Sekilala&Zowie

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【未来の党】日本外国特派員協会(FCCJ)主催「小沢一郎記者会見」


<FCCJ>20121212(社)日本外国特派員協会(Foreign Correspondents' Club of Japan)主催「小沢一郎記者会見」


    


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20121213FCCJ「小沢一郎記者会見」

小沢一郎氏「ご紹介をいただきました小沢一郎でございます。今日は、お招きをいただきまして、久しぶりに特派員協会でみなさまと意見交換をできますことをたいへん喜んでおります。

ゲストスピーカーと言いましても、今はもう選挙の最中ですし、特段に申しあげることはないんですけれども、一点だけ、わたくしどものことにつきまして、みなさまに誤解のなきように申しあげておきたいことがあります。わたくしたちは、俗に言う新党を作ったということを言われておりまして、新党で何を目指していくのかということを、皆様方の仲間の方々からも言われることが多いわけであります。

わたくしどもは、形の上では新党ということになりますけれども、その基本的な哲学、政治姿勢においては、政権交代で民主党が国民の皆様に訴え、そして政権を担った場合に、このように日本の社会を作り変えたいということ、そのことを我々はずっと思い続け、そして、今後も、それを継承して、目的を少しでも達成できるようにしたいと。そう思っている集団であります。

民主党が政権をとった後に、次第次第に、旧体制と妥協と言いますか、旧体制のなかに自分自身を埋没させている形になってしまいました。従いまして、私らはまっすぐに進んでいるつもりでございますが、民主党のほうが曲がってしまった。しかしその曲がってしまった方針を、体質が変わってしまった民主党を多数で変えるだけの力を我々は持ち得ませんでしたので、やむなく、民主党と決別して新しい党を作るに至ったということですので、その点だけはぜひご理解いただきたいと思います。

ただ、いずれにしても、民主党に対するあの当時の国民の期待が、非常に大きなものだっただけに、その後の民主党の変質と言いますか、実態だったのかもしれませんけれども、その姿に国民が非常に失望をしてしまっているという現状であろうと思います。

その意味で、わたくしどもの今言った政治姿勢と、政治主張がなかなか素直に受け入れていただけないところがあるんですけれども、わたくしどもとしては、まったく我々の主張は間違っていないし、三年半前に、三年前の夏に国民が期待してくれた、その主張を我々は貫き通そうと思っているわけですので、今後も大変厳しい選挙戦であり、今後の政治情勢かと思いますけれども、日本が誤った方向に行かないように、一生懸命努力したいと、そう思っているところであります。

以上、申しあげまして、後はご質問にお答えしたいと思います」


*記者質問部分は、追加掲載予定。
ちなみに、外国特派員協会での会見は、孫崎さんが行なった時に書いた記事がある。田中角栄氏がまさしく追い落としの最初の舞台となった場所で、最初に質問に立った「サム・ジェームソン」という記者について書いたもの→【孫崎享氏】先日15日、外国人特派員協会にて孫崎氏の記者会見が行われた。孫崎氏に対し、最初に質問に立った記者。彼に注目!
彼はまた、昨日行われた小沢氏の会見でも質問に立っているが、小沢氏は知ってか知らぬか、サム・ジェームソン氏の質問には、軽くあしらうように短く答えただけに終わった。


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