Sekilala&Zowie

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【民主党政権とは何だったのか?】120718ニュースバックヤードに出演された玉城デニー議員が語る真実。

鳩山政権時に政府内で何が実際に行われていたのかなど、国民との約束を反故にして官僚や米国側に寝返った民主党議員ら政権内の手口などが分かるので、今後の政治や政策などに関して重要なキーポイントがいくつも内包していると思われ、【再掲載】します。
120718ニュースバックヤードに出演された【玉城デニー】議員(以下、部分要約)



    


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角谷氏「消費税が上がったってなんとかなるわとみんな思うかもしれないけど、ちょっと東京を離れたら皆大変。そうすると、大丈夫だと言っているのは、お金が税金でいっぱい貰える政治家とか、高級官僚とか、大手新聞記者のみなさまとか、こういう人達は大賛成
デニー議員「実は富裕層は消費税の恩恵を受けやすいポジションにいるので、逆に手取りや所得の低い方々のほうが消費税の増税負担というのは大きい。それを考えたらもっとお金を使わなくなって、経済がもっと落ち込んでいく。リストラの嵐、中小零細企業に至っては社員すら雇えなくなるから、あまた失業者が街にあふれてしまう。こういう地域を作ってしまったら取り返しがつかなくなるというぐらいの問題」

角谷「昨日、野田さんが妙ちくりんなテレビに出て、妙ちくりんな答えをしてた。~この増税は社会保障のためにやるんだということをものすごく強調してたけど、そうなんですか?」
デニー「その社会保障の中身はまったく議論が進まないうちに税金を上げる話が先
角谷「そうですよね」

角谷「デニーさん党を辞めなくても良かったんじゃないか?」
デニー「かなり正直言って野田総理も2009年の選挙の前の街頭演説を聞いてみると、およそその時の野田さんではない。シロアリ退治をするのがシロアリに巣食われたみたいな状態になっているので、何を言ってもシロアリの巣に水を注いでいるようなもんで水が貯まらない。水が溢れたあとですっきりしたと言っているような方々。もう何を言っても議論の対象にならない党運営だった。
菅さんも野田さんも財務大臣を経験した方、それから藤井裕久先生も財務に詳しいと言われていて信頼されていたはずなのに、いざこの段になったら藤井先生すらご自身がおっしゃっていたことと全く違うことをやっている。藤井先生は『私はいつでもどこでも誰の前に出ても同じ事を繰り返して言う。それは不景気の時に、デフレの時に増税なんかありえない』と言った。どうよ?
そういう状況がそこかしこに隠せないくらい国民の前に露わになってきている。もはや民主党という政党の中の議論は申し訳ないが、相容れないものは排除されていく。つまみ出されていく。委員会から外され、予算委員会での発言が予定されていたのに、いきなり執行部から辞めてくれと、取り下げられてしまう。もうさまざまな軋轢が中では色々あるので、その軋轢は政治手法としては良くないと思う」
角谷「この間、驚いた。鳩山グループにいる民主党の平さんという真面目なお兄さんがいる。原発の問題についてのご専門家でもあって、鳩山さんの原発の勉強の先生みたいなぐらいに詳しい人。彼は、そのために経済産業委員会に民主党与党として入っていた。経産省で原発の問題について色々な問題を質問したいと。ところが、反原発、脱原発の平さんはとうとう一度も質問に立たせてもらえなかった。驚いたよ。そんな嫌がらせまでする。つまり与党は賛成しなきゃダメだという理屈らしい。じゃあ、菅さんなんてはやく除名すりゃいい。なんで菅さんは除名されないんだ?」
デニー「そういうおかしいという状況が、段々と最初の鳩山政権、菅政権、菅第二次政権、野田政権に進むに連れて、そういう状況がひどくなっていった。だから平さんみたいに本当に真面目で、このことで絶対国民のために私は仕事をするんだと思っている人に仕事をさせない
角谷「平さんは離党もさせてもらえなくて、民主党は経産委員会の委員から外そうとしたわけ。絶対辞めません、私は経産委員会で質問したいことがたくさんあるんですって平さんは言って踏ん張った。そしたらまだ経産委員会に残ってる」
デニー「ただもう離党してしまったけど」
角谷「いまは離党したので、殆ど質問するチャンスも、どこかの政党や会派に入ってないとほとんど質問できないので」

角谷「書き込みに、デニーさんは民主党じゃ選挙に勝てないから出たんじゃないか?という質問があるが」
デニー「勝てるか負けるかはその時の有権者が判断することなので、私は勝ち負けで党に残るとか出るとかいうことは、誰も考えてないと思う。ただ、ほんとうに自分が有権者に対して顔向け出来るかできないかということに対して、我々は芯を立たせているだけ。
当然今でも、党を出てお金がないからピーピーしてるので、もしかしたら職員に辞めてもらわないといけないかもしれないし、自分が持っているものをどんどんと手放さないといけないかもしれない。でもそれは自分がその道を選んだ、その方法を選んだ時点で、そういうことも全部飲み込まないといけないという覚悟も必要。みんなが金持ってやっているわけじゃない」

角谷「『国民の生活が第一』を何でもかんでも褒めようとは思わないが、東幹事長が採決して離党を覚悟した時の国会内でのインタビューは堂々としたものだった。『国民の皆さんに消費税を上げないと2009年に選挙で約束したのに、それが守れなくてすいませんでした』と最初に謝った。僕は野田さん以下執行部が最初にそれを最初に全員が謝りゃいいと思う。だから東祥三議員が国民の皆さんにはお詫びしたいと。そしてそれをまず自分の選挙区に戻って有権者に謝りたいと。良い事言うなと思った。ルンバ川内もツイッターでは、まず国民に謝りたいと。約束が守れなかったと。申し仕分けなかったと。もう自民党と公明党も入ってきて、全く数の上では戦いにならなかったというようなことを書いていた

デニー「昨年もマニフェストを検証したと言っているが、国民は誰も知らない。なんで知らないかというと、党内で徹底的にまとめて議論したということをお互いにディスカッションしていない。ただまとめてこれを地元に持って行って説明してくださいと言われて、ただ言われるがままに、はいはいと言っておけばいいみたいな感じになってしまっていた。それはおかしい、もっと議論して話し合って、たくさんの国民の皆さんの責任を背負ってきているのだから責任を果たそうよということを党内でまじめに言っていた」

角谷「例えば鳩山さんが普天間で少なくても県外といった時に、あれは鳩山さんの思いつきじゃなく、民主党のマニフェストだった。玉城さん達沖縄選出の議員は鳩山さんのことをどれぐらい助けたのか。岡田外務大臣が逃げ、北澤防衛大臣が逃げても、鳩山さんに沖縄のことは沖縄選出の議員が一緒になって何とかやりますと。それなのに鳩山さんは沖縄の県民にまで嫌われたりしてた。それは玉城さん、もっとなんとか出来たんじゃないか?」
デニー「鳩山さんはある意味で言うと、私達が官邸に入ることを自由にしてくれた。いつでも会って、いつでも話を聞いていただいた。段々、その鳩山さんから我々を遠ざけていく官邸の中の仕組みがあったり、あるいは事務方でさえ私達を遠ざけようという感じにして、総理は忙しいので私が聞きますと言って、事務方が
角谷「事務方もひどかったけど、総理の秘書官もひどかった。総理の秘書官がなんにもわからないおっさんを連れてきて、ワイワイやらせて、あの時は官房副長官も経産省出身で、みんな経産省で固めちゃった」
デニー「必ず官邸の中に経産省と財務省の出身がいる
角谷「それで政治主導なんて全然話にならない。官僚OBの政治家と官僚OBの秘書官で固めたら、鳩山さんは既に裸の王様だった
デニー「実は鳩山さんは2009年の予算というのは自民党が作った予算だけど、なんとか補正予算から民主党色を出そうとしていた。2010年の5月に実は財政収支のプライマリーバランスを取ろうということを財務省がそれを閣議決定してくださいと言うのを持ってきた時に、鳩山さんは蹴っとばした。『こんなことをやっているからいつまでもデフレを解消しないんだ。こんなプライマリーバランスなんか、国が豊かになれば先送りでも構わないんだ』と蹴った。ところがなんと、鳩山さんから菅さんに変わった途端、管さんはそれを閣議決定しちゃった。つまり、財務省にまた乗っ取られてしまった。そういうことを考えると鳩山さんも相当な部分で政治主導を発揮したいと思っていたが、鳩山総理が普天間を県外国外と言った時に、あれはマニフェストには書いてないと外務大臣として答弁をした岡田さんが、マニフェストには書いてないでしょ、と。消費増税に反対したら、いや、総理が命がけでやるといったんだから、それはやるんだと」
角谷「そうだよな。鳩山の命がけは無視しといて、なんだこれって。ほんと、岡田ってのはトンデモねえヤロウだ」
デニー「僕らはとにかく鳩山さんに、こういうふうに県民にアピールしてください、こういうふうに言ってください、絶対に期限を切っちゃダメですよ、いつまでにやるって絶対言わないでくださいねと言ったら、そしたらなんたらかんたら言って、まあ5月辺りかな、と始まったら、マスコミは、それキタと。5月という言葉を取ったぞと言って、5月までに出来るんですか?やるんですか?やるんですね?どうするんですか?と追い詰めていった。こんなおしりを切った話では日米では絶対できないです~政府から出てくる話、しかも外務大臣や防衛大臣から出てくる話は鳩山さんが言っていること、つまり自分たちを任命した親に対して違うことを言い続けてきた。もうどんどん鳩山さんや私達が火だるまになって追い込まれていくのは目に見えていたのがあの時の状況で、力不足を痛切に感じている」

デニー「野田さんが正しかったかどうかというと、我々はギリシャみたいにはならないということを地元でも街宣で丁寧にわかりやすく話している。国が1000兆円の借金があるのであれば、財産はどれだけあるのかということもマスコミはちゃんと報道すべき。本当の借金はいくらでそのなかでこの財産は本当に使えないのか、というふうなことを国民に出さないと1000兆円の借金ばっかり出して日本は沈没寸前だみたいなニュースになっているが、本当はそうではない。もっと取り崩して予算を組み替えることができることがいっぱいあってそれが訳の分からない特別会計という別枠の財布のなかにあり、その財布がいいように使われているので、国民にそれをもっとオープンにするべきだというのが最初の民主党の考え方だったはず。ところがそれはオープンにしなくていいと。事業仕分けでアレコレやったけど結局お金を捻出できなかったということで」
角谷「事業仕分けしたものも復活させてるものもあるらしいじゃない?」
デニー「そう。結局、地域経済や雇用というところに色んな影響を及ぼすようなところだったり、例えばスーパーコンピューターを開発する予算だったり、国にとっては本当に必要な予算だったはずなところを事業仕分けでパフォーマンス的に滅多矢鱈にテレビの前で面白おかしくやっていったというのが民主党の最初の失敗だったんじゃないかと思う」



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