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【陸山会事件】120614 健全な法治国家のために声をあげる市民の会」による告発記者会見/前特捜部長らを3度目告発 陸山会事件(沖タイ)/小川敏夫氏インタビュー/小沢元代表:陸山会事件 控訴審に自ら出廷の意向(毎日)

120614 健全な法治国家のために声をあげる市民の会」による告発記者会見&同会代表八木氏のぶら下がりインタビュー


    


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前特捜部長らを3度目告発 陸山会事件
沖縄タイムス2012年6月14日 12時54分http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-14_35059/
 陸山会事件をめぐり、元東京地検特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=が虚偽の捜査報告書を作成した問題で、田代検事を告発した市民団体「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が14日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で佐久間達哉前特捜部長(55)ら2人への告発状を最高検に提出した。
 一緒に告発されたのは、斎藤隆博特捜部副部長(49)で、この団体が2人を告発するのは3度目。
 告発状によると、佐久間前部長は、再捜査の結果をまとめた捜査報告書を自分で作成したのに、斎藤副部長に署名、押印させ、作成者を偽って検察審査会に提出した。検審を起訴議決に誘導する目的だったとしている。

[小沢冤罪問題]元特捜部長「供述維持を」 元秘書聴取で指示:別の報告書、元部長が副部長名で執筆
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/219.html
投稿者 あっしら 日時 2012 年 6 月 09 日 04:02:50: Mo7ApAlflbQ6s
[日経新聞6月8日朝刊P.34]
元特捜部長「供述維持を」 元秘書聴取で指示  虚偽捜査報告書で最高検調査 取り調べ手法、不適切 [日経新聞]

 民主党の小沢一郎元代表(70)が強制起訴された陸山会事件を巡る虚偽捜査報告書の作成問題で、最高検がまとめた調査結果の概要が7日、関係者の話で分かった。元東京地検特捜部の田代政弘検事(45)=現・法務総合研究所=が元代表の元秘書を再聴取する際、当時の特捜部長が元代表の関与を認めた過去の供述を維持させるよう指示したと指摘した。
 また報告書にウソを記載した行為に加え、田代検事の取り調べを「不適切な手法があった」などと問題視。法務・検察当局は近く田代検事や当時特捜部長の佐久間達哉・法務総合研究所国際連合研修協力部長(55)らに科す行政上の処分とあわせて調査結果を公表するとみられる。
 調査は最高検監察指導部が担当した。関係者によると、元代表を「起訴相当」とした検察審査会の1度目の議決を受け再捜査に着手した。田代検事は2010年5月17日、元秘書、石川知裕衆院議員(38)を再聴取し、その後にウソのやり取りを報告書に記載した経緯を調査結果は詳述した。
 石川議員の取り調べに当たり、元部長が主任検事を通じて田代検事に対し、元代表の関与を認めた捜査段階の供述内容を変えさせないよう指示したと断定した。
 取り調べ終了後、主任検事が田代検事に石川議員とのやり取りを「分かりやすく作成するように」と指示し、田代検事は質問と回答が交互に並ぶ形式で報告書を作成したと指摘した。
 報告書は元代表を「起訴すべきだ」とした検察審の2度目の議決の根拠になったとされるが、調査結果は田代検事に報告書が検察審に提出されるとの認識がなかったと判断。主任検事は検察審への提出を前提に作成を指示していたが、佐久間元部長も含めてウソが記載されると想定しておらず、検察審の判断を誘導しようとの意図はなかったとの見解を示した。
 ただ通常の書式ではない問答形式だったため、やり取りが実在したかのように読み手に印象づける効果があったと指摘し、報告書が検察審の判断に一定の影響を与えた可能性を認めた。
 田代検事が取り調べの際供述の維持に向け、元代表の立件や議員本人の再逮捕の可能性を持ち出した経緯に言及。心理的圧迫や利益誘導の疑いがある不適切な捜査手法に当たると結論づけた。

別の報告書、元部長が副部長名で執筆[日経新聞]
 虚偽捜査報告書の作成問題に絡み、検察審に提出された田代検事作成とは別の特捜部副部長名の捜査報告書は、実際には佐久間元部長が執筆していたことが7日、関係者の話で分かった。最高検は近く公表する調査結果でこうした経緯についても言及するとみられる。
 副部長名の報告書は田代検事の虚偽報告書を引用していたほか、石川議員が小沢元代表の関与を認めた理由について述べた部分などに佐久間元部長が下線を引いていたことが既に判明している。
 関係者の話によると、元部長は検察審に示す目的で、再捜査で収集した証拠内容や分析結果などをまとめた報告書を執筆した。報告書の提出先が特捜部長となるため、報告書への署名を副部長に求めたという。
 法務・検察当局は、報告書が裁判所に証拠提出する供述調書などとは異なる行政文書であり、作成者が署名者と異なる例が少なくないことなどから、副部長名の報告書作成に絡む行政上の処分は見送るとみられる。



小川前法相が野田に「指揮権」の話をしたのは「5月末」と会見では答えたはずだが、退任直後から、あらゆるネット系メディアの報道番組に主として出演し、「5月11日」と話している。一方の野田は「記憶にない」と、すっとぼけているが記者クラブ側は誰もそのことを追及もしない。それにしても小川氏の方は結果として発動しなかった「指揮権」を覚悟を持って「発動しようとした」話を縷々述べている。「指揮権」を伝家の宝刀のごとく特別視するには、検察側の牽制という狙いがある。それに乗っかってマスコミが言う造船疑獄事件の時の指揮権の真相というものは、郷原弁護士が最近の有力な説として、あれは行き詰まった検察幹部が時の総理に働きかけ、総理が法相に指揮権を発動させ、検察を救ったという、まるで逆の見方が有力だと話し、「指揮権の発動」による政治の介入というレッテル貼りを否定した。更には、八木さんの話でも、森ゆうこ議員の話でも、指揮権の内実として、実質的に「指揮する」ことはこれまでも何度もあったとおっしゃっている。そうであれば、逆に、平野氏の友人が直接聞いたという森英介が法相時代に、「私が指揮権を発動した」というその「指揮権」こそがまさにマスコミの言う「政治の介入」であり、糾弾されるべきものにも関わらず、そちらには一切触れないとんでもないフザケた記者クラブメディアである。
閑話休題。
現代ビジネスで郷原氏とTPP長谷川氏と出演されたネット番組と、岩上さんのインタビューの2つが意外に面白い。
競馬サイトの話もそうだし、「やろうとした指揮権発動」の話も。岩上さんは、「指揮権の発動」というものは書面で発動するものなのかと聞いているが、実際にそんなものはなく、実に曖昧な定義であることも浮き彫りになった。
八木さんが指摘するように、前大臣の退任会見での発言は重い。それは滝現法相が前法相の発言とまったく逆のほうの認識で法務を行なうとなると、法務大臣としての適格性が問われるからだ。問題は野田総理自身が任命権者で、その野田自身が「指揮権」の話をすっとぼけていることが最大の問題である。とすれば、滝法相の起用、そして直前での消極的発言など考え合わせると、先行き不透明ともいえそうだ。
しかしそれでは、大手マスコミが不問に付したとしても国民からレッドカードが突き付けられる。もうほとんど突き付けられっている状態なのだが。マスメディアは、特に司法記者クラブは目をつぶるだろうけどこれだけの国民の関心が高まる中、それを無視して小手先で誤魔化すとすれば、検察の信頼回復は今後一切ありえない。ますます貶めることになる。そして、この問題が波及する先として、何といっても影でほくそ笑んでいるっぽい最高裁事務総局という本丸の存在。ここになかなか問題の焦点が当たらないのが見ていてなんとも隔靴掻痒。
岩上さんと小川氏のやり取りのなかで目を引いたのは、今後の小川氏の動向。パフォーマンスなのかどうかを見極めるためのひとつの鋭い質問。小川氏の答えは「これからもしっかり関わっていく」とのこと。そして来週の火曜日?に法務委員会で質問する予定だということ。これは非常に注目すべきだ。なぜなら、つい先日までは、質問を受ける立場にいた人物だったわけだ。退任後すぐに質問する側に回る。しかも法務省内部の動きを見たばかりの人物が法務省の局長クラスに質問するというのだから、それならなぜ法相の現役時代に法務庁内部できちんとやらんのだ、という批判はありそうなもので、なんだか妙な話ではあるものの、注目すべきだろう。
120614小川敏夫議員インタビュー


小沢元代表:陸山会事件 控訴審に自ら出廷の意向
毎日新聞 2012年06月16日 02時30分(最終更新 06月16日 10時15分)http://mainichi.jp/select/news/20120616k0000m040110000c.html
 政治資金規正法違反に問われ1審で無罪判決を受けた民主党元代表、小沢一郎被告(70)が、東京高裁の控訴審にも出廷する意向であることが関係者への取材で分かった。刑事訴訟法上、出廷義務はないが、主任弁護人の弘中惇一郎弁護士は控訴後の記者会見で「裁判である以上(元代表は)出席されたほうがいい」と話していた。
 一方、控訴審に向け補充捜査を進めている検察官役の指定弁護士が、元秘書の樋高剛衆院議員(46)に聴取を要請し断られていたことも判明した。1審では元秘書で衆院議員の石川知裕被告(38)が樋高議員から資金管理団体「陸山会」の会計処理についてアドバイスされたと証言していた。【鈴木一生、和田武士】



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2012.06.20 01:40
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