Sekilala&Zowie

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【アメリカ大統領選】オバマであろうと、ロムニーであろうと変わりない政策に戸惑う米国市民

オバマ支持者は実際にはオバマの政策を嫌っている

この動画はインタビュアのちょっとしたひっかけがあり、市民の困惑が手に取るように分かる。
(以下、翻訳書き写し)


    


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インタビュア「あなた方のどなたかは、今年オバマに投票されるのでしょうか?」
市民「ノー」
イ「わかりました」
市「絶対ノーよ」

イ「すぐに終わります。長いインタビューじゃないですよ」

市「絶対にノーよ!」
イ「ありがとう」

市「ノーだよ」
イ「わかりました」

イ「今年バラク・オバマを支持しますか?」
市「はい」

市「僕はオバマを支持しますね。イエスだ」
イ「少しインタビューをしてもいいですか?」
市「いいですよ。どうぞ」
イ「素晴らしい。すごい。マニーと僕がお聞きします。We Are Change.orgです」

イ「僕はロムニーが大統領になったら実装する予定と提案しているいくつかの政策を挙げたいんですが、悲惨なオバマ支持者についてどう思うか、知りたいのです」

イ「愛国者法を拡大するだけでなく、延長して、令状なしにアメリカ市民を調査、スパイ活動をもっと行なうとロムニーは言っているんです。ロムニーは実際にこれを呼びかけているんですが、これについてはどのように感じていますか?」
市「まったくいい気はしませんね」

市「ノーノーノー、行き過ぎだ。人々にプライバシーは必要だ。行き過ぎだ。だから俺はオバマを支持しているんだ。彼は何をすべきか分かっているんだ。彼は出来るんだ。彼はまるで・・・わからないけど。俺はずっとオバマを支持しているんだ。ロムニーは・・・もっと頑張らないとね」

市「でも政府はそんなふうにプライバシーの侵害をすべきではないと信じています。私たちはこの国の市民なのに、私たちがみんな犯罪者のように扱うべきではありません」
市「私もそう思います。彼女はよく言ってくれました。異常で、間違っています」

イ「ロムニーは実際、国防権限法と呼ばれる法律を支持すると言っていて、この法律は、対テロ戦争を戦うために、彼の裁量下でいつでも法廷なしに間違いなくあらゆるアメリカ市民を拘留したり逮捕することができる力を与えるものです。これについてはどう感じますか?」
市「憲法違反で不道徳だと思います」
市「そうですね・・・ノー」

市「狂ってる感じだし、バカみたいに聞こえるね」
市「間違いなく僕はそれを支持することはないですね。ここでの自由や適正手続きから離れるなんて、僕は嫌いだね。適用しないよ」

市「それについてはいい気はしないね。明らかにこの国は自由の上に築かれたんだ。そして、私たちはそのために経済的、社会的生活両方において努力しようとし続けるし、それにこの国は多くの人々をその理由だけで魅了しているんだ」

市「それは絶対的権利の違反だよ。そんなことを行なうのは不可能だよ」

市「彼はサイコパスなんじゃないの?移民として私は完全に反対しますね」

イ「ロムニーは実際に推進している、実際に制定しているのが秘密の殺人リストで、そこにはアメリカ市民も含まれますし、彼が、個人的にその人たちが無人飛行機からの爆弾を受けるかを要求するかしないか決めるんです。ロムニーが推進している政策についてどう思われますか?」
市「あたしが言いたいのは・・・憲法違反に聞こえるんですが、私にはね。それから不道徳ね。彼はモラルについていつも話しているのにね」

市「彼はターミネーターの見過ぎだね。実際にね・・・」

市「人々には生きる権利があるんだ。その人がテロリストであろうが、だ。僕はテロを支持しないけれど、僕が言っているのは、彼らが起訴されて刑務所に行くべきだからだ。殺されるんじゃなくて」

市「厳しい独裁のある国から来たので、本当にそこには戻りたくありません」
イ「怖い感じがするんですね?」
市「そうです」
イ「ロムニーはまた私たちが戦争に呼ばれていない国で、無線飛行機爆弾を使うことを推進していて、実際にジョージ・w・ブッシュの6倍に拡大させると言っていたんです」
市「もちろんそうでしょうね」
イ「それについてはどのように感じていますか?」
市「それについてはどうしても嬉しいとは思いませんね。だから、嬉しくないって言いますよ」

市「信じられませんね。ただもう、信じられません」
イ「彼は実際に無線飛行機爆弾をジョージ・w・ブッシュの6倍多く拡大させるって言ってたんです。そして、イエメンや私たちが宣戦布告していないパキスタンといった他国に無線飛行機爆弾を落とすんだそうです」
市「クレイジーだね。狂った男だ。狂ったクレイジーな男だ。だから私は彼には投票しないのさ」

市「私は平和主義者なので・・・それは不必要だと思います。不必要だといいんだけど・・・私は完全に中東外交政策をやめろと言っているわけではないんですが、私が言いたいのは、それはまた狂っている感じがして、彼は、ただタカ派であることをアピールしているんだと思います。だから・・・」
市「完全に私も戦争には反対です。どんな戦争も悪いと思います」

市「ノー・・・それはダメだ。どんな戦争もだ。彼はすごく、ややブードゥー教だね。それが俺たちを戦争に導くし、だからもっとたくさんのテロリストがアメリカにやってくるし、俺たちが持っているすべてを破壊するんだ。だからそんなことが起きるなんてありえないよ」

市「他の人類に致命的なダメージを与えるなんてダメだ。それは、私たちの基本的人権の一つだ。アメリカ人であろうがなかろうがね」

<<<イ「実は告白しなければいけないことがあります。すごく悪い気がするのですが、嘘をつきました。実際、僕はロムニーをどんな方法や形式でも支持していません。彼はおそらくそういったことをするでしょうが、ですが、僕が指摘したいのは、オバマは実際にこの4年間で既に行なったということなのです。彼は、国防権限法を通過させましたし、既に秘密の殺人リストも保持していますし、愛国者法を拡大させました。
それに関して、どう感じていらっしゃいますか?」>>>
市「私が言いたいのは・・・」

イ「自分で調べてくれたらいいですよ。僕はウソはついていません」
市「本当に?」

市「彼はオバマだったんですね。考えさせて下さい」
イ「時間をかけてください」

市「私は実際に、十分に証拠があるとは思ってないんだ。君が言ったことは事実ではないだろう?」
イ「その書類を印刷できたらいいんですが」
市「けれども、オバマが行なった全てに賛成するのではありませんが、より大きな良いことのために、殆どの彼が行なったり削除した政策に私は賛成しているので、絶対に私は彼を支持します」

市「ワオ・・・ショックだよ」

市「私が言いたいのは・・・あなたが言っていることは分かるのですが、私がオバマに投票する理由は他にもたくさんあります。それを聞いても、正直変わることはありません。私は自由主義者ですし、健康保険計画を好ましく思っています。たくさんの違った理由を挙げることができます」

市「何が起きているのかを見てみて、何が好きなのか、誰がいいのか、考えますよ。彼等は二人とも、すべての真実を語りませんが、私たちには選択肢があるのです。ですから・・・選択肢はそんなにいいものではありませんがね」
イ「わたしたちが2人の悪を持っていない限りは、ですよね」
市「そうですが、私は本当に健康保険のことはずーっと前から賛成しています」

市「わたしたちは同じくらいの悪と悪で選ぼうとしているんだと思います。ですから・・・」

イ「オバマへの支持に、それは考慮にいれますか?」
市「はい。実際、バラク・オバマを支持していたけれど、いまでは、それらのことが明るみになって、絶対に投票を考えるよ」

市「分からないよ。分からないよ。信じるためにそれを見なくちゃ。信じるためにね」
イ「僕を信じないで。自分で調べてくださいね。誓って、僕はウソはついていません」
市「そうですね・・・後で・・・後で調べます。そんなことが起きていたなんて信じられません」
イ「僕を信じないで」
市「それを知ると、ほんとうにめちゃくちゃだね。彼が本当にそんなことをしているのなら、ほんとうにめちゃくちゃだ」
イ「彼は既にそうしていたんです。調べてください。僕を信じないで。時間を割いてくれてありがとう。wearechange.orgでした。ありがとう」
市「どういたしまして」
(以上、転載、書き起こし)*若干修正。

アメリカ市民の知的水準と言っていいのか、情報リテラシーと言っていいのか、米国における巨大メディアの洗脳の力といえばいいのか。アメリカDV男との共依存女・日本にとっては、米国大統領選の結果いかんに左右(影響)される部分と、オバマであろうがロムニーであろうが、どちらにせよ、日本に課せられた不条理な植民地化政策を遂行させられるよう、日本のマスコミによって操作されてしまう部分で言えば、あながちバカにしては居られない現状だ。
堤未果さんによれば、「外国」の大統領選挙をこれほど毎日、熱心に報道しているのは、日本以外にはない、ということ。そのこと一つだけとっても、日本が米国の属国であり、日本のマスコミの存在理由がそこにあることを象徴しているとも言える。オバマであろうとロムニーであろうと、肥えらせた日本をいよいよ食べようとする没落寸前のアメリカに抱きつき心中をされようとするとき、自ら進んでお願いしているのが、野田民主、自民、公明、エセ第三極である。真の自立に向けたリアル第三極の早期構築を願うばかり。(若干、後手に回ってる嫌いがあるので)

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