Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


【オバマをもコケにする安倍発言】あべそーり「20世紀は女性をはじめ、多くの人権が侵害された世紀だ。21世紀は~」発言は、平成19年時の使い回し。

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2007/04/28日米首脳共同会見


*平成19年(2007年)の発言の使い回し証拠動画。


    


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あべそーりの使い回し発言は、この岩手訪問の際にあったようだ。

それまで(どちらが先か不明だが)あべそーりは、まるで
”私が来たんだよ、私そーりだよ、握手してあげるから、手を出しなさい”
と言わんばかりのご様子でしたが、オバマの慰安婦発言に対して、
あべそーりがとっさに口から出た言葉は、
マスコミがあたかも「安倍総理は慰安婦問題に関して、とても反省している」かのような演出をして報道してるのは、
完全に猿芝居、
であるということが分かった。




奥のほうでワロてる奴が映ってるね。



この、安倍晋三公式サイトは必見である。まさに現在の安倍晋三そのものの「慰安婦問題」に対する姿勢がが彼自身のサイトによって表明されている。
↓クリックすると拡大
慰安婦・歴史認識問題 – 衆議院議員 安倍晋三 公式サイト (1)

◆27日(昨日)、安倍そーり
「20世紀は女性をはじめ、多くの人権が侵害された世紀であります。21世紀はそうしたことが起こらない世紀にするため、日本も大きな貢献をしていきたい」

◆平成19年4月26日・米国連邦議会議員との会談で/安倍晋三
「二〇世紀は人権侵害の多い世紀であり、日本も無関係ではなかったが、そのような認識に立って二一世紀が人権侵害のないより良い世紀になるよう、日本としても全力を尽くしたい」


サイトを見ると分かるが、「同情」すると言っている。

辞典によれば、「同情」とは”他人の身の上になって、その感情をともにすること。特に他人の不幸や苦悩を、自分のことのように思いやっていたわること”である。

つまり、あべそーりが、オバマにあのように言われたにもかかわらず、
(この慰安婦問題は世界的に安倍極右政権の歴史修正主義的な言動に批判が集まっている。狭義であろうが広義であろうが、日本政府の関与はあったというのが多数の一次資料によって証拠づけられた歴史的事実である。〔*〕
現在においても他人事の上から目線なのは、考えを変えたわけではなく、アメリカの議員に対して以前通用したと自分で勝手に思いこんでるセリフを、オバマに対してもその場しのぎに使って、切り抜けようとしたことの証左であり、属国の立場を深化させている身でありながら、宗主国アメリカ様を軽視しているからに他ならない。

ではなぜ、オバマを軽視するような舐めた態度を取るのだろうと思っていたところ、くしくも、お仲間の麻生おぼっちゃまが、また、そのひん曲がった口で、軽々しく上から目線の偉そうな発言が飛びだしたのを見て、ようやく理解した。

彼ら吉田・岸の血を継ぐお坊ちゃまら率いる自民党は戦後、米国の占領下から伝統的に、米国のなかでも共和党系の人間と繋がってきたので、彼らのここ近年の言動(ジャパンハンドラ―はほぼ共和党系)からして、今の米国の民主党政権をあまり快く思ってなく、いずれ共和党政権に交代するという思いから、あのような高飛車で、舐めた発言をオバマに対してしているのだろうと想像できる。


驚くべきことだが,この本にはブッシュ大統領,小泉首相とともに,アメリカでCIAによるブリーフィングを受けたことが自慢話のように描かれている


あべそーりも麻生と同じだろう。平成19年5月2日・首相と記者団による「内政懇」でこのように発言したと自身のサイトに掲載されている。

記者 日米会談での首相の慰安婦発言が、報道ではまるで首相が米国に謝罪したかのようになっている。
首相 米国に謝罪したということではまず、全くない。当たり前の話だ。私の慰安婦の方々に対する気持ちが間違って伝わっていたので、私の率直な気持ちを伝えたということだ。


謝罪してないんだと。は?
これは、ブッシュに対して謝罪したと言われていたことに対して、否定した発言だが、実際のところ、どうだったのか。

官邸HPより(魚拓)
(安倍総理)
慰安婦の問題について昨日、議会においてもお話をした。自分は、辛酸をなめられた元慰安婦の方々に、人間として、また総理として心から同情するとともに、そうした極めて苦しい状況におかれたことについて申し訳ないという気持ちでいっぱいである、20世紀は人権侵害の多かった世紀であり、21世紀が人権侵害のない素晴らしい世紀になるよう、日本としても貢献したいと考えている、と述べた。またこのような話を本日、ブッシュ大統領にも話した。

(ブッシュ大統領)
従軍慰安婦の問題は、歴史における、残念な一章である。私は安倍総理の謝罪を受け入れる。自分は、河野談話と安倍総理の数々の演説は非常に率直で、誠意があったと思う。




安倍「申し訳ない気持ちでいっぱいである」
ブッシュ「安倍総理の謝罪を受け入れる」


政府は17日の閣議で、安倍晋三首相が第1次内閣当時の2007年4月、米ワシントン郊外の
キャンプデービッドでブッシュ米大統領(当時)と首脳会談を行った際、従軍慰安婦問題について
「元慰安婦の方々に、首相として心から同情し、申し訳ないという気持ちでいっぱいだ」と発言した
との答弁書を決定した


 民主党の辻元清美衆院議員が提出した質問主意書に答えた。

 辻元氏は3月の衆院予算委員会で、安倍首相とブッシュ米大統領の首脳会談について
「ブッシュ大統領が『首相から釈明があった』と発言した」と指摘。首相はその際、
「この問題は全く出ていない」と全面否定したが、一転して答弁書で事実関係を認めた。

▽毎日新聞


マスコミも含め、あべ政権は、本当に舐め腐っている。



〔*〕参考資料
【IWJブログ】南京大虐殺・従軍慰安婦を「なかった」ことにする歴史修正主義者の「嘘」を一次史料にもとづき徹底論破する~岩上安身による能川元一氏インタビュー第1部
【IWJブログ】南京大虐殺・従軍慰安婦を「なかった」ことにする歴史修正主義者の「嘘」を一次史料にもとづき徹底論破する~岩上安身による能川元一氏インタビュー第2部
【IWJブログ】南京大虐殺・従軍慰安婦を「なかった」ことにする歴史修正主義者の「嘘」を一次史料にもとづき徹底論破する~岩上安身による能川元一氏インタビュー第3部



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