603/plc12060313310010-n1.htm
 民主党の小沢一郎元代表は3日昼、野田佳彦首相との消費税増税の是非をめぐる再会談を終え、今回も議論は平行線だったことを明らかにした上で、消費税増税関連法案が採決された場合の対応について「反対だ」と記者団に明言した。党本部で行われた小沢氏のぶら下がり取材の詳細は以下の通り。

 「今日も、前回に引き続いてぜひ話し合いをしたいということでしたので、参りました。国民のみなさんはまずやるべきことがあるじゃないかと。やることをやってから増税の話をしてくれと。ま、そういう気持ちだと思いますと。私も同感ですと」
 「そして、主な、大きな問題点として、行政の仕組みを抜本的に変えると。中央集権から地域主権へと。そういう大改革をやると。その改革の中から財源も見いだし、無駄を省いて財源を見いだすという主張がわれわれの国民との約束であったと。それが1つと」
 「それから、2番目には社会保障。特に今、消費税増税法案は税と社会保障の一体改革というふうにネーミングされているわけですけれども、社会保障の方の青写真はまだわれわれの主張したことは見えなくなってしまって、消費大増税の話だけが先行していると」
 「それから3番目としては、経済の問題、震災の復興の問題等々がありますと」
 「ということを前回、申し上げたのですが、それに、私のそう言ったことに対するお答えという意味を含めてだと思いますけれども、首相としては、国の仕組み、行政の仕組みを抜本的に変えるという、この大改革についても、いろいろな点で一生懸命、努力しておりますと」
 「それから、社会保障、特に年金の、われわれの主張だった一元化と最低保障年金と自主的な年金との2階建てのことについても今、一生懸命、検討して、できるだけ早く法案化したいと。そう思ってますと」
 「そうやって努力をいたしているので、何とか賛成してもらえないか。というお話でした」
 「まあ、私は、この努力を否定しているわけではありませんけれども、前回も申し上げた通り、国民のみなさんからは、まずやるべきことをやって、その後に財源、税の話をしてくれという、みなさんの気持ちだと思うし、私もそう思う、と」
 「消費大増税が先行して、いずれそっちの方の改革も進めながら何とかやります、ということでは、国民みなさんがちょっと納得しないのではないでしょうか。という、私から答えました」
 「ま、議論としては前回と同じような平行線になったんですが、最後に首相から、自分としては、この国会で成立を期すと。政治生命をかけるということを再三、いろいろな場でいろいろなかたちで言ってきたので、何としても成立させたいと。ついては党として野党の方々と協議は呼びかけていきたいと。そのことだけは分かっていてくれと」
 「まあ、こういうことでしたので、それはもう、執行部として 首相の意向に沿って、野党に呼びかけをし、協議をしようということ、すること自体は当たり前のことですが、そういう方法で進めたいという、そのことは、分かっております、と。いう話をいたしました」
 「いずれにしても、今日もまたざっくばらんな意見交換はできましたが、とにかく首相の何が何なんでも待ったなし、今国会で成立ということについては、私は繰り返して、今、申し上げたように、その前にやっぱりやるべきことをやった上での財源、増税論議ではないですか、ということを申し上げたということです」

 --現段階で消費税増税に賛成できないというが、今、採決された場合に法案に反対票を投じるか
 「同じことでしょ。今、あなたが最初に言ったことと同じでしょ、っつうの。賛成できね、っつうのは反対だってことでしょ」
 --重要政策で一致が見いだせないとなると、民主党とたもとを分かって政治行動する選択肢もあるのか
 「そんなことは考えておりません。私自身が先頭に立って、国民みなさまに訴えて、そして任された政権ですから、もちろん、民主党政権が、その国民のみなさんに期待された、される政権であることを、その意味では誰よりも私は望んでおります」
 --今後も会談要請があれば応じるか
 「これも、この前、申し上げた通り、(野田党)代表から呼ばれれば、いつでもどこでも参ります」
(完)



消費税政局 増税ありきで擦り寄るな
琉球新報2012年6月2日  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191989-storytopic-11.html
 野田佳彦首相は、消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案の今国会成立に自民党の協力を得るため、参院で問責決議を受けた2閣僚の交代を含む内閣改造について検討に入った。一方、民主党は一体改革法案の修正協議を自民、公明両党に申し入れた。
 野党への歩み寄りと言えば聞こえはいいが、むしろ「擦り寄り」と言った方が適切ではないか。消費税増税に反対する民主党の小沢一郎元代表との話し合いが物別れに終わったことも要因だ。国民に多大な負担を強いる消費税増税にもかかわらず、熟議を尽くさずに法案の採決に走るのは疑問だ。
 小沢氏は首相との会談で「国民に大きな税負担をさせる前に政権としてやることがある」と指摘。2009年の衆院選マニフェストに掲げた政策の実現をあらためて主張し、徹底した行政改革や地域主権改革、社会保障制度の将来像の提示、経済再生―などを求めた。
 首相は、増税法案の今国会成立に「政治生命を懸ける」と明言したが、そもそも増税や一体改革について国民に納得のいく説明がなされたとは到底言い難い。小沢氏の指摘はもっともであり、「これが国民大多数の思いだ」との発言を首相は重く受け止めるべきだ。
 日本経済はデフレの深刻な経済状況下にあり、東日本大震災からの復興も進んでいない。さらに欧州経済危機に伴う世界不況も懸念される中、増税に踏み切ることは果たして得策だろうか。
 一体改革関連法案をめぐる国会審議では、与野党の論点も浮き彫りになっている。消費増税に伴い、低所得者ほど負担感が重くなる逆進性対策で食い違いがあるほか、社会保障分野でも政府が提出した子育て関連法案や年金関連法案について野党は厳しく批判する。検討すべき課題は山積するが、一致点を見いだせるのか。ましてや増税ありきで、野党案の丸のみや結論の先送りは到底許されない。
 自民党は、法案成立の協力の見返りに首相が早期の衆院解散を確約する「話し合い解散」を求める方針だ。しかし、最新の全国世論調査では、過半数が一体改革関連法案を今国会で採決しなくてもよいと回答。法案成立を前提とした解散を国民は必ずしも望んでいない。民自両党は国民不在のまま解散に突き進めば、より深刻な政治不信を招くと自覚すべきだ。

読み比べてみれば一目瞭然→5/24~6/2朝日・每日・読売・産経横並び論調:社説比較くんhttp://t.co/lOE0BIyQ

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