Sekilala&Zowie

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【TPPこそが参院選最大の争点】スノーデン氏内部告発文書「日本も対象」<前>~冷たく袖にされてもなお、貢物(国民の生命や健康や財産)片手に追い縋る「ヘンタイ」政権

torimoloss2013shinzoape.jpg←ワオッ、この顔を見たら110番!な~んて。この面々にとってこのカードはエース級のカードだろう。
そんななか、最近、またもジャパンハンドラーたちによる新たな司令部が立ち上がった。

2013/06/24 「日米同盟関係をより強固に」 リチャード・アーミテージ氏、マイケル・グリーン氏、ジョセフ・ナイ氏ら「ジャパンハンドラー」と加藤良三元駐米大使、岡本行夫氏らが「日米安保研究会」を発足


TPPでグローバル化だの、国際感覚だの言ってる連中こそ、その視点からラドンAPE首相が孤立極め「右翼」扱いされ、さらに中韓までもが日本の歴史問題に関して連携するという包囲網が敷かれている状況をまともにどう解説するというのか。そんな詐欺話法の連中にとっての唯一の頼みの綱は、やっっぱりこの面々。ザ・ハンドラーズのみなさん。それはもう、彼らの思うツボなわけです。


    


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共同通信の記者や朝日新聞の記者、産経の記者らが、アーミテージらの面々のことを、そっくりそのまま「アメリカ」さまと称して低俗な質問をしている場面を見ることができる。
「一流国にいつづけたいのか・それとも二流国に転がり落ちたいのか?」
「決して二流国にはなりましぇ~ん」


中でも、共同通信の若い記者がアーミテージに質問し、会見が終わった直後にすぐアーミテージのところに走りより、名刺交換をしていた。アメリカ=ジャパン・ハンドラーズという視野狭窄・企業記者。根本的にこの記者連中が間違っているのは、アーミテージらに対し「アメリカ」の動き、「オバマ」の考えを聞いていることだ。「アメリカは◯◯のようですが、日米同盟にとって日本はどうすればいいのでしょうか?」みたいなことを平然と質問するのは、日米同盟という主従関係が前提で、奴隷としてご主人様の意に沿うようにするにはどのように日本は従えばいいか、みたいな質問ばかり目立つ気持ち悪さ。日本のマスコミ連中は誰に向けて報道しているのか?ユーザーである日本国民ではないことは確かなようだ。このような状態が蔓延していることを、ティム・ワイナーは「ヒモと娼婦」といい、岩上さんなどは、ストックホルム症候群のようだと揶揄し、DV男と共依存関係に例えたりもする。ここ最近は、安倍政権がアメリカのダブルバインドメッセージを読み解くこともできずに、ひたすら忠誠を誓いつつ、中韓に対して居丈高に出たところ、袖にされ、それでもなお、自らすすんでアメリカの奴隷になろうとする姿勢から「ヘンタイ」という表現に至っている。

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2013/06/26 【IWJウィークリー第8号】NSA × 秘密保全法 = 日本の中枢支配[岩上安身のニュースのトリセツ(2/2)]



CSISで奴隷宣言をおこなったラドンあべぴょんは、アメリカからのメッセージを企業記者たちが勘違いしているのと同じに、アーミテージレポートに忠実であれば、歴史問題でちょっとぐらい独自色を出しても許してもらえるという甘い考えのもと、ネオコンの鉄砲玉のチンピラ風情のくせして、中韓に対して慰安婦問題や歴史認識問題で日本国内の一部でしか通用しない誤った発言を繰り返したことで、米国内で火がついたわけだが、その火に油を注いだのが、あの橋下発言だったわけだ。こうして、オバマサイドは、中国とのG2関係を築こうとしているさなかに、余計なことをする子分に対して、冷淡な扱いをすることでお灸を据えたわけだが、そのメッセージを見ないフリして、一国の首相がCSISなどというネオコンのシンクタンクで奴隷宣言を行なうという失態をしたのだが、その後も、あっそう財相も、同じCSISで、日本の水道を全部民営化すると発言したというもんだから、もう『ASS HOLE]財相としか表現のしようがない。

アフリカ諸国に対してだって、なんだかんだ札束で頬を張るような態度を取る可愛げのないスネオなわけで、それをどこの国が利害抜きにして日本のことを好きになってくれるのかという人間関係の根本にも繋がる話。ジャイアンにいつまでも気に入られているという妄想を目覚めさせなければならないが、それには、彼らを崖から突き落とす母ライオンのような気持ちが必要なのかもしれないが、そこまで「アイ」を持てないのが正直な心境。

なぜなら、その札束は我々国民の血税でありまして、正常な民主主義国家なら暴動が起きてもおかしくないのが、今回のAPEバブル暴落で80兆円が失われたと言われているが、最近の報道によると、年金基金を取り崩し、アホノミクスの穴埋めに使われているという情報。それ以外にも国会の承認もなく、政府の専権事項として無茶苦茶に散財しまくっているという話がボロボロ出てきてるわけです。

しかし、日本人はよく「教育」されてるもので、そんな状況下においても、「忍耐」と「規律」と「従順」という「日本人らしさ」が邪魔をし、そんなみっともないことは出来ないとして、3S政策継続中のメディアや司令塔の米国に対しては、大々的な抗議行動に出ているとは今のところ聞いてません。別に「美しき奴隷根性」を見せられても、誰も感動しないわけなんだが。

TPP Protestその証拠に、今、ブラジルでもトルコでも、つい最近では再びエジプトでも、内実(背景分析は別として)はそれぞれ違えど、基本的には、国民の権利として「生活」や「仕事」や「教育」などという当たり前の人権を求めて、世界中の人々がデモをし、抗議行動をしているわけです。

脱原発、反TPPなどの「官邸前」における抗議行動は素晴らしい行動だと思います。しかしながら、多くの国民がある意味、その洗脳から解き放たれるには、その情報源を正さなければならないわけです。つまり、それは、多くの場合、テレビならテレビ局、新聞なら新聞社です。でも、知る限りそこに抗議する雰囲気は見られない。むしろ逆に取り上げてもらうことで拡散することを良しとしている空気すら感じるわけです。

ほんの数年前までは陰謀論として一笑に付されてきた感のあるジャパンハンドラーの存在。しかし実際のところ、それはお伽話でも陰謀論でもなく実際に現実として彼らが現に存在し、実に昨年のアーミテージ・ナイレポートから、現在の安倍政権が行おうとしている方向がそれと符合しているということが何よりの実在の証明となっており、実際にハンドリングされているわけです。

昨年末のAPE政権誕生以降、今年に入ってから米国詣でを申し入れるも一度は断られ、2月になんとか訪米しても、オバマには冷遇されたことはもうご承知の通り。外交儀礼である合同記者会見も行われず、晩餐会も行われず、夫人外交も拒否され、昼食会では、オバマはペットボトル1つの水で済ますような冷淡な扱いぶりだった。その後、韓国の朴槿恵大統領が訪米した際には、上院下院両議会で演説が行われ、スタンディングオベーションで迎え入れられたとの報道。少し誇張されてるとしても、APE首相のような冷遇とは違い、手厚い歓迎を受けたのは間違いない事実。日韓は米軍の下請けとしては同じような立ち位置であるにもかかわらず、である。ではなぜ、APE政権はそういう扱いになったのかという冷静、かつ大局的、かつ精緻な分析が必要なはずだ。・・・


<後>につづく


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