Sekilala&Zowie

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【STOP TPP】仏研究者:モンサント遺伝子組み換えトウモロコシを2年間与え~メスの死亡率が2~3倍、オスメス共に腫瘍が2~3倍、17ヶ月後には対象グループ比で5倍の死亡率

<Sustainable Food Trust><ロシア第一放送><フランス・ユーロニュース><フランス・F2><ドイツ・ZDF><日本・三猿(見猿・言わ猿・聞か猿)>



ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見
2012年9月19日水曜日


    


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≪ニューヨークの食品化学毒素ジャーナルにて、史上初の長期間における給餌試験の内容審査での発見が公表されました。
遺伝子組み換えトウモロコシ(NK603)を長期間消費する健康への影響を調査しました。
そして、世界で最も人気のある除草剤ラウンドアップもです。

Patric Holdenディレクター「これは長期間における動物給餌実験で、遺伝子組み換えトウモロコシの給餌、除草剤ラウンドアップもしくは両方の組み合わせの影響を調査した初めての実験なのです。そして、結果は極めて深刻なものでした。
オスのラットでは、腫瘍を含む肝臓と腎臓障害があり、そして更に心配なことに、メスのラットでは非常に懸念されるレベルの乳腺腫瘍があり、実験終わりまでに80%のメスのラットに乳腺腫瘍があったのです」

Dr Micheal Antoniou「以前の研究全てから離れて、この研究を設定するものは初めての世代です。700日間、ラット全体の寿命に目を通した初めてのものです。以前に調査したものはどれも90日間だったのです。ですから、それらのラットに時間をかけて蓄積された重篤な副作用なのです。
研究を始めて4ヶ月後から現れ始めたのです。そして、それ以降、加速していくのです。以前の研究は全てたったの90日間であり、その影響を完全に見失ってしまっていたのです」

遺伝子組み換えトウモロコシは広くアメリカで栽培でされています。年間数百トンがこの国に輸入され、豚、鶏、乳牛に与えられているのです。
ですから、私たちは動物たちを通して遺伝子組み換えトウモロコシを食べているのです。ラウンドアップの場合は、世界で最も人気のある除草剤であり、テレビで、各家庭の庭で使用するように喧伝され、この国で栽培されている作物に莫大なスケールで使用されています。
そして、この研究が提案したレベルの残留物は、長期的に私たちの食料へと入る彼らの方法の発見の中、人間の健康に有害かもしれません≫
      Research.sustainablefoodtrust.org



癌になる?遺伝子組み換えトウモロコシ
2012年9月20日 ロシア第一放送、仏ユーロニュース
<ロシア第一放送>
≪ヨーロッパで即品のスキャンダルです。二年間、秘密裏に研究していたフランスの学者たちは、恐ろしい結果を得ました。遺伝子組み換えの食品を調べていました。食べると癌になることが分かったのです。ネズミにアメリカの遺伝子組み換えのトウモロコシを食べさせる実験です。
実験に使用されたネズミに、ピンポン玉の大きさの巨大な腫瘍ができました。

遺伝子組み換えトウモロコシを食べさせたネズミに癌が出来ました。それ以外にも、肝臓と腎臓がひどい病気になり、寿命がとても短くなりました。この実験結果は、ドキュメンタリー映画「モンサントの不自然な食べ物」になりました。(ロシア語直訳「私たちは実験されているのか?」)

欧州委員会は、アメリカ合衆国の遺伝子組み換えトウモロコシ購入とヨーロッパでの栽培を許可しています。研究者は実験の結果から、欧州委員会が危険な食品を禁止することを期待しています。しかし、学者の中には、実験結果を疑う人もいます。実験用のネズミはしばしば癌になるというのです≫

<ユーロニュース>
≪ピンポン玉の大きさの癌ができたネズミです。モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシを食べた結果です。遺伝子組み換えトウモロコシNK603と殺虫剤ラウンドアップの健康への影響を調べました。結果は、メスの死亡率が2倍から3倍になり、オスメス共に腫瘍が2倍から3倍に増えました。

通常のテスト期間は3ヶ月ですが、病気は4ヶ月目から悪化します。4ヶ月目に、多くのネズミが腫瘍で死亡します。通常の3ヶ月のテストは、健康への影響を調べるには短すぎるわけです≫



モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
<ユーロニュース>
≪フランスJean-Marc Ayrault総理大臣は遺伝子組み換え食品についてのヨーロッパでのより広範囲の禁止を要求すると話しています。
これは食品の安全性について衝撃的な新しい研究結果によるものです。
この報告書は、アメリカ、モンサント社生産の遺伝子組み換えトウモロコシを与えられた200のハツカネズミがピンポンボールほどでかい腫瘍で苦しむと主張しています。
Ayrault 氏はこの研究の化学的な妥当性を確認するようにフランス政府健康機関に要請しました。
現在のところ、モンサントからこの研究結果についてのコメントはありません。
しかし、科学者のJoel Spiroux 氏は遺伝子組み換え食品に対して新しい規制を求めています。
「現在の規則では試験は三か月間にわたり行われています。しかし、腫瘍によるハツカネズミの死亡いった深刻な疾病は4か月目に発生するのです。」Spiroux氏は言いま­す。
「ですから、これらの試験は長期間の健康に与える遺伝子組み換え食品の作用についての真の情報を提供していません」
この研究結果は、欧州食品安全機関にも送られています。
現在46種類の遺伝子組み換え食品がEU内で承認されています。それらには、トウモロコシ、木綿、カローナ油の種類、一種のジャガイモとビートルートが含まれます≫



遺伝子組み換え作物関連ニュース 2012.09.21~22
<ドイツZDF>
≪警鐘を鳴らす研究論文です。フランスの研究者がラットに特定の遺伝子組み換えトウモロコシを与えたところ、癌の罹患率があがり、通常より早く死にました。
遺伝子組み換え食品が人にリスクをもたらすのではないかという議論が再燃しています。フランス政府は論文の結果が証明されれば、遺伝子組み換え食物を禁止するように求めています。
ラットのこのような癌性腫瘍の原因は何なのか、フランスの論文の結論は明確です。ラットが食べたアメリカのモンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシです。

論文著者です。
「ラットの肝臓と腎臓には死に繋がる毒性物質がみられました。4か月後に初めて現れるので、非常に深刻です。とりわけ、生後2年目にです。これまで、産業界は短い期間しか調べてきませんでした。そのために気が付かなかったのです」

17か月後には、対象グループと比較して5倍のラットが死にました。トウモロコシのメーカーはこの結果を疑問視しており、研究を調査したいとしています。フランスとドイツの農業省が介入しました。
ディーセン大学栄養学教授です。
「ヨーロッパ食品安全庁はこのテーマに取り組むとしています。しかし、基本的に、遺伝子組み換え組織からなる新しい食品には批判的である必要があります」

遺伝子組み換えトウモロコシはヨーロッパで食品として認可されています。動物用飼料にもできます。遺伝子組み換え大も同様です。輸入大豆の80%が遺伝子組み換え大豆だと想像してください。家畜に与えられたとしても、パッケージの表示義務はありません。

グリーンピースです。
「バイオプロダクトを購入すれば、遺伝子組み換え食物を避けられます。遺伝子組み換え食物は扱われていません。飼料としてもです。あるいは、遺伝子組み換え成分不使用の印に注目するかです。遺伝子組み換え食物の人への有害性についてはさらなる研究を待たなければなりません」≫

<フランスF2>
≪昨日19日に発表された遺伝子組み換え作物の影響に関する研究結果をフランス政府は真剣に受け止めています。エロー首相はさきほどこの件について、EUに禁止を要請するつもりであるが、その前にこの研究の有効性を証明すべきであると述べました。
遺伝子組み換え作物、GMOについて、新事実発表に早急な反応を迫られたエロー首相は、フランスとEUの衛生当局に対し、遺伝子組み換えトウモロコシの毒性を告発した研究の有効性を検証するよう、要求しました。
エロー首相です。
「結果が異論の余地のないものであるなら、ルフォル農相がフランスで既に栽培が禁止されているこのトウモロコシのEUレベルでの禁止を訴えます」

この研究を行なったセラリニ教授は20日午後、ヨーロッパ議会で研究結果を紹介しました。彼は研究結果の検証は受け入れるが、誰が行なってもいいわけではない、と述べています。
カーン大学のセラリニ教授です。
「我々は全てのデータの再鑑定が、我々やこのトウモロコシを既に許可している人々とは無関係の国際機関によって行なわれるなら賛成します。これまで、甘い調査を行なっていた人々が、やはり自分たちが正しかったというためにデータを扱うことがあってはなりません」

彼は、衛生当局は公正ではないと見ています。GMOロビーとみなしているものを恐れた彼は、2年間、この研究を極秘裏に行なってきました。そして、研究室でネズミにモンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシを与えたところ、腫瘍ができ、死亡率がこのトウモロコシを食べていないネズミより2~3倍高くなるという結論に達しました。
しかし、セラリニ教授のこの研究にはすでに他の科学者が、彼は反GMOの活動家だとして、異議を唱えています。再鑑定の結果が出るまでに、数週間かかるでしょう。

物議を醸した遺伝子操作作物に関するリポートの発表から2日経ち、私たちの食卓には何がのぼっているのか知りたいと考えました。実は遺伝子操作作物を知らない間に多数の食物から私たちは取っています。もちろん、量は少ないのですが、食品の包装にも表示はされません。

イレネーさんは、おやつであれ、食事であれ、子どもたちが口にするものには常に注意を払っています。この家では、出来合いの素材が食卓にのぼる事はありません。母親であるイレネーさんは、遺伝子組み換え作物と敵対しているわけではありませんが、避けています。

「疑わしいので注意をしていますが、だからと言って即座にそれが危険であるとも確信しているわけではありません」

イレネーさんは、危険はまずないと考えていますが、クッキーやオイル、穀物、加工食品など、私たちが口にするものの多くに遺伝子組み換え作物はわずかばかり含まれています。
EUの法制はメーカーに対し、0.9%以上、含まれている場合、それをラベルに記載するよう求めています。フランスで販売されている8万個の食品中、遺伝子組み換え作物が含まれているのは30個以下で、それらはすべて輸入品です。
世界に目を向けると、遺伝子組み換え作物の栽培面積は1億6千ヘクタール。主な作物は、大豆、トウモロコシ、菜種、米、などです。フランスでは、これらの作物はどれも栽培されていませんが、大豆とトウモロコシは輸入され、畜産用の餌として使われています。
こちらの豚の畜産農家は穀物を栽培していますが、遺伝子組み換え大豆を輸入しています。

「遺伝子組み換えの割合は、豚の餌1キロに対し50~100グラムですから、ごくわずかです。目を吊り上げる程のことではありません」

同様に、目くじらを立てることではないと考える研究者もいます。

「遺伝子組み換え作物の餌で育てられた豚や牛の肉やミルクを口にしても危険は全くないと考えています。生物学上、不活性化されています。肉についても牛乳についても機能することがありません」

現在、畜産製品については、遺伝子組み換えの表示は一切義務化されていませんが、環境保護団体はこの義務化を求めています。≫




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