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【国民の生活が第一】120722森ゆうこ参議院議員と新潟市民の懇談会より~「党員サポ票は開票後すぐに焼却された」「東京地検特捜部斉藤隆博副部長の徒歩による4月の出張記録はある」

1207森ゆうこ参議院議員と語りあう会

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森ゆうこ参議院議員と新潟市民の懇談会。
「国民の生活が第一」結党で、日本の政治はどうなるか?
消費税は? 原発は? 森裕子議員や小沢一郎党首は、何を目指しているのか?
など、市民の目線からみた質問、意見などを森ゆうこ議員に直接ぶつけます
<中沢真二さんUSTREAMより(https://twitter.com/shinji_nakazawa)>


    


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<ほんの一部要約~前半>森ゆうこと語り合う会

森議員「(陸山会事件における検察の暴走)今回のようなことを許してしまったらこの国の民主主義そのものが危ない」
中沢さん「これはたぶん民主党政権だから起きたということじゃなく、自民党政権であったとしても、もし官僚の仕組みを壊そうとした時に同じようなことが起きる」
森「起きてきたのではないかと最近思う」
中沢「僕もそう思う。記憶に新しいところではロッキード事件。いろんな方がいつの間にか失脚して居なくなったり」
森「実は指揮権発動とか、検察、司法の問題に国会質問で切り込んだ人たちが過去に何人かいらっしゃるが、実は不幸な結末を迎えている人がいる。どうやったらホテルでそんな形で首吊りができるのかっていうような人も実はいる。議事録を調べていったらこの問題に切り込んでいった先輩の先生がいらっしゃるが、自民党の中でも」

森「検察の在り方検討会議を作って検察の改革の機運が高まっていたと思うが、一方で、検察審査会に対する捏造捜査報告書が提出されるというのがちょうどそれと並行して起きていた。しかも笠間さんの失脚を狙う人たちが相当活躍して、私が『検察の罠』に実名で書いた黒川官房長と、実はこの時にはその人の名前を書ける程の情報を得ていなかったし、その方にお会いしたこともなかったので名前が書けなかったが、新しい検事総長の小津さんという人がその黒川官房長の上にいて、この二人が一番の黒幕というふうに言われていた」

中沢「いま問題になっているのは検察審査会に最終的に起訴するかどうかを検察官が説明しに行くという手続きを踏まなきゃいけないが、どうもそれがしてないんじゃないかと。きちんとした手続きをしないで検察審査会は起訴に踏み切ったんじゃないかという疑惑がある」
森「小沢さんの検察審査会の起訴議決によって強制起訴をされて、小沢裁判というのが戦われてきて、4月26日に無罪判決が出た。そもそも素人がやる検察審査会には検察審査会法があり、11人の市民から選ばれた検察審査会審査員が、検察が起訴しなかったのはおかしいという訴えを受けて審査する。第一回目、これは起訴すべきであると議決。それで二回同じように起訴すべきだというふうに決めないと強制起訴にはならないが、その二回目に至るまでの間に、必ずその事件を担当した検察官が検察審査会に出頭して、我々は一生懸命調べたが証拠が不十分で起訴できなかった、我々の操作は正しかった、我々が起訴できなかったその判断も正しかったという申開きをする場所というのを必ず設けなければならないと法律で決められている。検察審査会法第41条の6の第2項というところに、起訴議決をする前には必ず検察官を呼んで説明する機会を設けなければならないと。これは義務。だから、強制起訴をする前に担当した検察官が出頭して説明していなければ、その強制起訴議決そのものが無効であると。ひょっとしたら行ってないんじゃないかということが指摘をされていた。私もこの本の中に書いた。そういう疑いがあるということで法務省と相当やりあっていた。
ところが彼らは嘘をついて、斉藤隆博さんという東京地検特捜部の副部長がきちんと東京第五検察審査会に行って説明をしたと。それは起訴議決の前だというふうに説明していたが、法務省はずっと私に対してウソをついていて、じゃあその証拠(出張記録)を見せてくれと。役所というのは書類で報告するところが役所というところで、私も3年間ぐらい非常勤で務めたことがあるので分かる。検察はないと言い張っていたが、私の調査に協力してくれていた市民オンブズマンが7月5日に情報公開請求でやっていた出張記録の書類を受け取った。法務省は東京地検特捜部から隣接している東京地方裁判所には徒歩で出張する場合には、出張記録はないと言っていたが、実際はあった」
中沢「他の人のはある?」
森「いや、斉藤隆博副部長の、徒歩で東京地裁へ行った記録はあった。東京第五検察審査会に行った記録とは関係ない時期の4月の記録。でも、徒歩で行っても記録は作るということ。徒歩で行った出張記録はあるということで私に説明したことがウソだったということが分かった。
本来、小沢さんの東京第五検察審査会で斉藤隆博副部長が説明に行ったという、7月13日から起訴議決をした9月14日までの間の2ヶ月間の全部の出張記録を見たが、記録はなかった。4月の記録はあるが7月8月9月の記録はない。つまり斉藤さんは検察審査会に説明に行っていなかったということが逆に証明された。だから二重にウソをついている」
中沢「なぜそうしなければいけなかったのか。なぜ9月14日にしなければいけなかったのか。Sポの理由が何かあったはず。それに合わせるために起訴議決をせざるを得なかった。その前後にどんなことがあったのか?」
森「本当は強制起訴議決をする予定はもっと後だったと思う。だから、これから東京地検特捜部の関係者を呼んで説明をさせて10月ぐらいに起訴相当をむりやりにでも出そうとしていたんだと思うが、9月14日に起訴議決をしてしまった。2年前の9月14日には何があったのか。それは、民主党の代表選挙。小沢さんが本当は優勢と。誰が見ても、小沢さんが菅直人当時総理大臣とでは格が違いすぎて、討論会、街頭演説でも圧倒的に差が出ている。国会議員の中でも、やっぱり小沢さんだよねという話が高まっているという中で、結局管さんが勝った9月14日」
中沢「あの時は国会議員でもほとんど僅差。ところが党員サポ票のほうが結構管さんの方に集まった」
森「と言われていた。結果として。でも本当かな」
中沢「その集計表とか、集まった票がないんですよね?」
森「すぐ焼却処分されてしまった」

森「私の事務所には、全国から党員サポの投票用紙にはマスキングテープがされていないので心配だという声がたくさん寄せられた。小沢一郎に投票したということが党本部に分かってしまい、そうすると反対陣営の現執行部にしてみると邪魔なので開票前にどこかに処分されてしまうのではないか、だから預かって欲しいという相談がものすごくたくさんあった」

森「投票する前からみんなが心配して問い合わせがあった党員サポ票については不思議な事が2つあり、ひとつは各メディアが党員サポ票の動向は調べようがないのに、それがマスコミでいかにも管さんが優勢であるかのように伝えられ、もうひとつは党員サポ票が公正に開票され、キチンと提示されるのかという疑問に対して、本来なら不正はないということを第三者に確認してもらったというようなことを言わなければいけないのに、その票は開票後、我々に見せることもなく、すぐさま焼却場に回された。こんなこと発展途上国で選挙を国連から監視されているところでもそういうことをやらない」

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