Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


【Extreme right Shinzo Abe】瀬戸内寂聴さんの言葉の一つ一つ、少しはアベノノーテンに突き刺され!!


←苦労も人の痛みも知らぬ坊ちゃん連中が「権力」という名のおもちゃを振り回し、官僚とメディアが作り上げた神輿に担がれいい気分で世界の孤児、北朝鮮化を目指す。世界からの孤立化はひとえに害務ショーのせい。
 日米同盟、日米同盟、日米同盟、と米共和党ネオコンジャパンハンドラーの靴を舐め舐め、彼らにまんまとハンドリングされるお粗末な安倍晋三と仲間たち。
 日米隷属関係の深化に勤しむ一方で、米中関係や、米の東アジア戦略を理解できず、中国、韓国に対して見下した態度で言われたとおりナショナリズムを煽り、右に突き出たとたんに、アーミテージらに首襟引っ張られ、引き戻されそうになるも、オバマ周辺は完全に安倍を警戒しており、それが仇となっても、小泉の二番煎じで北朝鮮問題を持ち出し、なんとか下落する支持率を引き上げようとするも、足元見られ、やることといったら、三越でお買い物。
まあ、ノーテンソーリ。
←とっとと早くその座から降りやがれ、の声しか聴こえない。


    


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瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」(上)日刊ゲンダイ

極端に右傾化する安倍政権に「怖さ」を感じる人は大勢いる。なかでも戦争を知っている世代ほど「戦前とそっくりだ」と警鐘を鳴らしている。「人間は情けないから50年くらいたつと忘れてしまう」「安倍政権の中には戦争を知っている政治家はいないんですよ」--寂聴さんの言葉は鋭く、重い。ぜひ、安倍首相に読んで欲しい。

■安倍さんのクスリは興奮剤じゃないの?

--都知事選の応援の際、これは脱原発の戦いだけでなく、安倍政権をストップさせる戦いだ、とおっしゃった。しかし、その後も安倍政権はイケイケドンドンという感じで、集団的自衛権の行使容認に向けて突き進んでいますね。

 どうして、あんな元気なんでしょう、あの人は。病気だったんでしょ? もう出てこないと思ったら、とてもいいお薬が見つかったってね。そのお薬の中に興奮剤が入っているんじゃないかしら。

--靖国参拝や河野談話見直しの動きなど、周辺諸国を刺激するような言動ばかりが目立ちますね。

 安倍政権の人は、自分たちの祖先はそんな悪いことしてないと思っているのかもしれませんが、しましたよ。朝鮮人を連れてきて、炭鉱でこき使って殺しているじゃないですか。私は北京にいましたから、食べ物まで差別したのを見ています。慰安婦の問題だって、もともとあってはならないことなんですよ。

--NHK会長の言動にも呆れましたね。

 あの人事は安倍さんでしょ? なんですか、あの人。あんなムチャクチャな人をトップにいただけないでしょ。NHKの職員は辞めさせられないの? デモでも起こせないんですか?

■戦争を始めれば日本は消えてなくなります

--この政権の危うさは日に日に強まっているような気がします。

 もし、戦争が始まったら、米国が助けてくれると思っているでしょ。日米安保という契約があるから。そんなもん信じられないんですよ。先の大戦の時に、ソ連が裏切ったじゃないですか。あれだって、(不可侵の)契約があったんですよ。人間の契約なんて、あてにならないんです。私は戦争が始まったら、すぐにアメリカと中国は仲良くなると思いますよ。日本は沖縄みたいに両方からやられてしまう。戦争が終わったら、日本の半分は米国のなんとか州、もう半分も中国のなんとか省になっているんじゃないですか。戦争なんてすれば、国はなくなるんですよ。それなのに政治家は日本は永久に続くと思っている。

--同盟関係による軍事的な抑止力なんて、あてにならない。それよりも、いかに戦争を阻止するか。そちらに傾注するべきだと?

 日本にはせっかく、戦争しないという憲法があるんですよ。それを戦争できる憲法にしようとしているんですよ。米国から与えられた憲法だって言うけれど、その憲法で戦後70年間、誰も戦死していないんです。これは凄いことなんですよ。

--なぜ、安倍首相はそこまでして、軍事力を行使できるようにしたいのでしょうか?

 権力の場に立つと、男は変わるんですよ。権力第一になる。自分が思う通りになると気持ちがいいんでしょう?

--それで、その権力、武力を誇示したくなる。それが権力の狂気だとして、周囲にいさめる人が見当たらないのも悲劇的です。

 戦争を知っている人が安倍政権にはいないじゃないですか。戦争の悲惨さを知らないし、みんな、今の政府での立場を良くしたい。そうしたら、誰も反対しませんわね。

--そうやって、どんどん戦争準備法案みたいなものが通っていますね。特定秘密保護法など。この辺は戦前と似ていますか?

 あっという間に国って変わるんですよ。特定秘密保護法もとても怖い。戦前、ものを書いちゃいけない、と言われましたが、そこまで行きますよ。同じです。

--しかし、世論にはそうした危機感がない。

 当時もね、われわれ庶民にはまさか戦争が始まるという気持ちはなかったですよ。のんきだったんです。袖を切れとか、欲しいものを我慢しろとか言われるようになって、ようやく、これは大変だと思いましたが、女学校の修学旅行は朝鮮、満州に行ったくらいだし、真珠湾攻撃の日は女子大にいたんです。ちょうど翌日から学期試験で勉強していた。そうしたら、みんなが廊下を走ってきて「勝った」「勝った」と騒いでいる。私は明日は試験がなくなると思って「しめた」と思って寝ました。試験はちゃんとありましたけど、こうやって国民が知らない間に政府がどんどん、戦争に持っていく。そういうことがありうるんです。

--特に当時は大本営発表の情報だけでは何もわかりませんね。

 真珠湾で何があったのかもわからなかったし、なぜ、そうなったのかも知らなかった。自分たちはいいことをしていると思っていましたからね。
 今は情報は豊かになりましたが、イラク戦争のときはすべて、多国籍軍サイドの情報でした。私は前の戦争で懲りていますから、自分の目で見なければわからないと思って、イラクに薬を持っていきました。そうしたら、やっぱり、それまでの報道と実態は違っていました。(つづく)

瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」(下)日刊ゲンダイ

--今も大メディアは安倍政権の批判をしない。瀬戸内さんも含めた文化人の方々が脱原発で訴えても、メディアは大きく報じない。そういう怖さも感じませんか。

 本当に大きな新聞はあまり書きませんね。以前、経済産業省前の原発反対のテント村に来てくれと言われて、足が悪かったので、車椅子で行ったことがありました。それまではみんな知らん顔して通っていたけど、私がいると、寂聴さんがいるってなるわけですよね。それまで無関心だった人が原発反対の字を見てくれる。それだけでも役に立ったかなと思ったんですよ。

 そうしたら、報道の人が来て、「(こうやって反対していれば)再稼働しないと思いますか」って聞くんです。周りで座っている人は「しないと思う」って言いましたが、私は「するかもしれない」と言ったんです。それじゃあ、なぜ、座っているのか、と聞かれて、「もし再稼働しても歴史に残った時に誰も反対しなかったと思われるのが嫌だ。反対者がいたという証拠で座っている」と言いました。

--そこまでしないと、取材にすら来ない。これだけ地震が多い国なのに、信じられないような世相ですよね。

 原発を動かせば、儲かる人がいるんです。その人たちの力が強いから、政府はその人たちと手を結ばざるを得なくなる。

■神も仏もなくて拝金主義

--命より金儲けですね。こうしたモラルダウンはいつからなんでしょうか。今の政治家が劣化したのでしょうか。

 前も同じようなところはあったように思いますが、今はちょっとひどいような気がしますね。でも、そんな政治家を選んだのは庶民ですからね。戦争に負けて、日本はもっとひどくなると思ったら、すごい活力でよみがえったでしょ、日本人は。家を建て、着物を買って、その家に飾るものを欲しくなる。全部、お金ですよ。戦後くらい、拝金主義になった時代はないですね。そうやって日本人は戦争の怖さを忘れちゃったんじゃないですかね。全てはお金。そのために目に見えない心とか、神とか仏とかどうでもよくなったんですね。

--これだけ就職難で、正社員になれないのに、若い人にも妙な満足感があるのか、おとなしい。

 なんとなく食べられて、昔より豊かに暮らしているでしょ? 国民全体が自分が底辺だと思っていないわけですよ。本当に貧乏で、困っていたら、もっと騒ぐと思う。どこかのどかなんですね。職がないのに。昔は学生が騒ぎましたよね。世界の歴史を見ても、革命を叫ぶのはいつも若い人たちだったんですよ。それが草食系とかいって、女ともできないって、そんなことばっかり。

--なぜ、そうなってしまったんでしょうか?

 こっちが聞きたいですが、やっぱり教育でしょうね。その教育にも安倍さんがまた手を出そうとしている。こうして見ていくと、いいことひとつもないですね。私はすぐ死ぬからどうでもいいけど、子供たちにこのまま、この国を渡して死ねないという気持ちです、怖くて、かわいそうで。今の若い人にはしっかりと目覚めて欲しいです。自分のことじゃないみたいな顔をしていちゃダメですよ。

▽せとうち・じゃくちょう 1922年生まれ、91歳。小説家、天台宗の尼僧。東京女子大卒。代表作は「花に問え」(谷崎潤一郎賞)や「場所」(野間文芸賞)、「風景」(泉鏡花文学賞)など。「源氏物語」に関連する著作も多い。2006年文化勲章。2012年5月には経済産業省前で脱原発のハンガーストライキに参加した。



女性自身 2014年 3/25号 [雑誌]


①<傍観者としての民主主義>「メディア・コントロール ノーム・チョムスキー」より 自由民主主義の理論家や報道関係者は、初期の世論操作の成功に大きな影響を受けた。その一人が、米国人ジャーナリストの最高峰であり、評論家でもあったウォルター・リップマンである。
②<傍観者としての民主主義> 世論操作委員会にも加わったリップマンはこの成功を見て、「民主主義のなせる技である革命」を利用すれば「合意の捏造」が可能であると主張した。つまり世論操作という手法によって大衆が望んでいないことを承諾させることができ、またそうすることが必要だと考えた。
③<傍観者としての民主主義> つまり世論操作という手法によって大衆が望んでいないことを承諾させることができ、またそうすることが必要だと考えた。なぜなら大衆には公益が何であるかが分からず、それを理解し、管理できるのは少数エリートの「知的階級」だけであるというのだ。
④<傍観者としての民主主義> リップマンはこの主張を進歩的な民主主義の理論でさらに裏付けた。正しく機能している民主主義には階級ができる。そして物事を分析、実行し、意思決定を行い、政治、経済、イデオロギーのシステムを動かす少数の特殊階級が、残りの人々をどうすべきかについて話し合う。
⑤<傍観者としての民主主義> そして、残りの大多数、つまりリップマンのいう「烏合の衆」の雑踏や怒号から自分達の世界を保護するのだ。烏合の衆の役割は民主主義社会における「傍観者」である。
⑥<傍観者としての民主主義> 民主主義を掲げるからには、烏合の衆にも選挙によって特権階級の一人を自分達のリーダーとして選ぶことが許されている。しかしそれが終われば、また単なる傍観者として引っ込むのである。これが正しく機能している民主主義なのである。
⑦<傍観者としての民主主義> なぜこういった状況になるのかというと、一般大衆はあまりにも愚かで物事を理解できないためにやむを得ないというのだ。自分達のことを自分で管理しようものなら問題が起こるだけだから、それを認めるのは道義上正しくない。
⑧<傍観者としての民主主義> これは、3才児を一人で道路で遊ばせないのと同じことなのだ。  1920年代から30年代初期に、近代コミュニケーション分野の草分けで政治学者でもあったハロルド・ラスウェルは、大衆が公益の最良の審判員だとする民主主義の通説に屈してはならないと説いた。
⑨<傍観者としての民主主義> 彼いわく事実はその逆で、自分達こそ公益を一番良く理解しているのであり、単純な道徳心から、一般人が間違った判断に基づいた行動をとることがないようにしなければならないというのである。
⑩<傍観者としての民主主義> これが全体主義や軍事国家であればことは簡単である。棍棒を振り上げて、少しでもいうことを聞かなければそれで殴りつければよい。
⑪<傍観者としての民主主義> しかし、社会がもっと自由で民主的になるとそうはいかなくなる。そこで世論操作という手法が必要になる。つまり民主主義では世論操作が、全体主義における棍棒なのである。
~「メディア・コントロール ノーム・チョムスキー」より


<NHKは放送法違反の報道を再三の指摘にもかかわらずやめない>
放送法
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

NHKふれあいセンター(ナビダイヤル)0570-066-066
上記ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-5000へおかけください
受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)
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