Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


121001夕やけ寺ちゃん活動中 本音と建前「オスプレイが沖縄へ 広がる波紋」~岩上安身氏出演「抗議団の住民3人が負傷。2人は鋤骨にヒビが入り、1人は脳震盪を起こし、救急車にて搬送」



    


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1201001 夕やけ寺ちゃん活動中 本音と建前
「オスプレイが沖縄へ 広がる波紋」

長谷川アナ「アメリカの新型輸送機オスプレイが今日、山口県の岩国基地から沖縄の普天間基地への移動を開始しました。今月中には沖縄での本格運用を目指すということですが、現地の方からは、当然反発もあるようです。岩上さんのIWJでは、沖縄で起きている反対デモの様子をU-streamで生中継されていたんですけれども、岩上さん。沖縄はどのような雰囲気だったんでしょうか」

岩上さん「順調に行けば先月の28日に岩国からやってくるはずだったんですね。順調というのは天候が順調であればということなんですけど。
反対運動というのはもう26日から始まったんです。この動きに合わせて、私どもIWJは中継を始めました。普天間飛行場というのは野嵩ゲートという大きなゲートがあるんです。その野嵩ゲート前で集会が開かれて、一般の県民の方だけじゃなくて、例えば社民党の議員である照屋寛徳さんであるとか、国民の生活が第一の玉城デニーさんであるとか、宜野湾市長であるとか、そうした政治家の方々も直接参加されて、反対運動を行なったんですね。
警察がこれを阻止しようとしたところ、思いがけない動きになりまして、生中継をしていたので本当にハプニングだったんですが、50名のデモ隊が方向を変えて基地ゲートの方に向かっていったんですね。警官隊を突破して、基地内に通じる道を占拠した。そこから座り込みが始まっていき、これまで、沖縄の基地闘争にはなかった形で、米軍のゲートを封鎖するという、オスプレイが来るんだったら出入りさせませんよというような状態になったんですね。
さらに、台風が接近してきたために、一時28日のオスプレイの移動というのは見送られたんですけども、今度は野嵩ゲートだけではなく、大山ゲートというもう一つのゲート、さらに米軍は佐真下ゲートという普段使ってないところを開いたんですけど、この主要3ゲートは全部封鎖したということになったんですね。
車がやってきて、その車を横付けにして、動かせないようにしたと。それだけ、非常に激しい抗議をしたんですけれども。
これに対して、機動隊が排除に動き始めたのが28日金曜日。これは、かなり乱暴なことをしてまして、ここは米軍の敷地内で、そのままストレートに、道交法とか適用できるかどうかというのは議論の余地があるんですよ。みんな、どのゲートのところにも、弁護士の方がいっぱいつきまして、弁護士の方々と話しているんですけれども、ほぼ問答無用で『いったい何の容疑ですか?』と言っても、強制排除、実力排除をやって、抗議団の住民3人が負傷しているんです。
この時、2人は鋤骨にヒビが入り、1人は脳震盪を起こし、救急車が来て搬送されるという、たいへん乱暴なことが行われて、このときも社民党の山内徳信参議院議員が終日、行動を共にしてます。

土曜日に入ってきて、さらに多くの人が集まり、より厳しい抵抗を続けて、丸一日中、続け、30日、日曜日というところで、今度は機動隊が大量に出動してきて、レッカー車で車を移動させ、住民をごぼう抜きにしていったという、その一部始終を映し続けました。
映さないと、ちょうど、大飯原発再稼動の時の大飯ゲート前がそうだったんですが、警察が見てないところだとかなり乱暴なことをするので、そういう意味で、あるいは不当逮捕等があるかもしれないので、我々も中継し続けました。沖縄の中継市民だけでは人が足りないので、東京からスタッフを行かせて中継し続けました。

30日の日曜日には、車の上に報道陣が乗っかって最後まで残ったんですけど、残った報道陣というのはIWJと沖縄タイムスのみになってしまいまして、最後の最後まで中継し続けましたけども、迎えに来た弁護士と共に車を降りて占拠終了というような状態になりました。

今日の10月1日月曜日に、遅れてきたオスプレイ、本当は朝の5時に出発して8時に着く予定だったんですけど、9時半に出て、11時50分までに6機全機着陸というようなことですけれども、なお普天間基地では、人々が集まって抗議をし続けています。
沖縄の人たちに何人も話を聞きましたけれども、かつてない抵抗と。沖縄の人たちは、全市町村が反対している。沖縄県民のどんな世論調査をやっても9割が反対しているということも全く聞かずに強行するということですね。これは普天間の配備だけではありません。

人口の少ない高江という村があるんですけど、高江にヘリの発着場、ヘリパッドを作っているわけです。我々は、2011年の2月にこの高江のヘリパッドの建設を突如強行し始めたんですが、その模様を深夜からずっと中継し続けたりとか、そもそも今はオスプレイは岩国に配備されていますけれども、岩国に入るという時の抗議運動も海上からずっと中継し続けるとか、とにかくこのオスプレイ問題、米軍基地問題というのは継続的に中継し続けてきました」

長谷川アナが中継することの意義を話す。

岩上「公務執行妨害だと言っても、だからといって多くは高齢者なんです。高齢者の方々が真剣に座り込みをしているんです。なぜか。反対運動をしている人たちの間でも、逮捕されるかもしれないという不安や危機感があるんですね。昨日もその話を聞いたんですけど、そしたら、若い人は来ちゃダメだと。最後のところの座り込みは高齢者に任せろと。泣かせる話なんですけど、おじいちゃん、おばあちゃんが、我々だったら逮捕されてもいいと。あるいは、逮捕されるような場面でも、年寄りには手荒なことはしないだろうと。特に沖縄というのは、すごく敬老精神のあるところなので、おじいさんやおばあさんをとっても大切にするところなんですね。なので、そういう手荒なことはしないだろうと。
ところが、高齢者の方も、何人がかりでごぼう抜きで、かなり手荒なことをしたんですね。その一部始終をずっと中継してました。かなり酷い。怪我をさせるようなことをしていいのかという声は非常に上がっていますね。もちろん、このオスプレイの配備をこのようなやり方で封鎖していく。米軍基地を封鎖してどうするんだというふうに批判する声もあると思いますが。
ちょっと聞いて欲しいんですけど。

沖縄タイムスが頑張っているという話をしました。琉球新報も大変頑張っているんですけど。本当にオスプレイって大丈夫なのかということで、6月29日付の沖縄タイムスが報道したスクープなんですけど、実は、いまアメリカの国内の議会では大問題になっている。なにが大問題かと。2008年の会計年度までに予算承認されたオスプレイ、126機あるんですよ。その126機のうち、事故だの、故障だのが12機もあるんです。要するに、一割が役立たずなんです。一割が事故機なんです。
そして、もっと問題なのは、なんと43機行方不明。驚くことに、2009年度アメリカ海兵隊の航空計画で、発表されたのを見ると、オスプレイの保有数は71機と書いてある。126機製造したんじゃないのか。それで予算承認したんじゃないか、ということで、アメリカの議会が会計院や議員の監査政府改革委員会というところが、アメリカ海兵隊に情報開示で説明を求めたんですよ。
そしたら、拒否された。大問題になっているんです。そして、議会などが独自に調査した。いったい、海兵隊は何を言っているんだろうということでやったら、破損などの報告を避けるために、訓練などでダメージを受けた機があると。それを倉庫に保管したり隠したりして、未報告したんじゃないかと。そういう海兵隊員の内部告発があったということも明らかになったんです。
12機がもう正式に事故機なんですよ。一割が事故機。残りの半数ぐらいが行方不明。
こんなことアメリカでも前代未聞のスキャンダルなんです。隠されているということ自体、大変なスキャンダルだと思います。

この海兵隊仕様のオスプレイというのはMV22というやつなんですよね。この重大事故の発生率というのは10万時間で1.93と言われているんですけど、海兵隊全体よりも低いんだよと、一応言っているんです、これがよく言われる根拠なんですけど、ところが空軍仕様のほぼ同じ機体なんですが、CV22というのがあるんですけど、そちらの重大事故発生率はなんと13.47件と10倍なんですね。
だから、配備予定されているMV22とは別の機体だと言っても、基本構造は全く同じで、126機のうち、半分隠されているということが分かった以上、この元々の重大事故率1.93という数字、これは日本国内にいる推進派もよく知ったかぶりしてこの数字をだすんですけど。『だから安心なのに何もデータを調べないで言っている』などと言うんですけど、じつのところこうしたカラクリがあるんではないかということになって、アメリカで大問題なんですね。

だから、アメリカ国内で配備も、ろくろく訓練もできないんですよ。それを日本国内では強行するわけです。アメリカでは住民が騒げば、住民のいうことを聞き入れるわけです。日本はいったい何なんだと。日本に対しては、アメリカは、日本の国民の人権や言い分というものを聞き入れないのかと。外国の軍隊だから、聞き入れる気はない、占領軍なんだと言ってしまえば、それまでですけど、だとしたら、その占領軍を尊重している日本政府ってなんだと。属国の政府だろうが。日本政府は、民主主義の下の法治国家の正当な政府であると言うんだったら、国民の懸念に耳を傾け、住民の反対の声に耳を傾け、これほど危険なものを、安全だと言いくるめるような事をやめて、原発でもなんでもそうですけど、デタラメを言うのはやめて、こうしたものに関してはストップを掛けるべきだ。

これを、尖閣と結びつけるなんて言語道断です。尖閣とは何の関係もない。尖閣の防衛、奪還に何の役にもたちません。このオスプレイというのは機銃もミサイルもついてないです。輸送機で、だいたいそもそも、岩山のあの尖閣に着陸地点はありません。30m四方ぐらいの平らな土地がなきゃダメ。そこに降りることもできない。そんなところに人を運んでいてどうするのと。向こうの空軍の餌食になるだけでしょ。そんなものを配備するぐらいだったら、本当に尖閣の防衛に役立つ武器なり、兵器なり、自衛力というものの強化を図るべきであって、ことここに及んで、米軍に頼り、米軍は中東に行くための輸送機ですよ。アフガニスタンに兵員を輸送するための、だから山岳地帯を塗って低空飛行の訓練をするのであって、そんなもののために、日米安保には極東条項があるというのに、こんなものに協力しているのは滑稽としか言いようがないです。

ここまでの欠陥機というのはちょっと例がないわけですよ。アメリカも、もう明らかにおかしくなってますね。今の軍産複合体というのは、永久戦争ビジネスというふうになっているわけですよ。本当に国が存亡をかけて戦争をするというようなことではないことをずっとやり続けている。ビジネスとしての戦争。決して、自国が負けるか、勝つか分からないというような大国と戦争するのではなくて、絶対に勝つことが分かっている弱い者いじめのような戦争。どう考えたってイラクなんてアメリカと戦ってアメリカに一矢報いるような国じゃないですよ。そんな国をメチャメチャに蹂躙し、アフガニスタン、イラク。そして今度、イランをやろうとしているわけでしょ。とんでもないです。

このオスプレイの問題は、この配備で終わりになるような話ではないと思います。これからまだまだ問題が大きくなっていくと思いますし、こうしたゴリ押しによって、米軍と沖縄住民の間に部分的に築かれていた一定の信頼も傷つけられることになりますし、また間に入っている日本政府というものの信頼性というのも地に落ちるということになると思います。政府に裏切られている住民の気持ちということを考えるべきだと思います」


参考資料:沖縄タイムス6月29日スクープ記事。

米議会 オスプレイ調査検討
沖縄タイムス2012年6月29日 09時46分 http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-29_35705
 【平安名純代・米国特約記者】相次ぐ垂直離着陸輸送機オスプレイの墜落事故を受け、米議会が同機が配備されている各基地の保有数や機体の状況などを調査することを検討していることが28日までに分かった。大幅な国防予算削減方針の下、事故が頻発する同機の現状を調査することで事故率など安全性に関するデータを精査し、維持費などを明確にする狙いもあるとみられる。複数の議会筋が本紙の取材に対して明らかにした。
 議会筋によると、2009年に海兵隊仕様のMV22オスプレイをめぐり、議会が予算を承認した調達数と海兵隊の保有数が大きく隔離。議会が08会計年度(07年10月~08年9月)までに予算を承認したのは126機分で、そのうち12機は事故や故障などの報告がされていたため、議会側は海兵隊の保有数を114機とカウントしていた。
 しかし、09年会計年度の米海兵隊航空計画には同機の保有数は71機と記されていた。そのため、米会計監査院は、保有数に含まれていない43機分のデータ詳細の開示を要請。しかし、海兵隊側が応じなかったため、下院監査政府改革委員会が同年5月に配属基地名や保有状況などの詳細を公聴会で明らかにするよう再度要求。しかし、海兵隊側が再び拒否したため委員長は公聴会を延期した上で、海兵隊幹部らに召喚を示唆するなどの強硬策を講じた。

 下院監査政府改革委員会が委員らに宛てた09年6月19日の書簡には、保有数の大きな差異を懸念点としてあげ、高額な軍用機の数をカウントするというシンプルな作業への回答が困難とする国防総省や海兵隊などの姿勢に疑問を投げかけている。
 当時の状況について議会関係者は、本紙の取材に対し、「保有数が不明で公聴会を開くというのはかなり珍しく、議会が独自に調査したなかでは、破損などの報告を避けるため、訓練などでダメージを受けた機を倉庫に保管し、未報告としていたなどという海兵隊員らの情報もあった」などと話した。
 上院軍事委員会のマケイン筆頭理事はこれまで、調達数を削減すべき機種にオスプレイをあげるなど厳しい批判を繰り返しており、今回の一連の事故でも議会から厳しい対応を迫られそうだ。

オスプレイ飛来 恐怖と差別強いる暴挙/日米は民主主義を壊すな
琉球新報2012年10月2日 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-197577-storytopic-11.html
 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ6機が1日、一時駐機していた米軍岩国基地(山口県)から普天間飛行場に移動、配備された。県民の総意を無視した暴挙に強い憤りを覚える。
 オスプレイ配備への怒りを県民総意として共有した「9・9県民大会」から3週間。仲井真弘多知事や大会実行委員会の代表、抗議行動に集う老若男女は繰り返し配備に異議を唱えているが、日米両政府は「理解してほしい」とし思考停止状態にある。言語道断だ。

植民地政策
 わたしたちが目の当たりにしているのは、日米両政府による民主主義の破壊、人権蹂躙(じゅうりん)にほかならない。配備強行は植民地政策を想起させる蛮行であり、良識ある市民とメディア、国際世論の力で速やかに止める必要がある。
 オスプレイは試作段階で30人が死亡したが、米政府は量産を決めイラクなどに実戦投入した。しかし4月にモロッコ、6月には米フロリダ州で墜落事故を起こし計9人が死傷。海兵隊のMV22オスプレイに限っても2006年以降30件以上の事故を起こしている。県民は事故の絶えないオスプレイが県内に配備されることを人命、人権の脅威と認識している。
 しかし両政府は過去の事故原因を「人為的なミス」と結論付け、機体の構造に問題はないとの「安全宣言」を行った。県民は宣言が、構造上の欠陥を指摘する米側専門家の証言などを切り捨てた、虚飾にまみれた調査報告に基づいてなされていることを知っている。
 県知事と県議会、県内41市町村の全首長と全議会がオスプレイ配備に明確に反対している。琉球新報社の世論調査では回答者の9割が普天間への配備に反対した。
 仲井真知事が強行配備について「自分の頭に落ちるかもしれないものを誰が分かりましたと言えますか。県民の不安が払拭(ふっしょく)されない中で(移動を)強行するのは理解を超えた話だ」と批判したのは、県民の声を的確に代弁している。
 森本敏防衛相は「普天間飛行場の固定化防止と沖縄の基地負担軽減について県知事、関係市長と話し合う次のステージに進むと思う」と臆面もなく語るが、県民の多くはそもそも海兵隊が沖縄の安全に貢献してきたとは考えていない。むしろ戦後、基地から派生する事件・事故や犯罪によって県民の安全を日常的に脅かしており、沖縄からの海兵隊撤退を望んでいる。県議会も海兵隊の大幅削減を過去に決議している。

非暴力的な抵抗
 オスプレイが沖縄本島やその周辺で墜落事故を起こせば大惨事になる可能性が大きい。オスプレイ配備は在沖海兵隊基地の永久固定化の可能性も高める。配備強行は沖縄に過重負担を強いる構造的差別を深刻化させる。県民はこれ以上、差別的扱いを甘受できない。
 日本政府は例えば原発事故に苦しみ、放射線被害におびえる福島県民に対し、原発を押し付けることができるだろうか。できないはずだ。基地に十分苦しみ、「欠陥機」墜落の恐怖にさらされている沖縄県民にオスプレイを押し付けることも明らかに不当である。
 日米は沖縄を植民地扱いし、強権を駆使して抵抗の無力化を図ったり県民世論の分断を試みたりするだろう。だが県民は日米の常とう手段を知っており惑わされない。
 基地は県民に利益をもたらす以上に、県民の安全や経済発展の阻害要因となっている。沖縄は基地跡地を平和産業や交流の拠点に転換する構想を描き歩み始めている。
 普天間飛行場の一日も早い閉鎖・撤去を求める県民の決意は揺るがない。オスプレイの配備強行により、県民の心は基地全面閉鎖、ひいては日米関係の根本的見直しという方向に向かうかもしれない。
 県民は沖縄に公平公正な民主主義が適用されるまであらゆる合法的手段で挑戦を続けるだろう。日米は人間としての尊厳をかけた県民の行動は非暴力的であっても決して無抵抗ではないと知るべきだ。


*再任された森本氏は、大臣としての信頼を失うばかりか「専門家」としての地位も失った、その場逃れの言い訳のための苦しい理屈を捏ねまくり、DV男・宗主国アメリカのために国民無視の詭弁を呈す。その当時でも、V字型を正当化するためにオスプレイの危険性を持ちだしたデタラメ、詭弁で醜態を晒す共依存関係。
バタードウーマン日本のストックホルム症候群→

*野田は「本土への訓練移転を具体的に進めるなど、全国でも負担を分かち合っていくよう努力したい」「わが国の安全保障に大きな意味がある」と述べたことが伝えられている。野田自身の内閣の一員である森本属米防衛大臣自身が「オスプレイは未亡人造成機と言われており、アメリカでも大変危険視されている」旨、述べている。
一度味をしめた瓦礫拡散の時の「被災地の痛みを分かち合い」で使った手口で人の感情を弄ぶ。(実際には成功ではなく、瓦礫拡散はほとんどの国民大多数が反対。もし、予算もつかず、ただ「分かち合い」の「気持ち」だけで全国の自治体が協力するかと言ったら100%ゼロだろう。そんなもんだ)
そんな最も卑怯で腐った人間のやるサギの手口をここでも使った。消費税増税も国民の皆さんに負担を「分かち合い」。そして、オスプレイ配備も「分かち合い」。野田の正体は実は「ドジョウ」をエサにする「サギ」だった。これは実のところ、「サギ」にもなっておらず、心理的には「脅迫」と同義である。我が国の首相が、日本国民に対して「軍費削減のアメリカ様が、金を出してくれる日本にオスプレイを置かせろとおっしゃっている。お前ら、「分かち合い」なのだから同じ日本人なら協力しろ」と「脅迫」している。カネをふんだくられるうえに危険まで押し付けられているのに、何も言えず、「人為的ミス」と国民を騙し、原発同様の脆弱な「安全神話」を作り、米国に対し、注文をつけた「フリ」の格好をし、アメリカの言うがままに「日本政府」が「日本国民」に対し、負担だけ押し付けていくのは「独立国」とは程遠く、言えない。また、魚住氏が言うように、検察が「正義」だと見せかけてきたのと同様に、「昔は巧妙に隠してきたが、今はずさんになってバレただけ」のエセ「独立国」がオスプレイ問題に関しても姿を露わにしている。
「オスプレイの沖縄配備」は「我が国の安全保障に大きな意味」などひとつもない。野嵩ゲート前だと思うが、ゲートを封鎖する車の中に立て篭もっていた歌手の女性が沖縄民謡を歌った。彼女は「この唄の意味を知ってますか?調べてください」と話した。
安里家ユンタ

「当時、役人は絶対的存在であり、民衆が役人の要求をはねつけるなどは考えられないことでした。だからこそ、クヤマの話は民衆に勇気を与えるものとして唄にまでなった」http://www.tdon.net/tdon/middle/unchiku/contents002.htm


「Osprey NO!」の紙を掲げ、「帰れ!」「ゴーホーム!」と米兵に向かって抗議の声を上げる国民と、米側に立ち自国民を遮る日本の警察と、金網の向こう側でニヤついている米兵→



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