Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


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【日本は保護国】大統領顧問(ズビグネフ・ブレジンスキー)が目覚めた大衆を恐れて言った事(YouTubeより)


大統領顧問が目覚めた大衆を恐れて言った事


    


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◆動画翻訳書き写し
「ズビグネフ・ブレジンスキーですが、1年以上前だと思います。外交問題評議会のカナダ、モントリオール支部でスピーチをしました。世界的目覚めの普及が起きていることを警告しています。
そのクリップかを今から再生しますが、彼はその声明から手を引いてはいません。
~~~~~~~~~~
ブレジンスキー氏:
全ての人類史で初めて、人類は政治的に目覚めてきています。これは新しい現実なのです。
人類史の大部分において、過去100年間に至るまでこのような状況になったことはありません。
そして過去100年間の間に、世界全体が政治的に目覚めました。
そして何処へ行こうとも、政治は社会活動参加の問題であり、そして殆どの人々はだいたい世界で何が起きているのかが分かっているのです。
世界的な不正、不平等、尊敬の欠如、搾取について、意識的に気づいているのです。
人類は今では、政治的に目覚めているのです。
「世界の主導権の多様化」と「大衆の政治的な目覚め」という2つの状況が組み合わさると、近年の世界の指導的権力でもある米国も含め、いかなる主要な強国にとっても、困難な状況を作り出すのです。
~~~~~~~~~~
ですから、人類は目覚めていて、見つめていることをブレジンスキーは大ニュースとして、置いていて、エリートたちはこれについて懸念しており、彼らはそれに取り組んでいるのです。
過去の放送からブレジンスキーを知っているのなら・・・かつてカーター政権下では国家安全保障顧問であり、ワンワールド政府に向かう他の人々の仕事を彼が気に入ったことによって、エリートたちのための、真の地理戦略先見者の一人であり、70年代には、彼はソ連に反対するために、こっそりタリバンが権力に就くよう助け、そして彼の言う、壮大なチェスボードのために、彼はこの全体的な長いゲームを持っていて、そしてどのように米国の超権力がロシアと中国を食い止めることができるか・・・しかし彼はそれが基本的に失敗していることを認めています。
とりわけ、彼らの新しい新興世界権力・・・インド、ブラジル、中国、ロシアが彼らの力にもかかわらず、世界中の米国覇権・・・英国アングロサクソン帝国やNATOにいるその他のプレイヤーなどを変えているのです。
それは、彼の新しい著書「戦略的ビジョン」のすべての部分になります。

ここから抜粋があります。
そこで彼は引き続き、人類の目覚めについて主要な要因として話をしていて、
『確かに世界権力の分布が変化し、大規模な政治的目覚めの新しい現象はそれぞれの独自の方法や現代の国際関係の不安定さを強化しているのです』
これが、彼の本の序説からの抜粋です。
この引用として
『前述を念頭に置き、この本は4つの主な疑念の回答を求めているのです』
ですから、この本の中で彼は主な4つの質問があるのです。
彼の主な質問の一番目は
『西から東への世界権力分布の変化の影響は何か。そして政治的に目覚めた人類という新しい現実によってどのような影響を受けているのか』 です。
さて、私たちがここで本当に何について話しているのでしょう。
この世界的な人類の政治的目覚めについて、私たちが話している時に、エリートたちは何を懸念しているのでしょう。
私たちは、ワンワールド秩序(オーダー)のための彼らの隠された秘密のアジェンダを認識している人々について話をしているのです。
50年代以降、何十年も人々はこれについて話をしているのです。
そのルーツは更に根深くなっていますが、今では情報の流れのお陰で、インターネットのお陰で、多くの人々がそれらに目覚め、それらエリートたちはどこでもそれに直面しているのです。
そしてこれは本当に常に、情報戦争なのです。

過去100年、過去1000年との唯一の違いは、常に最重要知識を保持していた王政の王族や司祭階級の小さな地位だったのです。
こういった理由で大衆の識字能力は抑えられ続けましたが、今では世界的に識字能力があります。非常に悲しいことに、多くの人々はそれを無駄にしていますが、その識字能力がこの世界的インターネットという援助を持つときに来て、短時間のウィンドウで、多くの人々が実際にこれらの世界的エリートたちに何が起こっているのかを知ったり、彼らの権力が何であるかを見たりする機会を得て、可能ならばそれら権力の規模の変化を求めるのです。
もちろん中国やロシアといったその他の海外の権力・・・彼らも人類の友ではありませんが、彼らもまたチェスボードの上にいるのです。
そして彼らの意思決定もまた重要になるのです。
~~~~~~~~~
ブレジンスキー氏:
人類史上初めて・・・それはすべての人類史上初めてなのです。ほぼすべての人類は政治的に目覚めているのです。活性化しています。政治的意識が強く、相互作用的なのです。
政治的に警告されておらず、政治的混乱や動揺、世界中の望みで相互作用していない世界の最奥のコーナーでは、其処此処に人類愛のポケットがほんの僅かだけあります。
そして、これらの新旧大国は前例のない幾つかの点において、さらに別の小説の現実に直面しているのです。
そして、かつてないほどに彼らの権力の致命率が高くなっている間に、世界の政治的に目覚めた大衆を支配させる能力は歴史的低水準にあるのです。

私はあえて一度辛辣に言っておきます。私はほめられて、英国外相はこれを繰り返しました。
次のように。
すなわち、
これまでの時代では、
100万人の人々をコントロールすることは簡単だったのです。文字通り、100万人の人々をコントロールするのは物理的に100万人の人を殺すよりも簡単なことだったのです。
今日では、
100万人をコントロールするよりも100万人を殺すほうが限りなく簡単なのです。コントロールするよりも殺したほうが簡単なのです。
そしてもちろん、それは直接、武力の行使を伴うのです。

~~~~~~~~

Wikipediaよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
ズビグネフ・カジミエシュ・ブレジンスキー(Zbigniew Kazimierz Brzeziński, 1928年3月28日 - )は、アメリカ在住の政治学者。カーター政権時の国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたことで知られる。 ポーランド出身。カナダ育ち。1958年にアメリカ市民権を取得。

1960年の大統領選挙以降、歴代大統領選で民主党候補者陣営の外交問題顧問に加わる、日米欧三極委員会の創設に携わるなど、実務面でも力を発揮した。この面では共和党と­深い関係を持っていたヘンリー・キッシンジャーと並び称されることが多い。

1976年の大統領選においてカーターの外交政策アドバイザーを務め、カーター政権発足後に国家安全保障問題担当大統領補佐官に就任。ハト派の多い民主党の中では異色のタ­カ派で、政権内ではサイラス・ヴァンス国務長官と外交政策を巡って対立することが多く、1979年のイランアメリカ大使館人質事件の対応をめぐって対立は決定的になった。­結局、カーターの信任を勝ち取ったのはブレジンスキーで、ヴァンスは政権から追い出されるかたちで1980年に辞任することになった。
後任の国務長官には故郷ポーランドからの移民の子であるエドマンド・マスキー上院議員を支持する。後にはマスキーを民主党大統領候補に推している。さらに、ソ連による支配­に対抗したポーランドの独立自主管理労働組合「連帯」を積極的に支持し、ポーランド出身だった当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世とも密に連絡を取り合っていたため、事実­上1989年の東欧革命の最大の黒幕ともいわれている。
カーター政権退陣後も現実政治との密接なかかわりを持ち、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)の教授を務める傍ら、戦略国際問題研究所顧問として­「チェチェンに平和をアメリカ委員会」の共同代表を務めた。いわゆるネオコンとは連絡を取り合いながらも一線を画している。2008年の大統領選では民主党候補バラク・オ­バマ陣営の外交問題顧問を務めるなど、現代アメリカ政治に隠然たる力を及ぼしている。



ブレジンスキーが恐れていることが世界中で起こっている情報革命ならぬインターネット、SMSなどによる市民の政治に対するリテラシーの向上意欲とスキルアップと、支配層であるトップエリートたちの欺瞞を暴き出し、市民が実際に声を上げ立ち上がっている流れ(デモや抗議活動や集会や投票行動など)のことだろうと思う。それが世界の民衆の趨勢であることを敏感に感じ取っているからだろう。そうした1%の支配層に対するプレッシャーを99%が立ち上がっている構図は国境を超え、世界中のあちこちで起こっているが、しかし、他方で、巨大資本と一体となった権力側(堤未果さんに言わせるとコーポラティズム)も黙ってはおらず、政治的信念や倫理などは全く無視して、一部既得権益化した大資本(グローバル資本や軍需産業などの軍産複合利権集合体)に有利に働く法制度を変え、それがいかにも合法で行われるように仕組みを変えながら、体制を維持するという謀略的暴挙が米国を筆頭に911以降、着々と進んでいるということ。
どう考えても、他国の経済支配による植民地化をNAFTAから進化させた韓米FTA、そしてTPPへと経済的奴隷制へと進展させ、一部の巨大グローバル資本のあらゆる富の収奪が始まっており、労働者搾取のなかで99%の抗議行動が世界中に飛び火し、反対運動という抵抗がが広がっていることを鑑みても、そんな中、それでも覇権国米国では、それら国民の権利を抑制・規制する権力側も堤さんの言葉を借りれば、【テロリスト敵視から米国民敵視へ】の変化のなかでさらに弾圧を合法的に加える映像がYouTubeなどで多くアップされたのを見た人も多く、抵抗する一般市民と【合法的に】弾圧を加える権力側の構図を対岸の火事と考えることはもはやありえない。言論弾圧、言論統制、これは戦争へのプロセスの序章だということは間違いない。
そうした危険な流れにあって、このインターネットに関する規制に関して、特に今話題のACTAに関しては、他のブログの方々が詳細に書かれているのでここでは偉ぶり語るに及ばないが、ウィキリークスが暴露してくれた中身によって日本が米国の教唆によって傀儡ジャパンが先頭にたち進められた国際条約だということが明らかになっている。決まって、日本の記者クラブ大手マスメディアは一切、一切これっぽっちも触れることなくその情報を隠蔽し続けてきている。未だに。ネット上では話題騒然だというのに、あえて見ないふりをし、すっとぼけ続けている。
しかも、日本はすでにダウンロードの刑罰化などの成立により、ACTAと同等の法整備がすでになされているといわれるものの、ACTAの条文が曖昧なだけに拡大解釈されかねないという懸念もある。しかもこれはEUの欧州議会で圧倒的多数で否決されている。その主とした理由のひとつには、秘密裏に行われたその過程にあると言われている。まさにTPPに相通ずる。
国という枠組み、その国の制度、規制が邪魔でしょうがない連中が仕掛けたさまざまな悪辣な仕掛け。国境を超えて収奪する仕組みを押し進めようとするコーポラティズム。それに抵抗する民衆。いまや、ブレジンスキーも恐れるぐらい世界中の人々が立ち上がっている。そのもとはなにかといえば、情報であり、その情報がより真実に近い形で受け取れるツールとして、テレビや新聞などの権力側のプロパガンダではなく、自由度の高いインターネットというものということは世界共通認識だろう。勿論、反撃もあるし、謀略的な仕掛けもあるだろうけど、一般的にそのインターネットによる情報革命あるいは言論の自由を担保する(大手マスコミと比較しての自由度)世界中の人達一人一人の民主主義と言論の自由をある意味守り、表現の自由という人間本来の本質的なところに関わるネット空間、SNSなどを通してのそれぞれが重ねていく議論の上に成り立つ民主主義の根幹に対して、規制をかけようとするような条約に対し、反対するという当たり前の民主主義に対する共通認識が、またはメディアコントロールの罠に嵌らない国民一人一人の民主主義に対する成熟度がある意味問われている。
しかしブレジンスキーが最後に語った部分は、まさにそうした権力側がこれまでと違って民衆をコントロールできなくなったと判断した時なにが起こるかを示唆したもので、今、現実にその方向に向かっていることは間違いない。その一環としてのACTAであり、TPPであり、石原が米国のために火をつけた尖閣問題であり、シリア問題であるとも考えられる。
より真実に近い情報を共有化させないため、権力側は【合法的に】規制し、できるだけ世界で統一のルールで統制し、情報を独占できる形にしたいと考えるのは、管理する側からすれば自然な発想ともいえる。しかし、再度言うがACTAに関して言えば、EUでは2月には250万人ものデモが行われ、欧州議会で圧倒的多数で否決された。6カ国が批准すれば発行されるというこのACTA。今、日本が最初で、もしかしたら唯一の批准国となろうとしている。世界の恥さらし、米国の尖兵としての保護国ジャパン。ブレジンスキーが恐れるようなことは日本全体として起こりうるのだろうか、正念場である。
ついでに言えば、再三口を酸っぱくしていうのは、大手記者クラブメディア、大手マスコミは(道義的)大罪を犯している。ごく一部の番組あるいは記者やプロデューサーなどの個人がいくら意識が高くても、組織としてやっている方向性(ジャーナリズムは権力監視のはず)が米国や官僚や政府のお先棒担ぎ、世論誘導(今で言えば橋下を必ずニュース媒体電波に載せ認知度を上げようとするあからさまな意図。自民、民主の代表選、総裁選に向けたどうでもいい内輪の政局を延々論じ、他方で重要法案や審議に関する中身については体制側・スポンサーの都合に配慮。勿論、大企業が絡む事件に関しても未だに検察と一体で隠蔽工作)を一つの定型化された法則のなかで、マスメディアの連中は思考停止のまま歯車のごとく動き、ただ垂れ流すだけの歪んだ世界に安住し、それに安心したい国民(悪く言えば愚民化)が呼応しているようにも見える。特に日本では。こんなんではリテラシーは向上しないまま、日本人は戦後から一貫し、相も変わらず彼らにコントロールされ続けられるだろう。どこかの屋山とかいうアホが『中国人は極めて民度が低い』とか言っていた(たまたまそこの数十秒だけ見て即消した)が、それはそのままブーメランだと言っておこう。


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