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【IWJ】121129 小出裕章氏インタビュー


121129 小出裕章氏インタビュー

小出氏は、強い者は嫌いだと断ったうえで、今回の嘉田滋賀県知事が立ち上げた「日本未来の党」へ、小沢一郎氏の「国民の生活が第一」の解党、合流ということに関して岩上さんから質問されると、「最近の彼の発言を見ている限りは、たいへん立派だと思います。原発に反対をはっきり言うようになってきたし、今回も、国民の生活が第一をパッと解党して、脱原発で一本化しようという決断ができるだけでも、さすがに有能な政治家だと思います」と語った。


    


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また、嘉田滋賀県知事の「卒原発」を掲げた「日本未来の党」が出てきたことに関して「原発即廃止を訴えてきた私には、これまで二大政党のなかで自民、民主のどちらを選んでも同じ事だった。総選挙が近づいてきて、今度は維新が出てきたがこれもダメ。政治は腐りきっていると思っていた。その中で、原発廃止の受け皿ができて欲しいと願っていたので、嘉田さんが出てきたことは有難い。原発を止めるというのは、ただ止めるというだけではなくて、どういう社会を作るかということに関わっている。嘉田さんたちの活躍を願いたい」と述べた。

因みに、政治は大嫌いであることを公言してはばからない小出氏はそれでも、今回の総選挙は非常に重要だという岩上さんの話の流れから、橋下・石原氏に話が及ぶと、「強い者に憧れているし、自分がそうなりたい人だろう」と述べ、「強い者を求めるような社会は腐っている」と辛辣に批判した。また「国民も強い指導者を求めているのではないか」と危惧し、「そのこと自体が間違い。一人一人が主権者として自覚を持って生きることのほうが大事であり、むしろ強い指導者を求めてはいけないと思っている」と自身の思いを語った。

また、前回の岩上さんのインタビューにおいても、小出氏は、日本が属国であるという認識を持っていたが、政治的に、そして米国の露骨な圧力を目の前にした今の日本の現状を前に、今回のインタビュー中、小出氏は何度も「属国」という言葉を発した。この認識が正しく事実であり、そこからスタートしなければならないということを再確認した。

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