Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


【消費税増税反対】財務省の二枚舌を暴く斎藤やすのり議員~不都合な真実を隠す野田政権


皆さんに聞きます。以下は”ある機関”が外国の格付け会社に出した文章です。☆日本は世界最大の貯蓄超過国 ☆国債はほとんど国内で低金利で安定的に消化☆日本は世界最大の経常黒字国、債権国。外貨準備も世界最高  ここに詳細 bit.ly/KLcRC3【答えはきょう正午】


    


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これは【財務省】が外国の格付け会社に出した文章です。☆日本は世界最大の貯蓄超過国 ☆国債は国内で低金利で安定的に消化☆日本は世界最大の経常黒字国、債権国。外貨準備も世界最高  国民には「日本はギリシャになる」。海外では「ギリシャになりっこありません」。こんなの許しちゃいけません。


ようするに財務省の二枚舌である。ここまで明らかになってもなお、消費税増税に賛成している政治家はどの政党であっても全て、無知か、もしくは財務省のイヌか、何かしら利権がらみの裏取引を財務省と交わした財務省的詐欺戦術の詐欺師、と断罪していいだろう。いずれにしても、重罪である。



不都合な真実を隠す野田政権
2012年06月20日斎藤やすのり議員ブログ「教えて!斉藤さん」よりhttp://saito-san.sblo.jp/article/56590610.html
この文章は2002年に日本の国債の格付けが下がった時に”ある機関”が外国の格付け会社に充てた文章です。みなさんに聞きます。この文章はどこがが作った文章でしょうか?

(1)日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。デフォルトとして如何なる事態を想定しているのか。 
(2)格付けは財政状態のみならず、広い経済全体の文脈、特に経済のファンダメンタルズを考慮し、総合的に判断されるべきである。例えば、以下の要素をどのように評価しているのか。

☆マクロ的に見れば、日本は世界最大の貯蓄超過国
☆その結果、国債はほとんど国内で極めて低金利で安定的に消化されている
☆日本は世界最大の経常黒字国、債権国であり、外貨準備も世界最高
☆各国間の格付けの整合性に疑問。次のような例はどのように説明されるのか。
☆一人当たりのGDPが日本の1/3でかつ大きな経常赤字国でも、日本より格付けが高い国がある


答えは
財務省です。

えっ、日本は世界一の借金国で、このままだとギリシャになっちゃうのではないの?と皆さん思われるかもしれませんが、事実は違います。つまり、政府は皆さんに言っていることと海外で言っていることが違うのです。そうです、立派な二枚舌です。政府は国民に不都合な真実を隠しているのです。

今夜、民自公の3党修正協議をもとにした「社会保障の改革なし消費大増税法案」が国会に出されました。今回の消費大増税も不都合な真実が隠されています。それは「増税しても税収が上がらない」という真実。
このブログでも何度か書きましたが、97年の増税で次の年に4・5兆円も総税収が減ってしまったのだ。
しかも、97年の税収額を上回ったことは今の今まで一度もないのだ。

このひどいデフレの中で増税すれば、消費は減り、法人税は減り、所得税も減る。つまり、消費税率を上げてもトータルの税収が大幅に減るのは確実。いま、年収200万円未満が1千万人超。貯蓄なしは29%で15年前の3倍。消費する金はないのだから。

税率を上げても税収は上がらない、この不都合な真実をみなさんに知ってもらいたい。
だから、もう1度強調する。

いま、消費税を上げては絶対にダメだ!!

しかも、「社会保障のために増税をする」と言っているのに、
社会保障のメニューが決まっていないのだ。こんな冗談みたいな話はあるか!

「社会保障でこれだけ必要だから、財源がこれだけ必要です、だから上げさせてくれ」
増税は絶対に反対だが、このロジックだったら10000歩譲って、筋が通っている。
何にどれだけ使うかわからないのに、増税だけ決めるなんて、これ冗談でも質が悪すぎる。

もう、徹底的に闘いますよ。何せ、宮城県の選出国会議員で明確に消費増税に反対しているのは私だけ。
孤独な戦いですが、最後までブレずに突き進みます!!

みなさんの生活が第一!!




因みに、マスゴミ報道の消費税増税政局は、先日離党した平智之議員が
「今、消費税で起こっている事は、あの対立という事は国民の生活対財務省」
「この鋭い対立を表に出さないように、民主党の主流派対非主流派の中に戦いをすり替えている。野田総理率いる主流派と、小沢さん率いる反主流派が対立をしているようにすり替えられ、実は財務省対国民の生活だというのが隠蔽されている」
と鋭く指摘し、
「党の首脳部と政府によって今クーデターが起こっているんです」
「権力という力を使って国民に対するクーデターが起こってるんですよ。これはクーデターです。国民の意志に反していますから」

と警告を発す。
岩上さんによると、平議員は離党した直後から多くの大手記者クラブメディアから取材申し込みが殺到したが、全部断り、岩上さんのインタビューを受け入れたそうだ。これが政治家の正しい選択だと思う。
そして、消費税増税政局が「民主党内部の分裂」に歪曲、矮小化するマスゴミは、実のところ、自民党内部も相当に割れているということはほとんど触れようとせず、「小沢=悪」の印象付けだけしか脳細胞が働かない致命傷を負っているようだ。しかも、小沢グループの数だけに執着し、自公民の三党合意が「決められない政治からの脱却」がごとく偏向報道の極みを展開している。これは非常に危険である。
平氏や他の多くの見識ある識者が指摘するように、「戦争に突入していった時と何ら変わらない」様相を呈しているのだ。危ない。危険である。当の記者たちはまるでそんな自覚もなく、ただひたすらに社畜としてヘラヘラしながら、極少数の仲間内で、情報を横並びに共有し、政府に都合のいい情報だけを国民に流して、その対価として自分たちだけが将来の安定を、簒奪のお零れに授かろうとする卑しい人間に成り下がっている。国民の生活などなんら微塵も考えず、官僚と一体と化している。
では、斎藤やすのり議員のつぶやきを読んで、マスゴミの目が節穴だということを認識してもらいましょう。


衆議院事務局から民自公の3党談合で決めた増税法案の説明を受ける。マニフェストの総合子ども園は削除、後期高齢者医療制度廃止と最低保障年金は棚上げ。一方で富裕層には出血サービス。所得税、相続税の最高税率引き上げ削除で、高所得者の年金支給減は見送り。これで大増税って、絶対に許さん!!

大増税と大飯原発再稼働、TPPという国民の合意なき国策を強引に進む、独裁政権の暴走を意地でも止めたい。小沢さんのグループ49人が造反。そして、きづなの9人も皆、思いはひとつ。これで内閣不信任案を出すことが可能になった。いや、出さなければいけない、日本のために。


新党きづな、はNHKにも無視されるほどの小政党である。そこが今、野田政権に対して、不信任を提出する鍵を握った。54という数字が民主党内の小沢グループにしか注目しなかったマスゴミ。マスゴミも、野田政権とともに沈んでもらおう。

↓こんなことは決して許されない!
活字文化議連:新聞・出版物に「軽減税率」適用を


超党派で構成される活字文化議員連盟の会長が民主党の山岡賢次で、顧問が自民党の中川秀直という。そして、文字・活字文化推進機構という文科省許可公益法人の顧問http://www.mojikatsuji.or.jp/gaiyou_2soshiki-meibo.html#g2には河村建夫(衆議院議員 子どもの未来を考える議員連盟会長)・細田博之(衆議院議員 図書議員連盟会長)・山岡賢次(衆議院議員 活字文化議員連盟前会長)が就任している。
国民に消費増税を煽っておきながら、他方で政治家を使って「軽減税率」、「新聞」は消費税の対象外に、と厚かましく、しかし、なぜ新聞だけ、と突っ込まれないように、「雑誌」も含めて、「活字文化」と称して欺いている。はっきり言って笑止千万。許しがたい。アンシャンレジームの中で安穏としてきた既得権益者たちがシロアリ官僚の下僕と化した野田政権に、一気に押し込もうと非常に危険な動きをしている。もう一度言う。まず押し紙、再販制度、クロスオーナーシップやめてから言えアホ。




これは、ただ単純に何もなく「安全保障に資する」を入れたなんてことがあるはずがない。官僚の暴挙であると同時に、「原子力」というものが「核の平和利用」と裏腹に「核の軍事利用」という「核武装」が根底にあるからである。その意味でも非常に許しがたい暴挙である。


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