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【大飯原発再稼働問題】120611首相官邸前より大飯原発再稼働に抗議する【官邸前抗議行動】byIWJ ~ 有志女性議員6名<舟山康江、谷岡郁子、森ゆうこ、亀井亜紀子、相原史乃、三宅雪子、各議員>発言起こし

120611首相官邸前より大飯原発再稼働に抗議する【官邸前抗議行動】byIWJ
有志女性議員6名<舟山康江、谷岡郁子、森ゆうこ、亀井亜紀子、相原史乃、三宅雪子、各議員>発言起こし


    


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20120613122751.jpg舟山康江議員(HPhttp://www.y-funayama.jp/
「皆さんこんにちは。多い原発の再稼働に反対をする多くの皆さん、皆さんの声を私も受けて、この場で官邸を前にしてマイクを握らせて頂いております。私は与党民主党の参議院議員、舟山康江と申します。
私達、与党議員118名が先週、大飯原発の再稼働は慎重に判断すべしと、そういった署名を官邸に持ち込みました。
政府の皆さん、この声はきちんと届いているんでしょうか?安全性が確認できた原発は再稼働する。まあ、いいでしょう。安全性がどう確認できるんでしょうか。今の段階で安全性など確認できません。ストレステストの一次評価。これは東日本大震災並みの地震、津波が来た時に、電源喪失に陥らない。バックアップ電源がある。それを確認しただけであります。
世の中に絶対ということはありません。福島原発事故は絶対安全、絶対安心と言われる中で事故が起きました。原発事故はこの40年間で3回も起こっています。事故が起こる。事故が起こるという前提で対処しなければなりません。少なくとも、電源喪失に陥った時に、メルトダウンした時にどのような退避方法をとるのか。ベントフィルターは付いているのか。作業員の安全確保ができる免震重要棟があるのか。こういった対処が全くない中で、なぜ安心といえるんでしょうか。なぜ安全といえるんでしょうか。ぜひ、政府のみなさまには、このことを答えていただきたいと思います。
しかも現在、政府の事故調査委員会、国会の事故調査委員会、どちらの検証結果もまだ出ていません。新しい規制庁の規制組織の設置もこれからという段階でなぜ今、再稼働の判断ができるのか。私は責任ある与党の人間として、どうしても納得できません。
ぜひ、こういった多くの声、そして福島原発はまだ終わっていないんです。原発事故はまだ収束しておりません。福島で避難生活を余儀なくされている方々にこの再稼働を自信を持って説明できるんでしょうか。
野田総理は国民生活のための再稼働と、そんなことを言っておりますけれども、ひとたび原発事故が起きれば国民生活の破綻は目に見えております。原発がなければ、経済が停滞する。日本の企業は外に出ていってしまう。このままでは日本の経済はガタガタだといいますけれども、じゃあ、原発が再稼働して、万が一の事故が起きた時に、どう責任を取るんでしょうか?どうなるんでしょうか?企業活動が停滞するリスクと、もう一度放射性物質で、全国が、そして世界が汚染されることのリスク。どちらを取るべきなんでしょうか。ぜひ、総理を始めとした内閣の皆さん、政府の皆さん、この多くの声を重く受け止めて、もう一度しっかりと再稼働に向けての条件、しっかりと検討しなおしてください。私達は、多くの議員、多くの仲間の議員とともに、そして多くのこの声を支えていただく市民、国民のみなさんと共に、この声をあげ続けていきます。ぜひ、今からでも遅くありません。もう一度、考えなおしてください。大飯原発再稼働反対です。今の段階で判断できる状況にはありません。ぜひ、再稼働をもう一度見直してください。よろしくお願いします。みなさん、一緒に頑張りましょう」

20120613122923.jpg谷岡郁子議員(HPhttp://www.taniokachannel.com/
「民主党の、与党の参議院議員の谷岡郁子です。これまで国会の中で、そして与党の中で、なんとか、あの無茶苦茶な再稼働、止めなければいけないと頑張って来ました。でも、私たちが4月10日にこれだけは再稼働の前にやってくれといった5つの条件、未だに回答が帰ってきておりません。
そして、返す意思もない。そういう状態で、聞く耳を持たない状況が続いています。118名の与党議員の署名、これは政務に行ってしまった人たちを除くと、残りの3分の1以上の与党の議員の人数なんです。その人達の声も聞かない。聞こえない。そして金曜日の記者会見です。
だから私たちは、もう国民の皆さんと国会議員と別々にやっている段階は済んだと、今思っています。国民の皆さんとともに一緒に戦うしかないんだと思って、今日、ここへ女性議員たち、声をかけてやって来ました。明日からも続々とやって参ります。いずれは男も一緒にやんなきゃいけないと思っていますが、なぜ女性から先に声をあげようと思ったのか。原子力ムラは男の世界だからです。原子力ムラの男の論理、考えてみてください。今、スーパーで買い物をしている多くは男性ですか?女性ですか?スーパーでいちいち今までだったら、美味しそうなイワシ、美味しそうなブロッコリと言ってパッと手を伸ばしていた人たちが、今はいちいちどこで出来たか、何ベクレルなのかを気にしながらやらなければいけない。この圧倒的な日本中の主婦たちの、お母さんたちの気持ち。野田さん、あなたは国民の安心の生活というけれども、原発の事故が招いた国民の不安、そのものじゃないですか。一年半前にはスーパーマーケットで買い物をする人たちはそんなことは気にしないで、美味しそう、安いわね、と言って買っていたんです。今はいちいち放射能が付いているかどうかを気にしなければいけない。この国民の恐怖、不安、いったいどこから来たと思いますか?そしてそれが片付いていないんです。
責任を取ると言うんだけど、責任が取れると言うなら福島のあの土地から放射能を取り去ってください。人々の田畑や、子供たちの学校や遊び回っていた野山から、お願いですから放射能を取り去ってください。もとに戻すことができるなら、それが責任が取れるということです。
でも、世界中、誰もそんなこと出来る人はいません。私たちは福島の事故でそのことを痛切に分かりました。だからこそ、安全基準も変わっていない、そして保安院も変わっていない、見てください。飛行場でもし事故が起きた時に管制塔が20年遅れで、管制官がみんな訳が分かってなかったら、空港は再開できるでしょうか?今の原子力の状態はそういう状態じゃないですか。管制塔はまだ20年遅れのシステムのままですよね、みなさん。そうじゃないですか。そして、管制官たちが能力がないことは明らかになっていますよね。そうじゃないですか。それを変えずして、その人達が判断をして、どういう安全の判断ができるんでしょうか。違いますよね。誰も責任は取れないです。野田総理、考えてみてください。お願いです。あなたの名前は、安全神話第二幕を上げた人として歴史に残ることになってしまうんです。違いますか。私たちはこの第二幕の幕をさっさと下ろすためにがんばろうじゃありませんか、みなさん。
野田総理が二幕を開けようとするなら、あなたが原子力の一員になってしまったのなら、私たちは一緒にやるということを拒否します。私たちは、名前なんか残らなくていいです。第二幕を下ろすために、共に国民の皆さんと頑張ります」

20120613123005.jpg森ゆうこ議員(HPhttp://www.mori-yuko.com/
「皆さん、こんばんは。そして原発再稼働阻止のためにずっと戦っている皆さん、本当に有難うございます。私、与党、というのが恥ずかしいんですけど、与党民主党参議院議員、新潟県選出の森ゆうこでございます。私の住む新潟県には、世界最大の原子力発電所、柏崎刈羽原子力発電所があります。柏崎刈羽のストレステストはまだ終わっていません。その理由は、東電が行なった調査の約250項目あまりに不備が見つかった。したがって政府はまだ、柏崎刈羽の安全性のテストが実際には行われていない。こんな状況なんです。
昨年の3月11日の、あの大震災による原発事故、その福島原発事故の教訓をいったい野田総理はどう受け止めているんでしょうか。今、新潟県に、そして先ほど挨拶をした舟山康江議員の山形県にも、福島県から逃れてきたお母さん、そして子供たちが本当に大勢います。自分たちの判断は正しかったのか。家族と分かれて、福島県から逃げてきたことは良かったのか、悩み、苦しんでいます。そして、福島県に残ったお母さんたちもまた、自分たちの判断が正しかったのか、日々苦悩するそんな日々が続いているんです。
原発事故が起きない、どうしてそんなことが約束できるんですか。第二の安全神話を作ったに過ぎない。今回の政府の判断、我々与党としてどうしても認めることはできません。しかも、党内での議論、最終日の議論、それは、前の晩遅くに会議の案内があって、ちょっと私もおっちょこちょいなので、その案内を見逃してしまいました。そんな姑息な手段を使って党内の議論は済んだと、おかしいじゃないですか。いつから民主党はこんな政党になったんだ!国民の生活が第一という、政権交代の約束はいったいどこにいったんだ!仮に現時点において安全性確保をしたといっても100%事故が起きないという保障はどこにもありません。その時のために、昨年と同じようなことが起きた時のために、本当に、放射能拡散を防ぎ、そしていち早く住民を正しく避難誘導することが今の政府に出来ますか。計画さえも出来ていない!そして事故処理に当たる重要免震棟さえも出来ていない!そんな中で、多い原発を再稼働するなんてことは認めることはできません。なぜ、本当にそんな誤った判断をしなければならないのか。どうか、もう一度冷静になって、国民のいのちを守る。この国を守るということはいったいどういうことなのか。その基本に立ち返って考えていただきたい。やむにやまれず、私も今日、ここに参りました。これからも真実を追い求める国民の皆さんとともに、戦って行きたいと思います。みなさん、これからも一緒に頑張りましょう。ありがとうございました」

20120613123241.jpg亀井亜紀子議員(HPhttp://akiko-kamei.home-p.info/
「先日、国民新党を離島して与党から離れました、現在、無所属の亀井亜紀子でございます。今、あらゆることで官邸の暴走が始まっていると思います。つまり、与党民主党の中にたくさんの意見があって、反対意見も非常に多い。もしかしたら半分か、半分以上かもしれないのに、その議論を封ずる形で官邸に入っている民主党の議員が密室で決めて、唐突に発表する、そうした状態が続いています。
憲法にある通り、国民の生命と財産を守る責任が国にはあります。そして、国民の多くが原発の安全性について疑問を持っています。これだけ大事な問題について与党の議員の意見をきちんと聞かずに密室で4人で決めていいようなことではありません。5人ですね。明らかに決め方がおかしいと思います。そして多くの情報が与党議員に対してさえも開示をされていません。そして、与党議員は与党議員で色々と調べて、そしてこれは安全ではないと確信を持っているわけです。政府も、誰も安全を保証していません。ですから、安全は暫定基準なわけです。暫定的な安全というものはありません。暫定的な安全というのはつまり安全じゃないんです。暫定的な基準に基づいて再稼働をして、もしもう一度、もうひとつこの日本で原発事故が起きた時に、その被害は限定的ではありません。甚大です。ですから、確実に安全だと国民に言えなければ、それにはまず事故が起きたその福島の原発、これをどう収束するのか。その道筋を示せなければ簡単に再稼働なんて言えないはずなんです。
福島の原発事故はまだ収束をしていません。ところが、この政権は期間を区切って、はじめに結論ありきで物事を進めています。ですから、去年の12月に、とにかく収束宣言をすると、そのことを先に決めて、メディアにも知らせて、その時間の会見時間もしっかりと確保して、最初から収束をしたと、そういう宣言をするとその日程を作っただけのことで、収束宣言というのは安全宣言ではないんです。
今回、同じように再稼働をこのころまでに決める。宣言をすると、そのスケジュールに則って官邸が、野田総理が宣言をしただけの話です。ですけども、一番大事なのは国民の命であり、生命、財産です。ですから、今日、私たちはまず、女性議員で声を上げようということで、有志でこちらに参りました。おそらく、昔、戦争に突っ込んでいった時の日本。つまりどこかでこの戦争が負けるかもしれないなと国民が漠然と思っていたけれども、政府が、軍部が突っ込んでいった。軍部の方も戦争の終わらせ方、収束の仕方はわからないけど、とにかく突っ込んでしまったというあの太平洋戦争の前の時代と、今、原発の収束の仕方はわからないんだけれども、とにかく突っ込んでしまえという官邸というのは、わたしにはダブって見えます。これは非常に危険です。ですから、賢い国民の皆さんがきちんとこの民主主義の社会で、こうやって街頭に立つ、デモをする権利も、戦争前とは違ってきちんと確保されているわけですから、きちんと国民が声を上げてこの政権の暴走を止めていきましょう。私もみなさんと頑張って行きたいと思いますので、頑張りましょう」

20120613123720.jpg相原史乃議員(HPhttp://www.aihara-shino.jp/
「みなさま、お疲れ様でございます。民主党衆議院議員の相原史乃と申します。南関東ブロック選出でございます。神奈川県を拠点として活動させていただいております。有難うございます。私も再稼働、ならびに原発反対でございます。皆様と共に力を合わせて頑張ってまいりたいと思います。まず、本当に何としてもこの再稼働を止めなければいけないとふうに連日頑張っていらっしゃいます皆様に心よりの敬意を表させて頂きたいと思います。本当にありがとうございます。私たちもしっかりと皆様のその声、そして行動を実現できるように頑張ってまいりますので、引き続きお誘いいただけますようにお願いいたします。
まず、本当にこの再稼働、皆様の思いと同じでございます。事故調査結果、しっかり査定しながらどうやってこの日本のエネルギー行政を行なっていくのかという中で、原発は脱原発の方向で、その計画を立て直していただきたい。その思いで再生可能エネルギーですとかシェールガス、色んな天然ガスもございます。日本にとってどのような形がいいのかということをあわせて新しい計画のもとに脱原発の方向で頑張っていくしかないんだと。その岐路に立っている大事な時期であるというふうに思っております。
そして、何よりも、たとえエネルギーが足りなくても、この脱原発という強い思いをやっぱり貫いていかなければいけないのだと、その意志の問題であるというふうに思っております。どうか、皆様のお支えを賜りまして、しっかりこの方向にシフトしていけるように、皆様の前にありますこの鑑定の皆様、大変頭はいいんですけれども、色んなものにしがらみがいっぱいくっ付いて、本当にそのせいで正しい決断ができないでいるんだというふうに思います。そのしがらみ、少しずつ取っていきながら、皆様と共に力強くこの国をきれいな方向へと持っていきたいというふうに思います。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。有難うございます」

20120613123940.jpg三宅雪子議員(HPhttp://www.miyake-yukiko.com/
「先ほどご挨拶をさせていただきまして、ちょっと会合があってまた戻ってまいりました。今週、出来るだけこちらに私も顔を出させていただいて、皆様と共に官邸に向かって、野田総理に向かって、あの決断は間違っている。再稼働の決断は間違っている。絶対に再稼働してはいけないという事を訴えていきたいというふうに思っております。
皆様もご承知おきの通り、大飯の原発は全く安全の確保はされておりません。炉の安全基準、これはクリアしたかもしれません。しかしながら、国会事故調の最終とりまとめも出ていない。黒川委員長もまだ時期が早いというふうに発言をされております。そう言ったなかで収束宣言を出したわけですけれども、まだまだ避難をしている方々がいる。そんななかで、これはとても収束をしたと言えるわけではないわけでございます。金曜日の総理のお言葉は本当に間違っていたと思っております。
そして、今までの話と全然違う。経済のために再稼働をする。人の命と生活と安全と、そして経済、これを秤にかけたとき、命のほうが大切であることは当たり前のことなわけでございます。
民主党は皆様の命と生活と安全を守る、そう言ったことで政権を取らせていただいた。野田総理もその気持ちを思い出していただきたい。99.7%の中小企業、そのために仕事をしようじゃないですか。大企業のために再稼働するなんて間違っています。おそらく関西の経済はみんなで力を合わせてこれから考えていけばいいことでございます。ひと夏乗り切って安全基準、一年掛けて考えて、そして再稼働しても遅くない。このたったひと夏、関西の広域連合の皆様もひと夏のことを言っておりますけれども、私は絶対このひと夏を我慢して、そして乗り切るべきだというふうに思っております。
総理は、今回、夏だけでなくずっと続けるというような話であるわけでございます。もう本当に、ちょっと危ないけれども経済の影響があるから稼働してしまう。こんなことは全く間違っているわけであります。私は断固としてこの稼働に反対の立場で今週、総理がG20に出発するまで訴えていきたいと思います。時間が20時になりそうでございます。本当に申し訳ございません。頑張りますので、よろしくお願いいたします」

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