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【政治的謀略】有田芳生議員続報「読売新聞が「小沢一郎夫人怪文書」を記事にした。反小沢のためなら何でもやる悪質さ」


小沢和子さんの筆跡を比較してください。写真はご本人のもの。RT @minorucchu: 永田町にコピーが広がる出所不明文書。この手紙が小澤和子氏の親筆なのかは不明。全11枚もの。


    


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(2つを見比べ)(ベースになる左:有田氏提供)(右:田中稔氏提供)
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「小沢一郎夫人の手紙は捏造だ」と断言する政治ジャーナリストの藤本順一さんと対談。小沢氏が京都から立候補を考えているなどといった手紙の内容から「もう少し信憑性ある怪文書に」と皮肉。「永田メール」事件を思い出させるとも指摘。私は入手した夫人の直筆手紙と比較。来週号の「SPA」掲載だ。

「週刊文春」が報じた「小澤和子」書簡。20日には全国会議員に送付されたが、その後も都内だけでなく愛知県などにも送られていることがわかった。何物かによる組織的「怪文書」送信。書簡では「離婚しました」とあるが、そうではないと聞いた。月曜日には真偽が明らかになる。

小沢一郎さんに今日会ったある議員。「あの記事どうなんですか」「いや~ビックリするねえ」。それだけ。ご本人は反論するまでもない内容と判断。「事情を知っている人は問題にしないよ」。それが誤解を生むと私などは思うのだが、小沢一郎という政治家としての原則だから仕方ない。



何度も言うが、本当はどーでもいい話。ただし、対抗しないとバランスに欠くから念の為に、スピンでもあることをわかって敢えて対抗している。あれから、週刊誌だけでなく、国会内の議員全員や小沢支持者たちにも、全員に送付されたらしい。切手代など諸経費を考えると、個人で出来るようなものじゃないということ。しかし、それにしても、この謀略に対して当の小沢氏は、有田氏が伝えるところによれば、「いや~びっくりするねえ」のひと言である。
天下国家のことしか考えていない、とご本人の口から聞いたり、周囲から漏れ伝え聞いたりしたことはまさしく、その通りの、そのひと言。
政治がここへ来て山場と化している。完全に既得権益複合体(米・政・官・学・財・報)が慌ただしく、あれもこれもと、色んな艦砲射撃を繰り出している。今のゴシップによる小沢攻撃などはおそらく官僚筋(財務省)との話もあるくらい連中は慌てふためいている。平氏が言うように、増税ゴリ押しの背景にある小沢攻撃は言い換えると「財務省を中心とする官僚組織と国民との闘い」である。野田以下、増税賛成派議員ははっきり言って全員が官僚のパペットである。
しかし、小沢氏は09年3月3日に始まった陸山会事件以降の、検察という今や犯罪組織との闘いの中でも、「政治とカネ」というメディアの作り出した言葉の暴力、捏造映像の暴力、そしてそれに乗っかったクズ政治家どもなどにも恐れることなく、毅然と戦ってこられた。今振り返ると、インターネットの力によって、陸山会事件を通して既存メディアや政治家などの腐ったこの国の構造を浮き彫りにし、ある意味暴いてきたのではないだろうか。
そして、今もこの終焉のない官僚政治打破の再三に渡る政治の裏舞台で繰り広げられる薄汚い駆け引き。その一方で、当の小沢氏は周囲のから騒ぎはどこ吹く風。今日になり、例の小沢婦人のほぼガセネタを週刊誌のみならず、とうとう読売が取り上げたらしい。ということは、連中は相当焦っているということだ。あんなガセネタを報じるとは、読売も「報道」を捨てたらしい。これで読売がデマ機関であることが決まったも同然。自称1000万人の購読者もほぼガセだろう。

文春といい、読売といい、党の支持者にコピーを送る連中といい、何て下劣な。

読売新聞が「小沢一郎夫人怪文書」を記事にした。反小沢のためなら何でもやる悪質さ。筆跡鑑定を行い、さらに内容が事実かどうかを確認する。その手順をふまない記事は醜悪なプロパガンダだ。自宅にいない夫人が小沢氏の行動を書けるはずがない。しかも京都を選挙区にしたいなどありえない記述が多い。

怪文書に変質した「小沢一郎夫人書簡」。毎日新聞によれば民主党衆院議員のほとんどと参院議員の一部、さらに野党議員にも送られたという。消印は「本所」「浅草」「神田」など。都内や愛知などの民主党支持者にも届いている。組織的な撹乱工作。「放射能で逃げた」という事実無根の印象操作だ。

「小沢一郎夫人怪文書」。「離婚しました」と書いてあるが、政治ジャーナリストの藤本順一さんによれば、「戸籍はキレイなまま。まだ離婚は成立していない」という。詳細は来週発売の「SPA!」をぜひ。私が入手したホンモノの手紙をもとに専門家による簡易鑑定を行っています。

例の小沢元代表の奥さんの手紙騒動。こんなものが消費増税の採決に関係するのか、と呆れる。手紙が本物かどうかはともかく、内容は指摘するのも嫌になるほど間違いばかり。震災の日は都内だったので「逃げ帰った」のは間違い。私はすぐに心配し電話で確認したので間違いない。


『和子さんの手紙は偽物』この手紙の特徴は句読点がなく、ピリオドのみという奇怪な文で改行もハチャメチャ。過去に和子さんから手紙を貰った方は句読点のあるきちんとした文章だったと言う。(続く)

そもそもこんなタイミングで送付されたりすること自体、怪しい代物でほとんどの議員がゴミ箱にぽいだ。検証すればすぐに偽物と判明するだろう。ただそんな労力を使ってまで調べようと思っている人はいない。所詮、『あ~文春だからね』って程度。終わり


読売が特に最近狂っているのは、押し紙問題をずっとライフワークのように追及してこられた黒薮氏と岩上さんとの対談のなかで出てくる話として、読売がやたら司法に訴えてくるということだ。ナベツネは裁判で絶対に負けないと豪語しているという。その発言が裏付けるものは?それは、裁判、司法というものが公正公平じゃないということだ。
黒薮氏は去年の3月以降、急に読売絡みの裁判が変質したと言っておられる。つまり、無茶苦茶な判決で読売側が勝つようになっている、というのだ。その証拠に、今回のどーでもいい巨人の原監督の例の話も、週刊誌側を訴えると言っているらしい。しかも、1億を渡したことは事実なのに、相手が暴力団関係者とは認識してなかった、ということで訴えるといってるらしいが、こんな事で勝訴できると踏んでいるのは、まさしく、読売こそがまるで暴力団と化し、脅し買収した司法(読売側の顧問弁護士には最高裁元判事がいると黒薮氏が指摘)という武器を使って、国民をひざまづかせているという見方をされても、何ら不思議じゃない。司法は司法で、ますます一般国民に歪んだ司法に対する一層の不信が増す。しかし、検察の腐敗だけでなく、裁判所を取り仕切る最高裁が腐り切っていることは分かっていても、国民の周知に至っていない。
読売側がああまで強気で、全部勝訴するようになった背景に何があるのか、と言えば、1つの背景には大雑把に言えばこの国が米国の属国だからであり、植民地化完成形の過渡期にあるからであり、読売がその広報機関であるからということだろう。
とにかく、来週、筆跡鑑定結果がでるそうだが、それ如何にかかわらず、内容が虚偽なのだから、ガセであることはほぼ間違い無いだろう。読売はわざわざウェブ記事を3つに分けて、完全に策謀の様相。しかも、この時期に11つの手紙をこれだけばら撒くなんていうことの連中の焦りには、嘲笑しかない。おそらく法的には、いつでも損害賠償を起こせる状態だろう。検察がまともなら捜査に入ることもありえるだろう。これだけばら撒いてるのだから、指紋の1つや2つぐらい取れるのではないか。しかしいずれも信頼が全くない。検察も腐っているが、裁判所、特に最高裁がそれ以上に腐っている。それに、連中の行為に対し、小沢氏が裁判沙汰にしないということを踏んでの卑怯極まりない愚劣悪質な手口。そうした狂った連中はなんでもやりかねない暗黒社会に突入したということでもある。司法が腐っているということは法治国家としてこの国はなり立たないことを意味する危機的状況。とはいうものの、有田氏もちゃっかりSPA!を買ってね、と宣伝をしているところがなんとも。。。(笑)


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