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【安倍国会虚偽答弁疑惑浮上】ピレイ国連人権高等弁務官は秘密保護法修正に「『国会がチェック・アンド・バランスの役割を果たしている』と評価する」と本当に述べたのか?

Slave japan PM Abe←もし、安倍政権がコケても米国にとって不利益を被らないような間接統治体制を作るために、アメリカの手のひらで右往左往する政治が構築されつつあることに気づいた人はどのぐらいいるだろうか。

インテリジェンス、謀略、戦略の軍事超大国が何も考えてないはずがない。なぜ、このタイミングでみんなの党が割れて、新党ができたのか。政党助成金算出日1月1日に関係することも大いにある。しかし、時期が重なりすぎて焦点がぼやけるようだが、TPP恫喝番長フロマンUSTR代表(元シティバンク)の幼なじみ(*ルームメイト、に訂正)である江田憲司氏。新党結成記者会見や党綱領や基本政策も日米同盟基軸はブレず、おまけに維新と接近して政界再編成とかなんとか茶番劇。江田氏の美辞麗句をそのまま信じるマスコミの大間抜けに第三極ギャグを再び聞いてみたい。
↑くだらないコラで誹謗中傷しているとか言ってる人は、風刺画の歴史を知らない。以前、ツイッターで言われたので、一言言っておこうと思う。なお、彼らのセリフは「~ちぇん」以外は本人発信である。




    


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スノーデンからのクリスマスメッセージ「ジョージ・オーウェルは監視社会の危険性を警告した」


←左記、内部告発者スノーデンによる米NSAの全世界機密情報を果敢に報道し続ける英ガーディアン紙編集長アラン・ラスブリッジャーは、様々な圧力を受ける中、議会にて『貴方は愛国者なのか?』と問われ、発言した一節だ。

日本では、秘密保護法という近代民主主義国家における世界各先進各国の更なる情報開示の流れにまったく逆行する法律が可決された。

国連人権高等弁務官のピレイ氏の批判は重いが、安倍晋三は国会でこう答弁した。

「衆議院での審議によって法案と憲法との整合性を持たせるべく修正が施され、そして国会がチェック・アンド・バランスの役割を果たしている」と評価を頂いた、と。 確認はこちら→http://satta158.web.fc2.com



安倍晋三が国会で答弁したのは12月4日。
ピレイ氏が懸念表明したのは12月2日。
その間、わずか2日。

12月4日の福島みずほ議員の質問がもし事前提出されたものとするとわずか1日の間に、外務省が日本の秘密保護法案に懸念表明したピレイ氏に、すぐにコンタクトを取り、逆に「評価する」言質を取ったということになる。

だが、ピレイ氏や表現の自由などに関する国連特別報告者のフランク・ラ・ルー氏や、そのアシスタントと直接連絡のやりとりをしている人権問題の研究者であるエセックス大学のPh.D藤田早苗氏によれば、疑わしいという。

少なくとも、ラ・ルー氏のアシスタントは、「そんな話は聞いていない」「それはないだろう」と否定したと、藤田氏はIWJ岩上氏のインタビューに答えている。

これが事実だとすると、国際的な大問題に発展する可能性がある。

同じく、IWJ岩上氏のインタビューを受けた日弁連事務局長の海渡弁護士に言わせると、「~役割を果たしている」という安倍国会答弁のあとに続く言葉が、実は外務省によって削除されているのではないか?と推測している。

なお、ツワネ原則のことを安倍は、一民間団体として見解を述べたもの、として一蹴したが、これに藤田氏や海渡弁護士は怒りを露わにして二人ともこのように述べている。

「ツワネ原則の基礎になっているのは、日本政府も批准している国際人権条約である。したがって、ツワネ原則は単なる一民間団体が出した参考意見というものではない。これを否定することは、政府自ら批准した国際条約を否定することになる」

という主旨の批判である。

いずれにしても、日本の外務省は、すでに日中両政府の重要な会談における外交文書を隠蔽していることは、IWJインタビューで矢吹晋氏が指摘している。 これら「マスコミ官僚結託で隠蔽されてきた情報」全て貴重な情報はIWJによって明かされたのである。

秘密保護法案以前にも国民の知る権利jを侵害する情報隠しは行われてきたわけだが、さらに秘密保護法が強硬採決によって強引に成立し、政府官僚にとって不都合な情報は隠ぺいするということが合法化された。

議会制民主主義においても、このような審議不十分の中での強行採決を「数の横暴」として批判高まるなか、他方では、安倍政権に対して批判する人の中にも「多数決は民主主義の基本であるから仕方ない」という諦観したような声があるのも事実。【最終的には多数決】という、このことは一見するといかにも正論に聞こえる。つまりは選挙でひっくり返すしかないと。しかし、安倍政権が成立した礎はどこにあるかといえば、一年前の衆議院選挙である。

その時の公約はどうだったのかを考えてほしい。まず、一票の格差の根本是正がなされないまま選挙に突入した。選挙後の判決では選挙無効違憲判決(期間猶予)まで出た。また現在、TPPを必死で合意させようとしている自民党与党は、TPP反対で当選した200名以上の議員によって成り立っている。よって自民党政府与党は「多数=民主主義」の論理に従えば、明らかに違憲な選挙による違憲な議員の違憲な議会によって承認された違憲な総理なうえに、公約違反であれば、何重もの国民に対する裏切りでその座から降りなければならない、とするが筋である。秩序、秩序と国民に押し付ける前に、自らが秩序を乱してるではないか。

なお、TPP年内妥結は消えたが、その懸念は払拭されたわけではない。来年も引き続き、再交渉のうえ妥結へと野心を燃やしている。大手マスコミは一切批判しない。大企業スポンサーの不利益になるようなことは口が裂けても言えない。アヒルのCM広告がその口止め料の証拠だ。


アメリカの死活的な利益はこうやって指示書、命令書として出される。

ヘリテージ財団「クリングナー論文」全文翻訳掲載



また、安倍虚偽国会答弁疑惑について、IWJ岩上氏による藤田早苗氏インタビューはこちら

2013/12/18 「秘密保護法は日本自ら批准した『国際人権条約』にも違反している」 ~岩上安身による藤田早苗氏(英エセックス大学人権センター講師)インタビュー



米国の軍事経済属国化に向かい、永久戦時体制の構築に着実に一歩一歩進んでいる日本。今年からが本番であり、国民にとっての正念場となる。以前より何度も言ってきたが、いよいよその大詰め。TVや大手新聞の大本営に骨抜きにされる前に立ち上がれるかどうか、日本人自身が試されている。


<追記1/2>
*因みに、冒頭、江田憲司氏とフロマンの関係について、「幼なじみ」と勢いで書きましたが正確には「ルームメイト」です。詳細は、江田憲司ホームページ「私のルームメイトがUSTR代表に!?・・・マイケルフロマン大統領補佐官」か、日経のインタビュー「TPP米側キーマンの素顔、みんなの党・江田幹事長に聞く 霞が関オフザレコード」でチェックを。

なお、日経インタビューでフロマンとの仲を雄弁に語る江田氏ですが、

「ある日、お酒の安売り店で大きなボトル入りウィスキーを買ってきたら『え?そんなの飲むの?マイニングワーカー(鉱山労働者)みたい』とさげすんだ表情でこっちを見る。彼はジューウィッシュだが、要は由緒正しきWASPと呼ばれるアングロサクソン系白人のプロテスタント信者やボストニアンが飲むのは、ビールかホワイトスピリッツということらしい」

という逸話を語っている。
この「アングロサクソン系白人の~」は、スノーデン内部告発によるアメリカNSAによる世界盗聴システムの情報をUKUSAというアングロサクソン諸国+イスラエルが共有していたという事実、アメリカの例外主義政策そこかしこに根付くもの。

江田憲司インタビューはオトモダチを親しげに「向こう側の人間」の一員として語っているが、このアングロサクソン系白人のご都合主義が如実に歴史的にも今も随所に世界で横暴勝手を極め、世界の嫌われ者となっているということを知らないんだろうか。

アメリカの中でもハワード・ジンという素晴らしい歴史学者かつ戦争体験者がいて、素晴らしい演説を聞くことができる。それを視聴し終わった後、今や世界の嫌われ者の一員になろうと一生懸命な安倍晋三に対する批判にも聞こえ、対米従属の深化という日本の奴隷政治家の大間抜けな姿が浮き彫りになってくることは間違いない。そして、本当の野党を見極める真贋の目を国民は持つ必要がある。ぜひこの年始に、今年一年を覚悟を持って過ごすあなたに見てほしい動画です。





<NHKは放送法違反の報道を再三の指摘にもかかわらずやめない>
放送法
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

NHKふれあいセンター(ナビダイヤル)0570-066-066
上記ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-5000へおかけください
受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)
FAX番号 03-5453-4000
メール→
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
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&いつもありがとうございます
勝手にご紹介⇒岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
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-1 Comments

とむ丸 says...""
ピレイ氏の「評価する」という言葉については、私も疑問を持っていて、次のようにtweetしています。ほんとうにおかしな話ですね。

とむ丸 ‏@tomyume 9 Dec

@tomyume 森大臣の答弁「12/3に説明して、衆議院での審議について、法案に憲法との整合性をもたらすべく修正が施され、国会がチェック&バランスの役割を果たしていることを評価する、と言ってもらった。12/3の記事はこの発言の前の記事」。はて?いったいどんな説明をしたのだろう?
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とむ丸 ‏@tomyume 9 Dec

12/5の参院本会議で維新・室井議員が「成立を急ぐべきでない」という国連弁務官ピレイ氏の秘密保護法案に対する発言について質したことへの森大臣の答弁の内容は真実だったのだろうか? 今もって分からない。本当に国連高等弁務官事務所が日本政府の説明に納得したのだろうか?
2014.01.03 16:50 | URL | #EJe3NVFM [edit]

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