Sekilala&Zowie

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【Stop TPP!アクション・OCCUPY MONSANTO】「モンサントにNO!STOP TPP!アクション~日本モンサント社、申し入れ書の受け取りを拒否/南米パラグアイでのモンサントによるクーデター①

「モンサントにNO!STOP TPP!アクション~ 日本モンサント株式会社前」IWJ中継より
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(*実は、恥ずかしながら知らなかったのだが、OCCUPY MONSANTO運動が世界各地で行われていた。サイトリンク→http://occupy-monsanto.com/
YouTubeなどでも、世界各地でのOCCUPY MONSANTOアクションの様子を見ることが出来る→<occupy monsanto>検索結果
日本:(日本では、STOP
 TPP!官邸前アクションのサイト→http://notpp.jp/TPP_kantei.htmlから、18日はOCCUPY MONSANTO DAY IN JAPANということで→http://notpp.jp/18S.html 日本モンサント社に申し入れに行ったが、入り口インターホンでの応対で、対話をするどころか、申し入れ書の受け取りすら拒否する様子をUstで中継している。)

<日本モンサント社への申し入れの様子>
代表者2名がインターホンを押す。

日本モンサント社「はい、日本モンサントでございます」
代表者「先日、申し入れに伺いたいということで、電話しました市民アクションの者ですが」
モンサント「はい、どのようなご用件でしょうか?」
代表者「いま、世界でモンサントに対する申し入れ活動をやっているのをご存知だと思うんですけど」
モンサント「はい」
代表者「その一環で、我々日本で、消費者とか農民のグループで、ぜひ御社に申し入れたいことがあって参ったんですけども、申し入れ書を受け取っていただけないかなと思いまして」
モンサント「いえ、あの、そういった申し入れ書や意見書のようなものは弊社として受け取る理由がございませんので、お引取り下さいませ」
代表者「日本で企業活動をしているところは、その国の国民の意見を聞いたほうがいいと思うんですが」
モンサント「・・・はい?もしもし」
代表者「日本で仕事をしている会社というのはその国の市民の声を当然聞いたほうがいいと思っているんですけれども」
モンサント「それは皆様のご主張されている内容によるものかと思いますけども、私どもとしてはお受け取りをする理由がないと考えておりますので」
代表者「どういう内容かというのはご存知なんですか?」
モンサント「あの、今回、ホームページのほうで問いかけ、呼びかけをなされているのは拝見いたしました」
代表者「それについて、国民の声をどう受け止めるかということがあって初めて企業活動がスムーズにいくんじゃないんですかね」
モンサント「そのようなことは、私どもとしてはコメントは差し控えたいと思いますが、いずれにせよ、皆様のご主張に関しまして、私どもとしてお手紙等々、受け取ることはできないというふうにお答え申し上げます」
代表者「そういう会社というのは、われわれちょっとね。話し合いの時間を持つかどうかというのは様々、会社の対応があるのは承知しているんですけれども、でも申し入れ書自体を拒否するということは珍しいんですけども」
モンサント「皆様のご主張に関しては承りました。ただし、何度も申し上げます通り、弊社として受け取る事はできませんが」
代表者「失礼ですけど、オタクさんは責任ある立場の方ですか?」
モンサント「はい?」
代表者「オタクさんはどういう部署の方でしょう?」
モンサント「私は広報部の者です」
代表者「なんておっしゃるんですか?」
モンサント「私の名前ですか?」
代表者「ええ」
モンサント「***と申します」
代表者「え?」
モンサント「内田と申します」
代表者「内田さんですか。じゃあ、その方に受取は拒否されたということでよろしいですかね?」
モンサント「私どもとしてはお受け取りすることはできないということです」
もう一人の代表者「意見をこちらの方にまとめて、文書にしてあるんですけれども、そちらの方をこちらにおいておきますので、ぜひ一度、読んでいただきたいと思いますが」
モンサント「置いていかれるということに関しましては、そちら様のご判断によりますから、弊社としては、そちらを読んでいるとか、そういった、あと、返事を出すですとか、そういったことは考えておりませんので」
も代表者「読む気もないんですね。全く人の意見は聞く気がないということでよろしい訳ですね」
モンサント「それは皆様のご判断によるものと考えますが、何度も申しますが、私どもとして手紙等々は、お受け取りはいたしません」
も代表者「日本人の国民の消費者の意見は全く、御社の方は聞く気がないということでよろしい訳ですね」
モンサント「私どもとしてはお受け取りすることはできません」
も代表者「分かりました。では、こちらに置いておきますので、ぜひご覧いただきたいと思います。では、失礼します」

(日本モンサント社のホームページでは、モンサントカンパニーの誓約のページの<対話>のところには、【私たちは、問題に対する理解を広げるために、さまざまな意見に耳を傾け、対話をすることにより、社会や人々が必要とするもの、疑問を持っている事柄に対して適切に対処するよう努めます。】と書いてあるが、大嘘だったことが明らかになった。実際は全く正反対の対応だ。
その後、ビルの前で、抗議活動が行われ、それぞれ主張とコールが行われた。その中で、印鑰さんの発言に、またしても無知な自分を恥じるような、地球の裏側で起きているとんでもないモンサントの悪行を知らされた。南米でのモンサント社によるクーデターと言われ、パラグアイで起きた政変の中身などである。)


◆印鑰 智哉さんの訴え
「時間が限られているので、どこまで言えるかわかりませんが。モンサント社がどういう会社であるのかということについて言えば、日本では情報が無いですけども、南米で何が起きているのかを見れば、その本質がすごくよく分かると思います。
南米では、例えばパラグアイ、ブラジル、そういった国々は遺伝子組み換えを禁止していたにもかかわらず、遺伝子組み換えがどうやって入ってきたかと申しますと、密輸品として入ってきます。密輸品として入ってきて、入れてきて既成事実化する。それによって強引に、パラグアイとかブラジルとかいう国の主権を全く無視して、クーデターのようにして、遺伝子組み換えというものが南米の中に入ってきます。これがまず第一点、あります。

それから今年6月に、パラグアイで政変が起きたんですけども、そのことを皆さん、ご存知でしょうか?このパラグアイでの政変に関して、僕は当時、リオ・デ・ジャネイロにいたんですけども、現地の人達、ラテン・アメリカの人たちは一斉に、『これはモンサントのクーデターだ』と批判しました。
なぜかというと、パラグアイの大統領、ルゴ大統領というのはパラグアイ史上初めて、小農民の立場に立つ大統領だったんですね。選挙で選ばれた初めての、そういう弱い者の立場に立つ大統領でした。そして、遺伝子組み換えの承認に対して抵抗をしていたんです。
その抵抗していた大統領を、虐殺事件が起きたんですけども、それを理由にわずか30時間のうちに弾劾してしまった。ルゴ大統領がリオ・デ・ジャネイロに行っているうちにそういったことが起きてしまったんです。それがパラグアイで行われたクーデターというふうに言われています。
このクーデターのあと、パラグアイ政府はあっと言う間に遺伝子組み換えの木綿、PTコットンというやつですけども、それを承認し、今日とか昨日とかに5つの遺伝子組み換えとうもろこしを承認してます。ルゴ大統領が抵抗してきたものは、このクーデターによって簡単に可能になってしまいました。

このパラグアイだけでなく、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、ボリビア、こういった国々で、遺伝子組み換え大豆によって多くの人達が苦しめられています。その一番大きなものは、農薬です。アルゼンチンなどでは、あっとう言う間に、20年間のうちに農薬の使用量が4倍になったと言います。そして、もうひとつ起きているのが、先住民族や小農民の土地からの追い出しです。数十万人の人たちが土地を失っています。
そして、例えばアルゼンチンでは6割が大豆畑になっちゃいました。ちょっと信じられますかね。農地の6割が大豆になる。それも、食べるものじゃないんですよ。日本人みたいに大豆は食べませんから、みんな。それはバイオ燃料と家畜の餌なんです。ヨーロッパとかアジアに輸出するための家畜の餌なんです。そのために土地を奪われてしまって、アルゼンチンでは存在していなかった飢餓が生まれています。そういったことが南米で起こされています。

そして、もうひとつ言いたいのが、一番恐ろしい問題ですけども、種の独占です。今年3月にメキシコで、通称モンサント法案と言われる法案が出されました。それは何かというと、メキシコでは先住民族が先祖代々、推定何百年と受け継いだ種を自分たちで植えて耕作していくという、それを犯罪とする法律です。つまり、モンサントから種を買って植えない限りはいけないというふうにする法律でした。
これは幸運なことに、メキシコ中の農民が怒って、法案は成立しませんでしたけども、実質的にこの法案がなくてももうモンサントしかから種を買わないと農業ができないというような状況を作るためにモンサントなんかは動いています。

そしてもうひとつ、最後に訴えたいのは、ターミネーター種。自殺種という問題です。このターミネーター種というのは、種をつけようとすると種が死んでしまうというふうに遺伝子組換えされたものです。このターミネーター種、自殺種というものは日本モンサント社は、日本語でのウェブサイト上では、一切研究してませんと言っているんです。
ところが、2010年12月にブラジル国会でモンサント社はこのターミネーター種の合法化の法案を出しています。なぜそれが分かったかというと、彼らが出した政府の文書にプロパティがついていて、そこにモンサント社に関わった、契約している弁護士の名前が入っていたんですね。
こういうことから分かるように、このような自殺種というものは、それがどんどん広がってしまえば、この地球の生命が脅かされるというような危険なものです。それは世界の反対でいまのところ実現してませんけども、そういったことを日本ではやらないと言って、地球の裏では合法化しようとしている。こういったことに、この会社の本質が現れていると思います。

これからの時代というのは我々の身体そのものをこういったモンサントのような会社が植民地化しようとしている時代だと思います。私たちをこういったことから守って、こういった企業の自由を許さないで、規制していかない限りは私達の未来はありません。皆さんとともにモンサントを追い詰めていきましょう」

印鑰 智哉さんのツイッターアカウント→https://twitter.com/tomo_nada  ブログ→http://blog.rederio.jp/

・・・②につづく

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