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【陸山会裁判】121119 国民の生活が第一 小沢一郎代表会見「無罪確定を受けて」UST動画&文字起こし byIWJ

121119 国民の生活が第一 小沢一郎代表会見(陸山会裁判・無罪確定を受けて)


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20121119国民の生活が第一・小沢一郎代表記者会見・指定弁護士上告断念を受けて

小沢一郎議員「3年7カ月余に及ぶ検察の捜査と裁判公判の日々でありましたが、本当に忍耐の毎日であり、たいへん厳しい試練の月日だったと思います。

本日、上告をせずということの、指定弁護人の結論で、無罪が確定したわけでありますけれども、このかん、たいへん辛い年月のなかで、非常に多くの国民の皆さんから激励していただき、励ましていただき、私にとりましては、本当にありがたい、感謝の気持ちを持って過ごすことができましたが、そういった国民皆さんの支援、励ましがなければ、到底この重圧に耐えることはできなかったのではないかと思っておりまして、このたび、公正な、正しい司法の判断が確定いたしました機会に、ほんとうに、どんな時でも私を信じ、励ましてくれた多くの国民のみなさんに心から感謝を申し上げるものであります。

わたくしは、最初から、なんら身にやましいことはないと言い続けてまいったものでありますが、今日の無罪の確定を受けまして、まさにわたくしの主張が裏付けられたわけでありますので、多くの、私を支援してくれた国民の皆さんに対する、言葉では言いきれないくらいの最高の、そして最大の感謝を申し上げたいと思っております。

今日を機会にして、自分自身、研鑽に励みながら、自分の政治家としての人生を、そしてまた、人間としての人生を、自信と誇りを持って生き抜いていきたいと、そのように思っております。以上です」

IWJ岩上安身氏「IWJの岩上安身です。今回、検察は捜査報告書の捏造を行なってまで、検察審査会に対し、強制起訴を行なうよう誘導したという経緯があります。こうした検察、および検察審査会について、どう思うかということと、それから、併せまして、この間、4年近くの歳月、検察だけではなく、それを報じるマスコミが足並みを揃えて、横並びでメディアスクラムを組んで、非常に批判的と言いますか、犯人扱いをする報道を行なってきた。この報道について、どのようにお考えなのか。

そして、大変欲張った質問の仕方で恐縮ですけれども、この間、民主党のなかにあって、批判をされる方々も多数おり、とうとう袂を分かつことにもなりましたが、こうした同志からの批判というものは、今日無罪が確定した時点であらためてどのように思われるのか。これから先、どのような見通しをお持ちなのか。すいません、3点お聞きしたいと思います。よろしくお願いします」

小沢「民主主義の社会においてはあり得ない事実が現に起こったわけでありますし、また、民主主義の政治、政界の場で、その本質を理解しない、あるいは、何らかの特定の思惑を以って行動した人たち等々、そういう不公正な、よこしまな言動をした人たちに対しては、国民がしっかり見ていたと思いますし、それに対する判断は国民皆様がかならず下すものと、そのように思っておりますので、それは国民の裁き、天の裁きにお任せしたいと思います」

ニコニコ動画・七尾記者「一方で、冒頭ございましたように、多くの国民が励ましてくれたと。いま思いつく具体的なエピソードをなにか、ありましたら教えていただきたいんですけども。ようするうに国民が小沢さんをどう励まされたのか、なにか記憶にございましたら、お願いします」

小沢「最大の国民皆さんの、私どもに対する支持と理解は、三年半前の国政選挙だったと思います。その半年前に、検察の強制捜査を受けて、ずっと続いておったわけでありますけれども、そして、私自身は、代表は退きましたが、選挙の責任者として陣頭に立って頑張りました。そのことについては、国民皆様が真実を理解していなければ、あのような支持票は与えられなかったろうと思っておりまして、今、最終の判断は国民の皆さんがするだろうと申しあげましたが、この間の最大の象徴的なことは、その総選挙だったと思います。

それから、またインターネット上や、あるいはまた、現実に支援の集会やデモンストレーションを日本全国各地でいろいろまったく私と個人的な関係はない方々が支援の輪を広げながら主張してくれました。わたくしもたいへん感激し、いまなお、本当に感謝しているところであります」

毎日新聞・鈴木記者「代表の裁判が強制制度を導入されてから、はじめて判決が確定された裁判なんですけれども、被告の身と置かれまして、制度に関してお気づきになった点があれば教えてください。あと、二審が公訴棄却となったことで、一審判決が確定判決になると思うんですけども、その一審判決で、代表が政治資金収支報告書を今まで一度も見ていないということに対して、およそ信用し難いと、厳しい批判もありました。いま、改めてそれに思うことがありましたら、お答えください」

小沢「公判廷で、しかも捜査は強制捜査で以ってすべてのことを捜査のうえで出た結論だろうと思います。そして、最終的には、検察審査会、この強制起訴に至った経過も国民皆さんがよくよく眼で見、耳で聞いて、分かっていることであります。従いまして、あなたの質問の結論も国民が必ず下してくれるものと思います」

読売新聞・松山記者「小沢さんの裁判はこれで終わるわけですが、もう一方で、秘書の石川さんたちの裁判がまだ続いています。石川さんたちの一審判決のなかで、色々問題となっている水谷建設の裏金以外の部分で、東北地方の公共事業について、小沢先生の事務所の天の声があったという認定もされています。そういうふうな一審判決が認定があったことについて、あらためて先生のお言葉を伺えれば、と思います」

小沢「最初のコメントに付け加えて申し上げれば、わたくしの公判そのものは、無罪で確定しましたが、まだ秘書たちの公判が、第二審の公判が残っております。わたくしは、その裁判も本当に公正な裁きのもとで無実が明らかになることを願っております。いま、あなたの色々申したことは、公判廷ですべてでてきたことでありますけれども、それもいろいろと検察側とわたくしどもの、あるいは秘書も含めて、主張の結論が今回の無実の判定だと思っておりますので、その点は、マスコミの皆さんも素直にご理解を頂けたらと思います」


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