Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


120622 「6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」参加者の声を(2)byIJWぎぎ記者

120622 「6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」参加者の声を



IWJぎぎ記者がインタビュー(2)
↓に続く
7.お子様連れの男性
8.池田香代子さん
9.20代男性2名
10.Misao Redwolfさん
11.白石草さん


    


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20120623142533.jpg◆お子様連れの男性B

ぎぎ「デモに参加されに来られました?」
男性B「今日はちょっと子供がいるので」
ぎぎ「ちょっと危ないですよね」
男性B「危ないデモでは決してないんですけれども、人が多いとやっぱり倒れたりする可能性があるから、反対側から見ようと思って」
ぎぎ「私も子供がいるので、もし連れてきたら、あの中にはちょっと入れないですね」
男性B「そうですね。それは密度の問題で、あまり適切じゃないという」
ぎぎ「今日はお父さんと一緒にここに来たの?」
子供「・・・」
ぎぎ「今日はどのように伝えて一緒に来られたんですか?」
男性B「結構、原発反対のデモは何度か一緒に既に行ってるんですよ。この1年間で。ですから今日も、夜のデモなんだけど、動かないデモなんだけど、“ちょっと付き合ってくれない?”と言って、上の子は分かるので、“まあ、たまにはいいかな”みたいな。最近、断られてるんです。結構、デモに誘っても、“もううるさいから嫌だ”と言ってたんですけど、“最近、断ってたからちょっといいかな”って」
ぎぎ「いま何歳?4歳か5歳ぐらいだなあ」
子供「5歳。こっち(下の子)は2歳」
ぎぎ「頻繁にデモに出られているということで、どういう思いでいつも参加されて、なんでそれを続けて参加されているんですか?父親として、個人として」
男性B「自分のなかで、父親としてとか、個人としてとか、という区分けがあんまりきれいにスパッと分かれているわけじゃないんですけど、単純に原発反対ですよね」
ぎぎ「それは前からですか?」
男性B「いえ、もちろん事故後ですね。その前は、全く意識したことはないですね。色々、原発を反対する理由って、たぶんたくさんあると思うんですよ。被曝労働のことだとか、事故った場合大変だとか。地方にそういうのを押しつける構造だとか。僕の中で一番いけないなと思うのは、地震があったら壊れるとかじゃなくて、壊れたら大変な被害があるという、社会を壊す要因を社会にビルトインするということがよくないなと思っていて、とにかく原発反対というので、ずっと1年間きてますね」
ぎぎ「子供を連れていくという、見せたいというお気持ちがあるんですか?」
男性B「それは、上の子については多少あるんですけど、正直、ちょっと僕につきあってもらっているという感じはありますね。まだ意味もよく分からないので、小学校高学年とか中学生になったら、連れて行って見せるという意味があるのかもしれないですけど、今は本当に頭下げて、付き合ってもらっているという感じですね」
ぎぎ「今日、この参加者の人数を見て、率直に何を感じられます?」
男性B「もっと増えるんじゃないですかね。やっぱり日本だと、こういうふうに街頭に出てアピールするという習慣が、団塊の世代から下だと完全になかったじゃないですか。そういうのが徐々に認知され始めた一年だったと思うんですね。だから、ますますもうちょっとこういうか色があるんだと思って、もっとどんどん出てきて、もっと増えるはずなんで、もっと増えて意思表示をちゃんとすることは全然悪いことじゃないんで、バンバンして言ったほうがいいと思います」
ぎぎ「ありがとうございます。気を付けてくださいね」
男性B「何か出てるんですか?これ」
ぎぎ「今、生中継なんですよ。もう出ちゃってるんですけど、ごめんなさい。IWJというインターネットメディアなんです」
男性B「もちろん、存じ上げてます。頑張ってください」
ぎぎ「ありがとうございます」

20120623154636.jpg◆池田佳代子さん(Twitter:https://twitter.com/ikeda_kayoko

ぎぎ「簡単に自己紹介していただいていいですか?」
池田「世界平和アピール七人委員会の池田佳代子です。世界平和アピール七人委員会というのは1955年に湯川秀樹さんとか、平塚らいてうさんたちが作った核廃絶と平和のためのグループなんですね。
ついこの間、アピールを出しました。原子力基本法に、すぐにこれを排除せよ、というアピールを出したところです。
このどさくさ紛れに、なんでそんなことになったかというと、原子力規制委員会というのが作られますよね。そのための法律を変えるのに、その規制委員会設置法に安全保障という言葉を入れ、それと連動して、基本法にも入れちゃったという。本当にとんでもない火事場泥棒的な暴挙です」
ぎぎ「それをちょっと砕いて説明していただきたいんですけど、安全保障ということが入ったことで、一番問題はなんですか?」
池田「軍事利用への道が開かれるのではないかという懸念があることです。もう昨日から韓国のメディアは大騒ぎになっていて、日本が核武装に行くんじゃないかと。私たちは、そんなことはないというふうに言っていますけれども、一番仲良くしなければならないお隣の国がそうやって心配するようなことを何でするんだと。政治的なセンスがまるでない。しかも、宇宙基本法でも、もうすでに安全保障という言葉が入っているんですね」
ぎぎ「安全利用だけが目的じゃないというところが」
池田「安全保障というのは軍事のことなんです。それで、宇宙でも安全保障で、平和利用じゃなくなって、核もそうなると、核ミサイルが法律的には可能になるという恐ろしい話なので、さっきも福島瑞穂さんと話してたんだけれども、次の国会でこれは絶対に削除してもらいたいと思います」
ぎぎ「分かりました。今日は、首相官邸デモの抗議に参加されるためにいらしたんですか?」
池田「そうです。いつもだいたい東京にいないので」
ぎぎ「初めてですか?」
池田「いや、はじめてではない、3回目ぐらいなんですが、今日は4万人という話ですね。私も全部見て回ったんですけれども、すごいです。52年前の6月、雨の中、国会の辺りに33万人集まりました。安保の時ですね。でもその時には、大きな労働組合や大学の自治会が動員をかけたの」
ぎぎ「組織動員ということですね」
池田「動員をかけて、たったの33万人。私たちはひとりひとりが集まって4万人です。すごいです。そして、IWJはいつもこうやって報道して下さるけど、私たちが立っている今ここは国会記者会館です、だけれども、マスメディアはこれを報道しないんですね。やったとしてもちょこっとしか。昨日かな、東京新聞が先週の1万2千人デモを報道しなかったことを、お詫びの記事を出しました。なんか、連絡ミスだって」
ぎぎ「連絡ミスって書いてあったんですか?」
池田「連絡ミスって書いてあったんだけれども、だけど事件は現場で起こっていて、国会記者会館が現場になっているのに、何が連絡ミスだと思うんだけれども、ここはよく謝ったということで、そういうふうに書いたらば、答申だけではなく全ての新聞、テレビがこれはもう放っておけなくなると思います。記者さんたちの中には、これを記事に書いても書いてもボツになっている人もいるのね」
ぎぎ「もちろんそうですね」
池田「だから、そういう人たちが報道できると。それもこういう独立系メディアがあるから、もう無視できなくなるんであって、これからもIWJは皆さん大変だけど、頑張ってもらわなきゃいけないと思って、非常に頼りにしてます。長い演説になってすいません」
ぎぎ「これから列に並ばれるんですか?」
池田「ずっと、6時ぐらいから来てるんですけど」
ぎぎ「歩かれたんですか?」
池田「はい。ちょっとサボってたところです。頑張ってください」
ぎぎ「どうもありがとうございます」

20120623155201.jpg◆20代男性C、Dの2名

ぎぎ「お名前いただいていいですか?」
男性C「みやけです」
男性D「しんがきです」
ぎぎ「今日はこの抗議行動は何回目の参加になりますか?」
みやけ「僕は3回目ぐらいだと思います」
しんがき「そんなに来てる?」
みやけ「今回は、1回目だ。1年前とか、は来てますけど、今回の再稼働の反対は、1回目です」
ぎぎ「今日はじめてきて、相当な人数で、もうどこに並んで、どこに立っているかも分からないような状況だと思いましたけれども、今日参加されて、お気持ちはどうですか?」
みやけ「やっぱ、これだけ集まるというのは、知っている人がいたりとかして、本当に止まらないかなと思います」
ぎぎ「再稼働を反対されて来られてる?」
みやけ「そうです、そうです」
ぎぎ「再稼働を反対する理由というのを聞かせていただいていいですか?」
みやけ「国民の同意を得る前の時点で、勝手な政府の判断で稼働させることが決定しているという流れに関して、まず反対です。どう考えても動かすべきじゃない。それはもうリスクの問題も含めて、ですけど」
ぎぎ「これからも、参加し続けようという意思があるんですか?」
みやけ「そうですね。やると言っている限りは、たぶん時間のある限りで、自分のペースで来れれば良いと思います」
ぎぎ「参加人数が増えれば増えるほど、政府に対して圧力になるというふうに感じてますか?」
みやけ「それはそう思います」
ぎぎ「どうもありがとうございました」

20120623160011.jpg◆Misaoさん

ぎぎ「毎週、抗議行動が終わってお話を聞く首都圏反原発連合の呼びかけ人のみさわさんです。お疲れ様です」
Misao「お疲れ様でした」
ぎぎ「今日は始まる前から色んな事が起こってましたし、6時ちょっと過ぎた時点で参加者が1万人という発表がありましたけど、今最終的に何人という発表だったんですか?」
Misao「最終的に私が聞いたのは、終わりのちょっと前ぐらいで、延べ4万を超えてるということなんですけど、実は先週の時に、終わるちょっと前に数えて1万1千人。だけど、結局ひとりが数えていたので、また戻ってくるうちに増えてて、それでちょっと訂正して1万2千ということがあったんですね。それを考えると、4万越えではあるんでしょうけど、もしかしたら5万いってるのかもしれなくて、それはちょっと後でカウントしている係りの人にもう一回確認してみます」
ぎぎ「どんどん、時間が経っても参加される方が増えてくるから、どこの時点で集計すれば正確な数かというのは分からないぐらいですね」
Misao「だから、このぐらいの数になると、ちょっと正確さは求められないと思うんですね」
ぎぎ「そうですね。先週が1万2千人という数で、大飯の再稼働が決定した後、はじめての金曜日の抗議行動だと思うんですけど、4万になったという爆発的に増えていったという感覚が回っていてあるんですけど、その要因というのはなんだと思います?」
Misao「おそらく去年の、原発やめろデモがすごく爆発的だったじゃないですか。ああいうときって、色んな条件があると思うんですね。もちろん情勢というのもあるんですけれども、そこに企画の内容とか、いろんな膨らむ要素というのが絡んでいて、だからベストマッチだったんでしょうね。
あと、やはり4千人を超えたときに、私が思ったのはツイッターから外に出たな、と思ったんですよ。主にそれまではツイッターの呼びかけで、千人台で、そのちょっと前に2,400人ぐらいだったんですけど、その辺りから、色々、色んな団体が告知をしてくれたり、独自で。色んな動きが出てきまして」
ぎぎ「口コミもあれば」
Misao「そうですね。だからツイッターとか主催の呼びかけを超えたところで、動き始めているなというのは、私は感じていたんですね。なので、おそらくうなぎ上りに行くんじゃないだろうかというのはある程度、予測は立てていたんですけども、そこに皆さんの気持ちというのが一番だと思うんですよね。これだけの人たちが、再稼働は認めないということを、それを表現できる場所と。ここしかないじゃないですか。そういう色んなものがミックスされてだと思います」
ぎぎ「人が増える事はもちろん再稼働反対の世論を視覚化すると、前におっしゃっていましたけど、それを視覚化するのにとても効果的だとおもうんですけれども、増えれば増えるほど難しい点も出てきて。今日もこれだけ注目されれば、今日も最初の冒頭に再稼働賛成と叫ぶ方たちのグループがいましたし。でも、蓋を開けてみると、そんなに暴動にもならなければ、みなさん冷静に対応してましたけれども、そういうことがこれからも起こってくる可能性がおそらくあるんですかね?」
Misao「ちょっと私も正確には知らないんですけれども。やっていらっしゃったところの主宰の方が、私たちのこの抗議行動が万単位のものだということを知らなかったっぽいですね。なので、今日、途中で撤退してくれたんですけども、その時に、言っていいのかな。恥ずかしいなと思ったんじゃないかと思って。そこで恥を知らなければ、また来るかもしれないですよね。私だったら恥を知ります。はっきり言って。なので、主に邪魔する人たちというのは決まっている方たちなので、あれですけども。結局でも、今日、無事にできたので、あまり気にしてないです。はっきり言って」
ぎぎ「今日、インタビューが本当にちょっとしか出来なかったんです。音もすごいし、人の数もすごかったので、でも初めて参加される方がたぶん多かったからいきなり数がこれだけ増えたのかなというのもあると思うんですけど、7月29日に国会大包囲のデモを行なわれるときに、目標としている数が、10万人と」
Misao「そうですね。10万人以上でやりたいなと思ってますけど」
ぎぎ「その数は、これだけの規模にならないときに聞くと、非現実的な数に聞こえましたけど、今聞くと、ちょっとリアルというか、もしかしたらいけるかもしれないという」
Misao「もうステップバイステップで。結構、報道もすごい来るようになっているし、色んな議員さんたちも進んできて下さるようになっているので、本当に主催から独り歩きしているような。でも、そうならないとたぶん膨らんで来ないんですよね。だから、私たちはとにかベースのラインとして安全に続けていけるように、運営をするということが基本だなと思っていますね」
ぎぎ「シングルイシューで」
Misao「そうですね。あくまでも」
ぎぎ「分かりました。また来週もあるので、またお話を」
Misao「いつもありがとうございます。おつかれさまでした」

20120623163111.jpg◆白石草さん(Twitter:https://twitter.com/hamemen

ぎぎ「今日は何時ぐらいに来られました?」
白石「私は今日は、ちょっと出遅れて7時ぐらいに来たんですよね」
ぎぎ「7時となると、もうこの抗議行動では相当に遅いほうですよね」
白石「そう。というか、IWJの中継で、もうみんな1万人とか、3万人とか、6時半ぐらいに言っていたので、まずい、まずいとか言いながら」
ぎぎ「急がなきゃと」
白石「電話とかしながら、早く行かなきゃって。来た時にはエライことになっていて、びっくりしましたね」
ぎぎ「私たちも通いつめてると言ったら変ですけど、毎回増えていくのは分かっていたし、ただ今日の増え方は爆発的な増え方としか言いようがなくて、白石さんも何度も取材で来られてますけど、この増え方というのは、何が要因だと思いますか?」
白石「どうしてですかね。先週の土曜日にやはり4大臣の会合があって、その後に金曜日ということもあるでしょうし、今政局そのものも、再稼働ももちろんありますけど、全体として政治に対しての物事の決定、手法を含めて、もう少しみんな声を聞いてほしいというか、こっちを向けという気持ちが強いんじゃないかなとは思うんですよね」
ぎぎ「この抗議行動は基本的に再稼働反対というシングルイシューですけど、今政府で色んな事が国会で通っているという、いくつか見てる方に、こういうのが通ってるよ、と教えていただくことが出来ます?」
白石「ここは再稼働の問題だけですけど、今、民主党がものすごい揺れ動いている消費税の話もありますし、私なんかは昨日通った、例えば障害者自立支援法の改正。名前だけ変わったといわれるようなものだったりとか、今度の原子力規制庁の話も、色々安全保障が盛り込まれていたりとか、色んな問題が、あれ?と思っているうちに通っているというようなことは多くの人の胸の中には入っているんじゃないでしょうかね。だからもちろん、再稼働反対なんだけど、見てると、野田さんに対する、辞めろという。
野田さんに対する批判というのは、以前はここも再稼働反対とか、脱原発だったのが、どうもやっぱりここ1,2週間、野田さんに対する強い批判というのがどんどん強まっているんじゃないかなというのは感じます」
ぎぎ「そうですね。インタビューしてても、とにかくやり方が汚いというか、国民の声を全く無視して、何かで注目されている間に色んな法案を通していくという、そのやり方にとにかく許せないという方が毎回いるんですけど、だんだん再稼働だけじゃなくて、政府そのもののやり方に大きな疑問と怒りを感じてる方が多いのかなという感じなんですけど」
白石「おそらくそうだと思います。政治の手法として、今から2年前の民主党が勝った選挙から考えて、全てが反故になっているし、政治主導と言っていたのが、全部官僚主導になっているし、というようなことに対して、もしかするとここに集まっている人たちは民主党支持層だったのかもしれないと思える感じで、今回の消費税もほとんど自民党案のほうに代わっていって、調整協議の中でどんどん悪くなっているということがありますので、そういうものが全部一緒になっているんじゃないかと思うんですよね」
ぎぎ「この波は増えていく感じがしますか?実際に現場に来て」
白石「どうなるんでしょうね。国会情勢というか、民主党の情勢含めて、どうなるのかなというところが、私なんかよく分からないですけど、1993年に大学を出てすぐに国会の中の取材をしていたんですけど、その時に小沢さんが自民党から出て、新政党というのを羽田さんと作ったのが、ちょうど6月23日なんですよ。ちょうど19年前なんですけど、なんかそのことを思い出して、また一からやり直すのかなとか。でも、それもなんか不毛だし、小選挙区制も、選挙をきっかけに始まっているので、なんかこの20年間なんだったんだろうという気持ちは一方でしますよね。このあとどうなるのかなと」
ぎぎ「そうですね。この流れがどういうふうに発展するのかは誰もが知らないことなので」
白石「だから、選挙の行動というのが政策に反映しないという。また、政党が政党としてマニフェストなり、公約あるいは、例えば自民党と民主党の差異がないというところで、根本的なところに問題があって、だからどうにもしようがないというか。本来だったら、第三極というのもあり得るんですけど、三極を作るには小選挙区だと無理だというのがあって。全体として難しいので、こういう直接的なアクション、直接民主主義的な形での声を上げるというところでの最後の望みを託しているんだろうなという。だから、選挙をやってもしょうがないという感じがみんなあるんじゃないでしょうかね」
ぎぎ「これが最終的な、本当にシンプルなアピールだと強いじゃないですか。だから、なんか増えていく感じがするんですけど、だから増えていく感じの勢いはすごく感じるんですけど、それが政治の部分にどれだけ実際に圧力をかけられるのか。決定にどれだけ影響が出るのかというのは、分からないですけど」

白石「そうですね。それぞれ色んな形で意思を示していく。すごく政治にコミットするということがそれぞれ色んな形で必要だと思うので、ひとつの形として、おそらくこの中には今までこういう場に来たことのない人たちもいっぱいいると思うので、なんとなくそういう政治というものが日常に身近になって、色んな形で声を上げたり、それは投票行動にもかかわると思うし、そういうふうに色々。とにかく発言していいんだと。あるいはノーと言ってもいいんだという形で定着してきているというのはすごく意味があるんじゃないかと思うんですよね。それにしても警察が多すぎますよね」
ぎぎ「今日は特に多かったですね。どうもありがとうございます」

<<<<岩上さんインタビューに続く>>>

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