Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【憲法論争で一言も答弁できず】安倍首相 本当に無知だった!(日刊ゲンダイ)より転載~自民党中堅議員「(安倍首相は)憲法も経済もほとんど理解していない。経済も本当はチンプンカンプン」

20130402092124.jpg

←どうも去年の暮れあたりから出回っていたらしいこの画像。デモの参加者も掲げていたらしいが、こうしたものは、日本が特異なのではなく、海外で日常的に行われている民主的なデモでは、政府に対する批判の象徴のひとつとして、当然大統領や首相がモチーフに使われ、ナチスドイツなどになぞらえたり、ほか様々な表現で自己主張している。が、あくまで民主的な主張の一環である。

(安倍信者にはこれが酷いと映るらしいが、安倍政権が国民にやろうとしている米ネオコン&新自由主義のほうが明らかに酷いに決まっている)


    


ブログランキング参加中⇒ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ
日々坦々資料ブログ様より転載↓

安倍首相 本当に無知だった!
安倍首相 本当に無知だった!
(日刊ゲンダイ2013/4/1)asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8398.html

憲法論争で一言も答弁できず

よくもまあ、この程度の知識で「改憲」を掲げられたものだ。大新聞テレビは、ほとんど報じていないが、安倍首相の国会答弁があまりにもヒドいとネット上で話題になっている。


3月29日の参院予算委員会。民主党の小西洋之議員(41)から憲法論議を挑まれた安倍首相は、一言も答えられず醜態をさらしたのだ。

小西議員は、まず憲法13条について質問。13条は〈個人の尊重〉を記した憲法の柱だ。ところが、首相は13条について知らなかったらしい。素直に「知りません」と答えればいいものを、悔し紛れに「クイズのような質問は生産的じゃない」「子供っぽいことは、やめましょうよ」と抗議する始末。

さらに小西議員が「憲法学者の芦部信喜、高橋和之、佐藤幸治をご存じですか」と聞くと、「私は憲法学の権威でもございませんし、学生だったこともございませんので、存じておりません」と開き直ったのだ。

しかし、3人は日本を代表する憲法学者である。普通のサラリーマンは知らなくても恥ずかしくないが、総理として「改憲」を訴えながら「大御所」の名前をひとりも知らないとは信じがたい。憲法を勉強していないのか。

さすがにネット上では、「経済学をやりながらケインズを知らないと同じだ」といった声が飛びかっている。憲法学者の金子勝・立正大教授が言う。

「憲法を勉強する学生なら3人の名前を知っていて当然です。東大教授だった芦部信喜先生の著書『憲法』(岩波書店)は、大学の憲法学の教科書としても使われています。安倍首相は憲法を勉強していないから、無責任に改憲を掲げられるのでしょう」

自民党の中堅議員が言う。
「安倍首相の母校である成蹊大法学部をバカにするわけではありませんが、正直、安倍首相は、あまり優秀ではない。憲法も経済もほとんど理解していないでしょう。アベノミクスなどともてはやされているが、経済も本当はチンプンカンプンのはずです」

こんな男が「政治は結果だ」と威張りちらしているのだから、日本の政治は末期的だ。



最近、ネット上では話題になっているヘイトスピーチなど、そのおぞましい発言内容からして殺人などを示唆する犯罪を匂わせるもので、これを放置している警察もどうかしているし、とても民主的とは思えない酷いデモで、あのようなものを公安が許可し、一部には、連中が出した被害届をもとに警察が彼らに加担する形で捜査に動いているという話までネット上で散見される。警察とヘイトスピーチデモ側はグルなのではないかと疑わせるものであるが、極めて非民主的なもので、それとは同列に扱うべきではない。
上記、安倍ドルフ・ヒトラーのモチーフが酷いという声もネトウヨ中心に他方である。しかし、一番ひどいのが、安倍政権が推し進めている対米隷従政策の数々である。TPPしかり、増税しかり、憲法改正しかり、武器輸出三原則しかり、原発しかり、アホノミクスしかり、いずれもアメリカのアーミテージレポートに沿った政策の一環、別名ミサイル財団と言われるヘリテージ財団のクリングナー報告書の通り、つまりアメリカのネオコン・ジャパンハンドラーの言われるままに日本の政策が進んでいるということ。アメリカにひたすら追随する似非保守がアメリカをバックに、極めて偏狭なナショナリズム、排外主義的なことを口にし、気分は高揚するかもしれないが、それは己の幼稚さ故であることを自覚していない。中国が攻めてくるだの、韓国がどうだの、北朝鮮がどうだのという意識そのものがアメリカの対日戦略である。排外主義的なら、なぜ日本国内で好き勝手しているアメリカの数々の傍若無人ぶりに対して何も言わないのか。遠くの中韓より、目の前の宗主国アメリカに対して、物申せ、と言いたくなるのは当然の理ではないか。アメリカの属国、属人である日本としては当然の矛先ではないのか。それすらも分からないのだろうか。論理破綻しているアメリカの走狗・石原などに踊らされてる愚かさを見ると、怒り疲れしてくる。
俺も人のこと言えないが、少しは謙虚さをもって日々勉強しているつもりだが、首相が無知蒙昧なら、当然安倍信奉者も無知蒙昧なんだろう。彼らの致命的欠点はそこにある。しかし、基本的に無知は恥ずかしいことではない。知らないことを正直に認めることで、次に進める場合もある。問題は、首相も安倍信奉者も一種の新興宗教化したような状況を作り出し、それがアメリカの戦略的なマインドコントロール状態に陥ってること、これが非常に危険だということだ。一部には安倍首相は宗教的洗脳を受けているという話もあるが・・・。そんな状況のなか、メディアでオセロ中島云々とやっていたが、カウンセリングを行った苫米地氏は一瞬で中島氏が洗脳されていないことを見ぬいた。しかし、メディアはその中島を洗脳が溶けていないのではないかという疑心暗鬼の目で、人権無視の疑惑の目(話題性のため、あるいはスピンに利用)を向ける。そのメディアこそが洗脳装置であるということ。また同様に、安倍信奉者にとっては、政治バラエティ的な番組内、あるいは政治番組で多少でも安倍批判の方向の片鱗が見えると、すぐパブロフ的に半狂乱するこの現象もまた、逆の意味でメディア媒体を介してのマインド・コントロールじゃないのかと思ったりするわけだ。
成熟した先進国の言論空間は、多様性に富み、寛容であるはずだが、安倍政権のやろうとしていること、安倍信者らが作り出す社会空間は、真逆の方向で、みな思想統一的な同質人間しか生きられない社会システムの方向である。
それ故に、安倍ドルフ・ヒトラーのモチーフは、外していないだろう。または、安倍ジョンイルとも見ることもできる。





クリック頂けると大変うれしいですブログランキング・にほんブログ村へTwitterボタン&いつもありがとうございますにほんブログ村 政治・社会問題
ツイッターまとめ部分は別のブログに移行しましたsekilalazowie twitter
勝手にご紹介岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
関連記事

ブログランキング参加中⇒ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://threechords.blog134.fc2.com/tb.php/1931-8103d545
該当の記事は見つかりませんでした。
光熱費
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。