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【陸山会事件】自主派・小沢一郎氏追い落とし東京地検特捜部のでっち上げ陸山会事件の控訴審が即日結審、判決は11月12日、午前10時半より

20120926125948.jpg←現在、【基本政策検討案】に関するパブリックコメントを募集中。





東京地検特捜部&最高裁事務総局のでっち上げ陸山会事件の控訴審が即日結審、判決は11月12日、午前10時半より。
取り急ぎ、以下、大手マスコミ+スポニチの報道スクラップ。


    


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陸山会事件:控訴審が即日結審 小沢代表判決11月12日
毎日新聞 2012年09月26日 11時31分(最終更新 09月26日 11時52分)
http://mainichi.jp/select/news/20120926k0000e040180000c.html
 資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた「国民の生活が第一」代表、小沢一郎被告(70)の控訴審第1回公判が26日、東京高裁(小川正持裁判長)であった。小沢代表を無罪とした1審・東京地裁判決(4月26日)について、検察官役の指定弁護士は「事実誤認があり、破棄されるべきだ」と主張、弁護側は控訴棄却を求めた。控訴審は即日結審し、判決は11月12日に言い渡される。
 指定弁護士は追加の証拠として▽00年ごろまで小沢代表の事務所に勤め、控訴後に事情聴取した元秘書2人の供述調書▽東京地検特捜部が捜査時に作成した代表の供述調書−−など約10点を請求したが認められなかった。
 控訴審の最大の争点は、陸山会の04、05年分政治資金収支報告書の記載内容について、小沢代表が違法性を認識していたか否か。


小沢氏の控訴審、即日結審 判決は11月12日
朝日新聞デジタル2012年9月26日11時48分
http://www.asahi.com/national/update/0926/TKY201209260180.html
 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反の罪で強制起訴され、一審で無罪判決を受けた「国民の生活が第一」代表・小沢一郎被告(70)の控訴審が26日、東京高裁(小川正持裁判長)で始まった。検察官役の指定弁護士が求めた証拠の採用や証人尋問は却下され、この日で結審した。判決は11月12日午前10時半に指定された。
 午前10時半の開廷直後、小沢氏は裁判長から名前や住所などを確認され、「小沢一郎です」などと落ち着いた様子で答えた。その後は弁護団と並んでいすに座り、目をつぶったまま、指定弁護士が読み上げる控訴の理由を聞いていた。
 指定弁護士は「小沢氏は有罪」と改めて主張し、弁護側は「無罪判決に不合理な点はない」と反論した。


小沢代表控訴審、新証拠を却下 即日結審、11月判決
2012/09/26 12:23 【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092601002094.html
 「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪で強制起訴され、一審で無罪となった元民主党代表で「国民の生活が第一」代表の小沢一郎被告の控訴審初公判が26日、東京高裁であり、小川正持裁判長は検察官役の指定弁護士が新たに申請した元秘書の証人尋問など全ての証拠を採用せず、即日結審した。判決は11月12日午前10時半に言い渡される。
 指定弁護士は2000年まで約20年間、小沢代表の秘書を務めた元衆院議員の男性と、同時期まで事務を担当した元女性秘書の供述調書など12点を証拠請求。弁護側は「関連性も必要性もない」と採用に反対、小川裁判長は証拠請求を全て却下した。


陸山会事件、小沢氏も出席し控訴審…即日結審
(2012年9月26日11時47分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120926-OYT1T00433.htm
東京高裁に入る小沢一郎氏(26日午前)=立石紀和撮影
 資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われ、1審で無罪となった新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)の控訴審第1回公判が26日、東京高裁(小川正持裁判長)で開かれた。
 検察官役の指定弁護士が1審判決の破棄を主張したのに対し、弁護側は控訴棄却を求めた。高裁は指定弁護士が請求した秘書経験者の証人尋問を却下し、即日結審。判決は11月12日に言い渡される。
 控訴審で新たな証拠や証人が認められなかったことで、指定弁護士には厳しい状況となった。2009年に導入された強制起訴制度に基づき指定弁護士が起訴した事件で、控訴審が開かれるのは初めて。控訴審に被告の出廷義務はないが、代表は法廷に姿を見せ、審理に聞き入った。


小沢代表控訴審が結審=新証拠採用せず、11月12日判決-陸山会事件・東京高裁
(2012/09/26-12:07)http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012092600047
控訴審のため東京高裁に入る「国民の生活が第一」代表の小沢一郎被告(左)=26日午前、東京都千代田区
 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(収支報告書の虚偽記載)罪に問われ、一審で無罪とされた元民主党代表で「国民の生活が第一」代表の小沢一郎被告(70)の控訴審第1回公判が26日、東京高裁(小川正持裁判長)で開かれた。検察官役の指定弁護士は、2000年ごろまで小沢事務所で勤務した元秘書2人の供述調書などを新たに証拠請求したが、高裁は採用せず、証人尋問も行わないことを決めた。公判は即日結審し、判決は11月12日に指定された。
 指定弁護士は「石川知裕衆院議員ら元秘書との共謀を認めなかった一審判決には誤りがある」と主張。弁護側は改めて無罪を訴え、控訴棄却を求めた。小沢代表は出廷した。
 一審判決は、土地代金の4億円を2004年分の収支報告書に計上しないことについて、小沢代表は石川議員らから報告を受け、了承したと認定した。しかし、実際に土地代金が04年に支払われたことの報告を受けておらず、支出が翌年分に記載されることは適法と考えたこともあり得るなどと判断していた。
 この点について、指定弁護士は控訴趣意書で、「争点になっていなかった」と批判し、小沢代表が融資関係書類に署名していることなどを挙げ、「一審判決は事実を誤認している」とした。
 弁護側は答弁書で、「指定弁護士の主張は、証拠に基づかない想像だ」と主張。一審は争点や証拠を整理した上で行われており、審理も十分だったと反論した。
 小沢代表は石川議員ら元秘書3人と共謀し、04年分の収支報告書に土地代金の4億円を記載せず、05年分に記載したなどとして強制起訴された。東京地裁は今年4月、無罪を言い渡した。


小沢氏2審 判決は11月12日に
9月26日 11時57分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120926/k10015293271000.html
国民の生活が第一の小沢一郎代表が政治資金を巡って強制的に起訴され、1審で無罪となった裁判の2審の審理が、東京高等裁判所で行われました。
検察官役の指定弁護士が新たに提出した証拠はすべて採用されずに審理は1日で終わり、判決は11月12日に言い渡されることになりました。
小沢一郎被告(70)は平成16年と17年分の資金管理団体の収支報告書にうその記載をしたとして強制的に起訴されましたが、1審の東京地方裁判所はことし4月、「本人はうその記載だと知らなかった可能性がある」などとして無罪を言い渡していました。
東京高等裁判所で午前10時半から始まった2審の審理には小沢代表も出廷しました。
裁判では検察官役の指定弁護士が1審を取り消して有罪にすべきだと主張したのに対し、代表の弁護団は速やかに審理を終えて再び無罪とするよう求めました。
そして東京高裁は指定弁護士が新たに提出した証拠をすべて採用せず、証人も呼ばないことを決め、2審の審理は1時間ほどですべて終わりました。
判決は11月12日に言い渡されることになりました。
小沢代表は審理の冒頭で裁判長に聞かれて名前などを答えたほかは法廷での発言はなく、目を閉じて双方の主張を聞いていました。
2審の争点は小沢代表が収支報告書についてうその記載だと知らなかったかどうかという点で東京高裁がこれまでの証拠を元にどのような判断をするか注目されます。


証拠や証人尋問認めず即日結審 代表自ら出廷し無罪主張
2012.9.26 11:56
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120926/trl12092611360004-n1.htm
 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われ、1審東京地裁で無罪とされた元民主党代表で「国民の生活が第一」代表の小沢一郎被告(70)の控訴審初公判が26日、東京高裁(小川正(しょう)持(じ)裁判長)で開かれた。検察官役の指定弁護士は「被告は政治資金収支報告書の記載を違法と認識しており、元秘書らとの共謀を認めなかった1審には事実誤認がある」と主張。弁護側は改めて無罪を主張し、控訴棄却を求めた。
 指定弁護士側は平成12年ごろまで勤務していた元秘書2人の供述調書など12点を証拠請求したが、高裁はすべて退け、証人尋問も認めなかった。控訴審は即日結審し、判決期日は11月12日に指定された。
 小沢被告の違法性の認識が争点。4月の1審判決は、石川知裕衆院議員(39)=1審有罪、控訴中=ら元秘書による虚偽記載を認定し、小沢被告が陸山会に提供した4億円の簿外処理や、土地取得の公表先送りについて「報告・了承」があったことも認めた。だが、小沢被告が「虚偽記載にあたると認識していなかった可能性があり、「故意の立証が不十分」として元秘書との共謀までは認めず、禁錮3年の求刑に対し無罪を言い渡した。
 指定弁護士は控訴趣意書で「小沢被告の政治生命に関わるような重大な問題について、元秘書が報告をしなかったり虚偽の事実を告げたりするとは考えられない」と主張。「違法であることを認識しており、共謀は明らか」としている。弁護側は答弁書で「証拠に基づかない想像を述べているにすぎない」と主張した。
 小沢被告は平成16年10月に陸山会が東京都世田谷区の土地を購入した際、元秘書らと共謀し、自身が貸し付けた4億円を16年分収支報告書に記載しなかったなどとして強制起訴された。


小沢代表の公判即日結審、11月判決 東京高裁、新証拠を却下
[ 2012年9月26日 12:22 ]http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/09/26/kiji/K20120926004198450.html
 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪で強制起訴され、一審で無罪となった元民主党代表で「国民の生活が第一」代表の小沢一郎被告(70)の控訴審初公判が26日、東京高裁であり、小川正持裁判長は検察官役の指定弁護士が新たに申請した元秘書の証人尋問など全ての証拠を採用せず、即日結審した。判決は11月12日午前10時半に言い渡される。
 指定弁護士は2000年まで約20年間、小沢代表の秘書を務めた元衆院議員の男性(59)と、同時期まで事務を担当した元女性秘書の供述調書のほか、一審で提出を撤回した小沢代表の供述調書など12点を証拠請求。弁護側は「関連性も必要性もなく、一審で提出できなかったやむを得ない理由もない」として採用に反対、小川裁判長は証拠請求を全て却下した。
 弁護側は閉廷後「控訴が棄却されることは間違いないと考えている」と述べた。
 4月の東京地裁判決は、収支報告書に虚偽記入をした元秘書と小沢代表との間の「報告・了承」を認めたが、代表は記載が違法だと認識していなかった可能性があるとして共謀を否定しており、「違法性の認識」があったかどうかが争点。
 指定弁護士は控訴趣意書で「政治生命に直結するような重大な問題で元秘書が詳細を報告せず、不正確な情報を知らせることは考えられない」と強調。代表は提供した4億円を報告書に借入金として記載する必要性や、土地取得費を2004年分報告書に計上すべきことを認識しており、共謀は明らかだと無罪判決の事実誤認を主張した。
 弁護側は答弁書で「証拠に基づかない想像を膨らませているにすぎず、一審の事実認定が論理的、経験的に不合理であることを具体的に示していない」と反論。一審判決が「報告・了承」を認定したのは「証拠から推認できる範囲を超えており疑問」としたが、結論として「不合理とみる余地はない」と控訴棄却を求めた。




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ついでに、追記

小沢裁判ようやく結審でも一件落着とはいかない
【政治・経済】日刊ゲンダイ2012年9月26日 掲載http://gendai.net/articles/view/syakai/138841
ベストセラー「検察崩壊」の衝撃
(中略)
<小沢代表控訴審を報じる大マスコミへ重大な疑問>
 摩訶(まか)不思議なのは、大マスコミの報道も同じだ。
 暴走検察と一緒になって謀略事件を騒ぎ立て、「小沢=悪」のイメージづくりに奔走した反省は全くなし。1審で16回に及ぶ公判を経て無罪判決が出ても、「完全無罪ではない」「グレー判決」とあれこれ難クセをつけていた。検察審の起訴議決や、指定弁護士の控訴だって、新聞・テレビの“洗脳報道”が後押ししたようなものだ。あらためて強調するが、控訴審で無罪判決なら、東京地検の2度の不起訴を含めて「4度目」の無罪である。
 マトモな言論機関であれば、さすがに「司法権力の乱用」「政治弾圧」と検察批判の一大キャンペーンを張るべきだろうが、そんな姿勢は一切みられない。司法ジャーナリストの魚住昭氏はこう言った。
「小沢事件で、メディアは『違法』なことと、『モラル』を区別しないまま報道を続け、これが裁判の本質を見えにくくしてしまった。あれだけ大騒ぎしたにもかかわらず、結果は政治資金収支報告書の事務的ミス。それを重大事件のように報じ、小沢氏の巨悪像をつくり上げたのです。メディアは、この事件の強制起訴着手の段階から今に至るまでの報道を自己検証するべきです」
 きっちり落とし前をつけてもらいたい。



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