Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【消費税増税政局】「理念なき党体質こそ問題だ」by琉球新報、「いまこそ、小沢氏に期待する」by大阪日日新聞、「増税反対し離党した小沢一郎を支持するか?支持する74%」byYahoo!投票

ニコ生出演の森ゆうこ議員、締めの言葉。
「みんな(増税は)おかしいおかしいと言っているけれども、変えるのは自分たちじゃないと思ってしまっている人(議員)がいっぱいいるけど私はそうじゃない。我々は捨て石になってもいいから、本当に国民のみなさんと約束した国民の生活が第一の政治を実現するために、とにかく頑張っていきたい。そのための旗をもうすぐ立てる。そのための離党でございます」


    


ブログランキング参加中⇒にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 政治ブログへ
福田衣里子議員は何か少し勘違いしている。今のような状況下で「政局」は「政策」を実のあるものにするためには避けて通れない。「政局」より「政策」と言いたいようだが、【国民の生活が第一】の政策を実現するために、上記、森議員のような「政局」的な判断、決断が今求められている。マスコミが作り出す「小沢G」「政局」に抵抗感があるのは理解できるが、マスコミの創りだした意図的な対立軸に踊らされ、しかも完全に自民党化した民主党の非民主的な手続きが何度も繰り返されているような組織の中で何が出来るというのか。「いざ」という時には「決断」して欲しいと思う。その「いざ」の時期は参議院採決の時とか、陸山会の控訴審の決着がつくまでとか人それぞれの判断と、その時の政治状況次第だろうが、兎にも角にも、一部の人間だけで人事をたらい回しにして「統率」とか言っているような野田ジョンイル政権が日の目をみないのはもう誰の目から見ても明らか。
森ゆうこ議員は、今後の活動、そして国民の生活が第一を取り戻すための小沢新党構想などの動きに関して「いくつかの方法を考えている」「やり方はいくつかある」と頼もしい。10対0の厳しい選挙を大逆転で熾烈な闘いを乗り越えてきた男のなかの男、森ゆうこ議員である。「捨石になっても行動する」という信念に敵う政治家はあの番組にはひとりもいなかった。あの番組にいたのは官僚気質の抜け切れない小粒な政治家ばかりで、ホンモノの政治家はひとりしかいなかったように見えた。

小沢氏ら離党届 理念なき党体質こそ問題だ
琉球新報2012年7月3日 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193390-storytopic-11.html
 民主党の小沢一郎元代表は、野田佳彦首相が消費税増税法案の撤回に応じないため、自らと支持グループの衆参両院議員50人分の離党届を提出した。週内にも「反増税」を掲げる新党を結成する。野田首相は新党参加者については「反党行為」とし除名する方針。民主党は名実ともに分裂した。
 2009年の政権交代選挙で、国民が民主党に期待したのは「国民の生活が第一」とする政治への「変革」であり、自民党政権下で深刻化した「格差社会」を是正することであったはずだ。しかし、国民は期待を裏切られ続けている。
 政局の関心は小沢氏ら造反議員の離党問題や処分に集中しているが、本来問われるべきは公約総崩れの政権与党の体たらくであろう。
 子ども手当や高速道無料化、脱官僚依存、後期高齢者医療制度廃止、最低保障年金制度創設など公約を棚上げした。その一方で4年間は増税しないと明言した消費増税の強行は、国民への背信行為だ。
 理想、理念をかなぐり捨てて、自民党の案を丸のみしたのでは「自民党政権」と変わらない。これが国民が望んだ政権交代の末路というのでは、あまりに情けない。
 陸山会事件で一審無罪となった小沢氏に対し、政界や一部メディアで「バッシング」が絶えないのも不可解だ。「政治とカネ」の問題で小沢氏の国民への説明が不十分だったのは否めないが、今回の造反と裁判、同氏の資質を絡めて批判するのはフェアだろうか。
 造反議員を含め、全ての民主党議員も猛省すべきだ。消費増税の「公約違反」が党内対立を招いているが、党の変節は、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場の返還移設問題で「最低でも県外」との公約をほごにした一昨年から既に始まっていた。民主党議員は本来なら、変節を繰り返してきた政権党の不明を恥じ、国民に謝罪するのが道理である。
 「増税先行」に反対し、政権公約の初心に立ち返ろうと主張する小沢氏らの指摘は必ずしも間違ってはいない。
 社会保障の将来像を明示せず、財政危機に対する国民の不安、恐怖心に乗じて増税を強要する野田政権の政治手法は正しいのか。
 国民は消費増税をめぐる与野党の党利党略、夢も希望も示し得ない政治にうんざりしている。首相はできるだけ早く衆院を解散し、総選挙で国民の審判を仰ぐべきだ。

↑琉球新報の記事は、東京新聞の小沢関連記事より数倍マトモだ。東京新聞が先週、国税庁に入られ、翌日(当日)の官邸前抗議行動の記事はその次の日の朝刊ではベタ記事程度で終わっていた。いつもなら29面の半分以上を割いて参加者たちの声を乗せたであろうに、そこに掲載されていたのは「愛宕署管内」云々かんぬん、というおそよ緊急性も話題性もない露骨に穴埋めと分かるような記事が載っていた。参加者の数も幅があるにせよ、その数字もなかった。しかし一昨日の大飯原発再稼働に反対する現地に集まった300人ほどの人たちの様子は報じていた。この振り子のような落差。
それにしても相も変わらずなのが「核心」の小沢関連記事。昨日はこち特までが民主党政局を報じていた。しかし、評論家陣がお決まりのいつもの面々で、言っていることも取り上げる数字も完全に井の中の蛙状態である。思うに、彼らこそ終わっている。小沢一郎氏は記者クラブメディアを信用していない。なので、議員の中でも率先して情報を恣意的に編集されないようなネットメディアに出演し、発言してきた。その流れは、まさに今、各分野で情報を統制し、官僚の意を汲んだマスコミが一方的に都合のいい情報だけを垂れ流す姿を見て、それに気づいた人たちがますますマスコミに不信感を抱き、新聞購読を辞め、あるいはNHKを解約し、インターネットメディアを支援する側に回っていることに象徴されている。特に喫緊では、増税の問題に関する即財政破綻デマ。前にも書かせていただいたが、既存の情報流通システムは「関所システム」であり、インターネットによる情報の流通の仕組みでは彼らの利権を守ることができない。よって、国民の誰一人信任もしてない官僚とマスコミだけが、国の情報を専有し、特権的に扱い、利権化する仕組みを良くないと思っている小沢一郎氏を潰すことで彼らは自らの利権システムを死守しようと躍起になっている。東京新聞が小沢一郎を批判的に書くのもそれに該当すると思っている(国税の脅しが入ったばっかりだし、他紙に対する脅しにもなる)。小沢一郎新党に期待しないという世論調査の数字自体、信用するに値しない。にも関わらず、それを前提に記事を組み立てる。評論家もそれを基に評論する。
20120704105455.jpg
マスコミで小沢一郎を批判的に語るのはいつもの面々。取り上げられるのはいつもの政治家たち。マスコミはそれを意図的に嬉々として編集し、印象操作に励む。事実をねじ曲げる。ちょっと考えれば、マスコミが如何にいい加減かということが分かる。増税法案採決前までは「小沢G」だけが増税反対しているという極めて偏向した対立軸を作ってスピンしようとした。実際にはマスコミではわざと詳細を伝えないようにしていた党内の議論では大半の議員が拙速な増税には反対していた。増税賛成派は精神論でしか反論できていなかった。そのことを真正面から伝える既存メディアはなかったと思う。そして、採決の際には、彼らが打ち立てた「小沢G」だけではなく、鳩山Gからも増税反対の票が投じられた。その間、裏舞台では執行部側のアメとムチによるまざまな裏工作が行われていたようだが、それでも結果、蓋を開けてみれば「評論家(伊藤など)」が言う「2,30人」ではなかった。彼らは別に予想屋じゃないが、国民のために語っているのではないことはもう明白である。
既得権益を守ろうとする「関所システム」を維持することで自らも潤う連中が、自分たちが不利になるような情報をネグリ、国民をバカにして誘導しようと、未だに登場している。本当につくづく思ったのは、小沢一郎に対して「終わった」とか言っている連中こそ「オワッテル」のだと。なぜなら、インターネットと言う網の目状の情報ネットワークの相互流通こそが世界の潮流であり、いち早くそれを取り入れたのはほかでもない小沢一郎であり、既得権益の枠に連綿としがみつく評論家(工作員)こそ、世界の趨勢について来れないとうに終わった存在なんだと。
⇒東京新聞記者ツイッターhttps://twitter.com/#!/TOKYO_Shimbot/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%96%B0%E8%81%9E%E8%A8%98%E8%80%85/members
特に「核心」は彼などが担当している模様⇒https://twitter.com/#!/ogawashinichi (直接的に記事とは関係ないが、彼のツイッターの使い方はまさに「個人的なつぶやき」が主で、それにしても「知」が感じられない。別に、期待もしてないし、追って読んでいるわけでもないが。他方で、記事を書いている人物の顔が読者に可視化されることは海外では常識なので、その意味では情報ガラパゴスジャパンにおいては彼が顔を晒し署名記事を書くこと自体はいいことだと思う)

いまこそ、小沢氏に期待する
大阪日日新聞 ザ・論点2012/07/03 (新日本海新聞社 社主兼社長)http://www.nnn.co.jp/dainichi/column/ronten/2012/ronten0703.html

 久しぶりに政治の世界が面白くなってきた。私は小沢一郎氏の離党で、政界に「新たな期待感が持てるようになった」と感じている。
無罪で堂々党首に
 消費増税に民主野田政権の大義はない。小沢氏が再三指摘したように、明らかなマニフェスト違反だからだ。3年前の政権交代総選挙で、「消費税は上げない」との国民との約束を守って戦い続けているのは小沢氏で、破ったのは野田総理の側。その点を認めない新聞、テレビをはじめとする大手メディアの論調はおかしい。消費増税は2年前の参院選で自民党が主張して戦った。その政策を丸のみして増税にひた走る野田政権のおかしさに、国民は「うそつき」ともっと怒るべきなのに、矛先を小沢氏に向け続ける世論は自らの首を絞める行為だ。
 小沢氏は、消費増税に反対票を投じてから、離党するまで意外に時間を要した。これは「党首となって新党を率いることへのためらい」と思われる。強制起訴による政治資金規正法違反事件では、数々の外部からの重圧に屈しなかった裁判官により一審無罪を得ながら、検察官役の指定弁護士の控訴で再び二審の被告の座に引き戻されたことで、政治の表舞台へ再登場することへのちゅうちょがあったのだろう。小沢氏はもっと自信を持ってことに当たってほしい。この難局を乗り切れる政治家は他に誰もいない。堂々と同志の議員を率いて新党を立ち上げ、党首として主張を貫き国民に信を問えばよい。
 「なぜ消費増税がいけないか?」を、私は再三指摘している。財務省官僚が自らの利権を温存して国家財政危機を演じる異様さに加え、自身が大蔵省官僚だったからよく分かるが、消費税は国民にとって最も不公平な税制だからだ。その逆進制から低所得者層ほど負担は重くなる、富裕層は既に何でも持っているからますます消費は先細りして税収自体がどんどん目減りする。
官僚の背後に米国
 小沢氏が戦っている真の相手は、財務省をはじめとする霞が関官僚だ。政権交代で政治主導を掲げ、役人の既得権に次々と切り込んだ。それを東京地検特捜部は、担当検事がうその捜査報告書まで作成して検察審査会による小沢氏の強制起訴へ持ち込んだ。官僚にとって「どうしても抹殺したい相手」は小沢氏なのだ。国民はもっと素直に物事を考えて行動すべきだ。「反消費増税と反原発」の小沢氏を支持するか否かは、官僚支配継続を受け入れるか否かの選択にほかならない。
 日本の官僚支配の根幹は対米追従と、既得権温存。米国が日本の政治家を抹殺する時は、主に検察を手先に使う。中国に接近した田中角栄氏と小沢氏、北朝鮮と仲がよかった金丸信氏、ロシアとパイプのある鈴木宗男氏、また米国と距離を置こうとした細川護煕氏と鳩山由紀夫氏は官僚の面従腹背で辞職に追い込まれた。現在の野田政権を見ればすぐ分かる。消費増税、原発再稼働、オスプレイ配備を含めた沖縄米軍基地、TPP参加と、どれも米国の喜ぶ政策ばかり進めている。
 自民党政権時代には、各省庁に精通した“族議員”がいて、官僚も時としては気が抜けなかったが、民主党は駆け引き能力を持たない幼稚な集団。すぐ洗脳できて官僚の意のままに動き、特に財相経験者は菅総理でも野田総理でも、コロリと手中に落とせる高級テクニックを彼らは有する。
増税阻止に不信任案
 小沢氏は速やかに同志とともに内閣不信任案提出に動くと見る。今回ともに離党した者だけでなく、既に民主党を離れている仲間も多いから提出議員数は全く問題ない。消費増税に相乗りした自民党は、不信任案に反対すれば話し合い解散のきっかけを失い大連立に突き進むしかない。結果として総選挙は来夏まで延び、いざ解散時には小選挙区候補者調整が民自間で進まず、「大阪維新の会」をはじめとする消費増税反対の新興勢力と入り乱れる激戦となる。逆に賛成すれば、即解散総選挙で消費増税は参院可決できぬまま廃案。いずれにせよ、自民党にとって都合のいいシナリオは小沢氏の反乱で描けなくなった。
橋下氏は大同に付け
 反官僚、反増税、反原発という基本線で、橋下徹大阪市長は小沢氏と近い。しかし、関電の大飯原発再稼働容認をみても分かる通り、最近は根幹をなす政策で微妙なブレが見られる。既存政党や財界支持者との良好関係維持を意識しすぎ、民意とのズレが生じている。橋下市長は、今こそ愚直にマニフェストを守り続けて行動する小沢氏に手を差し伸べ、教えをこうべきだ。


最後の橋下氏についての助言はやや疑問だが、彼がTPPに賛成しているからで、彼こそが人気取りだと感じる部分が多々あるからだ。しかし、橋下氏個人が政治家としての資質が足りないとして、すべての職としがらみを投げ捨て、小沢氏のもとで石川議員のように修行しろというなら賛同してもいい。

クリック頂けると大変うれしいですにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へTwitterボタン&いつもありがとうございますにほんブログ村 政治・社会問題
2011.12.20よりツイッターまとめ部分は別のブログに移行しましたsekilalazowie twitter
大変そうなので勝手にご紹介⇒登録サイト20111227123951.jpg
関連記事

ブログランキング参加中⇒にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 政治ブログへ


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://threechords.blog134.fc2.com/tb.php/1637-748ba090
該当の記事は見つかりませんでした。
光熱費
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。