Sekilala&Zowie

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【シリア問題のウソとホント】Civilians Massacred in Daraya A Town Overrun By NATO's FSA(ダラヤという町に蔓延ったNATOの自由シリア軍による一般市民の大虐殺)

(衝撃映像含む、ご注意)Civilians Massacred in Daraya A Town Overrun By NATO's FSA(ダラヤという町に蔓延ったNATOの自由シリア軍による一般市民の大虐殺)

<↑英文のテロップを停止しながらじっくり読んでみてください>


    


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*ROCKWAY EXPRESS http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/798/

アサド大統領:シリアは「外国の陰謀」を打破するだろう
シリアでの戦闘
◆8月27日
 シリアのアサド大統領がイランの国会議員と話している内容がある。その中で大統領は不退転の決意を示している。その下のロバート・フィスクの記事によっても、反政府勢力の多くが非シリア人であることが指摘されている。このことはこのROCKWAY EXPRESSでは先刻承知のことだ。
 激しい戦いであるが、シリア政府も軍もよく戦っている。そしてこれは昨日のことだが、初めて日本のテレビで、シリア国営テレビのクルーが戦場を取材している姿の映像を放映していたのを見た。一方的に反政府勢力の方から流れてくる情報ばかり流していた日本のテレビ局が、シリア政府の側から取られた映像を流したのだ。
 以下のロバート・フィスクの記事でも、シリア国営テレビ放送が戦場の様子をかなり詳細にそのまま加工しないで流している様子を語っている。ともすれば、日本のテレビ局などは、シリアのような独裁国家で客観的な情報など流すわけがない、というような頭から馬鹿にする風潮がありそうだが、真実はまったくその反対で、湾岸諸国のアルジャジーラやアルアラビア、それにBBCとかCNNなどという欧米のメディアの方が、頭からいかさまの情報を流しているのである。
 シリアの攻防は人類史の分水嶺とでも言っても言いすぎではないだろう。人類がどこまで愚かなのかが試されているのが、このシリアの攻防である。アサド政権が崩壊するようなことがあれば、人類の未来は良くない・・・というより悲惨なものになりかねないだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●アサド大統領:シリアは「外国の陰謀」を打破するだろう
http://www.presstv.ir/detail/2012/08/26/258291/syria-will-defeat-foreign-conspiracy/
【8月26日 PressTV】
 「シリア国民はこの陰謀が遂げられることを許すことはないであろうし、その陰謀をいかなるコストがかかっても粉砕することだろう」と26日、イラン国会の安全保障・外交委員会委員長のアラエディン・ボロウジェレディとダマスカスでの会談でアサド大統領は語った。
 大統領は、「外国勢力はこの中東での計画を完遂するためにシリアを標的としてきている」と付け加えて語った。
 「欧米の協力関係がいかに親密であろうとも、そして中東のいくつかの国がシリアに対してその姿勢を改めるよう説得を試みてはいるが、シリア政府はそのレジスタンス戦略を継続し、国家の正当な権利を擁護するであろう」と大統領は指摘した。
 シリア大統領は、シリアはその基本的スタンスを変更することはせず、また欧米とその同盟諸国の陰謀は失敗するだろう、と強調した。
 ボロウジェレディは、シリアの安泰はイランの安泰であり、両国は共通の利害を持っている、と語った。 
 彼は、イランがシリア政府とシリア国家をあらゆるレベルで常に支援することを強調し、シリアが現在陥っている危機を克服するためにできることに対してはイランは何でもやるつもりであると語った。 
 イランの外務省スポークスマンのラミン・メフマンパラストは25日、イランは昨年の8月にイランのテヘランで行われた非同盟運動の会議の期間中に、シリアの危機の解決に向けた提案を提出する予定だと語った。
 イランのアクバール・サレヒ外相は25日、イランのシリア紛争解決のためのイニシアティブは国連・アラブ連盟特使のコフィ・アナンの6か条和平計画を基礎としていると語った。
 シリアは2011年3月以来紛争に見舞われてきていて、治安部隊兵士を含む多くの人々が殺されてきた。
 欧米と反政府勢力は殺戮をシリア政府によるものとして非難しているが、シリア政府は無法者、破壊者ら、反乱者らがこの殺戮の下手人であると非難し、それは外国による工作である、と非難している。

(*上記、このあとにもう一つ記事があるが省略。)
◆毎日新聞はワシントン駐在の完全属米記者からの世論誘導報告で、

シリア:ダラヤ虐殺 「アサド政権が関与」米が確認
毎日新聞 2012年08月28日 10時56分(最終更新 08月28日 11時25分)http://mainichi.jp/select/news/20120828k0000e030157000c.html
 【ワシントン白戸圭一】米国務省のヌーランド報道官は27日の記者会見で、シリアの首都ダマスカス近郊の町ダラヤで先週末、政府軍に殺害されたとみられる市民ら300人以上の遺体を確認したことを明らかにした。
 報道官は、このうち約150人の遺体が同じ場所で見つかったことを明らかにした上で、「多くの遺体が至近距離から射殺されていた」と指摘。「(アサド)政権の手による最も残忍な方法だ」と述べ、政府軍がダラヤの市民らを集めて組織的に虐殺した可能性を示唆した。
 シリアの反体制派組織「地域調整委員会」は、先週末の25日にシリア全土で440人が死亡し、このうちダラヤでは200人以上の遺体が見つかった、と発表していた。報道官は犠牲者に関する情報について、地域調整委員会などに加えて「シリア国内の米政府の独自の情報源によるもの」と述べ、情報の確かさを強調した。

◆CNNでは、微妙な両論併記

シリア首都郊外の「虐殺」に非難集中 子どもら245人の遺体
2012.08.28 Tue posted at 09:20 JST http://www.cnn.co.jp/world/35020978.html
(CNN) シリアの首都ダマスカス郊外のダラヤ地区で先週末、住民少なくとも245人の遺体が発見された。反体制派は政府軍による虐殺だと主張し、国際社会からも非難が集中している。
遺体は25日に見つかったとされ、身元確認のためモスク(イスラム教礼拝所)へ運ばれた。反体制派は、血まみれの遺体が数十体横たわる映像をインターネットに流した。反体制派の通信社、シャーム・ニューズ・ネットワークは27日、毛布に包まれて横たわる子どもたちの遺体の画像を公開した。
反体制派組織「地域調整委員会」の報道担当者は「ダラヤが攻撃されているのは首都に近く、アサド政権に真っ先に反旗を翻して反政府デモを主導した街だからだ」と話した。
一方、政府系のテレビ局は、政府軍がダラヤを奪回し、「テロリスト」を掃討したと報道。多数の住民を殺害したのはテロリストだと主張し、政府軍に感謝する住民の声を伝えた。
国連報道官によると、潘基文(パン・ギムン)事務総長は状況を「ただちに、公正に」調査し、責任者の罪を問う必要があると述べた。また、フランス外務省は27日、「民間人の虐殺」とみられる遺体発見に「深い衝撃」を受けているとの声明を発表した。

◆「米国の利益と官僚の生活が第一」放送局のNHK(中身(N)ほとんんど(H)空っぽ(K))では、

仏大統領 “シリアに軍事介入も”
8月28日 7時2分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120828/k10014581261000.html
内戦状態が続くシリアでは、政権側が首都ダマスカスの近郊などで攻勢を強める一方、反政府勢力によって政府軍のヘリコプターが撃墜されるなど、戦闘が収まる兆しが見えません。
こうしたなかフランスのオランド大統領は、「シリア政府が化学兵器を使用するようなことがあれば、国際社会にとって直接介入の正当な理由になる」と述べ、アサド政権を強くけん制しました。
シリアでは、国連の停戦監視団の撤収に伴い、政府軍が首都ダマスカスの近郊などで反政府勢力への攻勢を強め、イギリスに拠点を置く人権団体によりますと、27日はおよそ160人が死亡したということです。
一方、ダマスカス東部では27日、政府軍のヘリコプターが墜落し、反政府勢力の自由シリア軍は「政府軍による虐殺への報復として撃墜した」としています。
こうしたなかフランスのオランド大統領は、27日の演説で「シリア政府が化学兵器を使用するようなことがあれば、国際社会にとって直接介入の正当な理由になる」と述べ、今後のアサド政権の出方によっては軍事介入を含めた選択肢がありえるとの考えを示し、アサド政権を強くけん制しました。また、国連のパン・ギムン事務総長は27日、ダマスカス近郊のダラヤで先週末、多数の遺体が見つかり、政権側と反政府勢力の双方が相手側による虐殺だと非難していることについて、「当事者から独立した公平な方法で緊急に調査する必要がある」と述べ、第三者による実態の解明が必要との考えを示しました。

それでは、陰謀論と切り捨てずに一応載せておくなら、米国が支援する反体制派の外資系武装集団はビルダーバーグやCFR(外交問題評議会というアメリカのシンクタンク組織で名誉会長はデイヴィッド・ロックフェラー)やゴールドマン・サックスやジョージ・ソロスとリンクしている、という7月17日付の英文記事がある→U.S.-Backed Syrian Opposition Linked To Bilderberg, CFR, Goldman Sachs & George Soros
また、イギリスのタブロイド紙「デイリー・ミラー」が8月18日付で、米国のCIAがシリアの反政府勢力にスティンガーミサイルを密輸しているという記事も(ただ、掲載写真はスティンガーではない笑)→CIA Spies Smuggle 14 Stinger Missiles For Syrian Rebelshttp://www.mirror.co.uk/news/world-news/cia-spies-smuggle-14-stinger-1266487

8月27日、イランラジオ→シリア大統領、地域での西側の計画実施を許さない

シリア大統領、地域での西側の計画実施を許さない
シリアのアサド大統領が、シリア国民は西側が地域における西側の計画の実行や目的の達成を許さないと語りました。
シリアでは、昨年3月半ばから、情勢不安が生じています。この中で、多くの治安部隊を含むシリア住民多数が死亡しています。
シリア反体制派は、治安部隊が抗議者を殺害していると非難していますが、シリア政府は、シリアの混乱や暴動の元凶は法律に違反する人々、武装した暴徒やテロリストであるとしています。
メフル通信によりますと、アサド大統領は26日日曜、首都ダマスカスで、イラン国会国家安全保障外交政策委員会のブルージェルディー委員長の会談において、「シリアに対する現在の動きは、シリアだけでなく、地域各国に対する覇権主義大国による全面的な戦争である」と述べました。
アサド大統領はまた、「シリア国民は、西側が地域で自らの計画を実行し、目的を達成することを決して許さない」とし、「イランやシリアに各国の合法的な権利の擁護を断念させるための西側諸国や一部の地域諸国の陰謀は、効果がなく、失敗に終わるだろう」と語りました。
ブルージェルディー委員長もこの会談において、「イランは、どんな状況にあっても、シリアの政府と国民を支持し、シリアが平穏を取り戻すためいかなる努力も惜しまない」としました。
ブルージェルディー委員長はまた、この会談後、記者団に対し、「テヘランで開催されている第16回非同盟諸国会議はシリア問題を検討するのに適した機会である」とし、「シリアの武装した反体制派に対する一部の国による武器供与の停止は、シリアの安定樹立に向けた重要で効果的な措置である」と強調しました。

◆マスコミに載らない海外記事8月10日付の記事『我々の中のネオコン戦犯』の一部転載http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-b146.html

偽善はワシントンの特徴であり、ほとんど妄想的な人々は、自国の指導者達が、ある方向の話をしながら、反対の行動を取ることに慣れてしまっている。我々の支配者達が世界中で戦争犯罪を犯しているのに、我々自身を“高潔な国”の一員で“必要不可欠な国民”と見なすのが、今やアメリカ的性格の一部だ。
我々全員が“我々の”政府によって、戦争犯罪に加担させられているのだが、それでも、我々の中の一体誰が、我々にけしからぬ評判の重荷を負わせている積極的戦犯なのかを知る必要がある。
シリア国民を政府から“救う”為に、シリアに侵略するように、オバマオバマに対し、呼びかけるネオコン連中の怪しい書簡にある署名を詳細に調べることで、シリア、アフガニスタン、リビア、ソマリア、パキスタン、イエメン、イラクやレバノンの多数のアラブ人やイスラム教徒を殺害する結果をもたらす政策で、世界を第三次世界大戦へと追いやりつつある多くの連中の正体を知ることができる。
56人のネオコンが署名した書簡によると、シリアでの死者に関しては、シリア政府だけが悪いのだ。ワシントンが資金援助し、武器を与えている“反政府勢力”は、シリア国民をアサド政権から保護しているに過ぎない。書簡の署名者達によると、シリア国民が救われる唯一の方法は、ワシントンがシリア政府を打倒して、イスラエルとワシントンの要求を良く聞く傀儡国家をしつらえることだ。
56の署名の中には、CIAのフロント役とみなされているシリア国会議員名がわずかながらおり、非ユダヤ教徒の中のカモ連中も何人かいる。残りの署名はイスラエルと緊密に結びついた、ユダヤ人ネオコン連中で、その何人かはアメリカ外交政策形成に関与している、明らかにイスラエルとの二重国籍者だ。このリスト上の名前は、アルマゲドンをシリア国民のみならず、世界にももたらすことが狙いの悪の集合だ。
オバマ宛の書簡は、大げさに称賛されてはいるが卑劣なイスラエル軍を、これまで二度レバノンから追い出し、イスラエル政府が南部レバノンの水源を盗むという狙いを実現するのを阻止している、南部レバノンのイスラム教徒、ヒズボラを支持する政府を駆逐するため、嘘によってシリア政府を悪魔化しようとする作戦の一環だ。
書簡の文章に一つとして正しいものはない。例えば、これをご覧願いたい。“アサド政権はアメリカ合州国の国家安全保障の利益に深刻な脅威を与えている。”一体なんと言う不条理、書簡に署名した能無し連中は“安全保障の専門家”のふりをしているのだ。
56人が全く恥知らずで、実に馬鹿げた見え透いた嘘を、アメリカ大統領に面と向かって語り、自分たちの個人的な計略を進展させる為、シリア人の命だけでなく、地球上の生命を犠牲にする、より大規模な戦争を招こうとしているという事実を、我々はいったいどう評価すればよいのだろう?
まさにこの同じネオコン・アルマゲドン主導者連中が、イラン、ロシア、旧ソ連の中央アジア諸国、ウクライナ、ベラルーシや中国に対する反対工作に携わっている。連中は核戦争を始めたくて待ちきれないように見える。
人類最悪の敵の何人かの名前はここで見ることができる。
http://www.informationclearinghouse.info/article32021.htm
Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。
記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2012/08/01/the-neoconservative-war-criminals-in-our-midst-2/



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