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【脱被曝・原発即時撤退・反TPP】20130722テレビ朝日ワイドスクランブル生出演<"脱原発”山本太郎氏生出演!政策実行への意気込みは!?>文字起こし《前半》

2013-07-24 18 43 06←一昨日、テレ朝のワイドスクランブルに生出演された山本太郎氏。当確直後、周囲のボランティアのみなさんから歓喜の声が湧き上がるなか、厳しい表情を見せた。それは、ご本人が言うように、議員になることが目的じゃないから。これからイバラの道を歩む覚悟に、「ばんざい」などと浮かれてはいられないとの思いだった。

さて、当確直後からさっそく太郎氏を引きずりおろそうとする動きが始まっている。最初はマスメディアは取り上げる。しかし、小沢氏の時のように、冤罪で引っ掛けようとすることもあるかもしれない。要警戒。

マスメディアは当選直後から、もっと言えば選挙中盤の予想が当選圏内だと分かってから、事務所に急に増えだしたそうだ。今までそっぽ向いていたものが、急に手のひら返したように、擦り寄ってきたことは十分分かっていて、そのうえで、直後のマスメディアの恥知らずな行動を逆に利用しつつ、訴えたいこと、知らせたいことをマスメディアの電波に短い時間の中でなんとか乗せるという方法を選択。

ミヤネ屋のほうも、時間が出来たら文字に起こしたいが、とりあえず、そっちに話題が集中しているので、ここではテレ朝の刷り込み、レッテル貼り(「ネット選挙=山本氏当選」みたいなカテゴライズ)にも注目しながら、岩井という政治学者のデタラメ解説(太郎氏は脱原発シングルイシューで戦ったわけじゃない。TPP、脱被曝も無視して解説。一方でアベノミクスが好調だという表面的な薄っぺら刷り込み)や、逆になかにし礼氏の山本氏に対する愛情ある発言なども含め、太郎氏の奮闘ぶりを文字にしたので読んでいただければと思う。
このなかでも、日テレの春川のように、うちの番組は言いたいことを言っている、隠蔽はしてないとテレ朝の寺崎は【ウソ】をついているが、民放各局がスポンサーの奴隷だということを、みんな同じように否定していることが、ある意味で彼らの焦りでもあり、また太郎氏が真実を突いていることの証左でもある。決して彼らの手の上で転がされるようなことがないように、古巣の芸能界の掟を熟知した太郎氏が巧みな切り返しで論破する。

以下、前半部分の文字起こし↓


    


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20130722テレビ朝日ワイドスクランブル生出演<"脱原発”山本太郎氏生出演!政策実行への意気込みは!?>文字起こし《前半》


20130722山本太郎はやっかいな存在であり続ける 投稿者 bakaTepco15

<>はナレーション部分
赤い字は刷り込み、あるいは誘導
太字はポイント


<一方、無所属ながら初当選を果たしたのが俳優の山本太郎さん>

<脱原発を訴え、65万票以上獲得>

<山本太郎「いま泥船なんですね、この国は。沈むかどうか。それを何とか岸につけようじゃないかと。原発を推進するなんてあり得ない話じゃないですか。エネルギーは足りてるのに」>

<このあと、山本太郎さんがスタジオ生出演!脱原発を掲げ国会に挑む、その意気込みをすべて聞く>

<参議院選挙で圧勝した自民党。三年ぶりに衆参のねじれが解消されたことで、我々の生活に与える影響とは?>

<増税>

好調安倍政権を支えるアベノミクス。しかし一般市民のなかには、まだその恩恵が及んでいないとの声もある。ほんとうに増税に踏み切るのだろうか?>

<TPPへの参加>

<与党内にも異論が多いTPP交渉参加問題。国論を二分するこの問題について、安倍政権は年内にも厳しい判断を迫られる。さらに反対意見が根強い原発再稼働問題。日中、日韓関係などの外交課題。また、憲法改正などの政治課題が山積するなか、安倍総理はどのような政権運営をしていくのだろうか?>

テレ朝・寺崎貴司/大下容子「こんにちわ」
2013-07-24 19 47 11 
寺崎「自民が圧勝し、国会のねじれが解消されたという昨日の参議院選挙の結果が出ました。今日は、これで日本がどう変わるのか。いや、変わらないかもしれない。お話を伺っていくとともに、この方、生出演です」

大下「スタジオには、激戦の東京選挙区で見事初当選を果たした無所属の山本太郎さんにお越し頂きました。よろしくお願いいたします」

寺崎「おめでとうございます」

山本太郎氏「とんでもないです」

寺崎「初当選のご感想からお聞かせください」

山本「いや、めでたいという気分は自分の中になくて、やっとスタートラインに立てたということ。で、今まで以上に、すごい厳しい状況に自分がさらされるんだなという、すごく引き締まった思いというか、今からしっかりやっていかなきゃいけないなという、そんな思いですね」

寺崎「山本さんの表現で、まさにこれからイバラの道という表現がありましたけれども、どうやって、じゃあイバラの道、これから山本さんが進んでいくのか、詳しいお話、このあと、またじっくり伺っていきますけれども、まずはその前に、今回の選挙について、お話を伺っていきましょう」

大下「こちらが」

寺崎「岩井先生」

大下「あ、そうですね。気が早って失礼しました。政治学がご専門の日本大学教授、岩井奉信さんにお越しいただいています。よろしくお願いいたします」

岩井奉信「よろしくお願いします」
2013-07-24 19 48 33 
大下「失礼いたしました。その前にまだありますか」

寺崎「まだありますよ。こちら御覧ください。今回の参議院選挙の投票率なんですけれども、今回52.61%という数字です。このグラフを見て、お分かりの通り、過去最低が44.52ということで、1、2、過去3番目の低さということになるわけですが」
2013-07-24 19 05 50 
大下「岩井さん、およそ2人に1人が棄権したという、この結果については、どのように」

岩井「最初から自民党優位という形でもって結果が見えているというところがあったんで、関心が低いと言われていたんですが、ただ、50%割り込むかと思ったらば、意外と持ち直したなという感じがある。

特に注目すべきは、東京なんですね。東京は普段は全国の平均より低いんですけども、今回、山本さんだとか出て、結構盛り上がったんで、53.51と全国平均より高いんですよね。そういった面でいけば、東京の選挙はそれなりに選挙らしくなったということが言えるんだろうと思いますね」

寺崎「さあ、そして今回はこういう結果が出ました」

大下「えんじ色が今回の。青いのが非改選の議席なんですが、やはり自民が突出しているなという65議席、今回獲得しました。この大きな要因となったと見られるのが」2013-07-24 19 13 00

寺崎「地図で見てみようと思います。こちら御覧ください。自民党は青い印にしてるんですけれども、ぜんぶで31の一人区がありますね。全国で31の。つまり、これ1つと書かれているところですけれども、31ある一人区のうち、のがしたのは、岩手とそれから沖縄だけなんです。それ以外29は全部自民党が一人区で勝ったと。これ、圧勝ですよねえ」
 
大下「この圧勝の要因は、岩井さん、なんなんでしょう?」

岩井「そうですね。やはり、この半年間、アベノミクスがそれなりにうまくいってきていることに対する評価ではあろうかと思うんですね。特に、今回の場合、議席を取っただけではなくて、得票も大きく伸ばしたということからすると、やはり有権者はそれなりにアベノミクスを評価したということは言えるんだろうと思うんですね」

大下「はい。これで、この自民党の改選、非改選合わせたものをこのように横にしますと、公明の20と合わせますと、この135という絶対安定多数に達しました。この絶対安定多数というのはどういうことでしょうか?」
2013-07-24 19 20 26 
岩井「これは、議長あるいは委員長を各党、与党が出して、それでも各委員会で過半数を取れると。議長、委員長というのは原則的には、特に投票には参加しませんので、それでも確実にやれるということで、国会運営はこれでものすごく楽になるんですよね」

寺崎「となると、なんでも与党の考えが通ってしまうということですよね」

岩井「極端に言ってしまえば、そういうことになりますね」
 
寺崎「そういうことですよね。さあ、いろんな今後の課題がありますけれども、消費税増税、TPP参加、原発再稼働、憲法改正と。いろいろあるんですけれども。こういうのがすべて言ってみれば、自公の考え通りに進むというふうに考えていいんですか?」

岩井「そうですね。数の論理でいけば、法案を出せば、そのとおり通ると。かつての自民党の一党優位だった時代に戻ったというふうに見ることもできるだろうと思いますね」

河村晃司「その一方で参議院がどうなるのか。参議院がもう要らないじゃないかというような、参議院のあり方論もでてくると思うんですね。
2013-07-24 19 51 46 
つまり、よく言われる、参議院は、衆議院のカーボンコピーだと言われますけど、今後は、ますますそのカーボンコピーが超高速のコピー機になってしまって、熟議とか、あるいはねじれの知恵というもの、参議院がねじれていることによって、衆議院の暴走をチェックし、更には、法案も衆議院から出されたものを、よりよいものに修正をして、参議院で成立させていくという、そういうものがねじれのなかにはあったわけですけれども、決められない政治という形で、すべてをねじれ解消という意味で、今度の参議院選挙は、ねじれ解消が問われています、ということをメディアも乗っかってしまった部分があるので、他の争点がぼやけてしまった。

つまり、アベノミクスには賛成だけど、原発の再稼働には反対だよという人たちは、どこに投票したらいいか分からないということで、52%という低い投票率になっている。52%の半分で過半数ということで言えば、よく言われる4分の1政権。A quarter政権ということが安倍政権の実態でもあるわけですから、そこはこれから投票しなかった人が、白紙委任したんではないですよということで、きちっとチェックしていく必要があると思います」

寺崎「これ、さきほど課題をあげましたけども、ちょっと映してもらえますか?はい。こちら戻してください。今後の課題。山本さん、これだけ、これだけじゃないと思いますけども、主な今後の課題、これあげました。

これ、各課題について、山本さんがどういうスタンスかというのはこのあと伺っていくんですけれども、こういうようなことが、つまり与党の考えで、ある意味、通ってしまうという現状について、山本さん、どんなふうに捉えていらっしゃるんでしょうか?」

山本太郎氏「もうはっきり言っちゃうと絶望的な局面だなという感想はあると思います。暗黒時代の到来かというまであると思うんですけど、でも、そこをどう変えていくのかというか、どういうふうに有権者の人たち、この国に住む人々に対して警鐘を鳴らすのかということで、対抗していくしかないですよね。このうねりを作っていくというか」

大下「それをどうやって作っていくかというところなんですけれどもね」

寺崎「なかにしさんはどうですか?この現状について」

なかにし礼氏「それは、山本太郎さんの今回の行動というのは、とっても勇気があり、そして正しかったと思いますよ。それで、要するに、勇ましいことを言う人たちは、愛国心だとか、国防力だとかいう人たちは、なんか声がでかいんですよ。で、勇ましく聞こえるの。
2013-07-24 19 50 35 
一見正しいんだけど、実はリベラルの人たちっていうのは、声こそ低いけれど、しかし底辺でお互いに理解し合って、まだ根深くありますからね。自民党に投票していても、この原発再稼働、憲法改正に反対する人たちがたっぷりいるわけですから。

憲法改正をなんかしようと思っても、国民投票したら、覆るという可能性が十分あるわけですよ」

大下「まあ、改憲可能な3分の2の162には今回達していないという結果にもなってますけども」

なかにし「うん。それはなんのかんの言いながら、3分の2にしたとしますよ。して、96条を」

大下「例えば、積極的なみんなの党や維新が加わっても今回は達しなかった。公明がちょっとこれに関しては外れるかもしれませんけど」

なかにし「ですから、自民党に入れていながらも、浮動票的な立場の人は多いわけで、ここで山本さんなんかがもっと発信力を発揮して、そして、提携できるところは提携し、そして我々も、言論に携わる人間もおおいにそういうところに焦点を合わせて、論陣を張っていくということが、これから喫緊の課題だと思いますね」

寺崎「さあ、そこで、組織もない、お金もない、支持母体もない、そしてないないづくしで当選した山本太郎さんなんですが、イバラの道をどうやって進んでいくのか、このあと伺います。まずは、山本太郎さんのこの戦いぶりをまとめました。御覧ください」

<原発事故をきっかけに、所属事務所を退社し、脱原発活動を続けていた山本太郎さん>

<おととし、我々の取材に対し、こう語っていた>

<「政界へ進出するって、これはどうお考えですか?」>

<山本太郎「本当に変えるんであれば、ほんとうに市民たちがもっと盛り上がって大きなうねりにして、という状態であるならば、やる意味はあるかなと思いますね」>

<この一年後の去年12月、山本さんは「新党今はひとり」を立ち上げ、衆院選に出馬>

<次点で落選したものの、7万票あまりを集めた。そして、二度目の挑戦となった今回の参院選>

<山本太郎(演説)「ありとあらゆる企業がこの原発ってところから甘い汁を吸っている」>

<5議席を20人の候補者が争った激戦区東京。ストレスからか、頭部には500円玉大の円形脱毛が。そして>

<全国から結集したボランティア、およそ1200人の協力を得て、65万票以上獲得。みごと初当選を果たした>

<山本太郎(当確直後)「このまま浮かれるわけにはいかないって話なんですね。これは、スタートラインに立ったとしか言いようがない。茨道はこれから始まると思うんです」>

<脱原発一本を掲げ、当選を果たした山本さん。今後、国会でどのように活動していくのだろうか?>

寺崎「さあ、こちらに東京選挙区の得票の結果があります。こちら、御覧ください。山本さんは、123、4番目で当選ということで」

大下「5人当選の4番目ということですね」

寺崎「65万7505票ということであります。そして、これご覧下さい。無党派層の投票先を見てみますと、こうなってまして、無党派層のなかでは、トップです。こちら20.5%の無党派層の人たちが山本さんに投票したということなんですが」

大下「この結果については、山本さん、どのように捉えていらっしゃいますか?」

山本太郎「そうですね。やっぱり投票率があがらなきゃ本当に意味が無いと思うんですね。いま政治ってほとんどの人が諦めてしまっている。選挙でなにが変わるんだという人たちが大多数と思うんです。だから、今回のような投票率が低くなったってこともあると思うんですよね。

でも、そこでなんかおもしろいことになりそうだなって。なんか、こいつが国会に行ったらなんかやらかしそうだぞ、ということがきっかけでもいいんですよね。そういう人たちに呼びかけて、もっと興味を持ってもらわないと。

じゃないと、大きな政党というか、地盤があって組織があってという人たちがどんどん有利になっていってしまう。で、いま組織がある人たち、地盤がある人たちが何しようとしているのかというのは、もう未来を閉ざそうとしていると言っても過言ではないぐらいのことを進めていっている。

要は、目の前のお金の回収をしているんだということですよね。未来を閉ざしたとしても、たとえば、原発、被曝の問題で言うと【直ちに影響はない】いますぐは、大丈夫だけど、あとあと分かんないよ、という晩発性の障害だったりそういうものにはもう蓋をして、未来を閉ざそうとしている。そういう部分に関して、ほんとうにあなたのことなんだということを訴えたかったということですよね」


大下「12月、去年の衆院選は残念ながら落選されまして、今回はそれとは違うなにか手応えというのは、そういう意味ではあったということでしょうか?」

山本太郎「そうですね。前回、衆議院で出た時には、もう石原伸晃おぼっちゃまという最強の方ですよね」

(笑)

大下「東京8区から出られて」

(笑)

山本太郎「だから、この方に、公示前日、だから締め切り前日に挑むという事自体がちょっと無茶すぎたという」

大下「ちょっと準備不足だった」

山本太郎「そうですね。あったんですけど、ぼくはその東京最強とぶつかることによって、メディアが取り上げてくれる可能性が上がるんじゃないか。それによって、全国的にそれが流れれば、少し、自分が出していないカードでしたからね。今まで。その選挙に挑戦するというのは。なにか、少し貢献出来ればと思ったんですけど、そこは外れちゃいましたね。

で、今回、大きく違かったのは、やっぱりエリアが広がった」


大下「ええ。東京ですもんね。今度は」

山本太郎「だから話を聞いてもらえる人であったりという、その可能性が広がったという部分があるかもしれないですね」

寺崎「ちょっと、あえて触れますけども、今、こちら右側に円形脱毛症になっていらっしゃいますけども」

山本太郎「はい。なんカメさんで抜きますか?この絵」

寺崎「すいません。これ、やっぱりストレスですよね。何のストレスだったですか?」

山本太郎「なんのストレスなんですかね。もう原因はよく分からないんですけど、でもまあ、これだけ日本のことを憂いていれば、これぐらいのものができるだろうなというのは正直なところで、今のこの状況を考えて、日本の政治家がこれぐらいの円形ハゲが当たり前になるぐらいじゃないと。国会の中が円形ハゲだらけにならないと、この国は変えられないんだと思って。

でもまあ、逆に言うと、ぼくにしてみたら、国会というところは、この毛を生やすという環境ではないですよね。おそらく」


大下「やっぱり岩井さん、反原発というわかりやすく絞られたというところも大きかったんですかね?

岩井「シングルイシューであるのと同時に、もうひとつ、やはり今回、解禁をされたネット選挙、これが非常にやっぱり私は山本さんを助けたんだろうと。要するにネットワークの輪がどんどん広がっていくという、口コミで広がっていくという、あの流れというのは、やはり山本さんらしい選挙だったし、私自身も、もしここで山本さんが通るようだったら、ネットの選挙というのは非常に大きな影響力を持ってるんだというふうに、私も注目をして見てたんですよね。

そういった面でいけば、やはりネットのなかでは、反原発が非常に争点として、1番高かったんですね。まさにさきほどなかにしさんがおっしゃったように、モノ言わぬ有権者のなかに、相当、反原発、あるいは教育や子供の問題というのがあるんだということを知らしめた。そして、それが表に出てきたのが、山本さんではないかなという感じがしますね」

寺崎「そういう意味じゃ、山本さん、もともと【新党今はひとり】というふうにご自身が名付けていたけれども、昨日の当選が確実になったときに、あの事務所で『ひとりじゃない!ひとりじゃない!』ってコールが起きましたよね。そういう特にネットを通じて、ひとりじゃなくなっていった、いろんな人とつながったという実感ですか?」

山本太郎「そうですね。これは全くメディア批判でもなんでもないんですけど、メディアの構造上、やっぱりスポンサーに支えられているという部分があるんですよね。テレビもそうじゃないですか。コマーシャル15秒刻みに流れて、お金が入るというシステム。

だから、ここに関しては、企業の不利益になるようなことは、その核心に迫れないという事実があると思うんですね。そういう意味で、国とメディアと経済界、これが一体になって、この情報の隠蔽というのは確実に行われていること。そのなかでも不信感を持った人たちが情報を求めた先がネットだった。一方向的な大本営発表ではなくて、違う方向からの情報をネットに求めたということですよね」


寺崎「1つだけ言わせていただくと、この番組では隠蔽はしてないと

山本太郎「ああ。いまそれはざっくりとくくっちゃいました。もちろん、テレビ朝日の番組のなかではすごく良心的な報道が行われているというのは僕も知ってます。でも、やっぱりそこの気遣いという部分は必ず存在すると思うんですよね。

例えば、食品の安全基準、国が去年の春から与えているものは一キロあたり100ベクレルなんですね。一キロあたり100ベクレルと言われたって、よく分かんないよって。その値、なんだ?と言ったら、原発の敷地内から出てくる低レベル放射性廃棄物、これと同等なんですよ。

低レベルだから大丈夫だろって思うかもしれないんですけども、低レベルも中レベルも高レベルも、この三種類とも100万年厳重に管理されなきゃいけないということを、ドイツの放射線防護庁の方からお話を伺ったんですね。

だから、この国は、直ちに影響のないものに関しては、もう責任を取らないと。その先は知らないよと。その時には、もう因果関係なしって話になっちゃう。今までやってきた公害訴訟だったり、そういうものの延長線をいってるんだなって。だから、今この食品の安全基準というのを変えなければ、毎日食べるものですね。それだけどうして緩い基準になるんだって。基準を緩くしなきゃ補償賠償ってことになるんだよって。
2013-07-24 19 28 59 
でも、補償賠償、当然されなきゃいけないことですよね。その生産者の方々にとっても。新しい土地で、汚染のない土地で美味しいものを作っていただく。これは福島に限った話じゃなく、東日本の広い範囲だと思ってるんです。でも、国はセシウムとヨウ素。この2種類しか測ってない。

これ、文部科学省は31種類以上、東電原発から飛び出したと言ってるんですよね。だから、そこらへんの不信感。どうしてやらないの?その国が示していることに対しての、みんなが心のなかに秘めていたものが、今回、結果としてつながったと思ってます」




<後半へ続く>

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-1 Comments

bronks4215 says..."なかにし・山本連合に挟み撃ちの岩井(笑)"
動画の34分前後、山本太郎氏の主張に共感したなかにし礼氏。「山本太郎氏の勝因は『脱原発』に蒼天を絞ったこと」などとデマを飛ばしていた岩井の居心地悪そうなこと・・・。それにしても、マスコミによる歪曲はすでに始まっていると実感。これからは、支持者が後ろ盾となり、山本太郎氏に既得権益にとって「厄介な人」であり続けられるようにしなければ・・・と実感しております。
2013.07.25 12:47 | URL | #oKzxZbq2 [edit]

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