Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


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120622 「6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」参加者の声を(1)byIWJぎぎ記者

120622 「6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」参加者の声を



IWJぎぎ記者がインタビュー(1)
↓に続く
1.杉原さん
2.30代女性
3.20代男性
4.10代後半か20代前半女性
5.60代女性
6.山本太郎さん


    


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20120623115237.jpg◆杉原浩司さん(twitter:https://twitter.com/kojiskojis

ぎぎ記者「チャンネル6をご覧の皆様、今このカメラでは一周したんですけども、今の時点で3万人という発表があったんですね。今日、中には入られないんですか?まず自己紹介していただけますか?」
杉原「福島原発事故緊急会議とか、みどりの未来などに参加して、ずっと再稼働反対で取り組んできた者です」
ぎぎ「今日は抗議行動の中には入らないんですか?」
杉原「今来たばかりなので、とりあえず全景を見てから入ろうかなという感じです」
ぎぎ「金曜日のこの恒例の抗議行動は、再丘動画決定した直後の抗議行動なんですけど、先週と比べて3倍。主催者発表の数字によれば3倍に増えたんですけど、客観的にちょっと離れたところから見て、3倍に増えた大きな要因というのはなんだと思いますか?」
杉原「よくある話だと、だいたい何かが決められたりすると、たいがいヘナっときますよね。わりと人数も徐々に減っていくものなんですけど、今回の問題は再稼働の問題で、今までゼロになっていたものを無理やりあれだけの無茶苦茶なやりかたで動かしたということに対する怒りとか、もうひとつは諦めてもしょうがないというか、諦められない問題という感覚が、僕も含めてあるので、一旦動かすと決めたにしてもそれを撤回させるというか、やめさせるしかないという気持ちを持っている人が多いんだと思いますね。それと、感じるのは、なんだかんだ言っても、ツイッターとかの威力というか、横に一気に情報を伝えて、“自分も行くよ”“自分も行くよ”という共感というものが持っているコミュニケーションの力。それがかなり爆発的に今回作用している。今まで、かつてのような市民運動が苦労して」
ぎぎ「長いこと市民運動を見てきた杉原さんとしては、この広がり方なり、この雰囲気なりというのは、ちょっと過去にはなかったような感じを受けますか?」
杉原「そうですね。僕が最初に感じたのは、3月11日の一年の時に、一万人規模でデモをやって、ちょうどここをグルッとここを囲んだんですけど、あの時の人の湧き出る感じにすごくびっくりして、僕はいつも低めに人数を予想するほうで、よく怒られるんですけど、あの時もびっくりしたんですよね。あの時の雰囲気がもっと、今回再稼働をやられたために怒りというか、とにかく自分が動いて、ここに駆けつけるということで意思表示をしたいという気持ちの強さを多くの人が、特に個人レベルで持っているということがものすごくいいというか、大事なことだし、そういうことの延長に、ようやく原子力ムラと互角に戦えるというか。ここから先がむしろ問題ですよね。
だから、ある意味で言えば、集まるだけでは変わらないというのも、一方で事実で、そこから何をしていくかということを、ひとりひとりがどう考えるかによって次が見えてくると思いますね」
ぎぎ「分かりました。ありがとうございます」

20120623115331.jpg◆30代女性A

ぎぎ「突然すいません。ちょっとお話をお伺いさせていただきたいんですけれど、今日は参加されて何回目なんですか?」
女性A「官邸前は三回目か、四回目ぐらいです」
ぎぎ「今日は普段より人の人数が多いというのは、見てお分かりだと思いますけれども」
女性A「来た時にすぐわかりました」
ぎぎ「今日は何時ぐらいに着きました?」
女性A「今日はいつもちょっと遅くなっちゃうので、早く来ようと思って6時ぐらいに来たんですけど、もう6時でもう」
ぎぎ「6時の時点で(官邸の周囲を)回っている感じだったんですね。今若干、列が前に来ているので、この地点までいらっしゃいますけど、6時の時点でカーブを曲がったところだったということですね。
毎回続けて、この抗議行動に出ようと思われるお気持ちというのは?」
女性A「私の実家が千葉の柏なんですけど、うちの場所もホットスポットで、線量計を買ったりして測ると高いので、このままじゃ、何もしない訳にはいかないなと思いまして」
ぎぎ「いつもこれをお持ちになっているんですか?」(『大飯原発再稼働は撤回しなさい!』というプラカード)
女性A「はい、毎回」
ぎぎ「再稼働を反対する一番の理由というのは?」
女性A「もうとにかく、福島の事故があって、まだ収束もしてないのに、なぜ動かすのかという素朴な疑問で、色々と核のゴミの問題とかもありますけど、とにもかくにも地震がまだこんな感じで続いているのに、安全確認も出来ていないのに、まったくバカげた再稼働はほんとうに許せないと思いまして」
ぎぎ「急に、ありがとうございます」
女性A「来れないときは、私もインターネットでいつも見てます。頑張ってください」
ぎぎ「ありがとうございます」

20120623120416.jpg◆20代男性A

ぎぎ「こんにちは。今日は、参加は何回目ぐらいですか?」
男性A「初めて来ました」
ぎぎ「何時ぐらいに着かれました?」
男性A「電車が遅れちゃって、6時には間に合わなかったんですけど、6時10分とか、それぐらいで」
ぎぎ「6時10分に着かれて、今7時なんですけど、6時10分から7時までの間に何メートルぐらい動きました?最初、どこにいらっしゃいました?」
男性A「最初は向こうなんですけど、この道を歩いてきて、行きに歩いてきた道よりは全然進めてないから、それだけ人がいっぱいいるのかなって」
ぎぎ「今日はどちらから来られたんですか?」
男性A「吉祥寺のほうです」
ぎぎ「なんで参加しようと思われたんですか?今日が初めてということですけど」
男性A「再稼働が決まったということで、地元が関西なんですけど、大飯原発が関西にあるし、自分も動かないといけないかなと思って」
ぎぎ「自分も動かなきゃというのは、これだけたくさんの方が参加されているのを中継で見たり、ツイッターの拡散で見てたから、ということですよね」
男性A「そうですね。民放は報道とかしてないかもしれないですけど、YouTubeとかで、既存のメディアじゃなくて新しいメディアでどんどん映像が流れていたりしているから、見る機会もあると思うし、自分もYouTubeで見たりしてきたので」
ぎぎ「最初、これだけの人が多く集まっているのを見て、どういうふうに感じられました?」
男性A「ここまでしても国は動かないのかなというのは思いますね」
ぎぎ「これからまた参加し続ける感じですか?」
男性A「そうですね。できたら参加したいです」
ぎぎ「どうもありがとうございます」

20120623121417.jpg◆10代後半か20代前半の女性B

ぎぎ「今日は、参加は何回目ぐらいなんですか?」
女性B「初めてです」
ぎぎ「今日はなぜ参加されようと思って来られたんですか?」
女性B「今、再稼働をしたら本当に危険だと思うし、福島の事故があったのに、なんでまた原発を動かすのか、分からないと思ったからです」
ぎぎ「結構前から、この抗議行動とかを、例えばインターネットで見たりする前から、そういうお気持ちがあったのか、それともこういう抗議行動を見て、そういう気持ちになったのかというのはどちらですか?」
女性B「この前の、大飯原発再稼働の官邸前の動画を見て、決意しました」
ぎぎ「その時、動画を見て、みなさんが叫ばれたりしている姿を見て何を感じられましたか?」
女性B「胸が熱くなるというか、自分一人じゃないんだなという気持ちになりました」
ぎぎ「今日、おひとりでこられているんですよね?」
女性B「はい」
ぎぎ「いまは、実際に来てみて、どう思われてます?」
女性B「予想以上に人が多くて、びっくりしているんですけど」
ぎぎ「画面で見るのとは違いますか?」
女性B「はい、違います」
ぎぎ「どんな感じですか?」
女性B「やっぱり、この場所に来ないと分からない熱さというか、そういうのがあるから」
ぎぎ「なかなかひとりで参加されるのは勇気がいると思うんですけれども、それでも現場に実際に来てよかったなと思ってますか?」
女性B「良かったです」
ぎぎ「どうもありがとうございました」

20120623122430.jpg◆60代女性C

ぎぎ「今日は、参加は初めてですか?」
女性C「前回で、二回目。原発都民投票のくやしさもあるし、昨日の原子力規制庁設置で、なぜか付則に突然載ったというのも、昨日知りまして。ぜひ行かなくちゃと思って、お友達に誘われて来たんですけど。見つからないんです」
ぎぎ「これだけの人数だと。前回もとても多かったですけど」
女性C「そうですね。1万人を超えてたって。私みたいな新人が来たからって言ってたんですけど」
ぎぎ「いま3名の方にインタビューしたら、お二人は初めてで、個人で、一人で参加されていたんですけど、今日の増え方というのは今まで興味なかった方が来ないと増える、先週と比べて3倍なので、今まで来てなかった方が参加されているのかなというふうには感じてるんですけど」
女性C「そうだと思います。いままで、私たちも、都民投票の受任者で、一応、ネットとかメールで連絡しあっているんですけど、初めて来た人が、“感動した”って言ってメールが来たんですね。私も向かっているからと言ったんだけど、やっぱり会えない」
ぎぎ「今日は、どちらからお越しになったんですか?」
女性C「東京の北区です。だけど、柏から、ホットスポットになったから脱出してきたんです。娘は今、国外に出てます]
ぎぎ「そうなんですね」
女性C「自分が出てきたからいいという問題じゃなくて、ご近所の子供さんとか、本当に若い人のことが心配です」
ぎぎ「海外に出た娘さんは、お子さんがいらっしゃったりするんですか?」
女性C「いないです。いないけど、自分の健康と、とにかく人が住んでてはいけないと言って。柏なんですけど、結構、測っていて、去年の6月ぐらいから分かってしまったんですね。かなり、除染のつもりで集めたら、数値がものすごい10倍になってしまって。0.28とかなってしまって、びっくりしたんです。でも、その時は娘はあまり考えてなかったみたいで、無理に引っ越そうと言ってもしょうがないので、暫くほっといたんですけど、自分から引っ越すって言ってくれたので、私は、妊娠の可能性がある間は自分の体も大事にしたほしいと思いましたので、自分だけの問題ではないので、本当に、福島の人たちが本当に心配です。でも、福島は既に県内の原子力発電所を廃炉にして欲しいと言って、知事も表明しているし、議会も表明しているし、なのになんで、周りが言う?みたいなかんじですよね」
ぎぎ「今までお話を聞いていると、原発再稼働そのものよりも、政府のやり方に対して多くの疑問と怒りを抱えている方が多いなと思ったんですけど」
女性C「それもありますね」
ぎぎ「すいません。どうもありがとうございました」

20120623124546.jpg20120623125005.jpg◆山本太郎さん(Twitter:https://twitter.com/yamamototaro0

ぎぎ「今日は参加者の数がすごいですけれども」
山本「カメラどこにあるんですか?」
ぎぎ「ここに」
山本「どうも。IWJをご覧の皆さん、山本です。今日、すごいね。3万人越えてるという話ですね」
ぎぎ「もう4万人って」
山本「4万人?時間帯が遅くなってきて、より人が増えてきたという印象ですね」
ぎぎ「そうですね」
山本「仕事が終わってみんなたぶん、駆け付けてくれてると思うんですけど」
ぎぎ「前回が1万人で、今回が4万人だとしたら、この急激に増えた要因というのは、なんだと思いますか?」
山本「みんな、じわじわと危ないということが分かり始めてきたというか、今まで、一歩踏み出すこと躊躇していた人たちというのが一歩踏み出してきたんだと思いますね。
その一歩踏み出すって最初、勇気がいる事だけど、一歩踏み出せば、なんてことないことだったということに気づくんですよ。ここにきている人たちは、自分の命だけじゃなくて、皆を守りたいと思っていると思いますよ。
だからピースフルですよね。すごくピースフル。非暴力ですよ、完全な。ちょっかい出してくるのは、変わった人たちだけで」
ぎぎ「どんどんこの数が増えるという感じがします?」
山本「もちろん。スタートが四十数人だったとお話を聞いたんですけど、3万人、4万人で変わる事柄じゃないですよね。おそらく、国会周辺を30万人ぐらい、50万人ぐらいという規模で取り囲まないと、世界中に示しがつかないと思うんですよ。どうして日本人は声を上げないんだと。もちろん、日本のマスコミも取り上げないから、この状況というのはなかなか伝わりづらい部分があると思うんですけど、やっぱり、日本人はこれぐらい怒っているんだと。危機を感じているんだと。そういうことを知ってもらいたいですよね。日本人はどうして声を出さないんだって思われたくないっていう。くるっているのは政府だけだということを世界の人たちにも分かってもらうしかないですよね」
ぎぎ「太郎さんって毎回来られてます?」
山本「毎回はこれてないです。来れるときだけ」
ぎぎ「どうもありがとうございます」

<<<(2)に続く>>>

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