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【マツコ・デラックス】 TPPなんて絶対にイヤだ!!~文字起こし

【マツコ・デラックス】 TPPなんて絶対にイヤだ!!


    


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TPPなんて絶対にいやだ~マツコ・デラックス
<文字起こし>

ふかわりょう「第6位はこちら。『夕刊フジ:TPP効果で支持率70%超え』」

ニュース読み:経済再生策アベノミクスへの高評価に加え、先週表明したTPP交渉参加の決断がさらに後押ししてか、目下安倍内閣の支持率が続伸していると、夕刊フジは報じています。内閣支持率は、発足直後が高く、徐々に下がっていくケースが大半ですが、今回はきわめて異例。『必ず日本の農業、食を守っていく。どうか信じてもらいたい』と先の党大会で強気の決意を述べた安倍総理。それもこの高支持率が背景にあってこそと言えそうです。

ふかわ「はい。では、若林さんにズバリお聞きします。賛成ですか?反対ですか?」

若林史江「そこへ行く?私はもちろん、安倍さんも言ってますけども、守るべきところは守りながらも、やはりTPPだの、国際的に日本も渡りあっていくことは大事だと思うんですけど」

マツコ・デラックス「国際的じゃないじゃない。アメリカのルールじゃない」

若林「まあ、そうなんだけど、ただ、例えば郵政民営化否決解散選挙、2005年のときの小泉さんの支持率なんか見ててもそう思うんですけど、日本人て一つの方向にとか、とても求心力が安倍さんってあると思うんですけど、そこに自分の意志なくして流れていってしまう傾向にあるので、こういう世論調査を取って70%超えとかなんとかって言うと、ちょっと怖いなという感じはしなくもない」

マツコ・デラックス「あと、共通して言えるのは、安倍さんの時の金融緩和。郵政民営化もそうだけど、アメリカに譲歩してることなのよ。両方とも。それが支持率が上がるって、不思議な国だなと思うんだけど」

若林「なんか、でもね、支持率が上がってる時って、必ずそうなんですけど、例えばTPPなんて民主党の時にも話が出てたんですけど、明快かつ分かりやすく、安倍さんっていま一生懸命なんていうのかな、説明をしてるわけですよね。それが」

マツコ・デラックス「お金のことしか考えてない人は、すぐ安倍さんを擁護する」

若林「じゃなくて、求心力のある喋り方と、わかりやすい説明というものに日本国民が飛びつきやすすぎるということを言いたいんですよね」

ふかわ「キャッチーだということですね」

マツコ・デラックス「あなた基本的にさ、株で今ブクブクブクブク肥え始めてるわけだからさ、安倍さんが好きなわけでしょ?」

若林「私、安倍さんが好きというか、経済が大きく変わるときには、やりすぎなぐらいやらなければ、経済っていうのは転換できないので」

ふかわ「そういう意味では、賛成反対かで言うと、賛成に入る?」

若林「まあ、賛成です」

ふかわ「マツコさんはどちらでしょうか?」

マツコ・デラックス「反対です。TPPも反対だし。だから、何度か、アメリカに魂を売った政策っていうのは過去にもあったけど、私はそれに匹敵するぐらい、今回はこれをやってしまうと、もう逃れられないアメリカのルールというものに、もう日本が組み込まれてしまうことに繋がる危険性がある。もちろん、回避できる可能性もあるけど、これまでの日本のさ、政府にさ、アメリカとまともに交渉してさ、権利勝ち得たことなんてある?」

ふかわ「そうですね。あまり実質的にはないとは」

マツコ・デラックス「ないよ」

ふかわ「マツコさん的にはどういう世の中を危惧していますか?」

マツコ・デラックス「どういう世の中を危惧している?」

ふかわ「日本がどうなってしまうことを恐れていますか?」

マツコ・デラックス「いや、だから違う違う。その自由経済って言いつつ、すべてがアメリカのルールに則ってやらなければいけなくなることが、是が非とも回避しなければいけないとは思ってるけど」

ふかわ「そこの過程がマツコさん的には、やっぱりいやな感じなんでしょうか?」

マツコ・デラックス「過程?」

ふかわ「そこのそのアメリカの言いなり感がいやだ」

マツコ・デラックス「違う。言いなり感がいやだと言ってるわけじゃなくて、だってそしたらもう日本じゃないじゃない。日本のルールが通用しなくなるなんて、それは外交すべてそうじゃん。お互いのルールを勝ち取るためにせめぎ合うのが外交じゃない?それすらも日本はいま出来てないけど。それがだから、もう完全に、じゃあルールでそういう決まりですってなっちゃったら」

若林「いや、だからその交渉っていうのはこれから」

マツコ・デラックス「交渉なんてか、アメリカとできませんって話よ!」

ふかわ「マツコさんが言いたいのは、日本は気づいたら、(アメリカの)州になっちゃうよと、そういうことですよね」

マツコ・デラックス「違います!」

ふかわ「違いますね・・・はい、では続いてまいりましょう」




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