Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


【参議院選挙2013】脱被曝・原発即時撤退・反TPP~2013・07・18JR新潟駅前にて 山本太郎候補による森ゆうこ候補応援演説~文字起こし



山本太郎候補が新潟に応援来る!<文字起こし>


森ゆうこ氏「今日は山本太郎、山本太郎さん、みなさんよくご存知だと思います。福島原発事故のあと、政府の情報隠し、そして子どもたちを被曝させたまま放置をしている。その状況に怒り、立ち上がり、脱原発、反原発の活動を続けてきた勇気ある青年、山本太郎さん。山本太郎さんがご自身も今回は・・・。

あ、山本さん、到着ですね。みなさん。私の反対側の信号のところに。ありがとうございます。駆けつけてくださいました。ご自身もいま東京選挙区で熾烈な戦いを行なっている、その最中ではありますが、新潟県世界最大の柏崎刈羽原発、この選挙区で脱原発の候補が立たなければ、自民党、公明党対象の中・・・。

どうぞ、お待ちしてました。
(続く↓)


    


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(森ゆうこ氏の演説、続き)

どうもありがとうございます。今回の参議院選挙は山本さんもずいぶん悩んでました。選挙に出るか出ないか、いろいろ迷って、逡巡をしている。私も相談に乗らせていただいたり、男なんだから、早く決めなさいと、何回も喝を入れたり、そんななかで決断をしてくれました。

おかしいですよね、みなさん。福島原発事故、あれから2年経っている。原発事故はまだ終わっていません。毎日毎日、二億万ベクレル以上の放射性物質等、まき散らしている。そして、汚染水が深刻です。

このことは新潟の無縁ではない。新潟の浄水場の汚泥、放射性物質で汚染されている汚泥が流れ出している。これが、どこも放置されていたり、ひとごとではないんです。原発のことは。そして、柏崎刈羽原発、再稼働しようとしている。泉田知事も怒ってます。なんの安全確認もできていない。福島原発事故の原因も分かっていない。被災者の生活の再建のめども立っていない。

なぜ、原発を再稼働しなければいけないのか。柏崎刈羽原発の電気はどこに送っているんでしょうか?この新潟が使っているんでしょうか?違います。東京です。東京に送るんです。でも、東京では電気は足りていると言っています。

東京オリンピックの立候補ファイル。東京オリンピック招致委員会は、IOC国際オリンピック委員会に送った立候補ファイル第二巻121ページには、いったいなんと書いてあるか。原発はなくても電気は足りている。

新しいガスコンバインドサイクル。火力発電、コージェネ、あらゆる新たな電源、すでに新しく設置をされている。そして、これからも新設、原発以外の新しい電源の設立の計画もきちんとあって、今もすでに電力は余っているし、東京オリンピックを招致して、電力需要が増したとしても、十分足りる。あまるほどある。電気は足りていると、堂々と書いてあります。

東京オリンピック招致委員会の立候補ファイル。これは、日本としての公約であります。このことについては、参議院予算委員会で、はたともこ生活の党参議院議員、そして私、森ゆうこがそれぞれ政府と東京電力に事実であると確認を致しております。

電気は足りている。原発を動かす必要はない。そしてさらに、みなさん。新潟県民は怒らなきゃいけない。そこになんと書いてあるか。東京電力管内、つまり、東京都内には、原子力発電所は1基もない。つまり、東京には原発がない。だから、安全だ。東京には原発が1つもない。だから安心だ。だから、東京にオリンピック、来てほしい。

東京に原発がないことを、東京オリンピック招致のための宣伝文句に使ってるんです。

おかしいじゃないですか。じゃあ、なぜ柏崎刈羽原発が再稼働しなきゃいけないんですか?歳かどうすれば、危険が増す。動かせば、地震が起きた時、そこからすぐに熱はなくならない。非常に危険であると、田中原子力規制委員会委員長も参議院予算委員会で答弁しております。

そして、再稼働すれば、新たな廃棄物も出る。その処理はどうするんですか?原発のゴミの行き先は?いまだ何も決まっていない。1つも決まっていない。これこそ、子どもたちの将来に、未来につけ回すことではないのでしょうか。

そして避難訓練。この間、やりました。でも、参加した住民のみなさん。そして市長さんたち。首長さんたちも、これじゃあ、とても逃げ切れない。参加した人たちは住民のごく一部です。それでも、渋滞が発生して、まったく車が動かなかった。ほんとうに事故が起きたら、どうするんだろう。

みなさん、私はほんとうに福島の人たち、ふるさとを奪われている。子どもたちも未来を奪われている。この新潟にも避難をしてきている。やむにやまれず、子供を放射能から守りたい。その一心で、母一人、子供を連れて、避難してきている。でも、そのいわゆる自主避難者に、なんの支援もないんですよ。

これから先の生活再建、政府からなんの支援もない。私たちも議員立法で、原発事故子ども被災者支援法、通りました。成立しました。でも、基本方針が決まっていないから、いまだになんの、なんの支援もない。

政府から捨てられているんです。棄民政策です、これは。みなさん、ともに怒ろうではありませんか。原発はなくても電気は足りている。ひとたび事故が起これば、ふるさとを奪い、我々のこのふるさとが奪われてしまうんです。

原発はもうやめましょう。そして、ピンチはチャンス。今こそ、脱原発の成長戦略で日本の技術は世界一。最新鋭の石炭火力発電。***電力、そして新潟は、日本書紀にも書かれている『燃ゆる土、燃ゆる水』天皇陛下に献上した天然資源の宝庫です。今まさに、佐渡沖で上越海丘、日本最大、世界有数の油田・ガス田が試掘をされている。メタンハイドレードもある。そして、再生可能エネルギーには、最先端の試みが、この新潟県で行われています。

みなさん、原発をやめ、新しいエネルギー産業で若い人たちに、使い捨てではないしっかりとした豊かな雇用を提供しようではありませんか。

みなさまのその思い、脱原発の一票は、新潟県はわたくし森ゆうこに、そして東京都は山本太郎に、お与え頂きますよう、心からお願い申し上げまして、私のご挨拶とさせて頂きます。ほんとうにようやく追いつきました。あともうひと押しです。どうか、勝たせてください。心からお願い申し上げます。ありがとうございました」

<ウグイス嬢の紹介>

山本太郎氏「新潟の皆さん、おはようございます。参議院、東京選挙区で出ているのに、どうして新潟にいるんだ、山本太郎。そういう声も聞こえてきそうですけれども、森ゆうこさんの応援に来ました。

森ゆうこさん、絶対に受かってもらわなきゃ困るんですよ。国会にいないと困るんです。僕には恩がある。森ゆうこさんに対して。

文部科学省が子どもたちに対して、殺人的な数値を渡した。年間に20ミリシーベルト。そのときに、森さんは全国のお母さん、みんなと連携をして声を上げてくれた。与党議員だったのに、声を上げてくれたんです。

僕はその時、一市民として、20ミリシーベルトなんてありえるかよって文部科学省に抗議しに行ってたんです。それまでは、一応、ぼく役者をやってましたから、俳優をやってましたから、なるべくマスコミの前に出たくなかったんですよ。

でも、これは自分がマスコミの前に出て、少しでもニュースにならなきゃ、もうどうにもならない。自分にもできるはずだと勇気を振り絞って行った場所だったんです。文部科学省前。

その時に、森さんが来てくれていた。すごく勇気をもらったんです。いま、国会に森さんがいないということは、この先の未来、閉ざされてしまいます。それぐらいなんです。

国会の質問女王が国会にいないなんてありえないんですよ。間違ったことを間違っている。はっきりと言える大人が国会にいないと。間違ってること。それはそうですよ。年間1ミリシーベルト。

年間1ミリだった被曝限度。それを子供に対して20倍まで引き上げた。これはもう、文部科学省から、そしてこの国からのメッセージだったんです。未来は諦めたという。それに対して、それは間違いだ。はっきりと言えた国会議員、何人いたんでしょうか?

その部分でちゃんと戦った国会議員、何人いたんでしょうか?いたけども、ほんとうに少数派。その先頭に立ったじゃないですか、森さん。全国のお母さんが、意識あるお母さんが、森さんに恩を感じてるんです。ぼくもそのひとり。勇気をもらった。

そして、ありがとうと言いたかった。いつこの恩を返せるだろうかと思ったときに、今日、東京選挙区、今日のこの午前中だけは、ぼくの選対本部が、山本、少しちょっと休めと、前もって時間をくれていた。でも、その時間があるんだったら、新潟まで行かなきゃうそだろと。ここで恩返ししようと。でも、恩返しといっても、ぼくが挨拶したところで、何票増えるかわからない。でも、その気持ちを表したい。そう思ったのが今日だったんです。

絶対に、森さんをみなさん通してくださいよ。気概がある。今の国会議員、全員とは言いません。ちゃんと仕事されている方もいる。でも、企業のロビー活動家みたいになってる人たちも多いじゃないですか。空気を読む。長いものに巻かれる。そんな人たちの中で、本物を通さないとどうしようもないんです。

もし、ぼくが国会に行くことができたときに、一緒に戦う先輩がいないといけないんです。森さん、頼りになるわ。ねえ。ほんとうに。

皆さん、もう十分に、もう一人、もう一人と森さんへの支持を広げていってると思います。もう少しできることがあるはずなんです。絶対に落とせないんです。新潟、柏崎、世界最大ですよね。電力は足りているのに、どうして原発、続けるんだよって。

また、神隠しされる、そういう場所を増やすのか。何も責任をとてもらえないんです。原発の事故があっても。誰ひとり責任取らない。事故を起こした東電。責任者は何億円もの退職金をもらって、自分にも老後がありますからと天下りしたじゃないですか。

でも、16万人のみなさんは、16万人を超える皆さんは、自分のふるさとを失って、いまだ埼玉県の高校の教室の中で暮らされている方もいる。なんのカバーもされない。なんの補償もされないなんておかしいでしょ。東電の社員寮、明け渡せよって。でも、そんなこともされない。不思議ですね。

いま、この参議院で、ほんとうに心ある人を送らなければ、衆議院で偏った権力を持った人たちが暴走してしまうんです。原発がなくても、電気は足りているのに、どうして続けなきゃいけないのか。

1%の人たちの金儲けのために、99%の僕たちが犠牲になるのか。

東京の電力のえじきになるのかってことなんです。でも、電力は足りているんですよ。1%の金持ちのために、みなさん99%の僕たちが、大切なものを失うことなんてあるのかって。

原発事故によって行われたこと。それは自己の矮小化ですよ。情報しか隠されなかった。僕たちに本当のこと、今まで知らされてますか。知らされるはずないんですよ。

こんなこと言ってごめんなさいね。テレビも新聞も来てるのに。テレビ、新聞からなかなか本当のこと、流れづらい。そのなかでも、こうやって取材に来てくれているのは、心ある記者。心あるディレクターなんです。でも、スポンサーの存在がある。これが大きい。

東電、東京電力、1年間に260億円ものお金、広告宣伝費でばらまいてるんですよ。全国の電力会社10社で1,000億円ですって。テレビつければ分かりますよ。コマーシャル流れるじゃないですか。15秒刻みでコマーシャル流れてる。コマーシャルによってテレビ局が潤う。新聞広告によって新聞社が潤う。そんな形で、僕たち、メディアってそれで成り立ってるんですよね。ぼくは芸能界に16歳の時からいたから分かる。

メディア、言いたいことは言えないんですよ。命にかかわることでも。その核心には触れられない。たった一秒でもみんなが気づいてくれるようにって、一生懸命、文章書いてるけど、それじゃあなかなか難しい。そういう構造のなかで、ほんとうのことをなかなかメッセージできないんです。

エネルギーは足りている。これはもう間違いのない事実。原発以外に、いま原発がほとんど動いていないなかでガス火力中心なんですよ。天然ガスを使ったガスタービンコンバインドサイクル。こんな便利なものがあるのに、どうして、それで電力が賄えているのに、どうして原発がないと電力が足らないというキャンペーンをするのか。それは、スポンサーのためですよ。

スポンサーが収益を減らしてしまえば、売ってくれるコマーシャルも減ってしまう。それだけじゃなく、踏み込んだ報道をしてしまえば、広告を引き上げられてしまう。本当のことなんて、核心なんてしゃべれるはずないんですよ。ぼんやりとした、ざっくりとした内容しか流せない。

だとしたら、僕たち、テレビ、新聞から、なかなかほんとうのことは知れないってことなんです。ごめんなさいね。テレビの方も新聞の方も。でも、それが事実なんですよ。

そのなかで、じゃあ僕たち、どうやって身を守っていくんだよ。本当のことをいう人たち。その人たちに戦ってもらうしかないんです。みなさんも家族がある。守るべきものがある。仕事をしながら、しがらみがある。そのなかで、なかなか立ち上がることは難しいかもしれない。

だったら、立ち上がれる人たち、勇気のある人を国会に送るしかないんです。それがもう、21日。日曜日に選べるんですよ。

新潟を神隠しされた、そういう場所にしないでほしい。東京の犠牲者、これ以上、増やさないでほしい。実際に、福島は東京の犠牲者となってしまった。東京の電力のために、しないでいい被曝、してしまった人もいる。そして今も、事故前は人が住んじゃいけなかったようなリスクを背負わされながら、安全だといって住まわさせられている人たちもいる。

それをみなさん、どうして自分たちから買って出るんだということなんです。電力は足りているのに。今だったら間に合うんですよ。今だったら。でも、止まってるだけじゃどうしようもない。燃料を抜き出さなきゃ。

大きな地震、大きな津波が来ちゃったら、同じようなことになっちゃいますよ。原発が止まってるから安全じゃないんです。必死なんです、もう。何とかしなきゃ。

止まってるから安全じゃない。燃料を抜き出せって話なんです。安全な場所で、ドライキャスクで冷やしてくれって。世界最大の原子力発電所を持つ新潟。

明日来てもおかしくないでしょ。来年かもしれないし、再来年かもしれない。でも、このあとすぐかもしれない。そんなこと決められる人いないんですよ。だったら、安全対策するんだったら、原子力発電所から、燃料を抜き出すしかないんですよね。ほんとうに。

今すぐなんですよ。すぐ始めなきゃ。申し訳ないです。朝からこんな大きな声で必死に訴えて。東京で選挙に出ている山本太郎が、どうして新潟に応援に来るのか。

いま、横断歩道を渡られる方々にもわかってほしい。森ゆうこさんがいま国会には必要なんです。文部科学省が事故後、子どもたちに殺人的な数値を与えた。年間20ミリ。これに対して、それは間違っていると真っ向から、真向からそれは間違っていると言えたのは、森さんなんですよ。森ゆうこさん。

子どもたちの命を、そして放射性物質、これに対して、子供をどうやって守っていけばいいんだ。その不安を抱えたお母さんたちを守ったのは、森ゆうこさんなんです。自分の選挙区を開けられるなんて、そんな呑気な話じゃないです、普通は。

今日も朝からお願いに行かなきゃいけない状況だったけれども、ぼくの選挙の参謀たちが、今日は休めと。午前中は休め。その休みを利用して、ぼくは新潟に来なきゃ行けなかったんです。森さんに絶対に受かってもらわなきゃいけないから。

皆さん、ラッキーですよ。森ゆうこさんがいるんですから、新潟には。新潟を守るのは森ゆうこですよ。そして、この国に住む人々を守るのは森ゆうこですよ。そういう気概ある人間、そういう気概ある政治家が国会にいなきゃ嘘なんです。

考えてみてください。TPPのことを例えにしてみれば分かる。TPP、先の衆院選。『ウソつかない。TPP断固反対。ブレない』と言って、205人の自民党の議員が衆院選で勝ちました。205人の自民党の議員が衆院選で勝った。

でも、どうですか?いま。TPP、もう参加じゃないですか。205人の議員がだんまり決め込んでるんですよ。裏切られたんです。舌の根も乾かないうちに。衆議院から参議院のあいだに。

有権者はバカだから大丈夫だって。どうしてもっと声上げないんだよ、205人の議員たち。有権者を裏切ってるんですよ。内閣に一任だって。情けない大人ですよ。でも、森ゆうこは違いますよ。間違っていることには間違っていると言える。

自分の党がどうだからとか、そんなんじゃないですよ。ひとりの人間として、ひとりの政治家としてやるべきことがあると判断できる人なんです。

ぼくは一市民として、森さんを見ていてそう思った。子どもたちに殺人的な数値を与えた文科省に対して、それは間違いだと言う。与党の議員でそれを言うのは勇気の要ることだと思いますよ。

しかも、そこに集まっている議員さんなんて少数派なんですから。でも、その先頭に立つ。子供を守る。そして、大人も守る。当然じゃないですか。そして、新潟。柏崎。原発はやめようじゃないか。原発がなくても電力は足りている。

新潟の電力、それを賄うためにやってるんじゃないよ。東京の電力のために、どうしてこんなリスクを背負うんだ。当然じゃないですか。そして、その東京も、電力は間に合ってるんですよ。だったらもうやめるしかないですよ。

新潟のみなさん、新潟のみなさんは新潟のみなさんでしか守れないんです。国は、そして東京は、地方をいいように使おうとするんですよ。都会に作っちゃ危ないから、田舎に作ろうぜって。事故があっても、東京には関係ない。田舎は人が少ないだろ。だったら、新潟に作ろう。福島に作ろう。そういう考えで作られた。

ほんとうに申し訳ない。ぼく、21年間、都民やってたんです。本当に新潟のみなさん、申し訳ありませんでした。新潟に、そんなリスクを背負わせていたなんて、ぼく、微塵にも知らなかった。東京の電力は新潟から送られていた。福島から送られていた。そんなことも知らなかった。ほんとうに申し訳ございませんでした。

もう、そのリスク、新潟のみなさん、背負わないでください。

なに言ってるんだ、山本太郎って。でも、3.11の事故があって、原発事故があってやっと気づけたことなんです。新潟の電気が東京で使われていること。福島で作られた電気が東京で使われていること。もうリスクは背負わなくていいんです。

東京、電気、じゅうぶんなんです。

これだけの堺最大の原子力発電所を新潟に作らせてしまって、21年間、東京で都民をやっていた自分として、ほんとうに申し訳がない。これ以上、リスクを背負わないでください。いままで本当にありがとうございました。これから、廃炉作業に入っていただきたい。一刻も早く、燃料を抜き出して、安全な場所に移して冷やし続ける。そして、廃炉作業に入っていただきたい。

20年、30年、40年、そのような時間を廃炉作業で使うんです。そして、そこから雇用も生まれる。それ以上の雇用ってことは、国が本気になって、雇用対策していけば、生まれるんですよ。でも、それをしようとしないだけ。馬鹿馬鹿しい、ほんとうに。どうして命かけてまでそんなことするんだって話なんです。

新潟のみなさんは、都会の人たちのために電力を作ろう。そのような思いやりから、このようなリスクを引き受けてくれたと思うんです。でも、もうじゅうぶんなんです。一刻も早く、そのリスクを回避するようなことをしなくちゃいけない。

原発の再稼働、そんなバカな話ないんです。電力は余っているのに、どうして?どうして11基から13基、第一段階として再稼働するだろうって経産大臣が言うんですか。おかしいですよ。それを止めさせてください。森ゆうこさんに。そして山本太郎に。

森ゆうこさんは絶対に必要なんです、国会に。

いま信号が変わって、横断歩道を渡られているみなさん。おはようございます。東京選挙区から、山本太郎が森ゆうこさんの応援に来ました。森ゆうこさん、ぜったいに国会に必要なんです。ぼくと森ゆうこさんのあいだには、なんのしがらみも何もない。

どうして応援に来たのかって?しがらみがあるからだろ?普通、来ないよ。とんでもない。ぼくには恩がある。なぜなら、文部科学省が子どもたちにとんでもない数値を発表したんです。年間1ミリだった数値を20ミリまで引き上げた。そのときに、森さんは先頭に立ってくれたんです。

子供を守らなきゃいけないのに、この数値はないだろうって。その恩がある。ぼく、その時必死だったんです。この国は、子どもたちの未来を閉ざしたんだって。そのときに、一緒に戦ってくれる国会議員がいるんだってことを気づかせてくれた。それを態度で示してくれた。それが、森さんだったんです。

いま、森さんが新潟から、新潟の代表でなくなるなんていう悪夢があるとしたら、もうそれは本当最悪です。

新潟にとっても、そしてこの国にとっても、森ゆうこはぜったいに国会にいなきゃいけない人なんですよ。採決採るときだけノコノコ現れてくるような訳のわかんない国会議員、そんな人はどうでもいい。落ちていただいて結構。辞めていただいて結構。でも、いま心ある、体を張って、この国を守る、新潟を守るという国会議員、絶対に必要なんです。

例えば、しがらみがある。組織票で入れなきゃいけない。そういう方々、いらっしゃると思う。でもね、投票所ではバレないんですよ。誰に入れたって。『入れました、入れました』って言えばいいんですよ。それなんです。必勝法、教えて差し上げます。

やっぱり会社勤めしてたりすると、いろいろしがらみがございます。当然です。それが大人の世界だから。でも、今度の参議院選、みんなの命がかかってる。お金のために、目の前のお金のために、自分たちの力を使おうとする人たちがいる。その人たちには僕たちの命は守れない。

1%の金持ちのために、99%が犠牲になるシステムはもう御免なんです。

会社のしがらみで、この人に入れなきゃいけないんです。そういうしがらみがある方、ご安心ください。投票所で、森ゆうこって書いてもバレませんから。誰も見てないですよ。会社には、そしてしがらみのある人には、『入れました、入れました。ばっちりです、入れました』そう言ってください。

でも、投票所では、『森ゆうこ』とお書きください。じゃないと新潟は守れない。しがらみだらけの人にどうやって新潟を守らせるんですか。どうやって僕たちの命を守らせるんですか。間違ったことには間違っている。そう言える大人を選んでほしいんです。

分かるでしょ。ぼくも東京で選挙出てるのに、新潟まで来るんですよ。必死なんです。ほんとうに戦える人が国会にいないと困るんです。森ゆうこさん、国会に連れて行ってくださいよ!本物なんですよ、この人!

こういう先輩がいないとダメなんです。ぼくがもしもラッキーで受かれたとして、先輩がいないと困るんです。一緒に戦える人が。森ゆうこさん、そのひとりなんです。

若い方々に聞いてほしい。

たとえ、選挙権がなかったとしても、周りの大人に、20代、30代に、選挙に行くように言って欲しいんです。じゃないと、悪いオヤジたちの思う壺なんですよ。このままじゃ。

いろんなしがらみがある。会社でこの人に投票しろって頼まれてる。そんな方もいらっしゃるかもしれない。でも、山本太郎にひとつ提案させてください。

会社に言われた人、しがらみがあるって言われる人たちに、頼まれてる人に、『もう投票しましたから、大丈夫ですよ。期日前で終わりました』適当なこと言ってください。投票所では、『森ゆうこ』って書いてください。もうそれしかないんです、方法は。

しがらみに巻かれて、子供の未来、閉ざすのか?

冗談じゃない。自分の子供は、自分の大切な人は、自分のお孫さんは、自分の手でしか守れないんですよ。そして、それを守れる一票を投じなきゃいけないんです。

しがらみが守ってくれるか?会社が守ってくれるか?

とんでもない。彼らはいつだって切り捨てるんですよ。不要になれば。だったら、こっちもその気でいかないと。投票所では『森ゆうこ』とお書きになってください。

そして、それ以外では、『違う人に入れましたよ、ご安心くださいって、もう10票引っ張って来ましたよ』いい加減なこと言うてください。いい加減なことやってる人たちなんですから。

お願いします!一票でも多く・・・。

もう声枯らして言ってるんですよ。このあと一日中、このあと東京に帰って街宣しなきゃいけないんですけど、必死なんです。ほんとうに。このままじゃまずい。新潟から『森ゆうこ』がいなくなる?国会に『森ゆうこ』がいなくなる?地獄ですよ、もう。それを守ってください!

10代のみなさん、話を聞いてほしい。30秒でも。

君たちを守る。口だけで言ってる大人たち、山ほどいます。政治の世界にも山ほどいる。でも、君たちの未来を守るような気概を持ってるような大人は、ほとんどいない。森ゆうこさんなんですよ。お父さん、お母さんによろしく。20代、30代、森ゆうこさんですよ。20代、30代、選挙に行かない人たち、そういうまわりの大人にも声掛けてほしい。

お金に目のくらんだ汚いオヤジたちに君たちの未来、閉ざされようとしてんねん。ホンマに、首締まるよ。イメージしづらいかもしれんけど、本当なんです。

だから必死に訴えてるんです、ビール箱の上から。いい大人が。声を枯らして。

ふつうじゃないでしょ?この状況。わざわざ東京からですよ!聞いてください、10代のみなさんも。

あなた達の未来を閉ざそうとする大人たちが山ほどいる。その中で守ってくれるのは、『森ゆうこ』なんですよ。

実際に、原発事故があったあと、文部科学省、あるでしょ。君たちの学校のもっと上の組織。文部科学省が君たちにとんでもない数値を安全だと言って渡そうとしたんですよ。その先頭に立って戦ったのは、この方『森ゆうこ』です。ほんとうに。

お父さん、お母さん、周りの大人たち、20代、30代、投票に行かない人たちに、『森ゆうこ』です。『森ゆうこでお願い』って言ったら、選挙違反になるかもしれないんで、『選挙に行ってね』って。『森さんのお話、聞いたけど、よかったあ』そういう一言を添えながら『選挙に行ってね』そういうことを言っていただけると、非常に助かる。君の未来が助かる。そういう話なんです。

ほんとうに。すいませんね。なんか色々、話が飛んじゃいましたけど。

とにかく、

森ゆうこさん、よろしくお願いします。

それが言いたくて、東京から来たんです。

色々しゃべりましたけど、言いたいことはひとつ。

『森ゆうこさんをよろしくお願いします!』


*森ゆうこ氏、山本太郎氏、固い握手。

森ゆうこ氏「ありがとう。なんか泣けてきた」

山本太郎氏「勝ってもらわなきゃ困るんです、ほんとうに」




山本太郎氏
「失礼致します。東京から立候補している山本太郎と申します。俳優をやっていました。俳優をやっていました。もう、自称俳優、みたいな扱いを受けてます。テレビには出れません。本当のことを言いすぎて。

スポンサーにがんじがらめですから。もう今や、放送禁止男と呼ばれ、そしてもう撮影禁止物体にまでなったという、山本太郎と申します。

東京選挙区で立候補してるんですけれども、今日は、選挙区を空けて、森ゆうこさんの応援に来ました。なぜなら、森ゆうこさん、ものすごく重要な方なんです。この方が新潟にいなきゃ、柏崎止まらないかもしれないですよ。この方、原発事故後、文部科学省がとんでもない数値を子どもたちに与えた事に対し、先頭に立って戦われた方なんです。森ゆうこさんです。よろしくお願いします。

森ゆうこさんに力を集めてください。

(集まってきた中学生たちに)ホンマに君ら、ヤバイで。ホンマにヤバイから。自分たちの首を絞めることになる。ねえ、ほんとうに。20代、30代の方々に、選挙に行くように言ってください。お願いします。

森ゆうこさんです。森ゆうこの応援に来た俳優の山本太郎と申します。みなさん、よろしくお願いします。森ゆうこさん、子どもたちの命を守るために先頭に立ちます。そして、大人の命を守るためにも、先頭に立ちます。子供だけ守っても仕方ありません。それを守る大人がいなければ。

新潟の世界最大の原発、これをいま止めなければ、いま燃料を抜き出さなければ、どうしようもない状況です。

おはようございます。山本太郎と申します。おはようございます。森ゆうこさんの応援に来ました。おはようございます。朝から申し訳ございません。山本太郎と申します。東京で、選挙に出てるんですけれども、新潟の森ゆうこさんの応援に来ました。

若いみなさん!選挙に行ってください。このままじゃ、悪いオヤジたちの思う壺ですよ!みなさんの将来、閉ざされちゃいます。そんなところに来てるんです。森さんに守らせてください。新潟を、そしてこの国を。

森ゆうこ、森ゆうこの応援に来ました。森ゆうこさん、ほんとうに気概のある人です。この国を変えるためには、勇気のある、こういう国会議員がいないと困る。森さんが国会にいなかったとしたら、それは大きな痛手です。あとあとみんなで悔やんでも、もう取り返せないんですよ。新潟を神隠しされた街にしないでください。東京の電力はもう間に合ってるんです。東京の犠牲にならないでください。このままじゃ、犠牲になるかもしれない。その可能性を考えながら生きなきゃいけなくなる。

森ゆうこさんに守らせてください。森ゆうこです。すいません朝から大きな声で。

山本太郎と申します。自分の選挙区、午前中、ちょっと今日休みをもらったんで、新潟まで、森ゆうこさんの応援に来ました。森ゆうこさんしか、守れないですよ。もう新潟は。はっきりものを言う人、長いものに巻かれない、空気読まない、本当のことを言う、そんな人が国会に必要なんです。悪いことは悪い、ダメなものはダメ。しがらみもなくはっきりと言える人が必要。

森ゆうこさんは、そういう人なんです。だから、東京から応援に来たんです。森ゆうこ、森ゆうこに力を集めてください。

でもね、もう組織的に、ここに入れなきゃいけないんだ、もうそういうしがらみがあるから、森ゆうこさんには入れられないんだ。そういう方、いらっしゃるかもしれない。

でも、大丈夫。投票所で誰に書いたかは誰も知らないんです。あなた以外。

会社から言われた人。しがらみ、そういうことで入れなきゃいけない人、別にその人に入れなくてもバレない。投票所で森ゆうこと安心してお書きください。そして、投票したあとに、『ちゃんと入れましたよ』そのひとことを添えればバレませんから。

投票所では、ぜひ『森ゆうこ』『森ゆうこ』をよろしくお願いします。森さんにしか守れない!新潟もこの国も!

ぜひ、力を集めてください!よろしくお願いします。ありがとうございます!」

森ゆうこ氏「新幹線でこれから、東京へ戻られます。山本太郎さん、絶対勝ってね!」

山本太郎「勝ちましょうね」

森「ね!一緒に国会へ行って、もう、原発やめよう!止めよう!」

山本太郎「頑張りましょう」

森ゆうこ「ありがとうございました。みなさん、新潟からは東京に大勢の親戚が行っていらっしゃると思います。東京のご親戚、ご友人に、東京選挙区は、山本太郎、山本太郎とお伝え下さい。どうぞ、よろしくお願い致します。

山本太郎さん、自分の選挙も大変なのに、わざわざ新潟まで、森ゆうこの応援に駆けつけてくださって、本当にありがとうございました。山本太郎さんの友情、そのアツい思い。私も勇気づけられました。アツくなりました。

残すところあと3日、お互いに頑張ろう!」

山本太郎氏「森ゆうこ、頑張れー!」

森ゆうこ氏「山本太郎、頑張れー!森ゆうこも頑張る。ありがとうございました」



*当ブログ文字起こしを転載されている方の中に、当ブログテンプレートから、ミュージシャンと間違って勘違いされている方がいるようにお見受けしますが、当方のテンプレに掲載しているミュージシャンは浅井健一という人物で、当方は彼の大のファンということですので、その辺のところのご理解をよろしくお願いいたします。

(ちなみに当方、バンド経験ぐらいはありますよ。楽器は弾けますが、それで生計を立てたことはございやせん^^;)


それと、IWJが資金難に陥っているようです。みなさん、IWJに支援の呼びかけをお願いします。当方は単なる会員ですが、IWJがこの先、縮小あるいはなくなるようなことになれば、「情報の可視化」問題点の摘出、問題提起、問題を共有することは難しくなると思われます。3.11の原発事故直後のことを思い起こせば、あの時IWJがなければ、本当のことを知ることが出来なかったということは間違いない事実ですよね。なんといっても、今後、国民の知る権利を制約する自公政権による情報統制がますます強まること間違いないです。すでに言論弾圧は起こっています。官僚もそのように動き出しています。このままでは危険です。ぜひ、支援の輪を。

*それから、だいぶ前の続き(太郎氏の文字起こしをなぜこうも連続してやっているのか?)ですけど、文字起こしをやっているもう一つの理由、それは聴覚障害者の方に一度だけ感謝されたことがあったから。そういった方たちに文字に起こすことで、多少なりお役に立てるのであれば、という思いもあります。ぜひ、太郎氏の演説、聞こえないなら読んでほしい。打鍵ミスはあるけれども・・・m(__)m


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