Sekilala&Zowie

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【シリア情勢】『私はアルカイダのためにシリア内戦を戦うため海軍に入ったのではない』と米軍兵士?たちが次々とメッセージをツイッター上にアップ。

 『I Willl Not Fight For Al Qaeda In Syria』と書いた紙を自分の顔を隠しながら主張する米軍兵士たちと思われる。

ツイッター上に『#IdidntJoin』で画像検索すれば、たくさん出てきたもののキャプチャ。

『私はアルカイダのために、シリアで戦う気はない』というのもあれば、『私はアルカイダのためにシリア内戦を戦うため海軍に入ったのではない』とか。

下記、ロシアトゥデイの動画に日本語訳をつけてくださっているので、ぜひ見ていただきたい。



    


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動画日本語訳をつけてくださったのはこちらの方です→https://twitter.com/dandomina
ブログはhttp://dandomina.blogspot.jp/
Youtubeはhttps://www.youtube.com/user/dandomina

(テロップを見ながら書き写したいと思います)

RT「ダマスカス攻撃に反対を表明する米国軍人を示すイメージがソーシャルメディアに出現しています。軍服を纏いカメラの前でポーズをとり、彼らは『シリアでアルカイダのために戦うのに、軍に加入したのではない』と言っています。

ペンタゴンはこの関係者の身元を確認中だが、これらの写真は確証できないとしています。退役海軍人で独立ニュースサイト『Veterans Today』のゴードンダフ氏にお聞きします。このイメージは純粋に米軍に仕える人々の気持ちを代弁しているのでしょうか?」

ゴードン・ダフ氏「世論調査でおよそ50~70%をアメリカ人がシリアへの介入にはっきりと反対しています。軍人はとりわけイラクでは5000人が死亡して、かつて戦ったその同じ組織をシリアでは、私たちは支持を表明しているのです。軍人もはっきりと左翼と右翼に分かれていますが、左翼も右翼もともにシリア反乱軍を支持する理由などないのです。

彼ら同様に、私も彼のことを確証できません。制服やメダルは本物のように見えますが、軍部からこのような気持ちをよく耳にしています。マーティン・デンプシー統合参謀本部議長はシリアへの軍事介入に強く反対しています」

RT[あなた自身もは元海軍兵ですが、軍人の気持ちを推察できますか?彼らはシリアの潜在的介入を話していますが、あなたは彼らの感覚をどう思いますか?」

ゴードン・ダフ氏「現在までで13年間の戦争です。軍人も軍も政府に対して全く信義を持っていません。彼らは戦争のうんざりし、軍部の上層部も兵士も政府を信頼していません」

RT「米政府が支持するシリアの反政府勢力が、アルカイダと関係していることについては?」

ゴードン・ダフ氏「私たちが毎日気づいていることです。ワシントンを見ていて、とりわけケリー長官による声明は、ますます現実離れしているということです。オバマ大統領が全くの政敵のマケイン上院議員やグラハム上院議員をホワイトハウスに招待しました。大統領は長い間彼らを批判し、嫌ってさえいたのにですよ。とても『奇妙な仲間』です。とにかく必死なんです」

RT「オバマ大統領は狭く、限定された行動を望むとしていますが、このミッションクリープ(忍び足)には、危険はないのでしょうか?」

ゴードン・ダフ氏「ブレジンスキー氏が今日話していたが、限定行動という考えは米国を弱く見せ、大規模な行動はアフガンを不安定にし、ジハード反米政府を生み出すとのことです。オバマ大統領が自分を困難な場所に追い込み、逃げ出せなくなります。ミッションクリープというカードは全くあなたが予測する通りです」

RT「米国はシリアの近くで軍事存在を強化し続けているが、これは議員たちが介入を望んでいることを示している思いますか?」

ゴードン・ダフ氏「議員の間では ティパーティーで多大な支持を受ける共和党側のランド・ポール上院議員は、シリア攻撃は偽旗作戦だと言います。民主党側では非常に影響力があり、AIPACロビーでも主力のアラン・グレイソン議員が全く同じことを述べています。ヘンリー・ワックスマン議員さえ言い始めています。大統領支持に対して両政党から支持は非​​常に弱いのです」

RT「ゴードン・ダフさんにお話をお聞きしました」

◆ブレジンスキー関連

・6月16日放送


・9月2日CNN

*(追記:2013.9.6)右側のRichard Haassという男、いわゆる日本でいうところの御用学者であることがわかりました。前職は外交官で、パパブッシュの時の湾岸戦争「砂漠の嵐作戦」などに関わり、米国務省から功労賞のようなものももらっているようです。2003年にはコリン・パウエルの政策コーディネーターとのことで、ブッシュ親子2代に渡り、ダメリカの安全保障政策に関わる戦争屋のブレーンみたいなもんですね。実質、米国国民経済をめちゃめちゃにし、1%の利益、ネオコンのために赤字増大させ、疲弊させた責任の一端は彼にもあると思いますね。


ROCKWAY EXPRESSさまより翻訳部転載http://rockway.blog.shinobi.jp/

●ブレジンスキー:サウジ、カタールと欧米同盟諸国がシリア危機を工作

http://www.presstv.ir/detail/2013/06/29/311339/ksa-qatar-orchestrated-syria-crisis/
【6月29日 Press TV】

 元アメリカ国家安全保障補佐官のズビグニュー・プレジンスキーは、シリアで起きている紛争はサウジアラビア、カタール、それにその両国の欧米の同盟諸国によって工作されたものである、と語っている。

 「2011年後半、シリアでは旱魃と、中東の良く知られている専制国家であるカタールとサウジアラビアによって扇動されて、反乱が起きている」と6月24日のザ・ナショナル・インタレストでのインタビューで語った。

 彼はさらに、オバマ大統領はシリアの紛争を支援し、アサド大統領の退陣を突然要求したとも語った。

 「それから、2012年春、今年の3月24日付きのニューヨークタイムズ紙によれば、ペトレイアスの率いるCIAがカタールとサウジアラビアに対する大掛かりな支援を行い、またトルコをこの両国と同じ目的に向かって共闘させるようにした」とブレジンスキーは語った。彼はジミーカーターが大統領であった時の元ホワイトハウスの国家安全保障問題補佐官で、現在は戦略国際問題研究所(CSIS)の顧問と理事を務めているし、ジョン・ホプキンス大学の高等国際関係大学院(SAIS)で教授を努めている。

 シリアに対するオバマ政権の政策を批判しながら、彼は「これが戦略的な取るべき姿勢なのか?何故我々は突然、シリアは不安定化されねばならないと、そしてその政権は転覆されねばならないと決定したのだろう?その点がアメリカ国民に説明されたであろうか?そして2012年の後半、とりわけ大統領選挙の後、紛争の流れは反政府側に不利に傾きだした。そしてこの反政府勢力の全てが『民主的』であるとは限らない事が明らかになった。それで全体の政策が見直されるようになった」

 「アメリカの政策が何を狙っていたかということに対する理解を得る為には、
これらの事柄が明らかにされる必要がある」とブレジンスキーは語った。

 彼はまた、シリア危機が平和的終結に至るよう中国、ロシアそして地域の大国を早急に引き込むようアメリカの高官らに呼びかけた。

 「もしもロシア人とのみ一緒にこの問題を解決しようとすれば、そして彼らは部分的に絡んでいるのだから、それはそうなされるべきであるのだが、そしてもしも我々がこの地域から嫌われている英仏というこの地域を植民地化した勢力に中心的に依存して問題解決を図ろうとすれば、より安定した中東の方を願っている中国、インド、日本と一緒に問題解決に当たるよりも、成功の確率は低い」とブレジンスキーは語った。

 ブレジンスキーはまた、アメリカが率いるシリアにおける軍事介入ないしは、政府軍と闘っている反政府側の民兵に武装を施すことに対し、警告している。

 「私は効果のない軍事介入に向かってアメリカが進むことを懸念している。それは事態をより一層悪化させるものだ。軍事介入することが最良のやり方ではないし、かといって最悪でもない、という状況がある。しかし今話していることは、アサドに反対する勢力にとって殆ど意味を成さない支援を増大させる、ということだ。よくて、それは我々の信頼を損なうだけである。最悪、アサドに敵対的であるより、むしろ我々に対してより一層敵対的な勢力の勝利を促すことになる。私は未だに理解できない、なぜそうするのか。そしてそれは、2011年ないしは2012年に、何故アサドは去るべきだと結論付けたのか、という問題に対する私の最初の回答に関係することだ」

 シリアにおける外国勢力の支援による軍事衝突は2011年3月に始まったが、多くの人々の命が失われたし、それにはシリア人兵士と治安部隊要員も含まれる。

 ニューヨークタイムズ紙は、最近の報道で、CIAがトルコと他の地域の政府と協力して、シリア政府と闘っている民兵に対する武器供給をしている、と報じた。

 この報道は、アメリカがアルカイダと関係を持つテログループに武器が渡る懸念を繰り返し語っている最中になされたものだ。

 アルヌスラ戦線はシリア政府に対する戦いを進めているアメリカが支援する自由シリア軍と一緒に闘っているとは言え、アメリカ政府によって昨年12月にテロ組織として指摘されている組織である。



*オリバー・ストーン監督やピーター・カズニック教授が来日され、各所で講演された際に必ずと言っていいほど話したことがあるとコーディネーター兼通訳の乗松さんが語った。

それは、オリバー監督の映画「プラトーン」の冒頭シーン、戦争で亡くなった若者が飛行機で運ばれ、黒いボディバッグに入れられて、ドサッドサッと捨てるように放り投げられるシーン。あれが、日本が集団的自衛権行使容認して、アメリカの戦争に付き合わされた結果として、日本の若者も同じような目にあうんですよ。それでもいいんですか?と訴えたという。

しかし、日本のマスコミはいっさいそれを無視し、その部分は記事にはなかったそうだ。



オリバー・ストーン「オバマは羊の皮をかぶった狼」―化学兵器騒動の裏側 http://www.labornetjp.org/news/2013/0902inosita…

*ふざけた奴です↓
マケイン上院議員、シリア軍事介入めぐる公聴会で携帯ゲーム 国際ニュース : AFPBB News http://www.afpbb.com/article/politis/2966176/11287809?ctm_campaign=txt_topics…


*日本人も全く無関係ではない。ただ、アメリカの奴隷安倍政権がオバマの言いなりというだけではない、日本人が間接的に加担していることをファンドの動きから解説してくれている↓

【今回のシリア情勢と日本新富裕層198万人(2%)との関係、そして金融の動き<キーワード:石油>】
斉藤まさしさんと三宅洋平さんが語るシリア情勢緊急特番







放送法http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
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2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

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