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【再稼働反対】【国民の声を可視化するプロジェクト第6弾】6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議~空撮<山本太郎氏リポート>




【国民の声を可視化するプロジェクト第6弾】6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議~空撮チャンネル 第1便

【国民の声を可視化するプロジェクト第6弾】6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議~空撮チャンネル 第2便


    


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山本太郎氏
<18:00~18:40>
(0:00:12.1~)今、僕が離陸する前には、その周りには、テレビ朝日、日テレ、NHK、その他報道機関のヘリコプターが存在してますけれども、まだどこも飛び立っていません。フジテレビも飛び立っていません。まずこの市民報道メディアが現場に最初に到着する感じですね。

(0:00:46.4~)間もなく離陸です。僕達のヘリコプターの周りには、NHK、テレビ朝日、日テレ、フジテレビの、各社のヘリコプターが今存在してますけれども、まだ1機も飛び立っていない状況です。スタンバイしているのはテレ朝だけですかね。上の主翼が回っているのはテレビ朝日だけです。間もなく調整終わり次第、こちらも現場に急行します。

(0:02:43.2~)東京でヘリコプターに乗るのは初めてです。ヘリコプターには色んなルールがあるらしいです。そのひとつは、報道のヘリが近づいてきた場合には、報道のヘリコプターのルールに乗っ取らなきゃいけないということですね。同じように右旋回をして、取材できるコースというものが決められてしまいます。今もう既に新聞記者のヘリコプターが現場に急行していれば、僕たちはその報道のヘリのルールに従って取材をするしかなくなってしまいます。
すごいですね。東京ヘリポート、正面には風力発電があったんですね。風車が見えます。

(0:04:08.5~)さあ、滑走路を抜けだして、いま大きく空に飛び立ちました。右手に見えるのは、葛西臨海公園でしょうか。空から見る東京。初めての体験です。そして、空から見る抗議行動。これも初めての体験です。

(0:04:35.3~)この臨海地域の景色というのはまだ陽が高いうちはそんなに美しいといえるものではないですね。会社や工場が立ち並んでいます。すごいな。

(0:05:06.7~)東京ヘリポートを出た我々のヘリコプターは今、大きなビル群に向かって飛んでいってます。おそらく右手に見えるのが東京タワーですね。ちょうど太陽の右斜め下辺りに見えます。品川、芝浦、そして銀座。この辺りにある大きな巨大ビル群を、いま抜けて首相官邸前を目指します。

(0:05:40.7~)6月29日、今日の天気予報は、長期予報では雨でした。でも、どうでしょうか。たくさんの参加者たちの祈りが通じて、こんなに晴れ上がってしまいました。このヘリコプターの左側からは、海ほたる。そしてその向こうの房総半島が見えます。木更津方面が綺麗に見えます。

(0:06:11.0~)すごいですね、正面。すごく綺麗です。沈んでいく太陽が水面に反射して、光の道のようになっています。こんな景色だったんですね。晴海埠頭を間もなく通過します。

(0:06:34.7~)空から見る東京。見た目にはほんとうにわからないですけど、いったいどれぐらいの汚染度なんでしょうか。その汚染の実態というものもはっきりとしないまま、そして福島の事故の原因も究明もされないまま、そしてその原発震災のフォローもされないまま、着々と大飯原発は再稼働されようとしています。目に見えないものに脅かされる恐怖。市民はこの闘いに勝利する事ができるんでしょうか。

(0:07:22.1~)浜崎橋ジャンクションの辺りですね、今ちょうど。そして今、浜松町上空を飛んでいます。こうやって見ると意外とヘリポートというのはたくさんあるんですね。建物のうえにたくさんのヘリポートがあります。
そして、いま正面に見えてきました。正面左側にはちょうど皇居がみえます。天皇陛下、天皇家のみなさんがお住まいになっている皇居が見えて参りました。この皇居も今回の福島第一原発の事故によって放射性物質に汚染されている恐れがあります。

(0:08:22.8~)今、日比谷公園上空を飛んでいます。銀座をあっという間に抜けました。銀座を右手に見ながら、芝方面から入り、そして今、日比谷上空です。国会議事堂が見えてきました。こうやって見るとちっちゃいですね。

(0:08:46.0~)地に足をつけてみると、かなり威圧的な建物というか、なんか権力が集まってそうな建物に見えますが、上空からみればすごく小さな建物です。すごいですね。ちょうど今、国会を抜けました。

(0:09:11.0~)もう既にいますか?首相官邸前です。ただいま首相官邸上空です。あ、見えますね。首相官邸の前に人がいます。
現在、首相官邸上空を飛んでいます。この中に現在の、今日本を破滅に追い込もうとしている野田首相がいるはずです。
すごい人です!今びっくりした。首相官邸を過ぎて、いま財務省上に向かって飛ぼうとしています。ちょうど霞が関ビルの近所から、首相官邸方面に向かって、いま飛ぼうとしているんですけれども、ちょうどその隙間から。すごい感動的や。沢山の人が今、首相官邸前に集まっています。
首相官邸前から財務省坂上。財務省の上のところですね。この縦のラインを並ぶような形でたくさんの人たちが足を運んでくれています。おそらく大きな声でシュプレヒコールを挙げていることでしょう。
そして今回、今までとは違うと思えるところは、向かい側の歩道にまで人がたくさん溢れているということです。
首相官邸前自体を、首相官邸自体を取り囲んでいるわけではないんですね。首相官邸前、道路を挟んで前側に、国会記者会館などがあります。すごい人です。
首相官邸前を取り囲んでいる状況です。ちょうど、これは国会記者会館の付近でしょうか。沢山の人達です。そして、今回は、かなりの警察車両が出ています。人々がたくさん集まっているという様子を伝えにくくするためにも、警察車両、バスのようなものがブロックするのに一役買っています。

(0:11:09.7~)これはすごいです。うわ、すごい。霞が関から高速にそって、先週、僕来ましたけれども、この時間、ここまで人が溢れていなかった。すごい、感動的や。

(0:11:22.9~)これは、官邸前抗議行動の特徴としては時間が遅くなれば遅くなるほど人がどんどん集まってくるということです。まだこの陽の高いうち、6時になったばかりの時ではまだ人は前回ではありません。間違いなく、前回を大きく上回るぐらいの人数が今集結しています。みんなありがとう。

(0:11:48.2~)ひとりひとりの市民が意識を持って、意思を持って個々に集まってくれています。ツイッターやインターネットというギアを使って、そして口コミでみんなこの場所に集まりました。すごいです。前回とは比にならないぐらい人が溢れかえっています。

(0:12:13.8~)歩道は人が溢れてしまって、少し車道に一車線潰すような形で、人をそちらに逃げしている様子です。

(0:12:50.9~)すいません、ちょっと。胸がいっぱいになって。

(0:13:06.8~)残念ながら国会上空を飛ぶことはできません。

(0:13:35.7~)今現在、ヘリコプターで上空から撮影をしているのは新聞社3局、そしてテレビ局でもいま6局集結しているらしいです。絵はあります。すでにもうこの皆さんが集まっている事実は報道のカメラには収められているはずです。

(0:13:51.9~)これが報道されるかどうか。この何十万人という人々が集まらなければ報道されないのか。今そういう岐路に立っているところだと思います。逆に言えば、この集まった人々が報道機関の姿勢を変えさせたといっても過言ではないと思います。

(0:14:48.5~)すごい人です。前回、前々回とはまったく比べ物にならないぐらいの人々が集まっています。

(0:15:06.7~)前回になかったのが、ここは前回、3列ほどの人々でしたが、歩道いっぱいに人が溢れています。

(0:15:30.8~)とにかく前回とはまったく比にならないほど人が集まっていると思います。10万人はいったのではないかと。前回が4万5千人であるならば、今回は10万人はもう既に集まっているような空気さえ漂っています。

(0:16:02.9~)とにかくすごい人です。ひとりひとりの意思で集まっています。誰かに動員をかけられたわけではなく、この再稼働という最悪の結果、再稼働容認、そして7月1日には再稼働させようというこの悪意、人々の生活を守らないというこの国の態度、政府の態度に怒りを感じた人々が沢山集まっています。
国会記者クラブの真ん前で行われているこの抗議行動。いったいあしたはどれぐらいの記者がこの真実を伝えるんでしょうか。

(0:16:48.6~)すごい人。もう身動きがおそらく取れない状況です。警察の方々が警備にあたっています。人を通行できるようにと警備にあたっています。ご苦労さまです。

(0:17:02.7~)これはまだ明るい時間帯です。いま、6時15分ですね。これからどんどんと人が集まってくることと思います。おそらく、今日の抗議行動が終わる時間帯には両方の歩道が埋め尽くされというような状況になっていると予想されます。

(0:18:33.0~)一部の利権を守るために、この再稼働を決定した野田首相が住む首相官邸です。ここにはヘリポートが存在します。できることならここに着陸し、野田総理に直接ものを言いたい。でもそういうわけにいかないんですよね。だからこそみんな、この周辺に集まり、声を上げようと決意した。始まった時には40人、50人という規模だったらしいです。それが日を追うごとに、週を重ねるごとに人がたくさん集まるようになった。そして、1万1千人を超え、4万5千人になり、そして今回、10万人を目指し、沢山の人々がこの首相官邸前に集結しています。

(0:20:11.9~)空から見た東京は一見何事もなかったかのようです。でもこの国が破滅に向かっているのは確かです。この破滅のシナリオを変えられるのは、市民ひとりひとりが立つしかない。そのことに気づいたたくさんの市民たちが今、首相官邸前に足を運んでいます。

(0:20:36.4~)首相官邸前は規則により、18時から20時までの抗議行動が認められています。この首相官邸前後着の特徴としては、終わりに近づくほど人が増えていくということです。要は会社帰りの皆さんが足を運んできているということです。いちサラリーマンであり、そして母親であり、そして孫を持つおじいちゃんであり、おばあちゃんであり、高校生、中学生、フリーター、いち俳優、色んな人々がこの場所に集結しています。この声が聞こえないなら、この声が届かないなら、この国のリーダーから降りるべきじゃないでしょうか。この声を政策に繋げられないなら、この国の未来を守れないなら、もう政治家なんて辞めるべきじゃないでしょうか。数少ない心ある政治家は本日、この官邸前抗議デモに一緒に参加してくれています。

(0:22:56.0~)それぞれが思い思いに、原発は要らない、再稼働反対、野田首相はすぐに解散をしろ、というようなプラカードをそれぞれに持っていることと思います。

(0:23:53.1~)ちょうど今、警視庁を左下にみながら、もう一度首相官邸前、このアプローチ。現在、首相官邸前から警視庁方向にカメラは追っています。この陽のまだ早い段階で、これだけの人々が埋め尽くしています。みんなありがとう。自分の命だけでなく、その回りにいる大切な人々の命も、守ろうとしているのは、これを見れば分かります。

(0:25:29.5~)先日、野田首相はこの官邸前の抗議行動について、その存在は知っている。そしてみんなの挙げている声も聞こえていると言っていました。本当に届いているんでしょうか。聞こえているのであれば、今押し進めようとしている再稼働、大至急止めるべきではないでしょうか。

(0:25:56.7~)原発を再稼働させて、原発を動かして得をするのはいったい誰なのか、もう明白です。ここに集まった人々は多少不便でも健康に生きていたいと、そう声を上げる人々です。現に、今現在、原子力発電所は1基も稼働していません。原発ゼロで我々はやっていけているんです。原発がなければ電力は足りなくなる。原子力ムラによる電力ナイナイ詐欺。そのウソはもう明白です。夏場の電力需給、そんな言葉も聞こえてきますが、原発を動かす以外のあらゆることにトライをしたんでしょうか。そして今、原発が稼働される前の今の段階で、大飯原発が不具合がたくさん見つかっています。

(0:27:09.5~)すごいです。道路を渡った先にも人々が集結しています。この声を無視するんでしょうか。この声を野田政権は無視をするのか。この声をマスコミは封殺するのか。明らかにこれだけの一般市民が集って、再稼働について異を唱えているわけです。こんなことがどうしてもっとたくさんのテレビや新聞で報道されないのか。首相官邸前に何万人単位で人々が講義をするという事実が伝えられない世の中というのは、マトモなんでしょうか。
でも、その現実は今少しづつ変わろうとしています。この首相官邸上空を飛ぶヘリコプターの数はいま9機以上です。それぞれ、報道各社がヘリコプターを出しているものと思われます。

(0:28:18.8~)市民が声を上げてプレッシャーをかけた結果、報道はとりあえず今回のこの事実を捉えなければならない。そこまで市民が追い込んだんです。あとはこれを流せるのか。そして、流せたとしても、どれぐらいの時間を割いて、これをニュースにできるのかということです。

(0:29:08.7~)これはどこのメディアでしょうか。しっかりと撮ってくれよ。そしてしっかりと流してほしいものです。おそらく、各メディアには気概のある人々がいるんだと思います。書いた記事を載せられなかったという現実もあるんだと思います。でも、それぞれの立場において、それぞれが闘いを続けない限りはこの現状は打破できません。どうか、報道機関のみなさん、闘ってください。それぞれの立場で。少しでもこの市民の声が沢山の人々に伝わるように。

(0:30:08.9~)この早い段階で、この霞ヶ関の坂の下に人が集結し始めるというのはすごいことです。まだ少し余裕はあるようですが、これから時間が経つごとに人が集まってくると思われます。

(0:30:36.0~)すごい。この向かい側の歩道がこれだけ人が溢れた状態を僕は初めて見ました。しかもこれは財務省坂うえですかね。そうですね。財務省うえですね、ここは。

(0:30:58.1~)これだけの人がこの時間帯に集まっているというのはすごいことです。そして、駅から出た人々も上は人が溢れすぎているので、下の方に回されている模様です。駅から降りた方々は首相官邸前に直接行けず、財務省うえのほうに人が流されている様子です。

(0:31:39.9~)すごい。もう既にこの時間、車線が開放され、一車線のみ通行可能という形になっています。これは、初めてのことじゃないでしょうか。いままで、抗議行動開催中は、一車線のみを開放されることはありましたが、今、車線によっては3車線開放されている。失礼しました。2車線でした。2車線、既に開放されています。すごいです。これも初めてのことじゃないでしょうか。

(0:32:23.5~)日を追うごとに、回数を重ねるごとに、この市民の集結はどんどん広がっています。

(0:33:11.1~)上空から見る参加者たち。本当に様々な方たちが集まっています。ちょうど、警察車両がブロックをしている状況ですね。こちら側には人が立たないように、立てないように、視界をブロックしている様子です。

(0:34:05.4~)霞が関周辺ですね。なるほど。人がたくさん集まれない状況というか、ちょっと分断して今まで流れなかった方向に人を流しているようです。首相官邸前にたくさんの人々が集まっているというこの様子は不都合な真実なんでしょうか。そうでなければ、反対車線側の歩道も開放されてもおかしくはないはずです。

(0:34:52.8~)今まで、霞が関、財務省上を跨いでの歩道、これだけ人が集まっているのを見たことがありません。

(0:35:24.4~)まだまだ余裕がありそうです。今既にどれぐらいの人々が集まっているんでしょうか。僕が日本野鳥の会でなくて申し訳ないです。

(0:35:52.4~)この首相官邸前デモ、直接首相に物申したいという事で始まったわけですけれども、始まった当初、主催者の人たちはこれぐらい大きなうねりになるということを分かっていたんでしょうか。こんなに市民の力が集結するということに、おそらく主催をしている人々でさえもびっくりしていることと思います。

(0:36:22.2~)再稼働が決定してしまいましたが、市民は怒っているんだと。市民は怒っているんだということをやはり世界中に知ってもらう必要があると思うんです。いまそうして集まった人々が首相官邸前に足を運んでいます。そして、その先の神宮球場では、首相官邸前よりも少し少ないぐらいの人々が野球観戦を楽しんでいます。この神宮球場に集まった人々よりもおそらく人数は多いと思われます。

(0:37:36.6~)おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、子供たち。そしてたくさんの若者。誰に来いと言われたわけでもないです。みんなが自分の思いを伝えたくてここに集まりました。金曜日の夕方、それぞれが自由に自分の時間を使いたいはずです。でも今、ものを申さなきゃいけない事実が目の前にあるんですね。

(0:38:17.3~)これからどんどん人が集まってくる模様です。仕事終わりの方々がこれからここに集結するものと思われます。

(0:39:01.9~)この沢山の市民の声は首相官邸に届いているはずです。野田首相、いまこの場に出てきて、本当に原発が必要だというのであれば、市民に説明をするべきです。あなたが守ろうとしているのは、国民の生活ではなく、あなたやあなたの周りの少しのものの利益でしかない。そう訴えるたくさんの市民が首相官邸前に集結しています。

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