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【マレーシア民間航空機撃墜】ロシアがさらに10の質問/ウクライナ側の証拠「ねつ造」/音声ファイル、前日アップロード発覚。



    


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マレーシア機撃墜:親露派の関与「捏造」…ロシア側が反論
毎日新聞 2014年07月20日 23時52分(最終更新 07月21日 10時12分)
http://mainichi.jp/select/news/20140721k0000m030104000c.html

 【モスクワ田中洋之】マレーシア航空機撃墜事件で、ウクライナ政府が親ロシア派武装集団の関与を示す証拠と主張している会話の盗聴記録について、ロシア国営テレビは19日、「捏造(ねつぞう)された」と報じた。ロシア国防省も撃墜事件についてウクライナ軍への「10の質問」を発表。国際社会の非難を浴びるロシアが攻勢に出た形だ。

 国営テレビによると、ウクライナ保安庁が公開した交信記録をロシアの専門家が分析したところ、複数の音声をつなぎ合わせて編集したものと断定。武装集団メンバーが「撃ち落とした」と言うのは前日の16日に親露派が撃墜したウクライナ軍のスホイ攻撃機を指し、マレーシア機墜落後に現場から「民間機だ」と伝える交信を合成したと伝えた。

 親露派が撃墜に使ったとされる地対空ミサイル「ブク」の車両を東部国境からロシア領に移動させている場面としてウクライナ当局が公開した動画映像についても、露国営テレビは映像に出てくる広告の看板などからウクライナ政府軍が管理下に置くドネツク州西部で撮影されたものと報じた。

 ロシアのアントノフ国防次官は19日、撃墜事件に関する対露批判について、「情報戦争の一環だ」と反発。ウクライナ軍に対し▽親露派の犯行とする根拠は何か▽なぜ軍事行動地域の上空を民間機の飛行禁止区域にしなかったのか−−など「10の質問」を発表した。


IWJが在日ウクライナ大使に質問したとのこと。

ロシア国防省が、さらに10の質問をしたという。


アメリカのNSCについて、情報収集のプロセスに問題がある(大統領府一極集中型で、下から上がってくる情報をどこかの段階で、都合の悪いものは排除されるという仕組みには問題が多いという指摘がなされている)ということを前提に次の記事を読むと、アメリカの情報分析判断能力が、昨年のシリアの頃から、顕著に劣化してることがうかがえる。

ケリーが根拠とする内容はきわめて薄弱なもの。

情報BOX:マレーシア機撃墜、米情報機関の分析内容
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0FQ0O920140721
[20日 ロイター] - ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜事件を受け、ケリー米国務長官は20日、ウクライナの親ロシア派勢力への武器供与にロシアが関与したことを示す強力な証拠があると指摘した。

ケリー長官は米情報機関の最新の分析に基づき、航空機撃墜に使用された対空システムはロシアが同武装勢力に供与したと非難した。

マレーシア航空MH17便に搭乗していた乗客乗員298人は全員死亡した。ロシアは関与を否定している。

在ウクライナ米大使館のウェブサイトに掲載された、撃墜事件をめぐる米情報機関の分析は以下の通り。

◎ロシアからウクライナの分離派向けに搬送された武器が、過去1カ月の間に増加したことを確認した。ロシアは先週末には戦車、装甲兵員輸送車、ロケット発射装置などを搭載した車両約150台を供与した。また、ロシア南西部の施設でロシアが分離派の戦闘員らに訓練を提供している可能性を示す情報もある。これには防空システム訓練も含まれる。
(↑「可能性」はあくまで「可能性」であり、「証拠」が求められている)

◎親ロシアの分離派武装勢力は地対空ミサイルシステムの操作が可能で、過去数カ月間に大型輸送機2機を含む10機以上を撃墜した。
(↑直接の根拠にならない)

◎MH17便が交信を絶った時、ウクライナ南東部の分離派が支配する地域から地対空ミサイルが発射されるのを確認した。このミサイルはソ連時代に開発された「SA11」とみられる。
(↑一次ソースの証拠提示がない)

◎ウクライナ政府が「ユーチューブ」に投稿した分離派のやり取りを傍受した内容によると、分離派は早ければ7月14日にはSA11地対空ミサイルを入手していた可能性がある。分離派はブク(SA11)の入手と配置について繰り返し言及していた。
(↑ねつ造発覚)

◎ソーシャルメディアに17日に掲載された内容によると、SA11は、分離派が支配するトレーズとSnizhneを通過した。いずれも墜落現場とミサイルが発射されたとされる地点に近い。この場所からSA11を発射すれば、MH17便を撃墜することは可能だ。
(↑これもねつ造発覚)

◎ウクライナもSA11を使用するが、同国の防空システムが墜落現場の範囲内では活動していなかったと確信している。またウクライナは、今回の衝突では地対空ミサイルを使用していない。
(↑「確信」は事実とは無関係)

◎インターネットに掲載されている傍受された会話では、分離派の指導者が別の人物に対して一部の分離派が航空機を撃墜したと述べている。同機が民間航空機だったことが判明した後、分離派は航空機の撃墜やブク保有に関するソーシャルメディア上の書き込みを削除した。
(↑前半部分はねつ造発覚。後半部分は、証拠能力希薄)

◎ウクライナ治安当局が報道機関に提供した音声データは情報アナリストが分析を行い、その結果、同データが分離派の指導者による会話であることが確認された。
(↑つなぎ合わせたねつ造発覚)

◎ソーシャルメディアに掲載された動画では、SA11が東部ルガンスク州クラスノドンを通ってロシアに戻っていく様子が撮影されている。少なくともミサイル1本がなくなっており、発射された可能性を示している。
(↑いつのものか?日付なども含めたねつ造・加工の有無は?)

◎墜落現場での状況は、分離派が同地域を完全に支配していることをはっきりと示している。
(↑地対空を前提にしてるが、信憑性の高い空対空疑惑もある)

前回の記事に追記掲載したツイートリンクで指摘されていたことは、
CIAの情報分析官は、衛星写真で見る限り、ウクライナ軍の砲台から発射されたという分析。
ではなぜ、ケリーが逆のことを言うのか?と考えれば、NSCのような体質がアメリカにあるということしか思い当たらない。CIA情報分析官も、「親ロシア派の可能性も排除できない」としてることから、そのわずかな部分だけを拾い上げている可能性が高い。
また、圧倒的軍事力を誇る米国は偵察衛星を世界一持っており、
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なぜ、明白な証拠を公開しないのか?ということは、ロシアのみならず、世界の誰もが思うわけだが、状況証拠プロパガンダの積み上げだけで先走り、核心部分については答えられないし、マスメディアはどこも指摘しない。日本のマスメディアは、NHKを先頭に、ほぼ対米追随の大本営発表である。NHKの「国際社会」「国際的」とは、アメリカを指す奴隷メディアの典型。

イゴーリ氏の発言のようだが、これは、行き過ぎると陰謀論になりがちなので、慎重さが必要。「they were drained of blood and reeked of decomposition」が、事実なら、当方の思った通り、かなり計画的に仕組まれたものだということ。



上記動画の視聴は、遺体が映っているので注意が必要。ただし、こちらの指摘も、事実ならかなり計画的と言わざるを得ない。
もちろん、ケリーがまぬけにも根拠の一つにしている音声データのアップロード日が、撃墜事件の前日だったということなので、ウクライナ(とアメリカ)側が仕込んだことに間違いない。この事実ひとつだけとっても、どうあがいても計画的だったと言わざるを得ない。
あとは、マレーシアにブラックボックスが渡ったようなので、マレーシア政府が被害の当事国として、欧米、特にアメリカの脅しに屈しないで、独自の分析ができるかどうか、にかかわってくるのだろう。

地対空か、空対空か、いずれにしろ、ウクライナ(ネオナチクーデターアメリカ傀儡)政権は、ロシアの質問に答えなければならない。



「受信料 払うものか NHK」by橋本勝<NHKは放送法違反の報道を再三の指摘にもかかわらずやめない>
放送法
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2
第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

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