Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【陸山会事件】田代元検事ら、明白な犯罪事実が国民の前に明らかであるにもかかわらず、どうやら本日27日に不起訴処分が下されると、産経が先頭切ってリーク。今日は東電など電力会社の株主総会でドサクサ可能日。


検察審査会への虚偽捜査報告書提出事件(陸山会事件関係)。田代政弘検事には減給6ヶ月(2割)の処分。田代検事は処分後辞職したとのこと。調査報告書(PDF)

要するに田代・佐久間・木村検事が口裏を合わせていたら「軽い処分ストーリー」が成立してしまう内容。佐久間・木村検事は事後に捜査報告書の作成を命じた+田代検事は5時間の取り調べをメモ取らずに行っていたために記憶違いというストーリー。

日本の民主主義が危ない。法治国家崩壊。

◆法務省への問い合わせ「法務行政に関するご意見ご提案受付フォーム」https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php
◆滝まこと事務所  〒639-1017 大和郡山市藤原町2-12 TEL 0743-55-7888 FAX 0743-55-7081 makoto-t@m4.kcn.ne.jp


    


ブログランキング参加中⇒にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 政治ブログへ
昨日の消費税法案の動向を様子見たかのような昨日の延期報道に引き続き、産経系列だけが、今日にも田代検事らの処分が下されるというリーク報道を先頭切って既成事実化を諮る。他紙は今のところ、様子を見て、後々追いかけて横並び報道をするであろう。今日は東京電力など電力会社の株主総会で話題が持っていかれる。これもドサクサか。
これで、産経というものが、鉢呂氏の時と今回など、官僚の走狗となって、しかもどちらもこれが米国に利する方向でのリーク(鉢呂氏のほうは濡れ衣だった「放射能つけちゃうぞ」は事実としてなかったと上杉氏が聞いたとするICレコーダーで確認済。つまり、鉢呂氏冤罪)
今回も東京地検特捜部の組織的犯罪、大犯罪を隠蔽するほうにおもいっきり加担する産経。検察のお先棒を担ぐ、権力のイヌと化している記者クラブ、その中でも今現在は産経が突出しているようだ(去年ぐらいまでは朝日だった)。
「あってはならない」特捜の組織的な重大な犯罪に、「あってはならない」権力に与するエセ権力監視の産経という報道機関(?)。これがまかり通るとなると、長谷川氏曰く「指揮権発動を小川大臣に助言していた」とされる滝現法務大臣があたかも「指揮権発動」に積極的であるかのような印象付けだったが、しかしその裏取りが不明確な情報で以って、しかしその滝法務大臣が「田代検事らの不起訴」を了承しているということになる。前記事で述べたように、長谷川氏の説がまったく信頼性のないものになる。というより、長谷川氏にも事実関係と目的が何かの説明責任が生じるのではないか。しかし、本当に本日、発表されるのであれば、滝法務大臣には当然、国民の納得がいくような説明責任が生じるが、と同時に、長谷川氏にも、この真逆の方向への事態の真意が問われる。

捜査報告書禁止へ 元特捜検事ら27日にも処分 法務・検察当局
産経ニュース2012.6.27 01:30http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120627/crm12062701310000-n1.htm
 陸山会事件の捜査をめぐり、元東京地検特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=が虚偽の捜査報告書を作成した問題で、最高検が再発防止策として、容疑者の取り調べ内容を記した捜査報告書の作成を原則禁止とする方針を決めたことが26日、関係者への取材で分かった。最高検は27日にも田代検事や当時の上司を嫌疑不十分で不起訴とし、法務省も田代検事らを懲戒処分とする方針だ。

 再発防止策も同時に発表。上司への捜査報告は原則、相手の署名が必要となる供述調書に一本化される。このほか特捜事件などに限って実施している取り調べの録音・録画(可視化)の試行を拡大し、検察審査会の起訴相当議決を受けた再捜査の取り調べにも導入する。取り調べ担当の検事を議決前と後で入れ替えることなども盛り込まれる見通し。


「陸山会」事件虚偽捜査報告書問題 作成の検事らを懲戒処分へ
FNNニュース (06/27 06:18)http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00226232.html
民主党の小沢一郎元代表の元秘書の取り調べで、虚偽の捜査報告書が作成された問題で、法務・検察当局は、27日にも報告書を作成した検事らを不起訴とし、懲戒処分を科す方針を固めた。
小沢元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる東京地検特捜部の捜査で、元秘書を取り調べた田代政弘検事(45)が、事実と異なるやりとりを含む捜査報告書を作成し、報告書は検察審査会に提出されていた。
この問題をめぐって、市民団体からの告発を受け、虚偽有印公文書作成の疑いなどで捜査していた検察当局は、田代検事や、当時の上司だった佐久間 達哉元特捜部長(55)らを27日にも不起訴にするとともに、検察審査会の議決を受けたあとの再捜査で、録音・録画を導入するなど、再発防止策を公表することにしている。
あわせて法務省は、田代検事らに対し懲戒処分を科す方針。



(追記加筆修正)
クリック頂けると大変うれしいですにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へTwitterボタン&いつもありがとうございますにほんブログ村 政治・社会問題
2011.12.20よりツイッターまとめ部分は別のブログに移行しましたsekilalazowie twitter
大変そうなので勝手にご紹介⇒登録サイト20111227123951.jpg
関連記事

ブログランキング参加中⇒にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 政治ブログへ


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://threechords.blog134.fc2.com/tb.php/1625-6c151118
該当の記事は見つかりませんでした。
光熱費
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。