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【脱被曝・原発即時撤退・反TPP】7/22ミヤネ屋<必死で原発利権を守る著名人と戦う山本太郎氏>~宮根「原発やめたら江戸時代に戻る」山本「そういう刷り込みがいちばん問題」

2013-07-25 16 35 54←日本テレビというCIA対日工作情報機関と言ってもいい敵地に乗り込む気合の入った引き締まった表情の太郎氏。
すでに、このミヤネ屋の出演は話題になっていて、被曝のことを口にしたら、1分与えられたはずの発言時間が30秒になったと話題になっている。
例えばこちら→被ばくを言ったらCMに--山本太郎氏、ミヤネ屋に出演

当ブログでは文字に起こした際に実際にカウントしてみたので、その部分をご覧いただければと思う。

また、宮根誠司の発言にもネット上では非難轟々のようですが、江戸時代発言もさることながら、『エネルギー全体』『経済全体』『総合的に』と、『全体』を太郎氏に強調するのは、要するに『ただ反対してるだけだろ?』というイメージ操作から『全体を考えろ』つまり、国民のことを考えていないと視聴者に植え付けたうえで、『だから原発必要だろ?』というところに持っていきたがってるという露骨で見え透いたロジックが岸とともに露呈したと思います。前記事でも言いましたが、太郎氏は既得権を映し出す鏡だと思います。

以下、文字起こし<全文>↓


    


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2013-07-22ミヤネ屋「反原発 山本太郎氏に聞く」



赤字は前回同様。
太字も前回同様。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宮根「さて、東京のスタジオには見事初当選を果たしました山本太郎さんにお越しいただいております。よろしくお願いします」

山本太郎氏「お願いします」

宮根「まずはおめでとうございます。選挙戦を戦ってて、手応えみたいなのは日に日に感じてました?」

山本太郎「手応えは初日から感じてましたね。やっぱり街頭に出て話をすると、テレビ新聞とかからはあまり伝わってこない情報というのを僕が伝えるんですよね。そういうことで、だんだん人の顔が変わっていく。その熱が伝わったというような、そういう感覚はありましたね」

宮根「まあ、山本太郎さんと言いますと、反原発ということで、熱心に活動されてきたわけなんですが、ねえ。国会議員として今度は国政の場で具体的にどういうふうに訴えていこうというふうに思っていらっしゃいます?」

山本太郎「すごく難しい状況だと思います。参議院選の結果が、やはり脱原発だったりとか、反TPPであったりとか、あと憲法改悪というのに対して、すごく力を発揮くれそうな人たちが国会に行くことができなかったですよね。

だから、そういう意味で、すごくこれからの展開というのはますます厳しい状況担っていくだろうなとは思いますが、でも、やっぱりたくさんの人たちに警鐘を鳴らすという意味でも、その市民であったり、市民運動というところと政治との距離を縮めていくっていう役割を果たさないといけないと思うんですね」

2013-07-25 16 42 18宮根「あの、安倍総理大臣はね、安くて安定的なエネルギーを供給する責任があると。もうとにかく安全を期して、再稼働は条件付きで容認するというような発言もされてるんですが、山本さんは、これについては真っ向、当然反対ということですね」
 
山本太郎「ほんとうに言ってる意味がわからないってことですね。安倍さんの。というのは、今もうこの国は地震国で、そしてもうすでに首都圏直下も、そして南海トラフも、いろんなところで動きがあるということですね。

それがいつか分からない。この原発というものに対して、その地震、津波の安全性はなかったということがはっきりしたのが、東電原発事故。で、今エネルギーは足りているということですよね。ガス火力を中心に。天然ガスです。

これはアジア圏からの調達も可能。それだけじゃなくて、やっぱりこれだけのリスク、事故が起こったあとに、国やマスコミはいったい何をしたかと言ったら、やっぱり情報を隠すとまでは言いませんけど、マスコミの一部はちゃんと出してると思うんですけれども、全ては言えない。それは核心には迫れないという部分が、この商業放送という部分の宿命だと思うんですよ。この原子力産業というのは数々の企業が加わっているわけじゃないですか。

そのなかで、やっぱり企業の利益というものを減らせない。それが直接広告収入であったりというものにつながっていく。へたをすれば、踏み込みすぎれば、広告を引き上げられるということもあるわけですよね。その部分がひとつ。原発がやめられない理由ということはひとつあると思うんですよ。2つあると思うんです。ひとつはそういった利害関係。1%の人たちの金儲けだと思うんですね。

もう一つ。それは、日米原子力協定という問題がありますよね。日本とアメリカの間にそういう協定があって、2018年にそれが中身を変えるか、破棄するかって問題があるんですけれども、もうすでに、水面下で交渉が進められていると思います。

日本にはプルトニウムが山ほどありますよね。それを軍事利用するのかということで持っておくことは許されない。だったら、燃やして使えと。MOX燃料として燃やして使えという感覚になってるわけですよね。

この日米原子力協定を無視しては、おそらくは脱原発は不可能なんですよ。そういう部分が」


宮根「これ、山本さんね。山本さん、今度、国会議員になられたじゃないですか。こうなったときに、我々も何度も福島におじゃましたんですけども、もう被災された方は、何年もおうちに帰れない。それから、先行きが見えない不安。ずっと抱えていらっしゃる。
 
その一方で、原発というものがいったいどれだけ危険なのか。原発というものがどれだけ人に悪影響を与えるのか。それから活断層の問題もあって、もう専門家同士でしゃべってても活断層かどうか分からないというなかで、これ、山本さん、こんど国会議員になられたときに、原発とはどういうものであるかというのを、そのやっぱりひとりでも多くの国民のみなさまに教えてもらう。我々も含めて教えてもらわなきゃいけないと思うんですけども」

山本太郎「その原発の危険性というものに関して、やっぱりもっと掘り下げていく必要もあると思うんです。まず、そのコストという問題に関して議論に出るんですけど、原発、低レベル放射性廃棄物から高レベル放射性廃棄物まで、すべて100万年安全に管理される必要がある。

この100万年分のコストという部分は計算に入ってないわけですよね。電気代のコストという意味で。そこに対してはいっさい議論されない」

宮根「あとね、あと山本さんがおっしゃった燃料が足りてるということなんですが、化石燃料だったりとか、天然ガスだったりする。一方、そうなってくると、日本の経済が疲弊する。それから、いわゆる温暖化はどうなんだ。それから自然再生エネルギーというのはだいたいいつ頃をめどに我々は使うことができるんだ。まあ、標準的な家庭で。

総合的に、長期的に、山本さんにしゃべってもらいたいな。公開の場でって思うんですね


山本太郎「なるほど。いま自然エネルギーというもので賄うことは不可能だと思うんです。それはまだ夢の世界だと思います。まずインフラを整えるということが重要で、その基礎となる部分。バックアップとなる電源を何にするか。メインの電力はなにかと考えた時に、いま火力でしかないんですよ。
2013-07-25 16 45 01

その主力がガスであると。そのなかでも、ガスタービンコンバインドサイクル。GTCCというものがあって、アメリカは京都議定書のときに批准しなかったじゃないですか。でも、それをGTCC大幅に移行することによって、いまその数値狭まってるんですよね。

しかも、その技術というものをもってるわけだから、それをどんどん深めていけば、世界にも売れていけるとおもうんです」


宮根「これ、天然ガスなんかの場合は、1番、地球温暖化ということも一方で言われますよね。それから、今度シェールガスなんて言ったときに、今度は海の汚染というのが進むんじゃないかと。

いろんなことが言われていて、おそらくここもまだ我々人間には未知の領域なわけですよね。自然再生エネルギーというのも含め、それから地下資源も含めて。ここの部分と、あと、山本さんは国会議員になられたので、未来の子供たちに、しばらくは我慢して、もう夜、真っ暗でもええやないかと。

そない便利じゃなくてもいいじゃないか。その代わり安全に生きるべきなのか。日本という国は、こういう国になっていくために、どうしたらいいのかというところまで、僕しゃべってほしいなと思うんですよ

2013-07-26 10 52 37
山本太郎「なるほど。おそらくメディアでよく言われているのは、電力は足りているということはいっさい言われていないということですよね。原発を動かす理由として電力問題ではないということです。

もうすでに、脱原発できてるわけですよね。54基あった原発のうち、全国で動いているのはたったの2基ですよ。これ大飯原発3号機4号機。その下には活断層のおそれがあるものが走っていると。

この状況、最初は電力の問題だということで動かされた。でも、結局、夏が終われば20%、それが余ることになった。結局、なんだったんだって。それはもう、経営者のメンタリティだと思うんです。自分の代で倒産したくない。自分の代で大赤字を食らいたくない。
そういうメンタリティで経営されたら困るんですよ。というのは、原子力の事故によって、どれぐらいの影響があるかというのは、それこそ未知数。現在、事故がどうなっているか。20キロ圏内に人々をまた帰還さそうとしている。
 
これ、帰れるということにしなきゃ、除染という作業もありますけども、これは結局、利権化していて、その除染ということで、人を帰していきました、ということにしていかないと、あの事故はたいしたことがなかったんだという刷り込みが、やはりこの政界と、経済界と、それからマスコミが一体となってるんですよね。利益がひとつだから、ここは」


宮根「あの、経済の専門家の岸さんがいらっしゃるんですけど、いわゆる電力は足りているという山本さん、おっしゃってますけど、一方で新聞ニュースなどでは綱渡りだと。それから、どんどん赤字が増えていって、日本の経済力が落ちていくという話がある。これはどういうふうに?」

岸博幸「実際、いま電力が足りているのは事実なんですけども、これはそもそも古い火力発電所もフル稼働して、加えて言えば、石油天然ガスで全体の70%を発電することによってもってる。

これはある意味で、エネルギー政策の観点から言えば、エネルギーの多様化というのが大事な中で、ちょっと問題がある。要は、山本さんは非常に重要な問題提起をたくさんしてくださってまして、これは私もすごい評価をしてるんですけども。

原子力の世界で考えること。それに加えてエネルギー全体でどうするかを考える。さらに言えば、経済全体でどうするかを考える。これを山本さんにちゃんと現実的な姿を訴えていただくのが、やっぱり日本の政策を変えるために大事と思ってますので、今後そこはぜひ頑張っていただきたいなと思いますね」

宮根「山本さん、このあたりね、やっぱり経済との問題もある。それから原発。あれだけの大変な被害が出た部分がある。じゃあ、原発はもうやめよう。そのかわり、極端な話、江戸時代の暮らしにもどしましょうなのか。いや、いろんなことをやっていけばいけるのか

山本太郎「あは(笑)いやいやいやいや」

宮根「そのへんの話をしてもらわんとね

山本太郎「やっぱりその刷り込みがいちばんこわいですよ。宮根さんがいま言われている言葉が」

宮根「僕はずっとそんなんやと思ってるもん」

山本太郎「いや、だからそれが1番問題なんですよ。こういう『江戸時代に戻るんじゃないか』って話になってますけど、いま岸さんが言われてたじゃないですか。電力は足りてるってことは確かだと。

で、例えばその調達の問題ですよね。どうしてこれだけ高い値段で輸入しなきゃいけなくなるのか。それは、やっぱり「総括原価方式」というものがあって、電力会社がお金を無駄遣いすればするほど、それに3%上乗せしたものが電力会社の利益になるというやり方があるわけですから、その値段交渉もそこまでざっくりしかしないですよね。

言い値で言われたほうが、逆にそれに上乗せできるんだから。これは交渉なんです」


岸「だからこそ、山本さん!山本さん!だからこそ、山本さんにはそういう電力システム全体の改革であるとか、じゃあその先の経済、どういう方向に持っていくのかという全体像、ビジョンを早く示していただいて、それをもって国会で議論していただきたい。たぶん、それは日本を変えるきっかけになると思いますね」
2013-07-26 12 07 35 
宮根「このあとも山本さんにお話をお伺いします」

<CM>

宮根「まあ山本さんには、国政で原発だけではなくて、電力そのものについて、わかりやすく発信してもらいたいんですが、春川さん、なんかお聞きになりたいことは?」

春川「あの、原発以外にもお聞きしたいんですけども、原発の件でひとつ言っとくと、私は北千住で最後の日に、演説されたのを聞きに行かせていただいたんですけども、山本さんがおっしゃられている中でひとつやっぱり気になったのは、今もおっしゃってましたけども、民放のテレビがスポンサーの関係で、ぜんぜん本当のことを言えないというのは、それはもう全然間違ってまして、ニュースの現場では、民放であろうとスポンサーのことを気にせず放送して取材してるわけですよ。そこをやっぱりちょっと見解を改めていただきたいということと。
 2013-07-26 12 06 59 
それと、街頭演説を聞いてて思ったのは、ものすごい子供のことをおっしゃるんですよ。将来の。僕はやっぱりそこにすごく、ああ、だからたぶん通ったんだなと思うんですけども、その雇用の問題とか、彼らの将来のためにどうするんだということをすごいおっしゃってたんですけども、実際、いま宮根さんからありましたけども、国会に行かれたときに、原発以外のその雇用の問題とか、社会保障の問題とか、子どもたちのことっていう、国会活動のなかでの原発の割合というのはどれぐらいの感じでやっていかれる予定なんですか?やっぱり原発一本でやられるんですかね?」

山本太郎「ごめんなさい。あとどれぐらいしゃべれますか?」

スタッフ「1分ぐらい」

山本太郎「1分ぐらいしゃべれる?分かりました。


(カウント開始:0:11:04.9~)

さきほどのスポンサーに影響されないって話ですけど、それは僕、いろんな筋からも聞いてて、僕自身、出れなかったこととかもありますので、やっぱりいま不況の時代に、やっぱりこのコマーシャルをなくしたくないっていう部分がある。で、そこの影響は確実にあるものだと思います。

というのは、例えば食品の安全基準。1キロあたり100ベクレル。これみんなに、この国が僕たちに与えた食品の安全基準ですよね。その内容というのが1キロあたり100ベクレルというのは、放射性廃棄物と同等だってことはテレビからは伝わってないですよね。やっぱり、この被曝ということに対して、タブーがある。これはもっと気にしていいことなんですよ。僕たちの命にかかわることなんだから


(~0:11:45.3:結果→約40秒)
2013-07-26 11 47 38
宮根「はい。このあとも、ちょっと繋げていきます」
<CM>
宮根「山本さん、時間がなくなってきたんですが、国会での情報発信、期待しておりますんで、頑張ってください」

スタッフ「期待してますんでがんばってください、と」

2013-07-26 11 48 12
山本太郎「今なんか聞こえた。あ、ありがとうございます。もう終わったかと思った。これに懲りず、出してくださいね」

宮根「わかりました」



2013-07-26 11 48 34


山本太郎氏のサイト「今はひとり」→imahahitori.com/
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