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【消費税増税問題】離党届を提出した衆参議員一覧 by 読売

東京新聞より「衆院は元代表を含め40人、参院は12人の計52人」「国会では公明党(衆参両院で40人)を上回り、民主、自民両党に次ぐ第3勢力」とあるが、きづな9名(衆院9参院0)と新党大地真民主5人(衆院3参院2)も組めばかなりの影響力。さらに、時事通信によると、下記離党議員の中に含まれていない山田正彦議員は「参議院での採決を見て判断する」と言っている。こうした議員は他にもいると見れば、今後さらに離党する議員が膨れ上がると読むが筋。ところがそのなか、原口議員は逆に、新政研を脱会し、離党議員を食い止めるという逆の方へ働きかけることを明言していた。これは「松下政経塾が実はトロイの木馬」だったのではないか、という揶揄もリアルさを増す。本性を表したと見ていいだろう。今回、見送った議員たちが今後、どう動くか注目されるところ。そこで、朝ナマでも指摘されていた筋書きの一つとして、不信任提出可能となれば、自民公明の野党としての姿勢が問われる。これで3党合意が崩せる可能性がある。逆に仮に、三党談合政治を突き進むように自民公明が不信任案に反対すれば、それは上杉氏や長谷川氏の指摘通り、自民・公明が野田を信任した形になり、そうなると事実上の大連立、談合政治そのもので議会制民主主義の根本を否定したことになり、対立軸がないことが先鋭化する。そして、それぞれ党内における各議員が地元で選挙民にどうあっても説明がつかず、更にこの談合が崩れる方向へ。もちろん、政権与党として民主党の中間派も含めた議員たちも同様にして、今後さらに離れる。こんな筋読みで。


    


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離党届を提出した衆参議員一覧…小沢ガールズも
(2012年7月2日13時09分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120702-OYT1T00620.htm?from=main1
 民主党に離党届を提出した衆参両院議員(数字は当選回数。カッコ内は選挙区。敬称略)は次の通り。
 【衆院=40人】
 〈14〉小沢一郎(岩手4)〈5〉東祥三(東京15)、山岡賢次(栃木4)〈4〉牧義夫(愛知4)〈3〉鈴木克昌(愛知14)、樋高剛(神奈川18)、小宮山泰子(埼玉7)〈2〉青木愛(東京12)、太田和美(福島2)、岡島一正(千葉3)、古賀敬章(福岡4)、階猛(岩手1)、辻恵(大阪17)、松崎哲久(埼玉10)、横山北斗(青森1)〈1〉相原史乃(比例南関東)、石井章(比例北関東)、石原洋三郎(福島1)、大谷啓(大阪15)、大山昌宏(比例東海)、岡本英子(神奈川3)、笠原多見子(比例東海)、金子健一(比例南関東)、川島智太郎(比例東京)、菊池長右ェ門(比例東北)、木村剛司(東京14)、京野公子(秋田3)、熊谷貞俊(比例近畿)、黒田雄(千葉2)、菅川洋(比例中国)、瑞慶覧長敏(沖縄4)、高松和夫(比例東北)、玉城デニー(沖縄3)、中野渡詔子(比例東北)、萩原仁(大阪2)、畑浩治(岩手2)、福嶋健一郎(熊本2)、水野智彦(比例南関東)、三宅雪子(比例北関東)、村上史好(大阪6)

 【参院=12人】
 〈2〉主浜了(岩手)、森裕子(新潟)、広野允士(比例)〈1〉平山幸司(青森)、中村哲治(奈良)、姫井由美子(岡山)、佐藤公治(広島)、友近聡朗(愛媛)、外山斎(宮崎)、藤原良信(比例)、谷亮子(同)、はたともこ(同)

小沢元代表ら離党届を提出 衆参計52人
(東京新聞)2012年7月2日 13時04分http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012070290130432.html
 消費税率引き上げを含む社会保障と税の一体改革関連法案に反対した民主党の小沢一郎元代表は2日午後、輿石東幹事長に側近議員を通じて離党届を提出した。元代表グループで離党届を提出した議員は衆院は元代表を含め40人、参院は12人の計52人で、民主党は分裂した。小沢元代表らは近く新党を結成する方針。
 一方、野田佳彦首相は同日夕の党役員会に出席し、一体改革関連法案に反対、欠席・棄権した造反議員の対応方針を示す。元代表らが離党届を提出したことで、党の除名を含む厳しい処分を検討するとみられる。
 離党届は、山岡賢次党副代表と広野允士参院議員が手渡した。
 50人規模の新党ができれば、国会では公明党(衆参両院で40人)を上回り、民主、自民両党に次ぐ第3勢力となる。委員会の運営や質疑でも一定の影響力を持つ。
 離党届提出に先立ち、元代表は輿石幹事長と電話で会談。関連法案の撤回要求が受け入れられないことを理由に、グループ議員とともに離党する意向を伝えたとみられる。
 元代表は同日午前、衆院第1議員会館にある自室に入り、支持グループ幹部ら側近議員と離党・新党結成に関して最終的な協議をした。
 関連法案に反対した元代表らの処分問題をめぐっては、輿石幹事長が3回にわたって元代表と会談。党にとどまるよう説得を続けたが、元代表は法案撤回要求を取り下げず、調整が難航していた。

(一部議員は離党を否定している模様。おそらく、辻議員と階議員と思われる。)⇒【2人撤回 離党届は50人に】http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120702/t10013265561000.html
◆階議員のブログ⇒沈没を防ぐために-離党か残留か | しなたけし(衆議院議員) http://shina.jp/a/activity/5560.htm
階議員のブログを読むと、野党になると陸山会事件の裁判がどうなるかという危惧が念頭にあることがわかる。よってギリギリまで党内で情報収集と同時に、与党の利点を生かして陸山会事件控訴審に戦っていくということなんだろうと思う。それもひとつの見方だろうし、今の時点でマスコミの分断作戦に手を貸すこともなかろう。早速、マスコミは階議員と辻議員の離党撤回をことさら大げさにとりあげ、「分裂含み」と誘導し、揺さぶりをかけている。これに気づかずに「根性がない」とか「小沢氏についてこない奴」などというレッテルで、結果的に執行部側に手を貸す形になると、みんなが批判している原口氏と歩調を合わせることとなり、結果、民主党執行部やメディアの思う壺になってしまうと危惧する。なので、まだ先はあるので、最終的な結論を出すのはやめたほうがいいと思っている。少なくとも、陸山会事件の控訴審のことがお2人には念頭にあることは間違いないだろう。
◆7/3追記⇒『離党届を1人が撤回 49人に』(水野智彦衆議院議員)http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120703/k10013298731000.html

ちなみに、国有地払い下げの話で「読売新聞」のWikipediaにこんなヤクザな話が書かれていた。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E5%A3%B2%E6%96%B0%E8%81%9E

国有地払い下げ関連⇒1966年12月24日、朝刊一面トップで「総選挙にかける」という特集記事が組まれ、「黒い霧の審判 歓迎されぬ首相の応援」「史上最低の不人気内閣」「(支持率)二五パーセントの不人気首相」と、渡辺恒雄記者による佐藤内閣への批判キャンペーンがおこなわれる。1961年以降、旧大蔵省関東財務局・国有財産局であった「国有地の払い下げ」問題がこじれたためであった。跡地は日比谷通りに面した一等地のため、100社以上の応募が殺到。読売新聞は、49番目の応募だったが、「角さん、俺のとこに社屋の土地をよこせよ」(渡辺恒雄の田中角栄への直談判の時の発言)と、熾烈な政界工作を展開。1963年、読売への払い下げが決定された。ところが水野成夫産経新聞社長の巻き返しで、1966年夏、払い下げは白紙撤回。そのため1966年12月22日、業を煮やした務台光雄副社長は、読売新聞本社部長会の席上、「大手町の国有地を払い下げるとはっきり約束した。この約束が反故になったら日本の政治はもうおしまいだ。道義は地に墜ちてしまう。そうなったら内閣と一戦交えるしかない」と発言。12月24日朝刊記事は、国有地を読売にわたさない佐藤内閣へ、解散総選挙を利用した圧力であった。1966年12月27日、「黒い霧解散」で衆議院が解散される。12月29日、務台光雄と佐藤栄作は、首相官邸で会談をおこなう。読売新聞は、460万部の部数をバックにして、大手町の国有地を手に入れることに成功した。


*新聞などの軽減税率を求める議連の会長には山岡賢次議員がいる。要注意⇒【消費増税でも新聞の軽減税率を 活字文化議連】:産経http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120626/ent12062608080003-n1.htm


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