Sekilala&Zowie

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【消費税増税】朝生出演森ゆうこ議員「『検察の罠』という本を書いたが、日本が財政破綻するというのは『財務省の罠』まったくのデタラメ」一つお忘れで。その番組『田原の罠』です

<森ゆうこ議員の正論・小沢一郎議員の高支持率・上杉隆氏のマスコミ増税賛成の真相・田原メディア工作員のデマ&終焉>(注意:決して番組を推奨するものではありません)


    


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<ツイッターより>
昨晩、森ゆうこ議員が出るというので、一時間だけ見ちった、朝ナマ。耐えてやっと一時間でした。https://twitter.com/sekilalazowie/status/219010194162724864
朝ナマ、冒頭、まず田原が森さんのご著書の紹介で恩を売る形で開始。早速の牽制、と思いきや、さすが森さん「田原さんの日曜のサンプロだけちゃんと報道してくれた、とすぐにいおべっか返し、その場でチャラにした。https://twitter.com/sekilalazowie/status/219011029231869953
でも後の田原は相変わらず酷かった。特徴、用意した財務省よいしょデタラメボード。長妻、山本、西田の三党合意組以外が全員、否定した。すると、田原がボードを叩いて「なーに、これが間違ってんの?」とブチ切れた。ボードを叩くパフォーマンス。どっかで見たことあるなあ。あ、上祐だ、てな。https://twitter.com/sekilalazowie/status/219011908576083971←正確には、「なーんで・・・」と強調しだしたらなんかあると思ったほうがいい。
しかし、際立って森さんが素晴らしかった。「私は検察の罠という本を書いたけど、これは財政赤字とか、財政健全化を今すぐなんていうのは財務省の罠ですよ。全部ウソなんです」のようなことを言った。でも、一つお忘れで。その番組、田原の罠。https://twitter.com/sekilalazowie/status/219012551885852672
皆におもいっきり突っ込まれてたけど。田原の感覚をよく表したのが所得税の時の話。所得税が過去に70%あった時、あれは罰則だよ、みたいなことを吐いた。他の税とのバランスや、再分配のことなど無視し、他人の不幸は蜜の味、をモロに吐露した場面。自分一人で成り立っているという我欲強欲の本性。https://twitter.com/sekilalazowie/status/219015652051132416
マスコミがなぜ財務省になびくのか。これを森さんが国税の話をし、皆恐れているという話を田原が長谷川氏に振る。「どこでも入ってますよ」と顔をこわばらせる長谷川氏。田原は察知し「ま、どうでもいいや」と話をそらす。しかし一向にあたる気配のない上杉氏が引き戻す「さっきの森さんの話、国税の」https://twitter.com/sekilalazowie/status/219016570612088833

<部分抜粋要約(暴言付)>
検察の罠検察の罠(2012/05/26)森 ゆうこ商品詳細を見る
森ゆうこ議員「これは検察の罠です。これは小沢一郎元民主党代表の陸山会事件、その前の西松事件というのは、完全に検察のでっち上げである。このことについて私が3年と数カ月、検察、法務省、そして最高裁、それからマスコミと闘ってきた闘いの記録」
田原「マスコミがいがいかにインチキか。インチキ?」
森「インチキです」
田原「新聞もテレビもインチキ?」
森「新聞もテレビもインチキです。でも、ただ一つ田原さんのサンデープロジェクトが一つの頼り…」
田原「あれはずっと小沢さんシロと言っている。その本はどのぐらい売れているの?」
森「おかげさまで約5万部。これをもっとたくさんの人に読んでいただければ、大変分かりやすく書いてあり、本当に闘いの記録、事実そのもの」
田原「森さんはこれから参議院に消費税増税に反対すると。なぜ?」
森「まず民主主義の否定。つまり、民主主義の原点は選挙によって各政党の公約に基づいて、それを判断の基準にして国民の皆さんが一票を投じるのが民主主義の原点。選挙で全くお約束をしていない消費税増税をすることは全く民主主義の否定につながる。
造反という言葉が使われているが、これはまさしく民主党が国民に対して造反したということだと思うし、もうひとつは、経済政策として全くの間違い。デフレの状況のなかで増税しても税収は伸びない。かえって経済が悪化して、それは財政の悪化につながる。これは残念ながら藤井裕久税制調査会長で元財務大臣が」
田原「一番詳しい」
森「一番詳しくてずっとおっしゃっていた。『私はいつでもだれでもどこでも同じことを言う。デフレ下の緊縮、増税、国民の負担増は経済政策と間違い』と」
田原「でもあの人、今賛成してるじゃない?」
森「もともと大蔵省ですから、先祖帰りしたんじゃないでしょうか?」
田原「ということは、藤井は今インチキだと」
森「そうですね。いま、ご自分で辻褄が合わなくなったので、党の合同部門会での私のこの質問を端緒に、トンデモ答弁を繰り返し、さすがの増税賛成派もこれは大変だとなったのが、例の6月20日の晩、無理やり前原さんが一任を勝手に宣言して逃げてしまったという日に、その質問をして、藤井さんがろくにまともに答えられなかった」

森「結局、今回衆議院で可決されたその法律できちんと決められたのは、再来年8%に上げる。さらには、続いてその次の年に10%に上げる。これは法律できちっと決めてしまった。この法律で決めたということは大変重いことで、これに基づいてどんどん財務省が参議院で可決成立すればどんどん増税の準備します、と。これは止まりません」

森「そもそも日本が財政破綻する、それから税と社会保障の一体改革、そのテーマ自体が財務省の、これは私の『検察の罠』ですけど、財務省の罠なんですね。罠というのは、日本が財政破綻するなんていうことは、そんなことは全くのデタラメです」
田原「あ!日本は財政破綻しない?いくら借金しても大丈夫だ」←バカ丸出し
森「そんなことは言ってません」
田原「だって今1000兆だよ」←資産は無視していいんだ?あ゛
森「いますぐ財政破綻するというのは財務省のデマです。それは財務省自身が自分で言ってるんです。要するに経常収支黒字国。日本はずっと21年間、連続で世界最大の債権国。つまり、外にお金を貸してるんです。外にお金を貸していて、日本国債というのはほぼ日本国内で消化できて」
田原「93%消化できてる」
森「出来ているので、財務省自体が、格付け会社が日本国債を格下げした時に、日本は返済能力がきちんとあると。実際あるんです。実際あるので、ぜんぜん大丈夫なんだと。この格付けはおかしいと反論しているんです。だから日本がすぐさま財政破綻するというようことは、そもそも財務省が、まあ、財務省に睨まれるとマスコミも困るから、国税庁が入ったりして。これは絶対ウソなんですよ。
それから、この10年間、国民のみなさん、特に勤労者の所得は平均で見ても50万円以上下がっている。更には30代の男性で見ると、これは一番、たとえば住宅投資とか色んな事が出来る30代の男性で見るとこの10年間で約100万円所得が下がっている。こんなに大変な時に、増税、増税、また増税で、税収が増えるわけがない」
田原「あなたね、関係ない二つを結ぶからわけ分からない」←関係なくないだろ。
森「だから全部財務省のデマです」

田原「日本は財政破綻なんかしない?財政破綻すると言っているのは財務省のデマである?この点」
荻上チキ氏「基本的に同意。今すぐ財政破綻するという話ではない~」

田原「いま、森さんや荻上さんはそんなにここで財政ピンチになるようなことはないと。長妻さんはあると言っているんだけどどっちが分かる?」
上杉隆氏「両方共(すぐ財政破綻するかしないか)合ってるんでしょうけど、時間の軸の置き方じゃないか」
荻上「森さんはこのまま長期安定だという話をしているわけではない」
森「言ってません」
上杉「そこの議論よりも、個人的な興味で、森さんがさっきおっしゃった財務省の罠にコントロールされているという部分で、マスコミが罠に、コントロールされているという部分」
田原「朝日新聞なり毎日新聞が、或いはテレビ朝日なりが財務省にどういうふうにコントロールされている?」
森「だから毎日、いま増税しなきゃ日本は終わるんだというのを一面に載せている。ここで三党合意をせっかくしてと。これは大増税大翼賛会。談合政治そのものだけど、これは絶対やらなきゃいけないんだとダーンと書いておいて、しかし一方で、2,3ページめくってみると、こんな状況でデフレ下で増税したら、だいたい4,5百万のところで、今年も増税なんだけど、年少扶養控除なんかを廃止してしまったために所得税、住民税なんかが増税になっている。今月の給与明細を見てびっくりしている人もいると思う。そういう増税の状況の中で更に再来年、消費増税した時に30万、40万と負担が増えて、これで景気はめちゃくちゃになると。特に、中小の小規模事業所は消費税が価格転嫁できずに廃業したり倒産したりするのではないかと、日本経済は大変だと、ちっちゃく載せている。結局、財務省に楯突くと国税庁が入って、脱税だとかいろんな事で」
上杉「それを具体的に言えば、昨日、東京新聞、中日新聞に入った。ああいう脅しもあるし」
田原「なんで東京新聞は国税庁が入ったの?」
長谷川幸洋氏「うちの会社だけじゃなくてマスコミのところには」
田原「そうじゃなくて、な~んで東京新聞に入られたのかと聞いているの?」
長谷川「いや、どの社も皆入ってますよ」
田原「まあいいや。そんな話よりも~」←デタ!
上杉「そんな話・・・」
田原「森さんや荻上さんは財政危機と言ったってそんな大ピンチは来ないと。それに対して山本(一太)さんなんかが来ると言ってるんだけど」
長谷川「そんなの来ませんよ。ぜんぜんデタラメですよ。たとえば、財務省は国民向けには早くやらなければと、野田総理が言っている通り、待ったなしだと。今すぐにも危機が起きるというようなことを言っているけれども、世界に出た瞬間に、いや日本は安全ですと言っている。例えば、ムーディーズが国債を格下げすると。いやいや日本の財政は絶対平気ですから、と言っているんですから。外と内とを使い分けているわけ、財務省は」

田原「竹下さんのは増税と言わない。あれは所得税と消費税のバランスを取っただけ。橋本さんの増税でやっぱり不況になったじゃない」←分かってんじゃないか、コラ!ボケたふりしやがって。

田原「かつては僕は所得税が75%あった。そんなの罰じゃない?収入の75%も所得税があるなんて罰則じゃない?働くのはダメだと」←強欲
荻上「税金の考え方というのは、あるところから取って、ないところに配るということですよね」
田原「あなた75%取られていいの?」
荻上「僕は取られてもいいですよ」
森「所得再分配。税と社会保障というのは所得の再分配。要するに格差を少し是正しましょうというのが再分配。しかしOECD加盟国の中で唯一、日本だけが税とか社会保障の施策をやった後の格差が広がっている。本当は、所得再分配で税と社会保障が機能しなきゃいけないんだけれども、逆機能でかえって悪くなるという」
田原「松本清張が~」
浅尾慶一郎議員「例えば給与にかかる税金。同じように給与にかかるような税金みたいなものに保険料というのがあるが、保険料は月収の頭打ちがある。年収10億みたいな人は1000万とか2000万で頭打ちになる。だから、それは片方が累進税率75%プラス地方税入れて九十何%あったから、保険料は頭打ちを入れて調整してきたが、片方を下げたんなら、この保険料の頭打ちは外すべき」

長谷川「森さんがいい事言ったじゃないですか。社会保障というのは所得の再分配なんです。そこから議論を立てるんだったら、どこからも消費税で財源を回すなんていう話はでてきません」

田原「だって、こんなに(ボードをバンバン叩く)高いのはどうして?世界の先進国が20%ちょっとのところに日本は5%で安いから結構だというのは屁理屈だよ」←財務省が作った洗脳ボードで日本の消費税と世界の先進国の付加価値税を一緒に論じるaho。

森「つまりさっきの議論を聞いていただいても分かっていただけるように、社会保障については基本的には何も決まっていない。何も決まっていないというと長妻さんに悪いので、一番大事なところは、仕組みは社会保障の抜本改革というものになっていない。全て検討、検討で、そもそも自民党の言っている自己責任という話と、貧困率と初めて長妻さんが大臣の時に出した、その格差を解消するんだという所得の再分配機能を高めるんだというようなところとぜんぜん考え方が違うのにどうなるのというのがまったくわからない。
これね、順番が大切なんです、順番が。要は、仕組みができて、みんなに見えていて、だから消費税、これだったらみんな安心してくださいと。消費税、ちょっと大変だけどお願いしますというふうに言えるかどうか。そういうことを我々はまずはシロアリ退治をして、きちんと社会保障の姿を見せて、そのうえで財源としてなんとか消費税をお願いしますと。この順番を間違うと大変なことになりますし、そもそもこんなことをやって今のような状況の中で増税だけ先行してやったら間違いなく経済はめちゃめちゃ。財源も確保できない最悪の事態」
田原「順番ってどう違うの?」
森「まずシロアリ退治」
田原「シロアリ退治って何?」←すっとぼけ。これで田原に官僚の手が回っていることが明らか。
森「つまり税金の無駄使い。まだ不十分。シロアリ退治をやらなければいけない。それからどっちみちこのデフレを脱却しない限りどうしようもない。税収が増えない。だからデフレ脱却。経済の再生。そしてシロアリ退治。そして社会保障の仕組みを作る。そういうものをきちんとやったうえでやらなきゃダメ」

森「そもそもこれは百年に一度の経済危機があり、更には東日本の大震災があり、そして財務省の罠にはまって財源論、財源論というものだから、十分な財政出動も色々制約があってできない。そういうなかで、本当はもっときちんとデフレ脱却のことについてやらなければいけないんだけれども、この財務省のマインドコントロールから解き放たれないと、それはできないんですよ」

森「私達も一生懸命頑張ってきたけれど、もう官僚の言ったとおりに動いて、党内で協議といっても聞く耳を持たない。野田さん以下、政策責任者というか、前原さんもそう。そのことについては、片山元総務大臣が先週の週刊誌に、内閣にいた時の出来事を赤裸々に語っていらっしゃる。そもそも聞く耳がない。官僚の言った通り、シナリオ通りに大増税内閣。これを正そうと思ってほんとに私達も頑張ったんですけど~」

田原「あなたは輿石さんに何を期待してるの?」
森「何も期待していません」
田原「だって延ばしているじゃない」
森「今週は勘弁してくれと」
田原「なんで勘弁してくれと?」
森「よくわからない。土日に何かできると思っているんじゃないですか?実際、土日に、もう既に我々と行動を色んな会議に出てくれている同志の議員に対して、『比例代表で出たほうがいいんじゃないか』と。『その時には有力な団体を紹介してやるぞ』みたいな話が昨夜、出てましたから。電話かかってきて。そういうことをやりたいんでしょうね」

<森議員が再稼働反対官邸前抗議行動のはなしをしていると>
田原「だから小沢さんはどうすんだって?原発再稼働反対のデモに小沢さんが参加するのかって聞いているの?」←話を飛躍させるアホ
森「いやそんなこと」
田原「なんでしないの?逆に言うと。おかしいじゃない?」←おかしくない。
森「そんなことではなくて、きちんと政治家として国民の皆さんが期待できる拠り所をしっかりと作らなきゃいけないということです」
長谷川「森さんのような方だって小沢さんが離党されるのかしないのか、分からないんだから私にも分からない。でもはっきりしていることは、小沢さんがもし決断して、離党をするということになると、消費税が止まる可能性がある。それはどういうことかというと、新聞が書いたのはマジックナンバー54。54集めたら内閣不信任案を出せるよと。それが可決成立できるかもしれないという話だけど、実は54なんかいらない。だって、共産党も社民党もみんなの党もある。それからきづなもあるし。例えば、30とか35ぐらいだって内閣不信任案を提出するためのマジックナンバーは51ですから、51いく。仮に、まとまった51のまとまった内閣不信任案を出した場合、問題は自民党と公明党のところにかかってくる」

上杉「三党合意に関しては、この番組ここまで2時間で非常に勉強になったのは、松野さんがさっき言ったのは、既に破綻しているということが分かったと。これはすぐわかったので無理にやらないほうがいいんじゃないかということと。三党合意が意味がない。中身がまったく破綻している。参院に送ったっておんなじこと。
そしてもうひとつ、小沢さんのみならず今回の消費税増税法案に反対した人たちの狙いというのは不信任案を出した時にどうなるか。先ほど内閣不信任案と消費税法案などを一緒になって山本さんとかお話されているけど、全然重みが違う。消費税法案はいち法案なので賛成できるが、内閣不信任案というのはどう考えても政党政治の根幹で、そこに対して自民党、公明党が賛成をしないとなった場合は、これは長谷川さんがおっしゃったように野田政権の延命じゃなく、野田政権を信任することになる」

上杉「マニフェストに関してはもうひとつ約束違反がある。それは09マニフェストは増税は謳ってない。増税の前に予算の総組み換えともう一つが地方国家公務員の削減、議員の定数、歳費削減。これをやった後に、菅さんの言葉を借りれば『鼻血が出なくなるほど』と。それをやってから増税だったのが、これも1つ抜けている」

田原「小沢さんたちは離党してどうするのか?」←スパイ
森「具体的に申し上げることはできないが、当然様々な構想がある。私が言えることは多くの仲間が皆で力を合わせて、当初の民主党という大きな政党の中で国民の皆さんとの約束を果たしていきたかったが、難しいということで新たな選択もあるという。月曜日にはなにか新しい何かを決断するのではないかと思う。
行革の法案が4月28日に提出している。特別会計の改革も3月29日に既に提出されている。こういうものを全部先送りにしてなんで増税の法案だけを進めて、なんで増税だけ決めなきゃいけないのか。まったく財務省に洗脳された財務省内閣ということ。
そもそも財務省大増税内閣、しかもすごく怖いと思いませんか。大政翼賛会みたいにいつの間にか民主党と自民党と公明党と談合してこんなことを進めている。私は戦前のような気がする」
田原「辞めてどうするんだって。単なる野党になったってしょうがないじゃない?」←情報を聞き出そうと必死。
森「だからいろんな構想はある」

<田原の醜態がよく出ているシーン>
田原「むしろ辞めないで党内にいて野田さんをガンガン揺さぶったら。小沢さんが輿石さんと連携してどんどん揺さぶったほうが面白いんじゃないか」←田原いい加減にしろ。政局は国民が飽き飽きしてる、政策の話を望んでいると言いながら、自分の無知が曝け出るから、結局は政局を煽って、挙句に「面白い」だと。田原の飯のタネのためになぜ国民が犠牲にならなきゃいけないのか。バカにすんな。
森「さんざんこれ以上暴れるなと言われるぐらいいろんな提案をしましたし」
田原「誰が」
森「例えば私は参議院の予算委員会の筆頭理事だったが、質問させるなと」
田原「誰が言ってんの?」
森「官邸からそういう話が」
田原「官邸は敵でしょ、あんたの。敵だからいいじゃない」
森「党の中で官邸が敵というのもあれですし、私は文科副大臣になった時、政府税調の担当で初回の会議で、デフレで増税しても税収増にならないというような話をしたら、それがニュースになった。そしたらさっそく次の日に官邸からうちの大臣に話があったらしく、すぐ私が呼び出されまして、けしからんと。総理の方針に逆らうのはけしからんと言うから、既に増税が既定路線だと」
田原「だけど、あなたそれに反対したんだから。反対するんだから。これからするんだから」
森「参議院の採決はこれからですけど、当然反対します」
田原「だからへっちゃらじゃない」
森「へっちゃらなんですが、当然私の口から喋らせたいことは分かるが、今日私が、月曜日にどうしますということは申し上げられません」
田原「それは小沢さんに悪いから?」
森「いやそうじゃなくて、それは小沢さんが最終的にみんな、私だって小沢さんじゃないですし。小沢さんがみんなが」
田原「そんな本まで書いてるんでしょ」←それとこれとは関係ない
森「これは、やっぱり小沢総理を実現しなくてはならない。そのためには小沢さんの力を削ぐために検察、裁判所、マスコミ、みんなでっち上げたんですよ。田代検事が捏造捜査報告書。いいですか、捜査する側が捏造したらなんでも出来るんですよ」
田原「ちょっと待って。あなた宣伝はうまいけど私の答えにまったく答えてない。あなたは小沢さんは離党して総理になれると思ってんの?」←答えてるわドアホ。
森「いろんな方法があると思う」

山本「(消費税増税)最初に言ったのは小沢さんですけど、それはどういうこと?」
森「別に消費税がダメだとは言ってないじゃないですか。私が言っているのも、ずっとデフレが15年、20年続いている中で、増税して本当に税収が増えるのかと。やる順番が違うでしょ。それを間違えたら大変なことになる。さっきも申し上げた。デフレが続いていて、所得自体が大幅に目減りしている。30代が本来これから結婚して子供を作って家を建てて、という年代の男性がこの10年間で約100万円も年収が減っているんですよ。そういう中で増税してどうするんですか」
田原「そしたら聞きたい。細川連立政権の時も景気よくなかった。宮沢さんの時にバブルが弾けて。景気良くない時に3%を7%に上げると言った小沢さんが今同じ状況でどうして反対なのか?」
森「同じ状況なんですか?」
田原「同じでしょ」
森「同じじゃないでしょ」
<このあと、田原、トチ狂うが省略>
長谷川「93年に出した日本改造計画をしっかり読めば、ちゃんと書いてある。言っているのは、消費税のことだけじゃない。所得税と法人税を下げると言っている。その財源として例えば消費税を上げたらどうですかとおっしゃっている」

上杉「増税に関して話を聞いていて、本当に日本の官僚が作る増税スピンに、もう政治家も官僚もマスコミもぜんぶやられてるなと」
田原「ちょっと違うと思う。日本の借金が220%ある。世界一だと。1000兆を超えたと。消費税が安いというのはやっぱりね」」
長谷川「消費税だけ取り上げて議論したって」
福島「消費税増税有りきじゃないですか」
長谷川「税収の全体で言うなら所得税も法人税も他の税もいっぱいあるんだから」
田原「法人税は世界の先進国の中で日本が一番高いんだよ」←バカ丸出し
<ほぼ全員で「いやいや」&失笑>
長谷川「それが中身をしっかり見るとぜんぜん違う」
田原「それは長谷川さんが知らないんであって、法人税が40%になる国は日本だけだよ」←知っててすっとぼける奴もいる
長谷川「実効税率を出せばそれだけなんだけども、実は個別企業別に見ていくと実効税率なんていう話は、すごく安い大企業もあるし、そのまま40%払っている中小企業もあるし、中身は全部バラバラ」
田原「バラバラだから高くてもいいのかって。アメリカだって法人税を28%に下げたじゃないか」←だからアメリカは雇用、格差による経済問題が深刻になっているっての。
長谷川「下げるのは賛成ですよ。だけど、長妻さんたちもいいことを言っていたわけ。つまり租税特別措置が3兆5千ぐらいあって、これを全部すっきりしますよ、と。そしたら全部企業にとって平等になるでしょと」
福島「法人税を払っているのは3割ぐらいだし、法人税や所得税の最高税率は上げるべきだと思う」
松野議員「今の所得の租税と特別措置のナフサの3兆5千億の減税というのはまだ続けている。去年の税制部会でも言ったけど、これまだやっている」
田原「そんな事言ったら、例えば日本の商社が税金を払ってない。みんな知っている。銀行だってろくに払ってない。これは銀行や商社の問題であって、そこをちゃんとやるべきで、それは財務省が何してんだということ」←はあ?
上杉「マスコミも軽減税率で払ってないじゃないですか。つまりマスコミが国有地払い下げだったり、そういう軽減税率をやっているわけですから」←この発言、無視される。
田原「長谷川さん、弱者の味方すりゃいいってもんじゃないよ」←なにいってんだコイツ

森「さっき長妻さんも山本さんも、そんなに必ず(消費税を)上げるわけじゃないと説明されたんですけど、もうお二人とも真面目で頭の良い方だから、たぶんそういうふうに財務省に説明されて、そうだなと思ったと思うんですね。でもとんでもない話で、これは法律の条文にきちんと消費税を8%、そして10%にすることは明記されていて、景気条項というのは努力目標で、努力目標というのは消費税増税までに一応努力しましたよ、と言って、上げますと。そして色々、総合的な判断で閣議決定するわけでしょ。そんなのもう可決成立したら財務省はもう準備にかかるわけですよ」
田原「でも、森さんがいくら反対しても自民党、公明党が賛成したら通っちゃうんだよね」
森「でも私は全然諦めてなくて、いま一生懸命、テレビ新聞が増税、増税と煽ってますけど、今そういうものだけじゃない。国民は。みんな自分で情報を発信して、昨日の原発再稼働反対のデモだって、みんなツイッターとかで集まって来ましたから」
田原「この番組は煽ってないよ」←どのツラ下げて言ってんのか
上杉「だけどマスコミのスピンというのを度外視して考えると見えなくなる。やっぱり世論を形成しているのは基本的に、日本の場合はマスコミ。今回の増税に関しては、産経も朝日も同じように増税を打ってきたわけです。これはやはりメディアが基本的に増税反対できないシステムの中に」
田原「なーんでメディアが反対できないの?」
上杉「いっぱいある。まずは東京新聞に昨日入ったように、なにか増税と反対のことを社説でやると、追徴課税とか、国税が入ると。さらにもっと言うと、NHKから朝日新聞、産経新聞、日経新聞。読売新聞。これ全部本社が国有地払い下げなわけです。で、あんたたち自分の本社が建っているところ、財務省、大蔵省のお世話になっといて、それを言うのかと言って脅されるわけです。多々ある」
田原「なーんでマスコミはみんな賛成になっちゃうの?」←お前もな
上杉「無知がある。先言ったように、国有地払い下げとか、追徴とか。あとはアメがある。つまりこういうふうにやったら、でかしたということで軽減税率もある。マスコミだけ大丈夫。そして大蔵省、財務省をトップとした霞が関がマスコミの利権を守る。クロスオーナーシップにしろ、再販制度にしろ、帯域にしろ」
田原「クロスオーナーシップって何よ」←はい、トボケ
上杉「この間も言いましたね」
田原「もう一回言ってよ、だから」←逆切れかよ
上杉「日本は独占資本集中の排除ということが行われていない。色んな民主主義国家は言論が多様であることが民主主義の根幹にあるが、それが1つに固まって一元化すると独裁を生む。ファッショを生む。なので、メディアの言論をなるべく多様化するようにというのがあり、系列化を排除している。ところが日本は系列化をやっているのが朝日新聞、テレビ朝日・・
・」










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