Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


【属国の末路:アベノNHK】エキストラ疑惑に対し、スルー回答のNHK。一方、「テレビはウソしか伝えていない」と古舘氏、吐露。



オリンピックが終われば、メジャーリーグ、相撲、ワールドカップが終われば、相撲、メジャーリーグ・・・・。
これがNHKによる3S政策の一つ、スポーツによって、政治に関心を持たせないように愚民化する戦略の一環。
ここでは何度も取り上げましたが、そろそろ多くの国民が気づいてもいいんじゃないでしょうか?



    


ブログランキング参加中⇒にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 政治ブログへ
NHKには前科がある。それが当ブログで何度か取り上げた【眞実はかうだ】である。





さて、テレ朝報ステお馴染みの古館ネタですが、正直な感想は、【今頃言うな】です。


以下、転載

古舘伊知郎が懺悔告白“テレビはウソしか伝えていない”
2014.07.15
古舘伊知郎が『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターに抜擢されて、今年で早10年。番組開始当初は「プロレス実況者が報道キャスターをやるなんて笑わせるな」と厳しい声があがったが、最近でも、小保方さん騒動の際にパワーポイントを「私にはわかりませんでした」と語り、「そんなことも知らないの!?」「無知すぎる」とネット上は騒然。いまだに「情報処理能力に欠ける」「深みがない」などと言われ続けている。
そんな古舘が、「AERA」7月14日号(朝日新聞出版)のインタビューに登場。ここで古舘は、まるでこれまでの言われたい放題のストレスを発散するかのように、壮大に“ぶっちゃけ”ているのだ。
そもそも、インタビューを受けること自体が10年ぶりだという古舘。「あんまり露出しないでくれっていうのがテレビ局側にあるから」「もうとにかく口にさるぐつわした状態で10年たったわけです」と、初っ端から不満がタラタラ。前述の小保方“パワポ”騒動についても、「存在は知っていましたよ。だけど、パワポという呼称を知らなかったんです。だから「みなさん知ってましたか?」って平気で言ったわけですよ」と言い訳を並べている。
さらに、『報道〜』の前身番組である『ニュースステーション』のキャスターをつとめた久米宏に対しても、古舘は刃を向ける。その昔、「あとを受け継ぐ古舘さんに何かメッセージありますか?」と尋ねられた久米が「いや、番組はなくなるって聞いていますから。存在しない番組に司会者が存在するわけないでしょ」と答えたことを持ち出し、「冷たい男だなと思いましたけど」「それから久米さん嫌いになったんですけど」と吐き捨てているのだ。もちろん、そのあとにはフォローするように“半分は大先輩だと思って尊敬している”と言うのだが、「半分は嫌いっていうところに落ち着くんだけど」と、またしても本音を晒してしまっている。ことあるごとに久米と比較されてきた古舘だけに、久米の存在が余程ストレスになっているのだろう。
だが、古舘の最大のストレスは久米ではない。もっとも大きなストレスは、「表しか伝えない」ニュースの現場にあるようなのだ。
古舘によると『報道〜』では、「言外にある裏側、バックステージみたいなことも、スタッフに嫌な顔をされてもちょこっとは言いたくて」やっているらしいのだが、「ただ場外乱闘までいってない、エプロンサイドぐらいで」とプロレスで自身の立ち位置を表現。「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない。表の報道をしてて、裏の背景をあんまり言えない」と嘆き、挙げ句には、
「世の中ってうそ八百で成り立ってるし、ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えないし、たまに言外に漂わせたり、におわせたり、スクープで追及したりってことはあっても、ほとんどがお約束で成り立ってるわけですね。プロレスですよ、世の中。完全にプロレスです」
と、『報道〜』全否定ともとれるかのような話を展開。しかもそれは、“大人の世界は汚い”と罵る思春期の中学生かと見紛うテンションである。
しかし、古舘は何もスタッフを責めたいわけではないらしい。むしろ「(裏を)言えないのは僕に勇気がないからなんですよ」と言うように、問題は古舘自身にあると感じているようなのだ。
「番組が今日で終わっちゃうとか、これを言ったらおしまいだなとか思ってるだけで。世の中、糾弾されるじゃないですか。ガリレオ・ガリレイ以降。(中略)見てる人だってそれはお約束だから、毎回何かを言おうとは思わないけど、言おうと決断したときは言えばいい。自分のさじ加減ひとつなんですよ」
たしかに、『報道〜』における古舘のキャスターぶりには腰砕け感や物足りなさを感じることもある。だが、たとえば震災から1年目に放送された『報道〜』のスペシャル番組内では、「“原子力ムラ”というムラが存在します」と切り出し、「積極的に原発を誘致した」「その根本を徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか」「そうしないと、いま、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳がたちません」と、他のニュース番組では言及しなかった部分にも踏み込んだ。そして、「もし圧力がかかって番組を切られても、私はそれはそれで本望です」とさえ言い切った。「たんなるパフォーマンスだ」と冷ややかに嗤う者もいたが、それでもあのときの古舘は、プロレスになど持ち込めない“ガチ”勝負を挑んだはずだ。
古舘が話すように、世の中はどんどん「プロレス」化が進行している。なにせ、報道番組に平気で介入してくるような厚顔無恥な政権下なのだ。だからこそ、さまざまなしがらみを振り切って、視聴者に「ホントのところ」を伝える人が必要なのではないか。どうか「ニュースに向いていないんです。無理してやってるんですよ」なんて言わずに、古舘には踏ん張ってほしいと思う。
と、書いてはみたが、古舘に頼らざるを得ない状況というのも、なんとも情けない話ではあるよなあ……。
(田岡 尼)



以上、転載終わり。もう一つ、最近、スルーできなくなった話題に対しての、マスコミの常套手段は【決まってから報道】【流れができあがってから報道】である。それは古舘も同じ。知っていてなにもしないのは、それに賛成したも同じ。あとでグチグチ言うぐらいなら、自分で自覚してるようだから、わかってると思うが、【古舘自身の覚悟の問題】である。権力監視という世界常識である当たり前のジャーナリズムを、大仰に扱うことのほうが違和感がある。報道機関と称するなら、当たり前のことをすればいいだけである。

ちなみに、
この件に関して、NHKを追及です。ただいま問い合わせ中ですが、2往復目に入り、シカトされてる状況です。

みなさまもぜひ問い合わせを。クリック↓
SnapCrab_NoName_2014-7-17_11-12-27_No-00.jpg 
ただ一つ注意点があります。自分の見た出典元は保守速報でしたが、一点だけ間違いがあると思われます。2013年とされているほうの画像は、今年の別の日に撮影されたもののようです。
ただし14年のほうは7月中旬。13年とされているほうは、5月下旬。服装も違う。カメラ目線。よってエキストラかなにかにほぼ間違いない。または身内とか。演出確定でしょう。
NHKはこのことについて、事実を明らかにする義務があるはず。猛暑を演出し、熱中症対策を喚起する。目的が仮にそうであっても、手段を間違えれば、その正当性は失われる、というのは常識。また、猛暑を喚起することで、別の目的があるとも考えられる。

ましてや皆様から半強制的に視聴料を徴収している(アベノ為の)公共放送。放送法に抵触している可能性がある。
BPOも役立たずだが、一応念のためにリンク。BPO:放送番組への意見を送る

韓国が昨年のサッカー日韓戦のときに韓国の一部の観客が【歴史に学ばない民族に未来はない】と横断幕を掲げたことがあった。<こちら参考

<その時の日本のネトウヨの反応>
・韓国の歴史の本を見てみれば分かるけど、もうファンタジーで満ち溢れてるからな。
韓国の歴史書では韓国は世界の英雄ってことになってる。
韓国人は自分達の子供らにそのような嘘を教えるのは恥ずかしいとは思わないのだろうか?

ファンタジーは日本でも教えている。そして、世界の英雄的な扱いは、日本も同じ。そしてまた、嘘を教えているのも日本である。

<そのことをわかってる人たちの書き込みも中段以降に散見される>

ドイツと日本の違い。
ドイツは過去の過ちを認め、ナチスの戦犯たちも処罰された、だからドイツは許された!
だが日本は歴史の教科書から韓国、中国、パールハーバーなどで起きた真実の歴史を否定し削除してるんだよ。
・しかし韓国の掲げた横断幕「歴史を忘れた民族に未来はない」ってのはとてもまともな意見ではある!
・これは韓国を支持するわ!
だって「歴史を忘れた民族に未来はない」って本当のことなんだもん。
・韓国が俺達の言いたいことを代弁してくれるとは(笑)

あの横断幕を掲げた人たちだって、およそ日本人全員がそうだと言ってるわけではないだろう。また、自分たちの国の政治がすべて正しいと思っているわけでもないだろう。ネトウヨは、右か左か、100か0かでしか、ものごとを考察できない。歴史的事実を隠ぺいし、都合のいい歴史観を国民に植え付けてきた戦後日本であることは、間違いのない事実である。その歴史を直視せず、反中嫌韓を煽る安倍晋三一派・自民党と、官僚・マスメディア、これらすべて、戦後アメリカの占領下で、対米従属のアメリカによる間接統治のもとで、己らの利権をむさぼってきた連中である。あの横断幕は、彼らのことを指している。また、歴史的事実を捻じ曲げ、都合のいい部分だけ切り取り、それを正当化する歴史修正主義者たちの話に洗脳され、自分の抑圧された格差社会環境の鬱積したストレスのはけ口として、反中、嫌韓に走るネトウヨも同じ穴の狢である。

ちなみに「同じ穴の狢」で思い出したが、SNS上で、よく噛みついてくるようなネトウヨ?が最近、なんとなく安倍包囲網にうすうす気づいたかのか、ここはひとつ、冷静なオレを披露して見せておこうという感じで、こんなことを呟いていた。

歴史を知らぬばかりか、有名な簡単なことわざも知らぬものが、中国や韓国に対してあーだこーだのたまっている現実。日本の戦後教育の悪弊。今からでも遅くない。歴史的事実とはなにかを、これからサマーブレイクに入る若い世代の人らは、こちらのIWJのサイトから、虚心坦懐に拝聴しよう。【特集】戦争の代償と歴史認識
(*目次の分類では、分かりづらいと感じました。応援してるからこその指摘とお考えください)こちらで日中、日韓関係に限ってセレクトする。


2013/08/02 陸軍兵站総監が指令した「ことごとく殺戮すべし」~戦慄の殺戮作戦自体を陸軍公式の「日清戦史」から抹消した参謀本部~岩上安身による井上勝生氏インタビュー

2013/06/24 「日本軍慰安婦制度は、国内法上も国際法上も明らかに犯罪である」「韓国併合は無効である」~国際人権法学者・戸塚悦朗氏インタビュー

2013/02/16 旧日本軍による朝鮮侵略の真実 岩上安身による奈良女子大学名誉教授・中塚明氏インタビュー

2014/02/28「歴史修正主義者達は、自分自身の民族観に怯えて虐殺を必死に否定している」~岩上安身による能川元一氏インタビュー 第一部~南京大虐殺編

2014/02/28「慰安婦問題はレイシズムとセクシズムと歴史修正主義の三位一体」 ~岩上安身による能川元一氏インタビュー 第二部~従軍慰安婦編

2013/08/19 「歴史は文明の糸のようなもの」 オリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授が日本人に伝えたかった本当のこと ~岩上安身による乗松聡子氏インタビュー

2013/08/12 「力ずくの強制連行はなかった」という安倍総理の発言を覆す、日本軍による拉致監禁・性暴力の証言者へ岩上安身がインタビュー

2014/05/21 いまだ棚ざらしにされている朝鮮人虐殺の政府責任「『負の歴史』を含めて、真摯に過去に向き合うことは、決して『自虐』ではない」 歴史学者らが集会


ちなみに、ついこの間まで、マスメディアでは、朝昼晩と主要な時間帯で、北朝鮮問題をいっせいに取り上げ、アベノ支持率回復に躍起でしたね。しかし、この拉致問題に関しては、小泉政権のときの飯島勲が、あれは支持率回復のためにやった、と吐露している。よって、二番煎じの安倍外交は、無能外務省主導のもと、そのプロパガンダを行なったに過ぎない。
5月31日には、ケネディ女史が、日本は拉致問題で単独で出すぎたことをするな、と警告を発していた。それを無視し、支持率回復のために、安倍と外務官僚は、マスコミと北朝鮮ムラの御用学者や専門家などにしゃべらせ、政治利用した。
ところが、今になって意気消沈とトーンダウンしてるではないか。あの時、「安倍さんは本気だ」「北朝鮮もこれまでと違うハイレベルな対応だ」などとほざいていた連中はこのアメリカの警告にどう言うのか。ケネディではメッセージが伝わらないと思ったようで、ケリーが直で警告を発した。民主党政権になって以来明らかになった外務省官僚のクーデター。特に、メディアと組んで、鳩山氏を引きずり下ろしたあとは、菅直人、野田佳彦、そして安倍晋三と、ことごとく外交で失敗続きである。アメリカに言われて、国民の血税をあっちこっちにばらまいてるだけの金権外交。だから、すぐに裏切られ、それを「信頼」だとか「信用」だとか、戦略がないもんだから、そのような陳腐で低レベルな外交しかできない。そもそも戦略がない。アメリカの言うとおりにすることが、日本の外交戦略に置き換えられる。たしかに、先進国、民主主義国として【みっともない】国であり、世界に恥を晒し続けている。シャラーップ!とまた言うのだろうか。



「受信料 払うものか NHK」by橋本勝
<NHKは放送法違反の報道を再三の指摘にもかかわらずやめない>
放送法
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

NHKふれあいセンター(ナビダイヤル)0570-066-066
上記ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-5000へおかけください
受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付)
FAX番号 03-5453-4000
メール→
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
クリック頂けると大変うれしいです   にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 
&いつもありがとうございます
勝手にご紹介⇒岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
関連記事

ブログランキング参加中⇒にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 政治ブログへ


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://threechords.blog134.fc2.com/tb.php/2039-666d0887
該当の記事は見つかりませんでした。
光熱費